タイ・バンコクの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

こんにちは!

タイ転職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

いざ、タイ転職したいと思っても…

「どの転職エージェントや求人サイトが良いだろう?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで年間1,000人以上から相談を受けているアジアマガジンが、タイ転職について解説していきます。

私でも、タイ転職はできますかね・・・

それぞれのご状況にあった転職エージェントがあるので、きっとタイ転職の実現に近づきますよ!

はじめに、オススメしたい海外転職エージェントを紹介

「今すぐ、おすすめの海外転職エージェントを知りたい!」そしてタイ・バンコク就職したい!という人もいると思うので、

最低でも登録しておきたい転職エージェントを紹介します!

おすすめ転職エージェント

 

◎国内外の転職実績や成功ノウハウが強み
DODA

 

◎年収500万〜1,200万円の海外求人が豊富
JACリクルートメント

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、タイ・バンコク問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『DODA』と『JACリクルートメント』がオススメなんですね!

はい!これらは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、海外転職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです!

ちなみに、JACは保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向もあります。

これからキャリアを作りたい20代と30代の方は、若手の転職サポートに強みを持つ外資系エージェントの『ランスタッド』がおすすめです。

それでは順を追ってご説明していきますね。

タイ転職でエージェントを使うべき理由

転職に悩む女性

そもそもタイ転職に、エージェントって必要なんですか?

国内転職だとエージェントを使っていない人もいますし…

そういったご相談はよく頂きますが…

基本的にタイ転職の場合はエージェントを使うことをオススメしていますよ!

転職エージェントを利用すれば、無料でキャリア面談や面接対策を実施してくれるというメリットがあります。

さらにタイ転職の場合はエージェントを使うべき特有の理由があるんです。

それではタイ転職でエージェントを使うべき2つの理由を説明していきますね。

理由1:タイ転職特有の就労ビザや雇用契約のリスクを最小限にできるから

タイ転職の場合、せっかく採用されたが就労ビザが取得できずに白紙になってしまうケースがあります。また、現地採用の場合は日本の労働基準法は適用されないので、雇用契約で問題になりやすいです。

このようなリスクを少しでも避けるために、転職エージェントに仲介として入ってもらうことが必要です。

理由2:海外求人や海外就職事情が効率的に収集できるから

タイ転職は、就労ビザの条件や求人の特徴は国によって違います。そのため国内の転職活動と比べると、かなり情報収集に時間がかかります。

そこでエージェントを利用していると、自分に合った求人や知りたい情報を効率的に知ることができます。


なるほど!エージェントを使用した方が、タイ転職のリスクを最小限に抑えられるんですね!

はい!おっしゃる通りです!

次は具体的にタイ転職におすすめのエージェントを紹介していきますね。

転職エージェントのデメリットは?

◎ブラック企業に無理やり入社させられたりしない?

一切ありませんので、安心してください。エージェントを利用して内定を獲得しても、自分で判断して辞退することももちろん可能です。万が一、短期間で辞めた場合はエージェントは企業からもらう仲介料を返金しないといけないんです。そのためエージェント目線から考えても、無理やり入社させることはほとんどないです。

タイ転職におすすめのエージェントと選び方

エージェントの必要性は理解できましたが、結局、どのエージェントが良いんですか??

ネットで調べてもどこが良いか、わからなくて….

そうですよね…

タイ転職でエージェントを選ぶうえで、大事な条件は次のようになります。

エージェントの選定条件

◎登録料、転職サポートが無料
◎日本人スタッフのいる会社
◎登録が約3分ほどと簡単

✕登録料、転職サポートにお金がかかってしまう
✕日本人スタッフが1人もいない人材紹介会社
✕登録するのに非常に手間がかかる

実は登録は無料でも転職できたら料金を取られる会社や、現地のローカル人だけで運営している会社はトラブルが多い傾向があります。

これらの条件をもとにエージェントを厳選してみました!

これらがタイ転職にオススメのエージェントなんですね。

そうですね!

また、タイ転職では、これまでの学歴やキャリアに関係なく、複数の転職エージェントを利用しましょう。

タイ転職でエージェントを複数利用するべき2つの理由

  1. タイ求人の数が少ないため、紹介窓口を広げた方が良い
  2. 優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえる可能性が高くなる

もし1社のみの登録の場合…

『他にも良いタイ求人があったかもしれない…』

『キャリアドバイザーと合わず、そもそも選考が通らない…』

と、不満を抱えた転職活動になるリスクも

そのリスクは避けるためにも、実際に複数のエージェントでキャリア面談を受けて…

自分に合う転職エージェントと出会うしかないんですね。

おっしゃる通りです!これから紹介するエージェントは…

タイ転職に強い味方になるので、最低でも2社は登録しましょう!

それでは、1社つずつ紹介していきますね。

全部見るのが面倒であれば…

最低でもこの2社は確認してみてくださいね。

 

◎国内外の転職実績や成功ノウハウが強み
DODA

 

◎年収500万〜1,200万円の海外求人が豊富
JACリクルートメント

 

※タップすると紹介ページにシャップします!

