タイのアユタヤ銀行から見るタイ経済の可能性を示す3つのポイント

こんにちは、アジアマガジン編集部です。みなさん、アジアの金融面について考えてみたことはありますか?今回は日本と関係が深いタイの金融面をお伝えしようと思います。具体的にはタイのアユタヤ銀行(クルンシィ)から見るタイ経済の3つのポイントをみなさんにお伝えしていきます。

タイのアユタヤ銀行から見るタイ経済の3つのポイント

1)三菱UFJフィナンシャル・グループも進出している

日本でメガバンクとして有名な三菱UFJフィナンシャル・グループは、既にタイでトップクラスの規模の展開をしているアユタヤ銀行と提携しています。具体的には、2015年の1月に三菱東京UFJ銀行は、バンコク支店と子会社のアユタヤ銀行を統合し、タイ全域で包括的なサービスを提供できるようにしています。

2)医療・健康・不動産分野がアツい

タイは日系の製造業がとても進出していますが、日系企業からの投資という切り口から見ると、今後は、医療・健康・不動産分野が特に注目されていくことが予想されます。このことは、タイが製造業で伸びを見せてきていることが、背景としてるのではないでしょうか。そのため、今後は人の暮らしにフォーカスした分野が、より注目されてくると考えられます。

3)日本企業のタイへの投資・進出が今後より増えてくる

「タイ王国4.0」という第11次国家経済社会開発計画で示されたタイの産業の施策が進む中で、アユタヤ銀行も、今後、より海外からの投資を重視しています。製造業はもちろんですが、特に、医療・健康・不動産分野に注力しているとのことです。

まとめ

タイのアユタヤ銀行から見る3つのポイントは下記の3点です。

1)三菱UFJフィナンシャル・グループと提携している
2)医療・健康・不動産分野がアツい
3)日本企業のタイへの投資・進出が今後より増えてくる

今回はタイのアユタヤ銀行から見る3つのポイントをお伝えさせていただきました。なかなか、アジアの銀行といってもイメージの湧かない方々も多いのではないでしょうか?ただ、日本の銀行との提携事例があり、金融面から見ても、実際は日本と密接な関係になっていたりします。今後もアジアマガジンでは、アジアで働きたい人・転職を考えている人のお役に立てる情報をお届けしていきます。

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