【失敗しないシンガポール就職】おすすめ転職エージェント7選と裏事情まで徹底解説!

シンガポールのおすすめ転職エージェントまとめ

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

海外・シンガポールに就職するために転職エージェントに登録したいと思っても…

「どの転職エージェントや求人サイトに登録したら良いのだろう?」

と悩みますよね。

転職エージェントや求人サイトって、たくさんあって、どれが良いのかわからない・・・

特にネットだけの情報だとわからないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

私でも、良い海外転職エージェントに出会えますかね・・・

それぞれのご状況にあった転職エージェントがあるので、きっと出会えます!

はじめに、オススメしたい海外転職エージェントを紹介

「今すぐ、おすすめの海外転職エージェントを知りたい!」そしてシンガポール就職したい!という人もいると思うので、

最初に登録しておきたい転職エージェントを紹介します!

おすすめ転職エージェント

 

◎国内知名度No.1で海外求人数も多数
リクルートエージェント

 

◎丁寧なサポート体制に定評あり
DODA

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、シンガポール問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

リクルートとDODAがオススメなんですね!

はい!リクルートとDODAトは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、海外就職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。

JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

要注意!シンガポールの転職エージェントで失敗を防ぐ条件

ネットでは多くの情報が出てきて…
選ぶのが難しいです…

まずは、そんな方に…
失敗しない転職エージェントの選び方
をご紹介しますね!

あなたの海外就職を実現するために優良な転職エージェントは欠かせないパートナーになります。今回は転職で失敗しないための条件から解説します。

⚠シンガポールのこんな転職エージェントには要注意!

✕登録料、転職サポートにお金がかかってしまう
(登録は無料でも、転職できたら料金を取られる会社もあります)

✕日本人スタッフが1人もいない人材紹介会社
(現地の方だけで運営している会社はトラブルが多い傾向にあります)

✕登録するのに非常に手間がかかる

上記のような会社は避けてください!
それに対して優良エージェントの特長は下記です。

シンガポールのオススメ転職エージェントの条件

◎登録料、転職サポートが無料

◎日本人スタッフのいる会社

◎登録が約3分ほどと簡単

今回、ご紹介させて頂くのはすべてオススメ転職エージェントの条件を満たしている会社となります。さて、早速転職エージェントの比較表からご紹介しましょう!

シンガポールでおすすめの転職エージェント7選

選び方はわかりましたが、
結局、どこがいいんですか??

安心してください!ここでは、
おすすめの転職エージェントを7つ
ピックアップしてみましたよ。

シンガポールの転職エージェント(人材紹介会社)比較表を、アジアマガジン運営事務局で独自調査をして徹底比較をしてみました。

各社とも登録は3分ほど無料なので積極的に動いていって頂けると良いと思います。海外転職をするかどうか迷っている方も気軽にキャリア相談してみることも可能です!

ポイント

まず転職エージェントを活用してシンガポールの求人情報を得るには、シンガポール求人の募集タイミングを逃さないことが必須になります。チャンスを逃さないためにも、少なくとも2〜3社は転職エージェントに登録することがおすすめです。

1.JACリクルートメント

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JACリクルートメントはアジア8カ国に展開していて、国内のリクルートやマイナビと並ぶような大手転職エージェントです。

とてもオススメの転職エージェントですが、マネージャークラス以上の役職の求人が多いので、社会人経験が少ない方は登録しても意味が無いかもしれません。

具体的には現職の年収が500万円以下の場合、求人案件を紹介してもらえない傾向が強いです。

しかし、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルなので、キャリアに自信のある人は絶対に登録するべきです。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

JACと比較するとハイクラス向けではないですが、海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、『JACリクルートメント』と『DODA』を併用しながら、転職活動を進めていくことをオススメします。

3.ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

– – – 20代〜30代前半には、ビズリーチが運営する『キャリトレ』もおすすめ!

