マレーシア就職する方法|日本語のみでOK?プロが語るゼロから仕事探し

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※2017年9月16日更新※

こんにちは、アジアマガジンです。突然ですが、海外就職相談でマレーシア就職を考えている方から「英語ができなくても、日本語のみでマレーシアで働けますか?」という質問を多く頂いていますが、、、

結論から言うと、基本的にマレーシアは英語を話せないと働けません。

ただ例外もあります。それは日本人を相手にするようなお仕事です。

つまり、日本語を話すことが武器になるようお仕事なら、英語が話せない日本人でも働ける可能性があります。このように語学力、学歴、職歴などの状況によって、海外就職の活動方法が大きく変わってきます。

今回は海外就職に関して知識がゼロの方がこの記事を読めば、マレーシア就職に向けて動き出せることをゴールにして書いていきますね。

知識ゼロから始めるマレーシア就職

テレビ番組「幸せボンビーガール」などでマレーシアが特集されたこともあり、マレーシア就職を考える方も多いのではないでしょうか。この記事を読んでくださっている方は、少なからずマレーシア求人や海外就職を考えている方だと思います。

でも、“何から考えていいのか” わからないですよね

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いと聞きます。どの情報が正解なのかわからないですよね。

マレーシア就職をする際に考えたい3つのこと

  1. 本当にマレーシアで働きたいか考える
  2. 経歴から応募可能な求人を探す
  3. マレーシアでの就職活動の方法を知る

上記の3つが明確になれば、あとは行動するのみです。そのため、上記の3つの観点から、マレーシア就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、マレーシアがどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

本当にマレーシアで働きたいか考える

“海外就職活動前に知りたい”マレーシアの基本情報

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マレーシアは日本人が住みやすい国

「そもそもマレーシアがアジアのどこに位置しているのか」正確に知らない方もいるのではないでしょうか?下記の記事では、「マレーシアがどこにあるのか」といった基本的なところから、詳しく説明しています。

>>【マレーシア編】“海外就職の国選びに役に立つ”基礎情報まとめ!

実は、今マレーシアが日本人の海外就職先として、とても人気が出ています。やはり、マレーシアは日本人が住みやすい国です。その住みやすい要素としては、多国籍国家という点が挙げられます。下記でもう少し具体的に、マレーシアの良さを3つにまとめてみました。

  • 食べ物が美味しい
    多国籍国家のため、たくさんの食べ物がある
  • 英語が通じる
    海外キャリアを考えても、英語を使えれば将来のためになる
  • 多国籍な雰囲気
    多様性を受け入れる雰囲気が1番の魅力という方が多い

マレーシアの治安は?

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マレーシアの治安は『悪くはない』

治安が『悪くない』という表現を使った理由としては、マレーシアの治安は東南アジア諸国のなかで比べると、比較的治安が良い方だからです。ただ、日本やシンガポールと比べると、治安に不安が残ることも事実です。実際、過去にはマレーシアで日本人が巻き込まれた犯罪もあります。

>>マレーシアの治安は?安全対策の4つのルールまとめ!

まず、全体の傾向として、都市部=人口が多いため犯罪率が高いのが特徴的です。具体的にはクアラルンプールやジョホールバルなどが挙げられます。特に都市部ではひったくり、スリ、置き引きなどの軽犯罪があります。また、人混みがあるチャイナタウンなども気をつけるべきスポットになりますね。

そして、逆に犯罪率が少ないのは、都市部ではないところです。そこで日本人の移住先として、人気を集めているのがペナン島になります。ただ都市部ではないところは逆に、治安以外の野犬などがリスクになってきます。

マレーシアで働く日本人はどんな人たち?

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日本人がマレーシアで働く理由は様々

「将来的には海外で働きたいけど、海外で働いている自分を想像することができない・・・」といったような声をよく聞きます。そんな方は、マレーシアで働いてる日本人に「実際に海外就職はどうなのか?」と聞いたほうが早いですよね。なので、下記の記事でマレーシアで働く日本人へのインタビューをまとめてみました。

>>『マレーシアで働くリアル』現地で働く日本人に聞いてみました。

上記の記事を読むと「そんな些細なきっかけで海外就職を決めたの?」と思ってしまう方もいます。海外就職のきっかけは何であれ、マレーシアで働いている皆さんが楽しそうに、マレーシアのことを話してくれたのがとても印象的でした。

マレーシアでどんな仕事や会社に就職するかという視点も必要です。ただ『自分自身で決めた道を進んでいる』という実感こそが重要です。自分で決めたことなら、楽しく前向きにがんばれるはずです!

マレーシアの日本人現地採用の給与や生活費の相場は?

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日本人が十分に生活できるくらいの給与がもらえる!

