【高卒・専門卒の方向け】大卒ではなくてもできる!海外就職の具体的なステップ!

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

この記事では高卒・専門卒・短大卒の方のための海外就職を徹底解説していきます!

アジアマガジンでは最近、高卒や専門卒や短大卒の方からの海外就職のご相談も頂くことが増えてきました。応募として多いのは、マレーシアやタイでのコールセンター求人への応募です。

英語力が無くても日本語のみで働ける、というのが理由のようです。実は他にも選択肢があるので、ご紹介をさせていただきます!せっかく海外で働くなら、英語力をつけて、キャリアにもなる形で就職をする道を選んでもらいたいです!

というわけで今回は…

  1. 最終学歴が高校卒、専門学校卒、短期大学卒(大学中退含む)
  2. 英語が単語レベルでしか話せない

方々に向けて具体的な海外就職のステップを書いていきます。

高卒・専門卒・短大卒の方向けの海外就職の方法とは|3ステップで解説

まず大卒以外の高卒・専門卒・短大卒の方が海外就職を目指すときに、下の3つのステップを積むことをおすすめします!

 高卒・専門卒・短大卒の方向けの海外就職の流れ

  • ステップ1:最低限の準備資金を貯める
  • ステップ2:最低限の英語力を身に付ける
  • ステップ3:国を絞って、仕事を探す

それでは具体的に1つずつステップを紹介していきますね。

ステップ1:最低限の準備資金を貯める

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海外就職にはある程度の資金が必要です。ざっくりと30〜50万円ほどあれば安心です。

実家住まいなどコストがおさえられているのであれば、実家に住みながらバイトや現職で貯金を作りましょう。

もしくは海外就職する前に東京で稼ぐのもあり!

もし海外就職をする前に上京をして働きたいという人は、住居探しと仕事探しをする手間が省ける【TokyoDive(トーキョーダイブ)】がおすすめです。

ステップ2:最低限の英語力を身に付ける

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海外就職をするからには、最低限の英語力は必ずつけましょう!

具体的には下の手順で行うのがベストです。

  1. 中学英語の薄い教科書を書い、文法を理解する。
  2. 基本的な英単語を覚える
  3. 会話フレーズ集を覚える
  4. 英語を話す実践を積む

4番の英語を話す実践を積むには、オンライン英会話がオススメです。実際に、

・日本人講師のオンライン英会話で会話に慣れる
・フィリピン講師のオンライン英会話で数をこなす

という手順で進めるのが良いと思います!特に英会話は量をこなすことが圧倒的に重要です。フィリピン講師のオンライン英会話ならコストの安いDMM英会話がオススメです。

ステップ3:国を絞って、仕事を探す

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海外就職と言っても、国の数は全世界に196カ国もあります。そこで高卒・専門卒でも就労ビザが取れる国に絞り、求人情報を探します。アジアの中で言えば、タイ・カンボジア・ミャンマーあたりがオススメです。正直、就労ビザは取れると言っても、大卒の方々などスキルや英語力のある方の方が有利です。

ただ日常会話レベルの英語力を身につけ、スタート時は多少安い給与でも”がんばって働く”という向上心や意欲があれば、採用してもらえる日系企業は十分に存在します。スタート時は覚えることも多く、大変なのはどんな仕事も同じです。

入社してからスキルを身につけ、実績を出していくことで昇給をしていきましょう。1社で最低でも3年ほど働くと一つのキャリアになります。頑張って働いていれば、英語もビジネスで使えるようになります。海外での勤務経験もあり、「自分のできること」が増えている、という状態になるはずです。

そうすればそのままお世話になった会社で頑張るのも良し、同じ国で転職をするのも良し、ベトナムなどの他の国で次の挑戦をするも良し、で選択肢が広がっていると思います。まずは1社で根気強くがんばって、自分のスキルを作れるかがポイントですね。

高卒・専門卒・短大卒でも登録できる海外就職サービスは?

ここで高卒・専門卒・短大卒の方も登録できる海外転職サービスを2社ご紹介しておきますね。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

2:DODA

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DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが分かれており、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは海外求人があると書いてあっても、実際に海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

番外編:学費を安くして、日本の大卒資格を取得する方法

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これは特殊パターンですが、海外に住みながら日本の大卒資格を取得することも実は可能です。日本の「放送大学」という大学は、通信制の大学なのでオンラインでの勉強で単位を取ることができます。ただし半年に1回は日本国内で試験があるので、その都度帰国する必要はあります。

僕の友人は実際にアジアに住みながら、放送大学で単位を取り大卒資格を取得していました。しかも英名だと放送大学は「The Open University of Japan」なのでカッコよいです(笑) 通常の大学に比べると、学費も3分の1ほどで、4年間で卒業する場合は1年あたり約18万円です。

まとめ

高卒、専門卒、短大卒の方々にも海外就職のチャンスは十分にあります。大卒ではないからと諦めずに、上記のステップを参考に準備を進めてみて頂ければと思います。もし気になる点やご質問があれば下記から無料海外就職相談にのることも可能です。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

少しでも海外転職や就職を検討している方は…

少しでも「海外で仕事を探したい」「海外で転職したい」と思われているようでしたら…

まずは選択肢を知るために求人情報に触れることが大切なので、まずはサクッと海外求人に触れてみることから始めましょう。

高卒、専門卒、短大卒の方におすすめの海外求人を効率的に収集できるサービスはコチラになります。

最も人気なエージェント2選

 

◎全ての人におすすめ!
『リクルートエージェント』
→公式HP:https://www.r-agent.com/

 

◎転職ノウハウやサポートが充実!
『DODA』
→公式HP:https://doda.jp/

 


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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