キャリトレは、ビズリーチが運営する20代〜30代前半向けの転職サイトです。

忙しい若手ビジネスパーソンに向けて、「1日5分の転職活動」をコンセプトに、毎日あなたに合った求人を最大10件紹介してくれます。

また、20代〜30代前半向けに2018年は海外勤務の求人特集を実施中のため、キャリアに自信が無い方や、転職が初めての方も幅広く求人を見ることができるのでオススメです。

4.DODA

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DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、(リクルートに追いつくためにも…)サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが別れているので、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは、海外求人があると謳っていても、実際に取扱い海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

5.グッドジョブクリエーションズ

シンガポールの転職エージェント

グッドジョブクリエーションズは毎年300名以上の方々を転職に導いている、シンガポールを拠点とした転職エージェントです。シンガポール、及び東南アジア諸国の求人は常時200件以上あり、業種・職種も幅広く紹介しています。専任のコンサルタントが親身になってサポートしてくれるのが特徴です。

☑ 信頼の実績!例年300名以上の方々の転職・採用を成功に導いている!
☑安定した経営基盤を持つエージェント!日本の親会社は東証一部上場企業!

6.SDS

海外就職、転職、シンガポール、SDS

SDSは、シンガポールの個人でやっている転職エージェントです。個人でやっているかこそのきめ細かいサービスが売りとなっています。

また、転職サポートだけでなく、シンガポールでの生活情報についても相談にのってくれる転職エージェントです。

☑ シンガポールで個人で運営している転職エージェント
☑ シンガポールの顔が見える転職エージェントとして築き上げてきた信頼

7.Y.N.Career Consultants

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Y.N.Career Consultantsは、20年弱、シンガポールで転職支援サービスを提供する、転職エージェントです。メンバーも業界経歴20年以上のベテランが在籍。

また、転職エージェント業務だけでなく、就労ビザ取得のサポートまでしっかり対応しているところも特徴的です。

☑ シンガポールでの長年のノウハウと実績がある転職エージェント
☑ 就労ビザのサポートまで安心の転職エージェント

-Point- あえてシンガポールに特化していない大手エージェントも登録すべき理由

規模が小さくても、シンガポールに特化している転職エージェントの方が丁寧なサポートをしてくれそうな気がしますね!

それなら、その1社だけ登録すれば済みそう、、、

するどい意見ですね!

多くの転職志望者からそのような相談を受けますが、

実は必ず大手転職エージェントにも登録するべきです!

シンガポール就職を考え始めたら、すぐにシンガポール現地の転職エージェントではなく、日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。


いかがでしたでしょうか?

それでは、シンガポールで働くためにおすすめの海外転職エージェントをおさらいしましょう。

“大手エージェント”おすすめTOP4

1:JACリクルートメント
 →年収600万円以上の海外転職

2:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

3:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス
 →20代〜30代前半なら、キャリトレ

4:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

全部良さそうだから、選ぶのに迷ってしまいますね..

迷ったら、業界大手のリクルートDODA登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!

また、ハイクラス向けの海外求人に興味がある方は、優秀なヘッドハンターからスカウトが来るように、ヘッドハンティング型のビズリーチに登録をしましょう。

シンガポールの転職エージェント活用法5つのポイント

シンガポールで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

シンガポールで働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はシンガポールで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

ビズリーチDODAエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆にシンガポール現地にある人材紹介会社に登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、シンガポールで働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類を準備する

海外就職でシンガポールで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・日本語の職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合った簡易な者で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』などと検索をして書き込んでいくほうが手間がかからず早いです。

3.海外独自の面接フローを理解する

シンガポール求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype面接(ビデオ通話)で、最終面接がシンガポール現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.シンガポールへの引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろんですがシンガポール現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもざらにあるので注意です。

シンガポールへの渡航費も数万円かかります。シンガポールでの入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、もともとついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると40〜50万円くらいは貯金が必要だということになります。海外移住にあたる費用がかかってしまう点が日本国内での転職と海外就職との違う点になりますね。

5.使える英語力を磨いておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約138円でマンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

知っておきたいシンガポールの就職事情

ここからは、転職エージェントに登録する前に、知っておきたいシンガポールの就職事情について解説してきますね。

就職事情【1】シンガポールで働ける学歴/職歴/年齢/英語力は?

実際、どんな人ならシンガポールで働けるんですか?

そうですね、、、

結論から言ってしまうと、一部の例外を除いていは、基本的に年齢・学歴・職歴・英語力のすべてに一定のレベルが求められます。

もっと具体的に言うと…

シンガポール就職では特に学歴と年齢がとても重視されます!

