タイ・バンコクの転職エージェント6選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

海外・タイ・バンコクに就職するために転職エージェントに登録したいと思っても…

「どの転職エージェントや求人サイトに登録したら良いのだろう?」

と悩みますよね。

転職エージェントや求人サイトって、たくさんあって、どれが良いのかわからない・・・

特にネットだけの情報だとわからないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

私でも、良い海外転職エージェントに出会えますかね・・・

それぞれのご状況にあった転職エージェントがあるので、きっと出会えます!

はじめに、オススメしたい海外転職エージェントを紹介

「今すぐ、おすすめの海外転職エージェントを知りたい!」そしてタイ・バンコク就職したい!という人もいると思うので、

最初に登録しておきたい転職エージェントを紹介します!

おすすめ転職エージェント

 

◎国内知名度No.1で海外求人数も多数
リクルートエージェント

 

◎丁寧なサポート体制に定評あり
DODA

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、タイ・バンコク問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

リクルートとDODAがオススメなんですね!

はい!リクルートとDODAトは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、海外就職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人は是非相談してみてください!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

要注意!タイ・バンコクの転職エージェントで失敗を防ぐ条件

ネットでは多くの情報が出てきて…
選ぶのが難しいです…

まずは、そんな方に…
失敗しない転職エージェントの選び方
をご紹介しますね!

あなたの海外就職を実現するために優良な転職エージェントは欠かせないパートナーになります。今回は転職で失敗しないための条件から解説します。

⚠タイ・バンコクのこんな転職エージェントには要注意!

✕登録料、転職サポートにお金がかかってしまう
(登録は無料でも、転職できたら料金を取られる会社もあります)

✕日本人スタッフが1人もいない人材紹介会社
(現地の方だけで運営している会社はトラブルが多い傾向にあります)

✕登録するのに非常に手間がかかる

上記のような会社は避けてください!
それに対して優良エージェントの特長は下記です。

タイ・バンコクのオススメ転職エージェントの条件

◎登録料、転職サポートが無料

◎日本人スタッフのいる会社

◎登録が約3分ほどと簡単

今回、ご紹介させて頂くのはすべてオススメ転職エージェントの条件を満たしている会社となります。さて、早速転職エージェントの比較表からご紹介しましょう!

タイ・バンコクでおすすめの転職エージェント6選

選び方はわかりましたが、
結局、どこがいいんですか??

安心してください!ここでは、
おすすめの転職エージェントを6つ
ピックアップしてみましたよ。

タイ・バンコクの転職エージェント(人材紹介会社)比較表を、アジアマガジン運営事務局で独自調査をして徹底比較をしてみました。

各社とも登録は3分ほど無料なので積極的に動いていって頂けると良いと思います。海外転職をするかどうか迷っている方も気軽にキャリア相談してみることも可能です!

ポイント

まず転職エージェントを活用してタイの求人情報を得るには、タイ求人の募集タイミングを逃さないことが必須になります。チャンスを逃さないためにも、少なくとも2〜3社は転職エージェントに登録することがおすすめです。

1.JACリクルートメント

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JACリクルートメントはアジア8カ国に展開していて、国内のリクルートやマイナビと並ぶような大手転職エージェントです。

とてもオススメのエージェントですが、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえません。

具体的には現職の年収が500万円以下の場合、求人案件を紹介してもらえない傾向が強いです。

しかし、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルなので、キャリアに自信のある人は絶対に登録するべきです。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

JACと比較するとハイクラス向けではないですが、海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、『JACリクルートメント』と『DODA』を併用しながら、転職活動を進めていくことをオススメします。

3.ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

– – – 20代〜30代前半には、ビズリーチが運営する『キャリアトレック』もおすすめ!

