【海外就職の手引】マレーシア編|現地採用・日本人求人の全て

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この記事で海外就職×マレーシア×現地採用×日本人求人のすべてがわかります。

こんにちは、アジアマガジンです。この記事を読んでくださっている方は、少なからず海外就職を考えている方だと思います。突然ですが、正直なところ・・・

海外就職って“何から考えていいのか” わからなくないですか?

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきて、本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いのではないかと考えています。つまり、“どの情報が正解なのか”わからなくなってしまっていますよね。

そのため、アジアマガジンがどんな視点で海外就職を考えればいいのかを全てまとめてみました。今回はマレーシア編です。これを読めば、マレーシアがどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

“海外就職活動前に知りたい”マレーシアの基本情報

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マレーシアは日本人が住みやすい国

「そもそもマレーシアがアジアのどこに位置しているのか」正確に知らない方もいるのではないでしょうか?下記の記事では、「マレーシアがどこにあるのか」といった基本的なところから、詳しく説明しています。

>>【マレーシア編】“海外就職の国選びに役に立つ”基礎情報まとめ!

実は、今、マレーシアが日本人の海外就職先として、とても人気が出ています。やはり、マレーシアは日本人が住みやすい国のようです。その住みやすい要素としては、多国籍国家という点が挙げられます。下記でもう少し具体的に、マレーシアの良さを3つにまとめてみました。

  • 食べ物が美味しい
    →多国籍国家のため、たくさんの食べ物がある
  • 英語が通じる
    →海外キャリアを考えても、英語を使えれば将来のためになる
  • 多国籍な雰囲気
    →皆さん言うのは、多様性を受け入れる雰囲気が1番の魅力とのことです

マレーシアで働く日本人はどんな人たち?

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日本人がマレーシアで働く理由は?

「将来的には海外で働きたいけど、全然、海外で働いている自分が想像することができない・・・」といったような声をよく聞きます。それでしたら、既にマレーシアで働いてる日本人に「実際に海外就職はどうなのか?」と聞いたほうが早いですよね。なので、下記の記事でインタビューをまとめてみました。

>>『マレーシアで働くリアル』現地で働く日本人に聞いてみました。

上記の記事を読むと、「そんな些細なきっかけで海外就職を決めたの?」と思ってしまう方もいるのではないでしょうか・・・。海外就職のきっかけは何であれ、マレーシアで働いている皆さんが、全員、楽しそうに、マレーシアのことを話してくれたことはとても印象的でした。

マレーシアでどんな仕事に就職するかという視点も重要ですが、『自分自身で決めた道を進んでいるという事実があるかないか』という視点もとても重要ではないでしょうか。

日本人現地採用の給与や生活費の相場は?

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日本人現地採用の給与や生活費の相場

日本人がマレーシアで働くことを考えると、駐在員として働く選択肢がありますが、最近は、現地採用として就職する人が多いです。そこで日本人が現地採用としてマレーシアで就職した場合、実際に暮らしていけるのかどうかが気になりますよね。下記の記事では、そうした点にフォーカスしてみました。

>>『マレーシアの現地採用は生活に困らない』マレーシアでの給与と生活費と保険

実際にマレーシアでは、駐在員だけでなく現地採用としての海外就職も、生活に困まることはありません。もちろん、常識の範囲内での生活を想定していますが・・・。毎日、マレーシアで日本食を食べようと思うと、食費が高くなってしまいますが、ローカルフードなどでしたら、食費は負担にはならないです。

マレーシア就職で考えるべき就労ビザとは?

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マレーシアの就労ビザについて

マレーシア就職のご相談で1番多いご質問が就労ビザに関してです。結論から言うと、就職活動前に就労ビザのことは、そこまで考えなくてOKです。

その理由としては、転職が成功すれば、企業側で就労ビザ発行のサポートをしてくれるからです。そのため、まずは「どうやって内定を取るか」のみに集中しましょう。

>>就労ビザを考えなくてもマレーシア就職できます|マレーシアの就労ビザを徹底解説!

念のため就労ビザの取得要件をのせておきますね。ご参考までに!

▼大卒(短大卒、専門学校卒でもOKの場合も)
▼月給:最低5,000リンギ(約14万円)
→雇用期間が12か月以内なら、最低2500~4999リンギ(つまり8万円少々~14万円少々)
※詳細と最新情報は大使館やマレーシア入国管理局などの専門機関にご確認ください。

日本人向けの現地採用求人ってマレーシアにあるの?

