カンボジア・ベトナム|アジアの挑戦者たち〜The Create Business Association Co.,Ltd Kazutaka Nakao 様〜

アジアで活躍する”アジアの挑戦者たち”にインタビューをして、現地でのアジアビジネスのリアルについて取材をしました。ぜひ、挑戦者たちから学びやヒントを得て、オールジャパンでアジアでの成功を掴みとるキッカケになれば嬉しいです。

▼会社概要について

会社名: The Create Business Association Co.,Ltd
ホテルウェブ : http://www.siemreapwonderfulstay.com/
事務所: シェムリアップ・カンボジア
代表者: KAZUTAKA NAKAO
1995年にベトナムに初めて渡越。
1999ベトナムで貿易事業・人材開発事業開始。
兵庫県を中心にベトナム料理レストラン展開。
現在、カンボジア・ベトナムを中心とした事業を展開中。

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▼アジアでのビジネスについて

・御社の事業内容を教えて下さい

カンボジアでの製紙用・バイオマス用ウッドチップの生産・輸出を目指しています。カンボジア隣国ベトナムはウッドチップ供給基地ですが、カンボジアにはまだ存在しません。農業国カンボジアはバイオマス資源にあふれています。バイオマス事業は商社・仲介者を介在させると品質劣化、価格高騰、情報漏えいに繋がります。当社は現地での生産からの一貫体制を目指していますので日本国の販売パートナーは随時募集しています。又日本だけの輸出契約の相手先を特定せずに事業展開を実施しています。他にホテル運営(http://www.siemreapwonderfulstay.com/)、貿易事業、人材育成事業など、アジアにて幅広く事業展開をしています。

・いつ頃アジア進出しましたか?なぜカンボジアを選びましたか?

カンボジアの本格的な事業展開開始は2015年8月頃ですね。現地での市場調査をした結果、ベトナムの次にポテンシャルのある国と判断して事業を 開始しました。

・カンボジアでビジネスをする面白さはどんなことですか?

当社の場合はベトナムでの事業経験を活用して、カンボジアの事業を展開したいと考えております。又、現地在住の外国人を雇用し(フィリピン他)アジア⇔アジア間の事業が可能になるようにつとめ、その点が強みとなっており、面白い部分でもあります。ただ、両国(カンボジア/ベトナム)を比較しても隣国ではあるのですが、あまりにも違いが多いため試行錯誤の日々はしばらく続きそうですね。

・最後にカンボジアで仕事をしたい方へのメッセージをお願い致します

カンボジアは経済指数が上昇しているとの報道は多々あります。これからの国と思いますのでチャレンジ精神あふれる方、事業経験を活かした60歳以上の方にもチャンスはあると思います。外資100%の事業も可能ですから。ただ、インターネット情報、新聞報道 だけを信じず、現地で感じることが必要かと思います。私見ですが現状ではレストラン・バー等の投資は控えた方が良い可能性が高いですね。日本企業・日本人だけを対象にせず、グローバルな感覚で事業を推進される方がカンボジアでは成功されるのではないかと思っています。

またカンボジアは発展途上で独自の国民性もあります。例えばフィリピン・ベトナムと比較しても、カンボジア人の方々は海外での就業を多くが望まない傾向にあります。カンボジアを拠点に丁寧に人材育成をしながら、事業を発展させる職種が投資や事業として向いていると思っています。

改めてインタビューにご協力頂いたNAKAO様、
ありがとうございました!

アジアマガジンではこれからもアジアビジネスに役立つ情報を発信してまいります。

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