インド就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

インド就職を解説するペンギン

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

インドに就職/転職したいと思っても…

「そもそもインド就職って何から始めたらいいの?」

と悩みますよね。

海外就職ってネットで検索してもか情報がたくさんあって・・・

何が本当に必要な情報なのかってわかないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

インド就職に必要な知識や情報を全部お伝えします!

私でも、インドに就職できますかね・・・

それぞれのご状況にあった就職/転職方法があるので安心してくださいね。

はじめに、1番おすすめの海外転職エージェントを紹介

「今すぐ、インドにどんな仕事があるのか知りたい!」という人もいると思うので、

インド求人を紹介してくれる転職エージェントを紹介します!

ただ海外就職の場合、どうしても…
就労ビザの関係で学歴が重視されます…

そのため、学歴別でおすすめ転職エージェントをまずはご紹介しますね。

学歴別おすすめ転職エージェント

 

▼最終学歴が大卒の人は….
JACリクルートメントハイクラスの海外求人に強みを持つ

 

▼学歴に自信がない方は…
リクルートエージェント海外求人数も多い

 

この2つは、求人の数が圧倒的に多いので、インド問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

インド就職でJACとリクルートがオススメなんですね!

はい!まずは2社のうちいずれかは登録しておくべきです!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

今、インド就職注目されている理由

ざっくりとですが、インド就職・求人の特徴をまとめると下記の6点になります。やはり、英語圏の国でありながら、日本人が働くハードルが比較的高くないところが特徴的です。

  1. ある程度英語力は問われるが、英語力があれば、未経験でも働ける仕事が多い
  2. さらに、職歴があれば、日本の東証一部上場企業の現地法人などにも就職できる
  3. 学歴があまり重視されない
  4. ビザで高給与が保証されている(年間USD250,000が保証されています)
  5. 英語力を伸ばせる
  6. 新卒でも就職可能な仕事がある

インド就職に向いている人

  1. 英語は話せるけど、明確に海外で働く国を決めていない人
  2. 英語を活かしながら海外キャリアをバリバリ積んでいきたい人

具体的には上記のような方がインド就職に向いていると考えています。なぜかというと….

今、インドは世界で最も注目されているマーケットの1つだからです。

もう少し具体的に説明しますね。インドは中国に次いで、人口が多い国となっていて、13億人がいると言われています。この人口から見る市場の将来性を考えても、インドで経験を積むことは魅力的ではないでしょうか。

それではこれから、インド就職をするための方法についてお伝えしていきますね。

インド就職/移住を実現させる3つの方法

ここでは、実際にインド就職をした人がたちが、どのような方法・経路でインドでの転職活動を成功させたのかとう点で考えていきますね。インド就職を果たした人の方法や経緯をまとめると、だいたい下記の3つに分けられます。

インド就職の3つ方法

1.自分の人脈を使ってインド就職する

(もしくは現地で日本人経営者に連絡をしてみるなど…)

2.現職の駐在員としてインドに行く

3.インドに特化した転職エージェント・求人サイトを使う

1と2は難しそうですね、、、、

そうですね、少しハードルは高いかもしれませんが、本気で考えていらっしゃるようでしたら、1の現地の日本人経営者に片っ端から会いまくるのもありかと思いますよ!

ただ、1を選択される場合でも、まずはインドにどんな求人があるかは事前に見ておくべきです。

そういった意味でも、まずは、3のインドに特化した転職エージェント・求人サイトに登録するのがおすすめです。

すぐにでもインドに特化した転職エージェント・求人サイトを考えたい方は、下の記事を見てみてくださいね。

インドの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.16

インド就職/移住をする際に考えたい3つのステップ

インド就職するための具体的な方法は把握できたので、次は基本的なインド就職情報が知りたいです!

そうですね!それでは3つのステップに分けてご紹介していきますね。

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いです。そのため、シンプルに知っておくべき情報を3つのステップに分けると、1番わかりやすいんです!

