マレーシアのモスクで異文化経験。定番だけど侮れないモスク巡り

マレーシアのモスク巡りは定番!

【マレーシア編】“海外就職の国選びに役に立つ”基礎情報まとめ!

2016.07.24

こんにちは!ライターのアイユです。

最近話題のマレーシア。でも一体、なにがあるの?という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。日本では「シンガポールの隣の国」というイメージしかないとも聞きます。マレーシアが好きな私にとっては絶えられない!ということで今回は、マレーシアに来られたら是非行ってほしい、2つのモスクをご紹介します!

女子に人気!可愛いらしさ抜群のピンクモスク

まず1つ目は、ピンクモスクと呼ばれるところ。クアラルンプールから車で30分ほど離れた、プトラジャヤという地域にあります。このあたりは政府機関が集結していて、国を挙げて都市開発が進められている場所としても有名です。

一見普通のモスクではありますが、モスクの中に入り天井を見上げると、とっても可愛い模様がほどこされています。素敵ですよね。

マレーシアのピンクモスク
ピンクモスク含めどのモスクでも、わたしたち日本人のように非ムスリムの来訪者は、入館出来る時間が限られています。それは、「お祈り」という本来の目的を優先するためです。なお、土曜日から木曜日までの入館時間は9:00-12:30/14:00-16:00/17:30-18:00、金曜日は15:00-16:00/17:30-18:00となっています。基本的にはどのモスクもこの時間で設定されているだけでなく、日によっては入場出来ない場合もよくあるので、訪れる際は念のため電話やwebサイトでチェックしておきましょう。

モダンな雰囲気、アイロンモスク

ピンクモスクから車で5分弱ほどの距離にある、アイロンモスクが2つ目のおすすめ。ピンクモスクとは全く違う雰囲気を楽しむことが出来ます。

入場するためには、女性は全身を覆うカバーを着る必要があります。男性の場合は、長ズボンがマストです。半ズボンの場合は男性用のスカーフを腰に巻いて、膝下を隠して入場します。入り口で、無料で借りることが出来るので、スタッフに声をかけましょう。

ということで、私も着てみました。

マレーシアのモスク前でパシャリ

いっしょに行った友人たちからは、「ハリーポッター」「ダースベーダー」と呼ばれながら中に進んでいくと、中庭があったり、お祈りする広場があります。

アイロンモスクと呼ばれるだけあって、メタル感がある雰囲気。非常にモダンな印象を受けました。モスクの中にはこのように、日を取り入れながらも風を通す造りになっていて、クーラーがないにも関わらず、とても涼しくなっています。

定番だけど感動出来るモスク巡り

マレーシアのモスク巡りは定番!

今回ご紹介した2つのモスクは、観光地としてとても有名ですが、マレーシアにはこの他にも素敵なモスクはたくさんあります!

モスクというのはイスラム教国家ならではの、神聖で貴重な場所ですので、「ちょっと違った観光をしたい!」という方にも、「どこに行ったらいいかわからない」という方にも、非常に楽しめる場所だと思います。

マレーシアにお越しになる際は是非、お試しください^^

Ayu

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