インドネシア|アジアの挑戦者たち〜野嶋 姫佐 様〜

株式会社メディアボックス

〜アジアの挑戦者たち〜

アジアで活躍する”アジアの挑戦者たち”にインタビューをして、
現地でのアジアビジネスのリアルについて取材をしました。
ぜひ、挑戦者たちから学びやヒントを得て、
オールジャパンでアジアでの成功を掴みとるキッカケになれば嬉しいです。

▼プロフィールについて

野嶋 姫佐(HISA NOJIMA) 37歳・日本人
株式会社 メディアボックスバリ 代表
2005年よりインドネシア・バリ島在住。

メディアボックス
http://mediaboxinc.com/

ニコニコスタジオ(NICONICO STUDIO)
https://www.facebook.com/niconicostudiobali/

 

▼会社概要

株式会社 メディアボックスバリ (英名:PT.MEDIABOX BALI)
2005年創業

▼事業内容

・写真とビデオのプロダクション
・テレビや広告等の撮影コーディネート
・撮影スタジオ完備
・機材レンタル

▼アジアでのビジネスについて

・御社の事業内容を教えて下さい

写真とビデオの撮影会社及び撮影のコーディネートをメインに活動しています。

撮影内容は主に
インドネシア・バリ島で結婚される方やハネムーンで来られる方の撮影や、
ファッションカタログの撮影、ガイドブックの撮影、
レストランのメニュー、ホテルやヴィラのプロモーション撮影等さまざま。

そして、新たな挑戦として2016年、気軽に撮影を楽しんでもらえるように、
「ニコニコスタジオ」という写真スタジオを構え、
ロケだけではなく独自のスタジオ内での撮影も始めております。

また、テレビ番組など日本からの撮影クルーがバリ島で撮影がある際に、
コーディネートとして、ロケの撮影許可、モデル、キャストの手配、
ホテルや車両の手配、機材レンタル等もしております。

・いつ頃アジア進出しましたか?なぜアジアを選びましたか?

簡単に言うと、旅好きが高じて、バリ島にたどり着きました。
学生時代から色々な国に旅には出ておりましたが、まず英語もままならなかったので、旅に出る度に、何かを刺激され、どこかに長期で生活してみたい、現地の人とコミュニケーションしたい、と思うようになり、初めて仕事として海外に住むようになったのは2003年サイパンでした。

その後、ハワイ、2005年にバリ島に住み始めました。
私とってバリの田舎でもなく、都会でもないこの場所での生活が居心地が良く、合っていたのだと思います。

海外で働くことがどういうことなのか、自分に何ができるのか、
日本で考えてもわからないことが多いと思うのです。

夢に描いていた場所は、自分に合わない国柄だったりすることもあると思いますし。
まずは日本を出て体感してみるの第一歩が大事ではないかな、と思います。

・バリ島でビジネスをする面白さはどんなことですか?

バリ島は世界トップクラスでリピーターが多い場所。と言われるだけあって、
世界中から観光客がひっきりなしに訪れています。
また急成長している自国インドネシアの観光客の数も年々増えており、のんびりゆったりしたバリ島はそのままですが、人々は活気があります。

注目されている場所なだけあって、観光客をターゲットにするビジネスが多いので、展開が早く面白いですね。
バリ島に住んでいる外国人の数もどんどん増えているので、
そういう方たちをターゲットにするビジネスも増えてきています。

私どもの会社もバリで企業しているからこそ、
思いがけない面白いオファーがたくさんあります。

実際、大きなお仕事としては2年前に「神様はバリにいる」という映画のコーディネートをさせて頂きました。色々なお仕事の積み重ね、人との出会い、経験が人や会社を大きくしてくれていると実感しますね。

・今後の御社の展望をお聞かせください

初心を忘れず、レンズの向こうにいるお客さまが
喜んでもらえることのみを追求します。

バリに来られる方が楽しい思い出と共に写真や映像を残すことも勿論ですし、
今年新しく空港近くにオープンした「ニコニコスタジオ」は私の夢でもありました。
ようやく現実化し、在住の方、地元の方にも好評で、今後が楽しみです。
このスタジオをきっかけに、またどんな新しい仕事が展開できるかも楽しみです。

バリに来る度に、毎回通いたいと思えるスタジオにしたいですね。

・最後にバリで仕事をしたい方へのメッセージをお願い致します

インドネシアで起業している日系はほぼジャカルタです。
インドネシアの中でも、ここバリは日本でいう沖縄。
それでも、あえてバリを選ばれる方は特別に想いがあるからだと思います。
まずは、この島を愛しているか。が大事かと思います。

バリならではの常識や、宗教上の優先順位など、色んなことが
日本とはかけ離れている部分があります。
それを理解し、バリに住ませてもらっている感謝の気持ちを忘れず、
この島に魅了されながら、仕事が出来れば幸せですよね。

世界中から挑戦しに来ている外国人がたくさんいます。
バリで起業したい方、夢を実現させて同じ島で頑張りましょう。

改めてインタビューにご協力頂いた野嶋 様、
ありがとうございました!

アジアマガジンでは引き続き、
アジアで活躍されている”アジアの挑戦者たち”の声を、
お届けしていきたいと思います。

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