マレーシア就職のメリットとデメリット。新卒現地採用として働いて思うこと

こんにちは!マレーシアで新卒海外就職をしたアイユです。マレーシアに来て5ヶ月が経とうとしています。こちらに来てから思う、海外就職のメリットとデメリットについて、今回はお話したいと思います。

新卒でマレーシアに海外就職をしたメリット

ここでは私が実際に新卒でマレーシアに海外就職して、感じているメリットを紹介していきますね。

圧倒的なスピードで、様々な経験を積むことが出来る!

わたし自身の仕事内容を振り返ると、かなりのスピードで多岐に渡る仕事を担っています。例えば弊社の事業のひとつに留学事業があるのですが、お客様対応や見積作成、新しい留学プログラムの提案など、全て私がマネジメントをしています。

また、正社員の採用面接選考をしたり、弊社インターンシップ生にタスクを振ったりもしています。その他にも、弊社ではビデオ制作やウェディングなどクリエイティブ事業を行っているのですが、新規プロジェクトとしてメイクアップ事業のマネージャーを立ち上げから担当しています。

このように、入社してすぐから責任ある仕事を任されるのは、マレーシアに限らず他の東南アジア諸国の海外就職でもいえることかもしれません。

海外就職によりその後の人生の選択肢が広がる!

マレーシアでの生活が始まってからというものの、海外生活についてのセミナーや取材など、海外就職をしたからこその依頼をいただくようになりました。こちらのアジアマガジンもその一つです。

また日本人ではなくローカルを相手に、上記で述べたようなマネジメントや事業立ち上げを早い段階から経験することが出来ます。そのため、例えば転職や起業、移住といった形での選択肢が広がるのではないかと思います。

新卒でマレーシアに海外就職したデメリット

ここでは私が実際に新卒でマレーシアに海外就職して、感じているデメリットを紹介していきますね。

お給料や手当が日本と比べて低い可能性がある

就職をする国や会社、お仕事にもよりますが、東南アジアでの現地採用の場合、日本で働くよりもお給料や福利厚生の充実性に見劣りがあるケースが多いです。

その分生活費が安く済みますが、東南アジア諸国の生活レベルも少しずつ上がってきているので、手当の内容によっては毎月ギリギリといった話もよく聞きます。また、怪我や病気の際の保険、退職金手当等、面接時にはお給料だけでなく、会社やその国の福利厚生の内容を遠慮せずしっかりと確認することをお勧めします。

教育体制が日本のように万全ではない

先ほど海外就職のメリットとして「圧倒的なスピードでの経験」と述べましたが、逆に言えば日本の新卒一括採用のように、しっかりとした研修はあまり期待出来ません。

「何事も自分で考えて行動する」「分からなければすぐに聞く」など、指示を待つのではなく「自分がプロジェクトを進める」という意識が必要になります。

そのため、淡々と作業を進めるだけでなく、ユニークなアイデアの提案やしっかりとした意思表示、判断力が求められます。わたし自身スタッフみんなの力を借りながらも、完璧に出来ているわけではありませんし、正直大変に感じることもありますが、全部含めて自分の仕事をたのしい!と思っています。

自分が何をやりたいか、どうなりたいかが大事

ここまで海外就職のメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、「何事も挑戦してみたい!」という気持ちの強い方は、海外就職という道も向いているかと思います。

海外就職経験者やキャリアコンサルタントの意見を参考にしながらも、最後はご自身がどうなりたいかを大切に、自分の道を決めていただければと思います。

Ayu

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