キャリアトレックは、ビズリーチが運営する20代〜30代前半向けの転職サイトです。

忙しい若手ビジネスパーソンに向けて、「1日5分の転職活動」をコンセプトに、毎日あなたに合った求人を最大10件紹介してくれます。

また、20代〜30代前半向けに2018年は海外勤務の求人特集を実施中のため、キャリアに自信が無い方や、転職が初めての方も幅広く求人を見ることができるのでオススメです。

4.DODA

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DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、(リクルートに追いつくためにも…)サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが別れているので、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは、海外求人があると謳っていても、実際に取扱い海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

5.パーソネルコンサルタント

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パーソネルコンサルタントは、1994年にタイ・バンコクで設立された転職エージェントです。タイ現地に日本人スタッフも15名ほどいるそうです。タイ・バンコクでの生活についてもしっかりと知識を持った人材紹介会社です。

特にバンコク市内の現地採用のタイ求人数に関しては、非常に豊富な転職エージェントです。バンコク市内からはBTSスカイトレインのアソーク駅6番出口から、直結でオフィスに行けるので利便性も高いです。

6.市人リクルートメント

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市人リクルートメント(いちじんリクルートメント)は2009年6月にタイ進出をした人材紹介会社です。

特に金型の設計・製作会社もグループ会社に持っているため、タイの製造業で仕事を探している方にオススメです。タイのバンコク以外の工業団地での技術者、セールスエンジニアなどのポジションもあるそうです。

-Point- あえてタイに特化していない大手エージェントも登録すべき理由

規模が小さくても、タイに特化している転職エージェントの方が丁寧なサポートをしてくれそうな気がしますね!

それなら、その1社だけ登録すれば済みそう、、、

するどい意見ですね!

多くの転職志望者からそのような相談を受けますが、

実は必ず大手転職エージェントにも登録するべきです!

タイ就職を考え始めたら、すぐにタイ現地の転職エージェントではなく、日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。


いかがでしたでしょうか?

それでは、タイ・バンコクで働くためにおすすめの海外転職エージェントをおさらいしましょう。

“大手エージェント”おすすめTOP4

1:JACリクルートメント
 →年収600万円以上の海外転職

2:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

3:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス
 →20代〜30代前半なら、キャリアトレック

4:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

全部良さそうだから、選ぶのに迷ってしまいますね..

迷ったら、業界大手のリクルートDODA登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!

また、ハイクラス向けの海外求人に興味がある方は、優秀なヘッドハンターからスカウトが来るように、ヘッドハンティング型のビズリーチに登録をしましょう。

では最後に転職エージェントを活用するための5つのポイントをお伝えしちゃいます!

タイ・バンコクの転職エージェント活用法5つのポイント

タイで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

タイで働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はタイで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

ビズリーチDODAエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆にタイ現地にある人材紹介会社に登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、タイで働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類を準備する

海外就職でタイで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・日本語の職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合った簡易な者で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』などと検索をして書き込んでいくほうが手間がかからず早いです。

3.海外独自の面接フローを理解する

タイ求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype面接(ビデオ通話)で、最終面接がタイ現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.タイへの引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろんですがタイ現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもざらにあるので注意です。

タイへの渡航費も数万円かかります。タイでの入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、もともとついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外移住にあたる費用がかかってしまう点が日本国内での転職と海外就職との違う点になりますね。

5.使える英語力を磨いておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約138円でマンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

いかがでしたでしょうか?

今回はタイ・バンコクで働くための転職エージェント一覧や活用法についてご紹介しました。ぜひタイ・バンコクで働くために2〜3社ほど登録をして、幅広く情報収集をしてみてください。

最後に、おすすめ転職エージェントTOP4を振り返っておきましょう。

海外エージェントおすすめTOP4

1:JACリクルートメント
 →年収600万円以上の海外転職

2:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

3:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス
 →20代〜30代前半なら、キャリアトレック

4:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

わかりました!まずは業界大手の業界大手のリクルートDODAに登録してみますね。

はい!そして、ハイクラスの海外求人を見たい方は、ビズリーチも同時に登録することをおすすめします。

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また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人は是非相談してみてください!

相談するのはまだ早いかな…という人も、まずは求人サイトでお仕事情報を逃さないように!

でも、今は忙しくて…

エージェントに相談するのはまだ早いかな…

(サポーが充実している転職エージェントが理想ですが…)

今すぐ海外就職を考えていない方でも、求人サイトだけは登録をして、良い求人を逃さないことが重要ですよ!

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