外資系企業への就職/転職で派遣社員として働く方法やメリットを解説

この記事でお伝えできること

  1. 外資系企業のメリットとデメリット
  2. 派遣社員とは
  3. 派遣社員のメリットとデメリット
    ・働き方や正社員登用
  4. 派遣社員として入社する方法

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。

外資系企業といえば、ワークライフバランスを保つことができ高収入ですが、

「外資系企業に派遣社員として働くってどうなの?」

「派遣社員と正社員どちらがいいんだろう・・・」

と疑問や不安を感じてしまいますよね。

実際に就職相談にのっていても、外資系に派遣社員として勤めたいと考える人が増えてきています!

そこで、今回は派遣社員について解説していきますね!

この記事を読めば、1ヶ月後には外資系企業に派遣社員として入社できます!

すぐにでも、外資系企業に派遣社員として働きたいという方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業で働くことのメリット・デメリット

次に外資系企業で働くことのメリットとデメリットを紹介します。

まず、外資系企業で働くメリットをさっと10個紹介します。

外資系企業で働くことのメリット

  1. 成果を出せば若いうちから管理職を目指せる
    →年功序列がない
  2. 専門的なスキルを伸ばしていくことができる
    →職種が変わらない
  3. 様々な国の人と働くことができる
    →英語以外も活用できる
  4. 出張や転勤で海外で働けるチャンスがある
    →海外に拠点があるため
  5. 成果が出せれば高給に
    →成果主義であるため
  6. 男女関係なく管理職を目指せる
    →女性でも管理職をしている人が多い
  7. ワークライフバランスを重視して働くことができる
    →オンとオフがはっきりしている
  8. 人間関係がフラットで干渉されない
    →自分のタスクに集中できる
  9. 様々な働き方が選択できる
    →リモートワークやフレックスタイム制などがある
  10. プライベートを大事にできる
    →振替休暇など取れる

外資系で働くことは様々な面でメリットがありそうでしたね。 反対にデメリットも紹介しておきますね。

外資系で働くメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

日系企業から転職する時にデメリットに感じることはどんなことがあるでしょうか?

外資系企業で働くことのデメリット

  1. 福利厚生は充実していない
    →家賃手当と住宅制度が少ない
  2. 研修という概念がない
    →OJT研修歯ある
  3. 成果が出せないと給料が下がる
    →成果主義のため結果が全て
  4. リストラになる可能性が高い
    →撤退してしまう可能性がある
その他、参考になりそうな記事をまとめておきますね!

外資系のメリット・デメリット14選!転職理由ごとにまとめてみました

2017.12.29

外資系企業には退職金はない!日系と比べて得or損?

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ざっくりと外資系企業のイメージがつきましたか?

やっと本題です!次は外資系の派遣社員について理解を深めておきましょう!

そもそも派遣社員って?

派遣社員って言葉的に派遣される社員てこと?

そうです!言葉そのまんまなんです!

これから詳しく説明していきますね。

派遣社員の定義って?

派遣社員とは、人材派遣会社に登録している人を、派遣もととなる会社に派遣して、派遣先の指導の元で働く形態のことです。

要するに、働く場所は派遣先だけど、雇用契約を結んでいるのは人材派遣会社なんですね。

また外資系の派遣社員は正社員登用もあったりするので正社員になれるチャンスも充分にあり得ます!

派遣社員で働くメリットとデメリットは?

大人になったら英会話の習得はできないは嘘!年齢よりも重要なこととは?

派遣社員で働きたいんだけど・・・

派遣社員のメリットとデメリットについて教えて!!

かしこまりました!

