週末はショッピングモールで過ごすのがマニラ流

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こんにちは!フィリピンマニラ在住のHisaです!このアジアマガジンで、僕は現地に住んでいるからこその視点で、フィリピンをご紹介しています。突然ですが、みなさんはフィリピンの休日の過ごし方を考えたことはありますか?セブ島ならリゾート地でいろいろありますよね。ただ、セブと比べてイメージしづらいマニラでの週末・・・。今回はマニラでの週末の過ごし方をお伝えします。

週末はショッピングモールで過ごすのがマニラ流

写真①モールの写真

実は現地の週末と切っても切れないのがショッピングモールです。ショッピングモールはフィリピンのいたるところにあります。そして、どこのショッピングモールも大体、入っているテナントが同じです。これは日本のイオンと少し似ているところがありますが、フィリピンのショッピングモールは規模が違います。

Mall of asiaの花火

その代表格がベイサイドにあるMall of Asiaです。Mall of Asiaはアジア最大のショッピングモールとして有名で、実際に行ってみると本当に大きいです。さらにすごいところが、毎日19時~20時に花火が上がるところです。少し良いレストランですと、花火を間近で見ならがら食事をすることができます。(良いレストランと言っても日本の居酒屋レベルですよ・・・)

ショッピングモールで何をするのか?

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そもそもフィリピン人がショッピングモールに集まる理由は何だと思いますか?

“暑さから逃れるため”です!

というのも、この灼熱のマニラでは、エアコンのない家がほとんどです。そしてフィリピンの電気代は日本を凌ぐ高さなので、ワンルームでエアコン付けて生活したら、月々の電気代10,000円は超えてきます。そのためか、モール内のフードコートはいつも満席です。さすがに注文していないと立たされますが、フィリピン人はそこでよく喋っています。

僕の場合、まずモールに着くと、フィリピンの家電の新製品・携帯の新製品などをチェックします。フィリピンの電化製品マーケットは、自国のメーカーが少ないことから、マーケットがおもしろいほど平等です。日本なら自国メーカーが圧倒的ですが、フィリピンの場合はそうではありません。中国・台湾・韓国勢がしのぎを削っています。そのため、電化製品のコーナーを見るだけでも面白いです。また、Penasonicというテレビが堂々とモール内の大型電機店で売られています。ちなみに、現地のPanasonicの方と話す機会があった際に、Penasonicは関係ないことは確認しました・・・。

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少し話が逸れますが、僕が一番好きな時間は読書です。このショッピングモールで過ごす際も、揺らぐことはありません。そこで、どこで読書をするかがポイントになってきます。僕のオススメは、スターバックスはいつも混んでいるので、スタバと同価格帯のカフェです。フィリピンでは、ブランドとして確立しているのはカフェはスタバだけなので、それ以外の同価格帯のカフェは結構空いています。また読書に飽きたら、映画を見たりします。たいていのモールには映画館があり、ハリウッド映画が400円程で見れます。字幕はありませんが、吹き替え版などは無いため、日本より公開日が早い映画がたくさんあります。

1日いても格安なショッピングモール

写真①緩い写真

今回、紹介した僕の一日です。
①散歩がてらブラブラ
②カフェでコーヒー飲みながら読書
③映画鑑賞
④レストランで夕食
⑤スーパーで買い物
⑥帰宅

それでも使う、お金は下記程度です。
コーヒー:150ペソ
映画:200ペソ
夕食:450ペソ
※夕食は一人が寂しいので誰かを誘います。現地人なら、大体、奢ります。
スーパー買い物:400ペソ
合計:1300peso
1日いて3000円かかりません。
※100peso=230円程

これを日本のイオンモールでしたら
コーヒー:500円
映画:1800円?
夕食:2000円 ※一人分
スーパー買い物:1000円
合計:5300円

日本の40%OFFで生活が楽しめます。
もう一度言いますが、週末はショッピングモールで過ごすのマニラ流です。

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