外資系不動産への転職はチャレンジング!必要な英語力は?

こんにちは、アジアマガジンです!

現在日本には数多くの外資系企業が参入しています。その中でも不動産業界は参入している企業も多いです。

外資系不動産の仕事ってどうなんだろうと考えている方もいるのではないでしょうか?

実際に

外資系不動産はかなりチャレンジングな環境です。

今回は外資系不動産の仕事に興味をもった方に向けて書いていきます。

外資系不動産の仕事の特徴は?

近年、日本への参入も増えてきた外資系不動産には日系企業にはない特徴があります。早速ご紹介します!

給料が高い

外資系不動産は日系不動産に比べて給料が高いです。外資系不動産ではインセンティブが高く、成果を出した分だけ給料が高くなります。

不動産業なので扱い商品の価値が高いこともあり、成果によっては年収1,000万円をこえることも夢ではありません。

退職金がない

外資系不動産は給料が高いとお伝えしましたが、基本的に退職金はありません。

不動産に限らず外資系全体にいえることなのですが、退職金という概念がありません。

終身雇用制が浸透していた日系企業と違い、海外では転職するのが普通であったため外資系では退職金を設けていないという特徴があります。

外資系企業の退職金については、こちらの記事で詳しく解説しているので気になる方は参考にしてみてください。

外資系企業には退職金はない!日系と比べて得or損?

2017.12.07

常にクビのリスクがある

外資系不動産は実力主義です。成果をだすことができれば高給、早期のキャリアアップも可能ですが、成果を出すことができないとクビになる可能性も高いです。

企業によってはマネージャー職の人であっても毎月誰かがクビになっているということも珍しくないです。

不動産業界は日系でもリストラがあったりと厳しい業界ですが外資系不動産はそれ以上に厳しいです。

外資系のリストラに関する考え方に関してこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひご参考にしてください!

外資系では本当にクビ・リストラがあるのか詳しく解説する

2017.12.06

実際にどんな仕事内容なの?

外資系不動産は具体的にどんな仕事なんでしょうか?

実際にいくつか求人をご紹介します!

A社

仕事内容:不動産鑑定評価、デュー・ディリジェンス
クロージングサポートなどのアドバイザリー業務
同社取引先の保有もしくは保有予定の担保物件の確認、資料収集・整備、債権者・債務者間の利害調整など

給料:400万円〜800万円

B社

仕事内容:物流施設の新規開発および新規投資の為に以下業務を担当
物流開発用地の探索(土地所有者、事業会社、仲介会社)
開発用地/新規投資案件の検証、交渉、クロージング
事業計画/事業収支の作成
マーケット分析、投資案件のリーシング戦略策定

給料:800万円~1500万円

C社

仕事内容:ホテル資産・保有会社売却支援
ホテル投資に関わるアドバイス全般
ホテル賃貸借契約・マネジメント契約の契約交渉支援
ホテル物件評価、フィージビリティスタディ
取材対応 等

給料:800万円~1000万円

実力主義の外資系不動産は日系不動産に比べ年収がとても高いですね!

求人情報からでも努力次第で年収1,000万を目指せることがわかります!

ただ外資系となると気になることが一つありますよね…。

外資系不動産は英語は必要?

外資系企業の転職となると気になるのが英語力はどのくらい必要なのかということ。

実際に外資系不動産では英語は必要なのでしょうか?

外資系不動産は英語は必須ではない

外資系不動産は英語が必須というわけではないです。

国内で仕事をするのでクライアントもほとんどが日本人です。

社内のシステムは英語表記になっている可能性もあるので全く英語ができないのでは厳しいですが、日常会話ができるレベルであれば採用されることもあるようです。

最近は英語の需要が上がっている

ただ、近年では英語力を求める企業も増えて来ているようです。

日本でもグローバル化が進み多くの外資系企業が参入しています。それに伴って日本に住む外国人の数も増えています。

これまでは強く英語を求められていなかった企業でも英語ができる人を求める傾向にあるようです。

キャリアアップを目指すならビジネスレベルの英語力は必須

現時点で高い英語力を求められなくても、昇給や重要なポジションにつきたいのであればビジネス会話レベルの英語力が必須です。

重要な仕事を任されるほど本社とやりとりをすることも多く、英語での会議に参加することもあります。

外資系不動産でキャリアアップを目指すなら英語力は必須!

転職を目指すのであれば今からでも英語を勉強する習慣をつけるようにしましょう!

外資系不動産に向いている人

外資系不動産の特徴や必要な英語力についてご説明してきました。

それでは、外資系不動産に向いている人はどんな人でしょうか?

成果を追い続けられる人

外資系不動産は日系不動産以上に成果を出すことが求められます。

日系不動産でも他業界に比べノルマを強く求められる傾向にありますが外資系不動産はそれ以上です。

成果を出すことができなればリストラされることも普通にあります。

常に成果を出すためにはどうすれば良いのか考え、実行できる方は外資系不動産に向いています。

進んで挑戦できる人

外資系不動産では自発的に行動できる人が求められます。可能性があることは失敗してでも取り組むという考えが好まれるため、進んで挑戦できる人は向いています。

安定志向で物事に消極的な方は外資系不動産では埋もれてしまいます。

自分の裁量で働きたい人

外資系不動産では基本的に成果を出すことさえできれば、働き方に関して指摘されることはありません。

例えば不動産営業であれば出社せず直行直帰という働き方でも何も言われません。

自分の仕事を自分でコントロールして仕事をしたい方は外資系不動産に向いています。反対に自己管理ができない方にはおすすめできません。

グローバル志向な人

外資系不動産では成果を認められると、本社勤務の可能性や海外支店で勤務できるチャンスがあります。

日本で実績を積みながら英語力を身につけ、いつかは海外で働きたい!という方にはぴったりの環境です。

あなたは外資系不動産に向いていそうと感じましたか?

大事なのは自分が外資系不動産に入社してどうなりたいかを考えることです。

是非一度、自分自身と向き合ってみてください!

外資系不動産は挑戦心ある方にオススメしたい

みなさんいかがでしたでしょうか?

外資系不動産の仕事は厳しい面もありますが、成果を出せば出すだけ報酬として返ってきます。

今よりもっとチャレンジしたい!という熱意のある方にとって外資系不動産は自分の力を試せる環境です。

外資系不動産が気になった方は詳しく求人を見てみることから始めてみてはいかがでしょうか?

少しでも外資系企業への転職に興味のある方は

外資系の求人はご自分で探そうとしても情報量が少なく、いい企業に出会いにくいです。

なので外資系への転職はエージェントを通して行っていくのがおすすめです!

転職エージェントも数多くありますが、一番のオススメは外資系企業の転職に最も強いJACリクルートメントさんです!

ご興味のある方は、まずは求人を見ていくことから始めてみてはいかがでしょうか?

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