初めてのカンボジア移住。首都プノンペンの生活で感じた国民性と魅力とは?

「チョムリアップスォ!!!!!!」

いきなり、すみません、、、カンボジア語で初めまして、こんにちは!という意味です。
ちなみに、馴染みのある人と会った時には「スオスダイ!」と言います。

はじめまして、カンボジア在住管理栄養士のアヤです。これからこれからカンボジア生活について色々とお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!

「カンボジア」って聞くと何を思い浮かべますか?

私は、「私の移住前の印象は洗濯は手洗いで、道路も砂利道、病院やスーパーもボロボロの小さい建物ばかりしかない」と思っていました。

しかし、想像とは大きく違いました。栄養士という職業柄ですが地元のマーケットによく行くことが多いです。また、飲食店もどのような店舗があるのか日々探しています。

これからカンボジアで感じ取った印象や賢く生活する知恵などを皆さんにこれからお伝えできればいいな、と思っています。

今回は私が住んでいるプノンペンの紹介と、初めてカンボジアに来た時の感想をお伝えしたいと思います。

カンボジア首都のプノンペンはどんな街?

私が住んでいるのは首都プノンペンです。プノンペンはここ数年前から急激に開発が進んでいます。ですのでプノンペン情報を中心に、世界遺産のあるシェムリアップ州やその他の地域の素晴らしい情報をこれから一緒にお伝えしたいと思っています。

現在、カンボジアに住んでいる日本人の人数は約2500人です(2013年大使館居住者登録情報より)。その半数以上はプノンペンに住んでいます。住んでいる方たちの主な目的は仕事や駐在で一緒に来た家族の方たちが多いイメージです。

人口数だけで見ると隣接するタイ、ベトナムよりは遥かに少ない人数ですが年々増加傾向にあります。

やっぱり暑い…初めてのカンボジア

私が初めてカンボジア・プノンペンに訪れたときの印象をお伝えしたいと思います。

初めて訪れたのは2015年の11月でした。その時、私が暮らしていた札幌の気温は10℃以下でした。寒い気温に慣れている私が時期に暑い地域に遊びに行くのは体調を整えるのに一苦労でした。

この時、プノンペンは27℃前後でした。実はカンボジアの涼しい季節にあたるのですが、それでも 暑くて暑くてフラフラ~とした印象でした。(ちなみにカンボジアの暑い季節夏場の気温は30~35℃はあります。)

そして、カンボジアに到着して25日ほど経った頃・・・「あれ?」体がダルいぞ・・完全に夏バテになり、たまたま遊びに来ていた大型ショッピングモールAEON(2014年オープン)のトイレで嘔吐してしまいましたったくらいですいまいました。

その後ここで1時間、ぐったりしていました。 カンボジアでは11、12月はとくに涼しいと言われている季節に夏バテになってしまい、ました。カンボジアに住めるかな・・という不安が募り過りましたね。(現在は慣れましたのでご安心ください!)

カンボジア人の国民性は?

初めて出会ったカンボジア人はの印象は「優しいな〜」という印象をうけました。基本的にはニコニコしていてます。意味もなくニコニコ笑いかけてくれる時もあります。

後は、上半身裸のおじさんが歩いていたり、パジャマで1日中生活していたりする人もいます。パジャマで近所をウロウロしています。

早朝と夕方に乳幼児が裸で広場で親と遊んでいる姿も見たりします。とても和やかでゆったりと時が流れているような印象でした。時間に追われている印象は非常に少ないですね。焦ったり急いだりする自分が「あれ?間違えているかな?」と思ってしまうぐらいです。

カンボジア移住は魅力的!

その他の印象といえば、あちこちにトゥクトゥクというタクシーのような乗り物やモトドップというバイクタクシーの数が多いこと。信号機が幹線道路にしかないこと。細道では渋滞が起きること。などでした。

私の移住前の印象は洗濯は手洗いで、道路も砂利道、病院やスーパーもボロボロの小さい建物しかないと思っていたプノンペンですが、ました。しかし、そうではありませんでした。

それから移住して1年半・・住めば都! カンボジアの生活にも慣れ快適に過ごしております。では、今後はそんな素晴らしいカンボジアの魅力を伝えていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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