【人口世界2位インドの平均年収】日本人が転職したら給料/月収は?

英語が通じることやITスキルの高さから世界的に注目され急成長を遂げるインド。独特の雰囲気を好きになり、移住を決める人も増えてきています。

インドに魅了され移住してみたい!

と考えている方もいるのではないでしょうか。

ただ、移住したいとなると

年収いくらあれば生活できるのか気になりますよね。

今回はインドで生活してみたいけど実際に生活できるのか?と考えている方に向けて平均年収の観点からご紹介していきます!

人口世界第2位のインドの特徴

まずはインドの特徴についてご紹介します。インドは中国に次ぐ世界第二位の人口を誇っていて現在も増え続けています。

2030年には人口が中国を追い抜くと言われています。そんな勢いのあるインドにはどのような特徴があるでしょうか?

物価が安い

経済成長が続くインドですがまだまだ物価は安いです。

インドの物価は日本の3分の1から4分の1と言われています。

ただ、物価は2極化が顕著で、ローカルのインド人が利用するような食材や交通機関などはかなり安いのですが、少し高給なレストランや輸入品になると値段が跳ね上がります。

貧困の差が激しい

インドは首都デリーを中心に発展が進み、デリーで働く人々の中には富裕層が増えいます。

一方で地方に住むインド人は貧しい人も多く貧困の差が広がってしまっているのが現状です。

貧困の差が広がっている背景にはカースト制度の考え方が残ってしまっているのが現状です。

インドでは名字だけで出生地域とカーストが知れるので、低いカーストの地位とされている方は身分の低い扱いを受けてしまう傾向があるようです。

インド人の平均年収 | 月収いくらで生活しているのか

発展する一面もあれば変わらないカースト制度によって、貧富の差が開いていくという事実もあるインド。実際インド人は月収いくらで生活しているのでしょうか?

インド人の給料の平均

インド人の平均年収は日本円で約19万円/年ほどと言われています。月収だと約15,000円ほどです。

この金額はインド全体の平均年収となるので、首都デリーで働くインド人の給料はもっと高いです。

現在インド人の大卒の初任給は約5万円ほどと言われているのでその観点からみると、学位を持ったものや一部の富裕層が平均年収を押し上げていることがわかります。

インド人の特徴

インド人の働き方の特徴としては日本に比べ転職率がとても高いことがあげられます。

日本のように年功序列の制度がないので平均3年ほどで給料の高い他の会社へ転職する傾向が強いようです。

また、インド人にとって最も優先するのが家族で家族のお祝い事やイベントなどがあると真っ先に実家に帰るという特徴があります。

基本的に残業もせず、終業時間になると仕事は次の日に回しさっと切り上げるインド人がほとんどです。

従来の日本の働き方とはかなり違っていますね。

日本人現地採用求人の平均給料はどれくらい?実際に生活していけるのか

インドの特徴やインド人の平均年収についてご紹介してきました。では日本人がインドで働くとなると、平均給料はどれくらいになるのでしょうか?

インドの現地採用は最低給料が決められている!

実はインドで働く日本人現地採用の最低給料は決まっています。

インドでは日本人が働くための就労ビザを取得するのに年収25,000ドル以上の収入がないと発行できないと決まっています。

なので基本的には25,000ドルを超える平均年収になり、日本円にすると月収20万円ほどの給料が保障されます。

この金額はインド人でいうと10年以上勤務したマネージャークラスの給料になるので、日本人はインドに就職するだけでマネージャークラスの給料をもらえているといえますね。

インドの生活費はどれくらいかかる?

実際にインドの生活費はいくらくらいかかるのでしょうか?

インドは物価がとても安く、工夫次第ではかなり安く生活ができます。首都のデリーでも、4人家族で約15万前後、単身の場合は約10万円ほどあれば快適な生活ができます。

インドの現地採用の給料の最低額は決まっているので、インドの生活に溶け込むことができれば日本にいるときよりもかなり貯金ができます

日本と同じ生活は求めるべきではない

ただ、インドに住む以上日本と同じレベルの生活は求めるべきではありません。

インドは現地のレストランや食材はとても安いですが輸入品となると日本以上に高いです。外食のレストランだと3,000円から6,000円ほどします。

インドで日本と同水準の生活を求めてしまうと、日本以上に生活費がかかってしまいます。

インドで生活するのであれば現地の生活に馴染めるかどうかはとても大事!

日本レベルの生活を求めないようにすれば貯金額も増やせます!

インドに転職するなら生活力と柔軟性が必要

世界的に注目を集め今後も発展していくことが見込まれているインド。

現地採用の平均年収で生活するには現地に合わせられる柔軟性と工夫した生活力が必要です。現在日系企業の進出も増え、日本人現地採用の求人も増えています。

インド就職にさらに興味がわいた方はこちらの記事もぜひ参考にしてください!

インド就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

2016.10.14

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