インド就職の3つのステップ

【ステップ1】インド現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】インド就職・求人の動向を掴む

なるほど!シンプルに上記の3つを順番に調べていくべきなんですね!

はい!この3つが明確になれば、あとは行動あるのみ!です!

ここからは、インド就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、インドがどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

【ステップ1】インドの現地情報を徹底的に知る

まず、はじめにインド現地の情報を知ることから始めるんですね。

はい!というのも、大前提に自分がインドで本当に暮らしていけるのか?暮らしていきたいのか?を判断する必要があるからです!

それでは、見ていきましょう!

インドの基本情報について

「そもそもインドがアジアのどこに位置しているのか」正確に知らない方もいるのではないでしょうか?

まずは国としてインドの概況を掴んでおきましょう。まあ、最低限、どんな国かくらいは知っておかないと。基本情報だけまとめます!まず場所はココです!

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インドの基本情報!

国名 インド(インド共和国とも呼ばれる)
面積 3,287469 km²
人口 約12億1,057万人(2011年 国勢調査)
首都 ニューデリー
言語 連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21
宗教 ヒンドゥー教徒79.8%、イスラム教徒14.2%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.7%、 仏教徒0.7%、ジャイナ教徒0.4%

【インドの駐在情報】アジアの中でも日本人が生活しづらいのは本当か?

2018.02.28

インドの特徴

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タージマハルではないでしょうか。インドはタージマハルを代表とした歴史的建造物がたくさんあります。
また、首都のニューデリーはもちろん有名ですが、ムンバイもインド内随一の商業・娯楽の中心都市です。インド企業の本社や多国籍企業の拠点もムンバイに置かれることが多く、インド内からも多くの人々が集まります。

インドの生活費の相場は?

経済成長が続くインドですがまだまだ物価は安いです。インドの物価は日本の3分の1から4分の1と言われています。

ただ、物価は2極化が顕著で、ローカルのインド人が利用するような食材や交通機関などはかなり安いのですが、少し高給なレストランや輸入品になると値段が跳ね上がります。

▼インド現地採用の生活費目安

・家賃:相場は月に3~7万です。
・通信費:月、4000円ほど。
・雑費:日用品は日本の7割の価格で買えます。
・食費:マクドナルドなどのファーストフード店は日本の価格とそこまで大きく変わらく、ローカルなお店でしたら、250~400円程が一食でかかります。

【人口世界2位インドの平均年収】日本人が転職したら給料/月収は?

2018.02.07

インドの治安は?

インドの治安は比較的に安全です。やはり日本と比べてしまうと、アジア諸国は治安がとても良いですとは言いきることはできませんが、実際に暮らしている日本人が多くいるという点は、安心できる材料になるのではないでしょうか。

インド現地で暮らす日本人のリアルを知ろう

正直なところ、インド現地の情報は、自分自身でインドに行くことが1番良いです!

ただ、やはり現実的に難しい面もあるので、ここでインド現地で暮らしている人のブログをチェックすのもおすすめです。下記の記事から、実際にインドで生活している人のリアルな情報を収集してみてはいかがでしょうか?

【インド在住の日本人ブログ5選】インドの暮らしを知る!

2017.01.09

【ステップ2】海外就職/移住した人の事例を知る

インドの現地情報が把握できたら、次は実際の事例を見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

海外就職を考え始めたきっかけ

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・

(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい

(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい

(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

海外勤務後のキャリアは?

