アンニョンハセヨ!(こんにちは)
韓国在住の子育て中ママ、ユイです。
最近、ずいぶんと天気が暑くなり夏が来たのだなーと実感しています。
天気が暑くなってきたので「温水マット」を韓国の連休中に片付けました。
今回は、日本にはない韓国らしい家電「温水マット」について紹介しますね!
韓国でよく使われている温水マット!
日本でも寒い冬などに「電気カーペット」って使いますよね!
あったかくてついつい電気カーペットの上で寝てしまうこともあるかと思いますが、電気カーペットの上でずっとゴロゴロしていると乾燥したり体がだるくなったりしませんか?
韓国にも電気カーペットはあるのですが、寝室で布団のしたに敷くのは「温水マット」というものが多いんです。
日本では聞き慣れない「温水マット」ですが、簡単にいうと電気ではなく暖かいお湯で温めてくれるマットなんです。
韓国の多くの家庭にある温水マット。韓国の冬は想像以上に寒いので私の家でも温水マットなしではもう寝られなくなってしまいました。
ボイラーでお水を温めてその温まったお湯をマットに流してくれるのでじんわりと体が温まってとっても気持ちいいんです。
温水マットはいくらくらいで買えるの?
私の家には二つ温水マットがあるのですが、大体20万ウォン(日本円で2万円前後)で購入しました。
メーカーによって価格もさまざまですが、平均的には10万ウォン後半から20万ウォン台が多いかも思います。
ネットでも購入できるのですが、わたしが子供の温水マットを購入したときは「ベビーフェア」という子供用品が売られているイベントで購入しました。値段は大きな割引はありませんでしたが、ネットで購入したら貰えない専用カバーなどもいただけたのでイベントなどで購入するとお得に買えますよ!
温水マットを買った方がいい魅力とは?
韓国に住む予定のある人なら一つあるととっても便利な温水マット。
韓国にはほぼ全ての家庭に床暖房であるオンドルの機能が備わっているので、オンドルをつけながら寝ればいいじゃん!と思うかもしれません。
オンドルは確かに暖かいんですがずっと使っていると乾燥するし、オンドル代は安くありません。
比べて温水マットは、お湯で温めてくれるので乾燥はしにくいし、電気カーペットのような体のダルさというものはありません。
また、温水マットを冬になると毎日使っていますが、電気代も特に気になりません。
じんわり体を温めてくれるので一度温水マットを使うと病みつきになってしまいますよ!
今回は、韓国特有の家電である「温水マット」についてお伝えしました。
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