外資系不動産への転職はチャレンジング!必要な英語力は?

こんにちは、アジアマガジン(@asia_maga)です!

現在日本には数多くの外資系企業が参入しています。その中でも不動産業界は参入している企業も多いです。

外資系不動産の仕事ってどうなんだろうと考えている方もいるのではないでしょうか?

実際に

外資系不動産はかなりチャレンジングな環境です。

今回は外資系不動産の仕事に興味をもった方に向けて書いていきます。

【dodaで適正年収を知ろう!】 転職するにあたって自分の今の適正年収や今後30年間の年収を知りたいと思いませんか?

doda」では、自分に合った適正年収を高精度に算出してくれます。

年収査定は転職を考えている方はもちろん、そうでない方も一度は行っていますのでぜひ行うべきです。

さらに、適正年収の査定はdodaのみ無料でできるので今すぐ試してみましょう!

これから先のキャリアが気になる方におすすめです。

外資系不動産の仕事の特徴は?

近年、日本への参入も増えてきた外資系不動産には日系企業にはない特徴があります。早速ご紹介します!

給料が高い

外資系不動産は日系不動産に比べて給料が高いです。外資系不動産ではインセンティブが高く、成果を出した分だけ給料が高くなります。

不動産業なので扱い商品の価値が高いこともあり、成果によっては年収1,000万円をこえることも夢ではありません。

退職金がない

外資系不動産は給料が高いとお伝えしましたが、基本的に退職金はありません。

不動産に限らず外資系全体にいえることなのですが、退職金という概念がありません。

終身雇用制が浸透していた日系企業と違い、海外では転職するのが普通であったため外資系では退職金を設けていないという特徴があります。

外資系企業の退職金については、こちらの記事で詳しく解説しているので気になる方は参考にしてみてください。

外資系企業には退職金はない!日系と比べて得or損?

2017年12月7日

常にクビのリスクがある

外資系不動産は実力主義です。成果をだすことができれば高給、早期のキャリアアップも可能ですが、成果を出すことができないとクビになる可能性も高いです。

企業によってはマネージャー職の人であっても毎月誰かがクビになっているということも珍しくないです。

不動産業界は日系でもリストラがあったりと厳しい業界ですが外資系不動産はそれ以上に厳しいです。

外資系のリストラに関する考え方に関してこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひご参考にしてください!

外資系では本当にクビ・リストラがあるのか詳しく解説する

2017年12月6日

実際にどんな仕事内容なの?

外資系不動産は具体的にどんな仕事なんでしょうか?

実際にいくつか求人をご紹介します!

A社

仕事内容:不動産鑑定評価、デュー・ディリジェンス
クロージングサポートなどのアドバイザリー業務
同社取引先の保有もしくは保有予定の担保物件の確認、資料収集・整備、債権者・債務者間の利害調整など

給料:400万円〜800万円

B社

仕事内容:物流施設の新規開発および新規投資の為に以下業務を担当
物流開発用地の探索(土地所有者、事業会社、仲介会社)
開発用地/新規投資案件の検証、交渉、クロージング
事業計画/事業収支の作成
マーケット分析、投資案件のリーシング戦略策定

給料:800万円~1500万円

C社

仕事内容:ホテル資産・保有会社売却支援
ホテル投資に関わるアドバイス全般
ホテル賃貸借契約・マネジメント契約の契約交渉支援
ホテル物件評価、フィージビリティスタディ
取材対応 等

給料:800万円~1000万円

実力主義の外資系不動産は日系不動産に比べ年収がとても高いですね!

求人情報からでも努力次第で年収1,000万を目指せることがわかります!

ただ外資系となると気になることが一つありますよね…。

外資系不動産は英語は必要?

外資系企業の転職となると気になるのが英語力はどのくらい必要なのかということ。

実際に外資系不動産では英語は必要なのでしょうか?

外資系不動産は英語は必須ではない

外資系不動産は英語が必須というわけではないです。

国内で仕事をするのでクライアントもほとんどが日本人です。

社内のシステムは英語表記になっている可能性もあるので全く英語ができないのでは厳しいですが、日常会話ができるレベルであれば採用されることもあるようです。

最近は英語の需要が上がっている

ただ、近年では英語力を求める企業も増えて来ているようです。

日本でもグローバル化が進み多くの外資系企業が参入しています。それに伴って日本に住む外国人の数も増えています。

これまでは強く英語を求められていなかった企業でも英語ができる人を求める傾向にあるようです。

キャリアアップを目指すならビジネスレベルの英語力は必須

現時点で高い英語力を求められなくても、昇給や重要なポジションにつきたいのであればビジネス会話レベルの英語力が必須です。

重要な仕事を任されるほど本社とやりとりをすることも多く、英語での会議に参加することもあります。

外資系不動産でキャリアアップを目指すなら英語力は必須!

転職を目指すのであれば今からでも英語を勉強する習慣をつけるようにしましょう!