シンガポール就職では経歴がとても重視されます。特に、学歴と年齢は重視され、その次に英語力や職歴に重きが置かれます。それでは一つずつ説明していきますね。

◎年齢について

若ければ若いほどシンガポール就職では有利になります。もちろん、年齢に応じた職務経験も重視されますが、特に年齢は重要になってきます。この観点から言うと、年齢が高めの方は年齢相応の経験をしていないと、より厳しくなってくることも考えることができます。

◎学歴ついて

他のアジアの国に就職する際は、大学の偏差値や規模に関わらず、4年制の大学を卒業していればOKな国が多いですが、シンガポール就職の場合は違います。シンガポールの場合は、4年制の大学の中でも「どの大学」を出ているかが重要になってきます。傾向として、大学の偏差値の高さや規模の大きさなどが見られる傾向があります。

◎英語力ついて

通常、海外に進出している日系企業に就職する場合は、英語力が求められても「現地のスタッフとコミュニケーションが取れればいいですよ」という求人や企業が多いです。ただ、シンガポールの場合は最低でもTOEICが700点以上ないと厳しいと言われています。

◎職歴ついて

やはり、英語力だけあっても、高く評価はされません。希望の職種につきたければ、「何ができるか」が重要になってきます。シンガポール就職に限ったことではありませんが、日本人が海外就職する際は「日本の商習慣」を身に着けているかがも重要になってくることも忘れないようにしましょう。

なるほど!それでは上記4つが満たされていれば、シンガポール就職ができる可能性が高いってことですね!

ちなみに、先程『一部の例外を除いて…』とおっしゃられていましたが、どういうことですか?

上記の年齢、学歴、英語力、職歴は絶対的な基準ではなく、あくまでも傾向ということです。

就労ビザは雇用する側の企業がシンガポール政府に申請するものなんで、その企業とシンガポール政府の関係性によっても、ビザの取得のしやすさが変わってしまうです。

そのため、上記の条件に当てはまらない方でも、応募する企業によってはシンガポール就職できる場合もあったりしますよ!

就職事情【2】シンガポールに新卒で就職できる?

新卒のシンガポール就職は、就労ビザの発行の関係で“かなり難しくなってしまいますが絶対に無理ではない”といったところです。

前述しましたが、全体の傾向として、シンガポールの就労ビザの発行条件で、3〜5年ほど職務経歴が求められるからです。ただ、業種や業界によって就労ビザの要件が緩和されている業界などもあったりするので、まずはその時その時に出ている求人情報を見てみることをおすすめします。

就職事情【3】シンガポールの就労ビザについて

シンガポールでのビザ取得は年々厳しくなっています。その背景として、政府が外国人労働者への過度な依存を抑制し、外国人労働者を全労働人口の3分の1に抑えるという目標を設定したことが挙げられます。

ビザの種類として以下の3つが主にあります。
・EP(Employment Pass)
・S Pass
・DP(Dependnt’s Pass)

取得条件として、国籍・社会経験・年齢・学歴・給与が挙げられ、近年、専門学校卒や短大卒の方の場合ビザが下りないケースもあるそうです。

・EP(Employment Pass)

基本月給が3,300Sドル超であること、シンガポール政府が認知した大学の卒業資格、専門技術資格または専門職位を有していることが申請資格要件となっている。

・S Pass

Sパスは「中技能向け」の熟練労働者に対する需要に対応するため、2004年に人材省により導入された。Sパスについては、最低基本月給が2,200Sドルであること、大学または高等専門学校卒業に相当する学歴・専門技術資格の保有者であること、関連の実務経験があることが申請資格となる。

・DP(Dependent’s Pass)

基本的にビザを保有している配偶者や子供の帯同許可証。
ただ、2015年9月1日以降、月額給与が5,000Sドル以上でなければ、配偶者や子どもの帯同許可証を受けられなくなった。

※出典:ジェトロ
※詳細と最新情報は大使館やシンガポール入国管理局などの専門機関にご確認ください。

規制が厳しくなったとはいえ、企業からの内定を頂くこと=ビザ取得、と考えて頂いて良いと思います。まずは企業からの採用通知を目指して頑張りましょう!

就職事情【4】シンガポールの給与事情や生活費は?

