沖縄政府×Pasona @台北開催 『Be.Okinawa 沖縄観光就職フェア』のご紹介!

『Be.Okinawa 沖縄観光就職フェア』が開催されます。何が面白いかというと、地方自治体である沖縄政府と民間企業であるパソナ台湾が共同で開催している点です。そこで今回は、“沖縄政府が動く3つの理由”についてお伝えしていきます。

沖縄政府が動く3つの理由

1)沖縄県観光産業の人手不足が顕在化

観光業は沖縄県の経済を支える大きな柱の一つで、国内のみならず、外国からの観光客の集客にも成功しています。一方で、これは日本全土で言えることですが、観光業では人手不足が深刻化しています。つまり、需要に対して供給が間に合っていなく、企業側は採用難を課題として感じています。実際に外国人観光客の増加もあり、英語や中国が話せるグローバル人材が必要とされていることも特筆すべき点です。

2)台湾は親日国

近年、親日的で日本に旅行する台湾の方が非常に多いです。台湾では日本のアニメやドラマが放送されているため、日本文化に好意を持っている台湾の方が多いとも言われますね。そのことからも台湾の方は、日本語に馴染みがあり、且つ、中国語が話せるため、沖縄県の観光産業で活躍できる方が多いです。

また、パソナ台湾は台湾に進出している日系企業への就職を支援する就職イベント「JOB博」を毎年開催しています。昨年は、台湾全土より2,500人以上が参加したとのことす。実際にパソナグループの方にお話を聞いたところ、「台湾には日本や日系企業での就職を希望する優秀な人材が多く存在すると感じています」とおっしゃっていました。

3)就労支援×地域活性化の必要性

今回はパソナグループの方に、直接コメントを頂いてきました。頂いたコメントから分かる通り、今後の“就労支援×地域活性化の必要性”がより増してくるのではないでしょうか。

パソナは創業以来「社会の問題点を解決する」という不変の企業理念のもと雇用創造や最近では地域活性事業に注力してまいりました。

本事業はグローバルに活躍したいと願う方々の国境を越えた就労支援であると共に、そのような人材と優秀な人材を採用したいと願う沖縄県の観光業の企業を橋渡しするプロジェクトです。昨今、日本では地方経済をどう活性化するかが課題となっていますが観光というのは効果的な手段です。

パソナでは従来の「企業誘致」ではなく、「人材誘致」により地域活性を図れると考え、様々な事業を展開しておりますが今回の事業もこの理念に通じるものです。国境を越えた人材流動や観光業の活性化により、地域を元気することに寄与できればと思っております。

また、今回は沖縄県での事業ですが同モデルを他の地域や、他の業界でも展開していくことは可能なのではと思います。

まとめ

“沖縄政府が動く3つの理由”は下記の通りです。

1)沖縄県の観光産業の人手不足が顕在化
2)台湾は親日国
3)就労支援×地域活性化の必要性

みなさんいかがでしたでしょうか?今回は『Be.Okinawa 沖縄観光就職フェア』からわかる、“沖縄政府が動く3つの理由”についてお伝えさせていただきました。今回は『沖縄県』×『観光産業』×『台湾』でしたが、今後は『他の自治体』×『他の産業』×『他の国』の事例もどんどん出てくるのではないでしょうか。

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