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日本人向けの現地採用求人は幅広くあります

「現地採用でも暮らせるのか」「就労ビザが取れるのか」が把握できたら、次は「日本人向けの求人があるのか」がきになりますよね。下記の記事では今まで、アジアマガジンが扱ってきた求人の種類を全部まとめて、マレーシアの現地採用では『何が求められるのか』について書いてみました。

>>『マレーシアってどんな求人があるの?』海外就職×現地採用で求めれる経験・スキルを徹底解説!

実際にマレーシアには、幅広い業種・職種の求人があります。そのため、マレーシアへの転職を考える人は、「今までの何の経験を活かすことができるか」という視点で見てみるといいかもしれません。

「英語が話せるからなんとかなる」と考えている方は要注意です。英語が話せるだけですと、日本人を雇うメリットが企業側にはないので、英語力+「自分ができること」を持つことが大切です。

そもそも、転職や就職だけでなく、マレーシアでバイトやワーキングホリデーもありなの?と考えられる方もいるかもしれませんね。そんな方は下記の記事がおすすめです。

▼関連記事
>>マレーシアでバイト or ワーホリはできるのか?

語学力不問“日本語のみ”のマレーシア求人も・・・

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実は日本語のみ(語学力不問)、学歴がなくてもOKという求人も

マレーシアで働きたいけど、英語や経歴に自信が無い方もいるのではないでしょうか?実際に、就労ビザの要件から考えても、そうした方々のマレーシアで働く仕事の選択肢は狭くなってしまうことは事実として知っていただきたいです。

ただ、“マレーシア就職が不可能とは言っていない”ということも、同時に知っていただきたいです。下記の記事では、英語が話せない(日本語のみでOK)、学歴、職歴がなくても働ける求人の詳細を紹介しています。

>>海外就職『マレーシアで働く』英語が話せなくても、学歴 職歴がなくても。

英語が話せくてもOK(語学力不問)の求人では、日本人を相手にする、オペレーター業務や日本食レストランなどが主に挙げられます。未経験からでも働けるというメリットもある一方で、もちろんデメリットもあります。アジアマガジンではメリット・デメリットを正直にお伝えしたうえで、海外転職活動をサポートしています。

マレーシアで働くために何から始めればいいの?

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マレーシア就職って“何から始めていいのか”わからないですよね

就労ビザについての質問の次に多かったのが、「何から始めればいいのか?」という質問です。実際に、皆さんに具体的にイメージしてもらえるように、体験記という形式で応募から内定までの経緯を下記で書かせていただきました。

>>【海外就職でマレーシア】私の内定までの経緯をまとめてみました。

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があることや、早ければ、応募してから2〜3週間で内定が出るということ点が挙げられます。やはり、そうした点を考えても、日本の転職活動とは違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

Skype面接だけで海外就職が決まる場合がありますが、今後、働く国になるという点で、一度はマレーシア現地に行って、肌でマレーシアの雰囲気を感じてみることをお勧めします。

現地採用でマレーシアに海外就職することになったら・・・

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渡航前の手続きは前もって!

ここまで長く書いてきましたが、マレーシア就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。下記の記事で実際の渡航前の手続きをまとめましたので、マレーシアの現地採用が決まった方は必見です。

>>【マレーシア海外就職の常識】ビザ・住民票・免許など、渡航前手続き“まとめ”

マレーシアへの渡航前の準備として、1番気を付けたいことは、ビザを発行するための書類を準備することです。場合によっては、卒業証明証などを発行しなければいけなく、渡航直前では間に合わないこともあるので、しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

また、よくある質問としては、「日本の住民票などをどうしておくか?」などがあったりします。海外に長期的に滞在される方は、税金面などを考えて、役所に海外への転出届を出される方が多いです。

おわりに|海外就職×マレーシア×現地採用×日本人求人についての疑問は解消されましたか?

みなさん、いかがでしたでしょうか?この記事ではマレーシア就職のすべてをお伝えさせていただきました。少しでも、マレーシア就職を考える皆さんのお役に立てれば幸いです。この記事を見れば、マレーシア就職のすべてがわかることを目指しているので、もちろん、情報もどんどん更新していくつもりです。もし、マレーシア就職でわからないことがあれば、下記のフォームからお気軽にご連絡くださいね。

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