ミャンマー就職の入門編!ミャンマーの基礎情報と転職活動の進め方

アジアマガジン編集部です。いまアジアが盛り上がっているとか、海外就職も面白いとか、と言われていますね。ただ海外就職に興味を持った時に、「正直、何からやればよいかわからない」という声も多いのが現状です。

アジアマガジンでは国別に「海外就職をする方法」をまとめています。ここ数年観光地として人気を集めているミャンマーについて就職情報をお伝えしますね。「もう、このページだけ見れば、ミャンマー就職で何をすればよいかがわかる!」というレベルの記事を目指しています。では早速ご紹介をしていきます!

では早速、順番にご紹介をしていきます!

ミャンマーってどんな国?

まずは国としてミャンマーの概況を掴んでおきましょう。まあ、最低限、どんな国かくらいは知っておかないと。基本情報だけまとめます!まず場所はココです!

%e3%83%9f%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%80%e5%a0%b4%e6%89%80

ミャンマーの基本情報!

国名 ミャンマー連邦共和国
面積 67万6,578平方キロメートル(日本の1.8倍)
人口 5,148万人(2015年5月29日発表、出所:ミャンマー入国管理・人口省暫定発表)
首都 ネーピードー
言語 ミャンマー語、シャン語、カレン語、英語
宗教 仏教(89.4%)、キリスト教(4.9%)、イスラム教(3.9%)、ヒンドゥー教(0.5%)など

ミャンマーの首都は?

皆さんはミャンマーの首都はわかりますか??
「ヤンゴン」でしょ!!と思う方が多くいると思いますが、実は2006年にヤンゴンからネーピードーという都市に遷都しました。理由は諸説ありますが、「占いの結果」でしたり、軍事的な理由が背景にあると言われています。
ネーピードーが首都ですが、まだ政府機関や役人が泊まる施設などが中心だそうで、都市としての機能はヤンゴンが持っているようです。

burma-1680917_1920

また、ミャンマーといえばなんといっても、バガン遺跡ではないでしょうか。
カンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並ぶ、世界第三仏教遺跡の一つです。
ミャンマーは金色の寺院が沢山あり、天気のいい日はそれがまぶしいほど、輝いています。

bagan-1577961_1920

ミャンマー進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業がミャンマーに進出をしているのでしょうか?日本人がミャンマーで働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼日系企業数

約301社(2016年ジェトロ)

では次にミャンマー在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼ミャンマー在留日本人の数

ずばり、ミャンマー在住の日本人は1,330人(2014年外務省)

まとめるとミャンマーには、
301社以上の日系企業があり、
1,330人以上の日本人が住んでいます!

ミャンマーの日本人向け求人は、どんな仕事がある?

まずミャンマーの経済全体を見てみましょう!ミャンマーは2011年に軍事政権から脱却し、民主化された背景があり、今、急速に経済が成長しています。とはいえ、またインフラの整備などの段階であるこは変わりはありませんが、今後とても成長が期待されています。実際に、ここ最近でも中国などからの大型投資が話題になりました。

日系企業のミャンマー進出も多くなってきています。実際の業界としては、金融・貿易・工業建設・通信・流通など多岐にわたり、職種としては営業や工場管理などが挙げられると思います。

downtown-669909_1920

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

ミャンマーで働くためにはビジネス査証と労働雇用許可が必要になります。
基本的には、入国管理局で在留許可を取得した上で、労働雇用許可を取得する流れになっています。事前に労働雇用許可を取っていなくてもビジネス査証を取得していれば、ミャンマーで手続きが可能です。その際、働く会社側と相談してビザのスケジュール感を共有しておく方がベターです。

※詳細と最新情報は大使館やミャンマー入国管理局などの専門機関にご確認ください。

企業からの内定を頂くこと=ビザ取得、と考えて頂いて良いと思います。まずは企業からの採用通知を目指して頑張りましょう!

ミャンマーの生活費目安の相場は?

まずは、家賃ですがヤンゴンの中心街などは5万円するそうで、結構割高です。。
食事面に関しましては、ローカルフードでしたら、100円~200円を出せば、美味しいヌードルが食べることができ、安く抑えることができます。ただ、野菜や日本食を食べようとすると高くついてしまいます。

ミャンマーで安いもので有名なのが、携帯代と美容室代です。
携帯電話は月々1000円からで、美容室も200円から300円程です。また、値段は日本と変わらなくなってしまいますが、美容室は日本人向けのものもあり、駐在妻には人気なようです。

ミャンマー就職、転職活動の進め方

ミャンマー求人を見つけるには転職エージェントから紹介をもらうのが近道です!大手の求人サイトにもなかなか載っていないため、エージェント経由で相談しておいてチャンスを待つ形になります。

まずは海外関連の仕事があるかエージェントを活用して無料相談しましょう!平日夜や土日でも面談はOKで、登録時には履歴書不要です。転職エージェントの最大手のリクルートエージェントと、アジア8カ国に展開する転職エージェントのJACリクルートメントに相談をしておけば十分です。

 

まとめ

ミャンマーには301社以上が進出して、在留邦人は1,330人います。2011年の民主化から急速に発展するミャンマーは、まだまだ日本と比べると不便なところも多いですが、だからこそ学べることもたくさんあると思います。今、日系企業の進出が進んでいるミャンマーで働くために動いてみてはいかがでしょうか?

ミャンマー転職のキャリア相談を受付中!(無料)

アジアで働くための相談に無料でのっています。
実際のアジア勤務経験を踏まえて、国選びから無料でご相談にのります。
SkypeかLINEなどで30〜45分ほどで実施中です。

アジア就職の無料相談はこちらから

ご年齢 (必須)

まずは無料で、お仕事情報を見てみることから始めませんか?

5分で登録を済ませるだけ!
海外求人や外資系求人の探し方がわからない方におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できる、転職エージェントはJACリクルートメントさん(東証一部上場)です。キャリアアップの可能性を無料で相談することは、確実にメリットがあります。ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!