それでは派遣社員で働くことのメリットを3つ紹介しますね。

派遣社員で働くことのメリット

  1. 派遣社員は時給制
  2. スキルを活かせる
  3. 自分らしく働ける

1個ずつ説明いたしますね。

メリット1|時給制で給料が高い

派遣社員は外資系企業に限らず、人材派遣会社に登録をして派遣社員として仕事をした方が時給が高くなる傾向があります。

また、外資系企業にでは正社員や契約社員、パート社員で働いている人も多くいます。

しかし、外資系企業は成果主義な分、結果を残せず給料が激減されてしまったり、リストラされてしまった人も中にはいます。

意外と派遣社員であっても外資系に勤めるのであれば、日系企業よりもさらに時給が高く、英語を必要としていない事務などの求人も多くあります。

高い時給で気持ち的に気楽に働きたい方であれば向いている環境かもしれません。

メリット2|スキルを活かせる

自分のこれまでのキャリアや持っているスキルを存分に活かせることができます。

それは仕事の紹介時に業務内容を詳しく知ることができるので、自分の今までのスキルを活かせるかどうかを判断することができます。

メリット3|自分のスタイルで働くことができる

自分の希望の場所で働くことができます。

例えば、勤務地、勤務時間、働く期間などの条件を選ぶことができます。

自分のプライベートに合わせて働くことができるので、育児をしている女性の方でも派遣社員として働いている人はいます。

デメリットも知った上で就職活動を行うことをオススメしますので紹介しますね。

派遣社員で働くことのデメリット

  1. 雇用が不安定
  2. 収入が不安定
  3. 責務のある仕事が少ない
    →やりがいのある仕事があまり経験できない

デメリット1|雇用が不安定

契約期間が終わる時に、更新していくか契約をそのまま終わらせるか自分が決めるのではなく、派遣先と人材派遣会社が決めます。

デメリット2|収入が不安定

派遣社員は収入が不安定と言われることが多いです。

その大きな理由として、派遣社員のほとんどは交通費が支給されません。

よって派遣社員の交通費は自己負担であることが多いです。

デメリット3|責務ある仕事が少ない

仕事の業務は登録している人材派遣会社が決めることではありません。

派遣先の企業が業務を決めています。

そのため、派遣先企業もリスクから考えて立案や責任のある仕事に携わることがほとんどないです。

メリットとデメリットの紹介をしました。

どちらも就職活動をする前に知っておくと良いでしょう。

次に派遣社員に向いている人の特徴を紹介しますね!

私って派遣社員に向いている?向いていない?

大人になったら英会話の習得はできないは嘘!年齢よりも重要なこととは?

派遣社員は時給も高いし、短期間でしか働けないから、

「派遣社員として働きたい!」って強く思うようになりました!

派遣社員の魅力を少しでも分かってもらえてよかったです!

最後にあなたが派遣社員が向いているかについて考えて欲しいです。

派遣社員に向いている人の特徴

私のようなタイプでも派遣社員で働けるのかな・・・?

具体的にどんな方が派遣社員に向いているのか説明しますね。

派遣社員に向いている人の特徴

  1. スキルをフルに活用したい人

向いている人の特徴|スキルをフルに活用したい人

業務内容が決まっているということは、その業務に集中して専門性を持ったプロになることが可能です。

将来の自分のキャリアプランの目的として、私たちは選ぶことができます。

あなた自身に自信が持てるほどのスキルがあるのであれば、人材派遣会社にそのスキルを活かせる仕事を探してもらうようにしましょう。

派遣会社から勤めることになれば、時給が高くなりますし、即戦力の人材を求めている外資系企業からすれば高評価です。

結果的に派遣社員で更新も続き、時給も高くなり、最終的には正社員になれるチャンスも存分にあります。

「私は派遣社員に向いている」と思ったあなたに知っといて損はない派遣社員から正社員になる方法を伝授

大人になったら英会話の習得はできないは嘘!年齢よりも重要なこととは?

派遣社員として働いていると、正社員の待遇の良さを知って「正社員になりたい」と思う方が多いです。

あらかじめ派遣社員から正社員になる方法を2つ紹介しておきますね。

派遣社員から正社員になる方法1|紹介予定派遣で正社員に

紹介予定派遣とは、派遣社員として働きつつ、派遣先の企業の正社員になれる働き方です。

マックスで6ヶ月の派遣期間を満了した時に、あなたと派遣先企業が互いに合意すれば正社員として働くことができます。

またこの6ヶ月間で職場環境や業務内容、福利厚生、残業など企業の内部のことが知れるので、あなたに合った環境なのかを見極めて正社員になれるというメリットもあります。

派遣社員から正社員になる方法2|正社員に向けて転職活動をする

あなた自身にどんな業界で、どんな企業で働きたいかが明確にあれば始めから正社員を目指すのが手っ取り早いでしょう。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

そこで得た情報を人材派遣会社で使うのも全然ありです。

そこで無料で外資系企業への就職の可能性を知ることができる就職支援会社(転職エージェント)を利用してみましょう!

もちろん、「契約社員」として入社も可能です!

外資系企業へ就職を考え始めたら、すぐに求人サイトを見て応募してみるより、

外資系への転職に強く、外資系企業の求人を約1万件も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

外資系企業の正社員に少しでも就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

そうなんです!まずは広く選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.外資系企業の傾向や給与の相場感を掴むため(履歴書を作成してくれる可能性もあります)

2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

4. 人材派遣会社から騙されないように企業や外資系企業を理解しておくため

→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

外資系企業への転職を考えている方には『リクルートエージェント』がおすすめ!

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さらに、外資系転職専門のコンサルタントがいますので、英語の履歴書の書き方・添削や英語面接対策などの手厚いサポートをしていただけます。

また、大手企業の転職エージェントなのでキャリアアドバイザー層が厚く、数多くの外資系企業への転職をサポートしたベテランのアドバイザーが多くいます。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

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アジアマガジンは外資系企業への就職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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