「やりたいことが見つからない」系記事を7つに分類してみた。

こんにちは。アジアマガジン編集部です。今回は「やりたいことが見つからない人たちへ」というテーマにしようと思います。この時点で『この類の自己啓発系の記事はたくさんあるよ・・・』と思われる方がとても多いと思います。

 

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少し、ふざけてしまいましたが、上記のようにネタにできる程、今は「やりたいことが見つからない」人が多いと解釈できると思います。これはとても深刻なことだと、捉えることができるのではないでしょうか。

そこで今回は、前向きに捉えて進んでいただくために、既に「やりたいことが見つからない人」へ書かれている記事を「○○系」と分類して、明るくご説明したうえで、編集部が思うことを少しだけお伝えできればと考えております。

「やりたいことが見つからない」系記事を7つに分類してみた!

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編集部もたくさんの「やりたいことが見つからない」系記事を読んできましたが、読み進めていくうちに、これからご紹介する7つに分類できるのではないかと思いました。

また、このように分類して体系づけると、より客観的に自分自身と向き合えるので、みなさん自身も振り返りながら読んでいただけたらと思います。それでは早速、皆さんにその7つ分類をご紹介させていただきます。

※記事の良し悪しを評価するものではなく、あくまでもたくさんの考え方をご紹介するのが目的なので、あたたかい目で読んでいただければと思います。

1)そもそもやりたいことがないことがダメなのか系

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最初から困りますね、今回の題材を大前提から覆す記事です。ただ、言っていることは理にかなっています。そもそも、現代の教育が「夢の大切さ」を説き過ぎているという点について言及している記事が多いです。

またこの場合、生きているだけでも幸せではないかという幸福論に行きつくパターンが多いのが特徴的です。

2)目の前のことを本気でやろうぜ系

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これは馴染みのある考え方ではないでしょうか。本気でやったからこそ、好きになる。そもそも本気でやらないと、それが自分に合っているかもわからないという前提で提唱されています。

そもそも、「本気でやっていたら、迷う暇もない」という記事も最近は多いのではないでしょうか。

3)ワークをしてみよう系

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「今までで一番楽しかったことは?」「今までで挫折した経験は??」など具体的に、過去を掘り起こして考えます。

「なんだこんなことか!」と思われる方もいるかもしれませんが、実際に自分が行動してきた事実を振り返るのは有効な手段だと考えられています。よく新卒の就職活動の一環で使われているのではないでしょうか。俗にいう、自己分析です。

4)交流・視野を広げよう系

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当たり前のようで、実は実践できていない人も多いのではないでしょうか。

常に新しい情報や刺激を取り入れることによって、自分を客観的に判断できる材料が増えていくことが、メリットだと思います。

5)知らずに可能性を諦めてしまってることを諭す系

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欧米の自己啓発系の本や記事で、特に多い題材ではないでしょうか。とはいえ、よくよく考えると、気持ちの持ちようで、諦めていたことがあることは誰にでも当てはまることではないでしょうか。

この視点は忘れずにも持ち続けていきたいですね。よく日本人のサラリーマン文化に対しての批判と共に、比較されるケースが多いのが特徴的です。

6)悩んでることを肯定してくれる系

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まず、悩んでいることが幸せだと肯定してくれる記事です。その場合、「世界には、その日を暮らすだけで精一杯の人々がたくさんいる」といった事例と比較されるケースが多いです。

また、悩んでいることが、冷静に状況を判断していて、且つ、上昇志向を持つ人だと肯定している記事も最近は多いのではないでしょうか。

7)失敗が成功の元系

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これは昔からの格言でもあると言っても過言ではないと思います。「失敗が次の成功の糧になる」→「だからこそ、いろいろ挑戦するべき」という構図が多いのではないでしょうか。

また、成功までやりきるから成功になり、途中でやめなければいいという内容の記事も多いのが特徴です。よく漫画スラムダンクでの安西先生の「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」という名言からもうかがうことができます。

終わりに

皆さんいかがでしたでしょうか。これを言ってしまうと元も子もなくなってしまいますが、やはり、どれも正解ではないでしょうか。どういう考え方が自分に合っているかを考えてみるのも面白いかもしれません。

ただ、転職をサポートしている側から申しますと、「やりたいことの仮説と検証を行うこと」は大事にしていただきたいと考えています。「自分で考えて、自分で決めること」に意味があると考えいるからです。

「もし駄目なら、変えればいい」という見方も逃げ道としても持っておくのが楽なのではないでしょうか。アジアマガジンではたまたま、アジアへの転職をサポートするという立場におりますが、引き続き少しでも悩みを持たれている方のお役にたてれればと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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