1.DODA

DODA

DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが分かれており、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは海外求人があると書いてあっても、実際に海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

2.JACリクルートメント

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JACリクルートメント年収500万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやDODAは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアアップを目指したい、年収500万円以上の人は絶対に登録するべきです!

3.ランスタッド

ランスタッドは、1960年にオランダで創業された世界のベスト3に入る総合人材サービス企業です。

世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持ち、第二新卒・20代・30代の若手に特化しているのが特徴です。

また日本国内にも117拠点あり、安心してキャリア面談ができるので、少しでもキャリアに不安のある20代と30代の方にはオススメの外資系転職エージェントです。

4.ビズリーチ

ビズリーチはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

ビズリーチに登録するだけで『日本中の優秀なヘッドハンターにご経歴を知ってもらえる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

5.リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

ハイクラス特化ではないですが、海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

6.パーソネルコンサルタント

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パーソネルコンサルタントは、1994年にタイ・バンコクで設立された転職エージェントです。タイ現地に日本人スタッフも15名ほどいるそうです。タイ・バンコクでの生活についてもしっかりと知識を持った人材紹介会社です。

特にバンコク市内の現地採用のタイ求人数に関しては、非常に豊富な転職エージェントです。バンコク市内からはBTSスカイトレインのアソーク駅6番出口から、直結でオフィスに行けるので利便性も高いです。

7.市人リクルートメント

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市人リクルートメント(いちじんリクルートメント)は2009年6月にタイ進出をした人材紹介会社です。

特に金型の設計・製作会社もグループ会社に持っているため、タイの製造業で仕事を探している方にオススメです。タイのバンコク以外の工業団地での技術者、セールスエンジニアなどのポジションもあるそうです。

-Point- あえてタイに特化していない大手エージェントも登録すべき理由

規模が小さくても、タイに特化している転職エージェントの方がサポートが手厚そう…

それなら、その1社だけ登録すれば済むんじゃないですか?

するどい意見ですね!

多くの転職志望者からそのような相談を受けますが、

実は必ず大手転職エージェントにも登録するべきです!

タイ就職を考え始めたら、すぐにタイ現地の転職エージェントではなく…

日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

たしかに、大手エージェントも登録した方が良さそうですね。

それと…たしか最低2社のエージェントには登録するべきということですよね!

はい!最低でも2社は登録しましょう!

また登録する時に本当にそこが「転職エージェント部門」なのか確認してますか?

えっ、どういうことですか?

具体例を挙げると…

「ランスタッド」と検索するとエージェントではなく、ランスタッドの派遣登録サイトが出てきます…

転職エージェントは、派遣事業も展開しているため、登録前に確認をするクセをつけましょう。

念のため上位5社の公式サイトは、下にまとめたので登録する時は参考にしてくださいね。

上位5つのエージェント

  1. 『DODA』
    特徴:国内外の転職実績や成功ノウハウが強み
    公式HP:https://doda.jp/
  2. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収500万〜1200万円の海外転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/
  3. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代向け
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
  4. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    特徴:日本人利用者No.1エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/

ありがとうございます!上の公式HPから調べてみます!

でもどれも良さそうだから、2社を選びきれるかな…

迷ったら、業界大手の『DODA』と『JACリクルートメント』に登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!

ただJACは年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いので、職務経歴に少し自信のない20代と30代の方はランスタッドがおすすめです。

それでは次は、転職エージェントを活用するための5つのポイントをお伝えしていきますね!

タイの転職エージェント活用法5つのポイント

タイで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

タイで働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はタイで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

ビズリーチDODAエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆にタイ現地にある人材紹介会社に登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、タイで働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類を準備する

海外就職でタイで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・日本語の職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合った簡易な者で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』などと検索をして書き込んでいくほうが手間がかからず早いです。

3.海外独自の面接フローを理解する

タイ求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype面接(ビデオ通話)で、最終面接がタイ現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.タイへの引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろんですがタイ現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもざらにあるので注意です。

タイへの渡航費も数万円かかります。タイでの入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、もともとついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外移住にあたる費用がかかってしまう点が日本国内での転職と海外就職との違う点になりますね。

5.使える英語力を磨いておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約138円でマンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

今回はタイ就職するために、利用したい転職エージェントや活用法についてご紹介しました。

最後にもう一度、タイ転職におすすめの上位5つのエージェントを振り返っておきましょう。

上位5つのエージェント

  1. 『DODA』
    特徴:国内外の転職実績や成功ノウハウが強み
    公式HP:https://doda.jp/
  2. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収500万〜1200万円の海外転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/
  3. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代向け
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
  4. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/
  5. 『リクルートエージェント』
    特徴:日本人利用者No.1エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/

迷ったら、業界大手の『DODA』と『JACリクルートメント』に登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!

ただJACは年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いので、職務経歴に少し自信のない20代と30代の方はランスタッドがおすすめです。

アジアマガジンはあなたの海外就職を応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。