現地採用で就職された方の選択肢としては下記の4つがあるかと思います。

海外就職のその後の選択

1.就職した会社で働きづづける(本社が日本にある場合は、本社採用に切り替え)

2.その国の中で転職する

3.他の国に転職する

4.日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対インドで働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人もいますし、「まずは3年間働いてみる」といった人まで幅広くいます。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

上の4つからどの道を選ぶにしろ、直近の海外就職をするうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

1.語学力を磨くこと

2.インドのスペシャリストになること

3.マネジメント経験を積むこと

この3点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も、評価されるという視点でまとめみました。

1.語学力を磨くこと

あたりまえのことですが、企業によっては業務が全て日本語で行われる企業もあったりするので、自分自身でしっかり語学力を伸ばすという意識は重要です。

2.インドのスペシャリストになること

意識次第でできるのではないでしょうか?これは、インドのスペシャリストになれる=順応力があるとも評価されるはずです。

3.マネジメント経験を積むこと

職種によっては難しい場合があります。ただ、海外の場合(特にアジアは)、日本よりマネジメント経験を積める機会が多いことは確かなので、マネジメント経験を積むこともしっかり意識していきましょう。

【ステップ3】インド就職/求人の動向を掴む

次は最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人がインド就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的にインド就職の可能性の幅が広がります。

インドで働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が3年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.インドでの長期滞在経験

ただ、上記の条件が絶対ではないです。理由としては、日本人を募集している企業によって、まったく条件が違うからです。よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが、あくまでも傾向なので、絶対ではありません。

そのため、学歴、職歴、英語力などに自信が無い人も、まずは多くの求人情報を集めるべきです。実例として、職歴がない新卒の人や、英語が全く話せない人も、インドに就職している人がいます。

なるほど!学歴、職歴、英語力が無くても、インド就職ができる可能性があるということですね!

はい!企業によって募集内容が全く違うので、まずは転職エージェントを上手く利用して、求人情報を多く見ていくことが重要です!

インドの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.16

インドの日本人向け求人は、どんな仕事がある?

インドの経済面から見ると、GDPの成長率が年間5%以上の水準で推移しており、全体的に好調です。なかでも、製造業を中人に日系企業はインドに進出しています。

インドの求人情報で募集職種としては、営業・事務等のオフィスワークが多いの特徴的です。
インドでは「日本人が欲しいが日本人がいない。」ということがしばしばあるほど、日系企業はインドに進出していて、求人が多いの現状です。
また、最近では衣料・生活雑貨店「無印良品」を運営する良品計画がムンバイに店舗をオープンさせたことが話題になったばかりです。(外務省データ参照)

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

実はインドの就労ビザは取得の審査基準が低いです。

タイやシンガポールなどでは就労ビザの取得に大卒以上などの学歴や就業経験年数の制限があります。一方インドは学歴も就業経験も不問です。申請の手続きさえしっかりしていれば比較的簡単に取得できます。

※詳細と最新情報に関しては大使館などの専門機関にご確認ください。

【インドの就労ビザ申請】申請に必要な書類や現地情報について解説

2018.02.21

インド進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業がインドに進出をしているのでしょうか?日本人がインドで働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼インドの日系企業数

約1,229社(2015年外務省)
では次にインド在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼インド在留日本人の数

ずばり、インド在住の日本人は8,313人です!(外務省 2015年)

まとめるとインドには、
1,229社以上の日系企業があり、
8,313人以上の日本人が住んでいます!

日本の転職活動との違いは?

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。この点は日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

もちろん、Skype面接などで、日本にいながら転職活動を進めることが可能ですが、本気でインド就職を考えている方は、インド現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

また、現地で直接面接を受けた方が、先方にも本気度が伝わり、より選考が通りやすくなる傾向もあります。

現地採用でインドに海外就職することになったら

ここまで長く書いてきましたが、インド就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

インドへの渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。その点に関しては、役所で海外への転出届を出される方が多いです。

まとめ|まずはインド就職/移住のために現地情報や求人情報を収集しよう

この記事ではインドに就職する方法をメインテーマに、「インドで働ける人の条件」「実際にインドに就職した人はどうしていたのか」「インド就職・求人の動向」の観点でお伝えさせていただきました。

少しでも、皆さんにとって「どんな情報を今後収集していくべきなのか」「次はどんな行動をするべきなのか」といった点が明確になっていると幸いです。そのような点が明確になれば、あとは行動するだけで、行動したからこそ、わかってくることもあるかと思います。アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。

インドの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.16

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