日本人がマレーシアで働くことを考えた時に、一つは駐在員として働く選択肢があります。ただ最近では現地採用として現地で就職する人が多いです。日本人が現地採用としてマレーシアで就職した場合、実際に暮らしていけるのかどうか気になりますよね。下記の記事ではマレーシアの現地採用のリアルにフォーカスしてまとめています。

>>『マレーシアの現地採用は生活に困らない』マレーシアでの給与と生活費と保険

実際にマレーシアでは現地採用としても生活に困ることはありません。毎日マレーシアで日本食を食べようと思うと、食費が高くなってしまいます。ただローカルフードでしたら、食費はやすいので負担にはならないです。

経歴から応募可能な求人を探す

日本人向けの現地採用求人ってマレーシアにあるの?

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日本人向けの現地採用求人は幅広くあります

「現地採用でも暮らせるのか」「就労ビザが取れるのか」が把握できたら、次は「日本人向けの求人があるのか」が気になりますよね。下記の記事ではマレーシア求人の種類を全部まとめたものです。マレーシアの現地採用では『どんなスキルや経験が求められるのか』について書きました。

>>『マレーシアってどんな求人があるの?』海外就職×現地採用で求めれる経験・スキルを徹底解説!

実際にマレーシアには、幅広い業種・職種の求人があります。そのため、マレーシアへの転職を考えている方は「今までの経験を活かすことができるか」という視点で見てみるといいかもしれません。

「英語が話せるからなんとかなる」と考えている方は要注意です。英語が話せるだけだと日本人を雇うメリットが企業側には少ないので、英語力+自分のスキルと考えることが大切です。

そもそも転職や就職だけでなく、マレーシアで出来るバイトやワーキングホリデーはないの?と考えられる方もいるかもしれませんね。そんな方は下記の記事がおすすめです。

▼関連記事
>>マレーシアでバイト or ワーホリはできるのか?

英語力不問!日本語のみでOKなマレーシア求人も!

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実は日本語のみ(語学力不問)でOK、学歴不問という求人もあります。

マレーシアで働きたいけど、英語や経歴に自信が無い方もいるのではないでしょうか?実際に、就労ビザの要件から考えると、マレーシアで働く仕事の選択肢は狭くなってしまいます。

ただ、“マレーシア就職も可能!”ということも、同時に知っていただきたいです。下記の記事では、英語が話せない方(日本語のみでOK)、学歴や職歴がなくても働けるマレーシア求人情報を紹介しています。

>>海外就職『マレーシアで働く』英語が話せなくても、学歴 職歴がなくても。

英語が話せくてもOK(語学力不問)の求人では、日本人を相手にするオペレーター業務や日本食レストランなどが挙げられます。未経験からでも働けるメリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。アジアマガジンではメリット・デメリットを正直にお伝えしたうえで、個別に海外転職活動をサポートしています。(無料です)

マレーシアでの就職活動の方法を知る

マレーシアで働くために何から始めればいいの?

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基本的には日本と就職活動の流れは同じ!違うのは面接方法や選考スピード

「何から始めればいいのか?」という質問も多く寄せられます。具体的にイメージしてもらえるように実際の体験記として、応募から内定までの経緯まとめを書かせていただきました。

>>【海外就職でマレーシア】私の内定までの経緯をまとめてみました。

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

本気でマレーシア就職を考えている方は、マレーシア現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

マレーシア就職で考えるべき就労ビザとは?

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マレーシア就職の時は就労ビザについて、そこまで考えなくてOK!

マレーシア就職のご相談で1番多い質問が就労ビザです。結論から言うと、就職活動前に就労ビザのことは考えなくてOKです。

その理由としては転職活動が成功すれば、企業側で就労ビザ発行のサポートをしてくれるからです。そのため、まずは「どうやって内定を取るか」のみに集中しましょう。

>>就労ビザを考えなくてもマレーシア就職できます|マレーシアの就労ビザを徹底解説!

念のためマレーシアの就労ビザ取得要件をのせておきますね。ご参考までに!

▼大卒(短大卒、専門学校卒でもOKの場合も)
▼月給:最低5,000リンギ(約14万円)
→雇用期間が12か月以内なら、最低2500~4999リンギ(つまり8万円少々~14万円少々)
※詳細と最新情報は大使館やマレーシア入国管理局などの専門機関にご確認ください。

現地採用でマレーシアに海外就職することになったら。

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卒業証明書などの就労ビザに必要は書類は要注意!

ここまで長く書いてきましたが、マレーシア就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。下記の記事で渡航前の手続きをまとめましたので、マレーシアの現地採用が決まった方は必見です。

>>【マレーシア海外就職の常識】ビザ・住民票・免許など、渡航前手続き“まとめ”

マレーシアへの渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。実際には役所で海外への転出届を出される方が多いです。

おわりに

この記事ではマレーシアに就職する方法をメインテーマに、「本当にマレーシアで働きたいか」「経歴からどんな求人に応募が可能なのか」「マレーシアでの就職活動の方法」の観点でお伝えさせていただきました。

少しでも、皆さんにとって「どんな情報を今後収集していくべきなのか」「次はどんな行動をするべきなのか」といった点が明確になっていると幸いです。そのような点が明確になれば、あとは行動するだけで、行動したからこそ、わかってくることもあるかと思います。アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。

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