アジアマガジンに相談をくださる方々から、現地採用でシンガポールで暮らしていけるのか?という質問をよく受けます。結論から言うと、シンガポールでは現地採用でも生活に困りません。

シンガポールの日本人給与目安

日本人の現地採用の場合は3,000~5,500ドル(31〜57万円)が相場です。もちろん経験やスキルに応じて変動します。経済が伸びているので、入社してから実績を出していければ昇給は見込めます。

シンガポール現地採用の生活費目安

シンガポールの住宅について。シンガポール人のほとんどはHDBという公営住宅で暮らしていて、住宅費は極めて低いですが、外国人がHDBを所有することはできません。ただ、一部賃貸なら可能だとも言われており、家族4人で暮らす広さで10万~15万円とのことです。

多くの外国人はコンドミニアムと呼ばれる高級マンションに暮らしていて、最低でも20万円は必要なようです。ただ、高い分セキュリティーがついていたり、プール・テニスコートもあるようです。

アジアマガジンめも!

その他の生活費は下記を参考にしてみてください。

シンガポールでの生活費の参考例
・家賃:1,500ドル(15万円)
・光熱費:200ドル(2万円)
・通常の飲食費:400ドル(4万円)
・携帯代:80ドル(8000円)
・雑費:100ドル(1万円)

合計で約23万円
家賃をルームシェアで8万円程に抑えている人もいるので、固定出費はもう少し落とせるとは思います。また、シンガポールは無料のWi-fiが普及していたり、タクシーなどの交通費が日本と比べて安いのが特徴的です。

就職事情【5】シンガポールで人気の金融求人の給与は?

結論から言うとシンガポールの金融求人の給与は、月給約29万円〜50万円(シンガポールドル3,500〜6,000)が多いです。

「あれ、意外に安い?」と思われた方もいるのではないでしょうか?

シンガポールの金融求人は、営業だけでなく、法務コンプライアンス、秘書、窓口対応と様々あります。そのため、メンバークラス(管理職ではない)ポジションはそこまで給与が高くない場合があります。

ただ、もちろんキャリアを積まれていて、マネージャークラスや、エグゼクティブ対応の方だと、年収800〜1000万円の求人もあります。

シンガポールの金融業界と一口に言っても、銀行だけでなく、リース会社、ヘッジファンド、M&Aといったように様々あるので、業種によっても変わってくることが特徴的です。

就職事情【6】シンガポールで働くメリット・デメリットは?

最後にシンガポールで働くメリットとデメリットをまとめておきますね。

シンガポール就職のメリット

  • 英語(が公用語)を使った海外勤務経験を積むことができる
  • 世界中から集まる優秀なビジネスパーソンと一緒に仕事ができる
  • 規制緩和が進んでいるため最先端のテクノロジー触れることができる
  • 犯罪率が低く治安が良い
  • 女性の社会進出が推進されてて性別関係なく活躍できる

シンガポール就職のデメリット

  • 物価が高いため生活する費用(コスト)が高い
  • 日本人が就職するハードルが高い
  • 東南アジアの圧倒的な街が成長していく活気を感じることはできない

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

いかがでしたでしょうか?

今回はシンガポールで働くための転職エージェント一覧や活用法についてご紹介しました。ぜひシンガポールで働くために2〜3社ほど登録をして、幅広く情報収集をしてみてください。

最後に、おすすめ転職エージェントTOP4を振り返っておきましょう。

海外エージェントおすすめTOP4

1:JACリクルートメント
 →年収600万円以上の海外転職

2:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

3:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス
 →20代〜30代前半なら、キャリトレ

4:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

わかりました!まずは業界大手の業界大手のリクルートDODAに登録してみますね。

はい!そして、ハイクラスの海外求人を見たい方は、ビズリーチも同時に登録することをおすすめします。

エージェントへの登録はたった3分です!

まずは「海外関連の仕事があるか」を知るために、最低3つのエージェントに相談してみましょう!(※ご紹介したエージェントは無料なので利用しない手はないです!)平日夜や土日でも面談はOK!登録時には履歴書不要です。シンガポール勤務を実現できることを心より応援しております!

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは役職の高い求人が多いので、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

相談するのはまだ早いかな…という人も、まずは求人サイトでお仕事情報を逃さないように!

でも、今は忙しくて…

エージェントに相談するのはまだ早いかな…

(サポートが充実している転職エージェントが理想ですが…)

今すぐ海外就職を考えていない方でも、求人サイトだけは登録をして、良い求人を逃さないことが重要ですよ!

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