外資系不動産に向いている人

外資系不動産の特徴や必要な英語力についてご説明してきました。

それでは、外資系不動産に向いている人はどんな人でしょうか?

成果を追い続けられる人

外資系不動産は日系不動産以上に成果を出すことが求められます。

日系不動産でも他業界に比べノルマを強く求められる傾向にありますが外資系不動産はそれ以上です。

成果を出すことができなればリストラされることも普通にあります。

常に成果を出すためにはどうすれば良いのか考え、実行できる方は外資系不動産に向いています。

進んで挑戦できる人

外資系不動産では自発的に行動できる人が求められます。可能性があることは失敗してでも取り組むという考えが好まれるため、進んで挑戦できる人は向いています。

安定志向で物事に消極的な方は外資系不動産では埋もれてしまいます。

自分の裁量で働きたい人

外資系不動産では基本的に成果を出すことさえできれば、働き方に関して指摘されることはありません。

例えば不動産営業であれば出社せず直行直帰という働き方でも何も言われません。

自分の仕事を自分でコントロールして仕事をしたい方は外資系不動産に向いています。反対に自己管理ができない方にはおすすめできません。

グローバル志向な人

外資系不動産では成果を認められると、本社勤務の可能性や海外支店で勤務できるチャンスがあります。

日本で実績を積みながら英語力を身につけ、いつかは海外で働きたい!という方にはぴったりの環境です。

あなたは外資系不動産に向いていそうと感じましたか?

大事なのは自分が外資系不動産に入社してどうなりたいかを考えることです。

ぜひ一度、自分自身と向き合ってみてください!

外資系不動産は挑戦心ある方にオススメしたい

みなさんいかがでしたでしょうか?

外資系不動産の仕事は厳しい面もありますが、成果を出せば出すだけ報酬として返ってきます。

今よりもっとチャレンジしたい!という熱意のある方にとって外資系不動産は自分の力を試せる環境です。

外資系不動産が気になった方は詳しく求人を見てみることから始めてみてはいかがでしょうか?

少しでも外資系企業への転職に興味のある方は

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

外資系への転職は考えているんですけど…

外資系への転職は考えているだけでは何も始まりませんよ!

まず、転職エージェントに登録するだけでも一歩踏み出してみましょう!

外資系企業は英語面接が設けていることが多いです。英語の読み書きができても、英語の面接に慣れている人は割と少ないです。

外資系企業の転職に強いエージェントなら、英語面接の対策やアドバイスをしてくれます

外資系企業へ就職を考え始めたら、外資系への転職に強く、外資系の大手・優良企業も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

求人企業から求められるスキルの詳細情報も知ることができるため、登録して転職活動を始める方も多くいます。

・外資系企業の求人紹介に強い
→外資系企業との強固な信頼関係を築いています。

・外資系の大手・優良企業との取引実績数が多数
→外資系企業のカルチャーを熟知したコンサルタントが在籍しています。

・外資系の案件が豊富
→依頼を受けた求人のご紹介だけではなく、その人のキャリアを把握し、企業にポジションを提案してくれます。

Q:なんで無料でサポートしてくれるの?
A:あなたが入社した際に求人企業から紹介料を頂いているので、転職希望者からは一切費用を頂かないでサポートをしています。

Q:紹介された企業には必ず応募しなきゃいけないの?
A:ランスタッドは企業への応募や、転職をすることを強要していません。転職希望者の気持ちや考えを優先しているため、あなたで全て判断が可能です。また、面接の途中で辞退の連絡や内定辞退の連絡もコンサルタントが行います。

Q:今すぐに転職を考えてないんですが?
A:もちろん可能です。今後の転職であっても大丈夫です。

あなたと企業のマッチングをより近づけるためには、

複数のサイトに登録→エージェントから話を聞く→実際に面接で企業の話を聞く→さらに聞きにくい部分はエージェントを利用して企業に聞いてもらう→最後にあなたが判断することがマッチングへの近道です。

このプロセスを毎回繰り返していくことで、転職の成功へと導くことができます!

複数の転職サイト/転職エージェントに登録することで、多くの求人を見ることができますので、複数登録をオススメします!

外資系に強い転職エージェント
  1. 「ランスタッド」
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
    →外資系企業などの求人を中心に、エグゼクティブの方向けの転職支援サービス。
  2. 「リクルートエージェント」
    公式HP:https://www.r-agent.com/
    →業界最大級の転職サイトであり、外資系の求人数がNo.1なので、まずはここに登録しよう!

アジアマガジンは外資系企業への就職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

最後に、本気でオススメできる転職エージェントをおさらいしましょう!
登録は無料ですので、転職を考え始めたらまずは登録してみましょう。
早期に求人情報を得たり、コンサルタントに相談したりすることで、より効率的に転職を進めることができますよ!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
JAC Recruitment』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以上の人におすすめです!

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。