フィリピン就職する方法は?求人情報と働ける条件を海外転職のプロが解説

フィリピン就職を解説するペンギン

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

就職先としてフィリピンを考えるとき…

「そもそもフィリピンってどんな国なの?」

「フィリピン就職って実現可能なの?」

「国政状況や治安って大丈夫なの?」

と様々な疑問がでてきますよね。

ただ、そういった情報って、ネットで検索しても『どれが本当の情報なのか』わからなくて…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

フィリピン就職に必要な情報を全部お伝えします!

私でも、フィリピンに就職できますかね・・・

フィリピンの国政状況や治安に関して不安を抱かれているかもしれませんが、実際にはフィリピン就職・生活は十分に可能です!

この記事を読めば、きっとフィリピン就職の実現へ近づきますよ!

そもそもフィリピンにはどんな求人があるの?

フィリピン 道路

ここでは、日本人がフィリピン就職をする際に、求人数が多い業種や職種を紹介していきますね。

フィリピンで多い業種は?マニラとセブ島の違いを解説!

フィリピンには大手メーカーや商社を中心に日系企業が1,500社以上進出しています!

フィリピンの特徴としては首都のマニラとリゾート地のセブ島では大きく業種が違います。

首都であるマニラでは、製造業関係を中心に幅広い業界の求人があります。製造業の他には商社、IT系(オフショア開発)、コールセンターなどが進出しています。

一方で、リゾート地として有名なセブでは英語の語学学校が集中しており、語学学校やオンライン英会話スクールのスタッフがメインとなっています。

またセブはリゾート地でもあるため、ホテルやレジャーなどのサービス・観光業の求人も多いです。

フィリピンで多い職種は?キャリアアップならマニラがおすすめ!

マニラでは営業が全体の約半数を占め、製造業や商社の現地日系企業への営業が中心となっています

そのため、商談は英語やフィリピン語ではなく、日本語で行うケースが多いです。

しかし、フィリピンは英語が公用語のため、社内公用語や現地スタッフとの会話は英語であることが多い点に注意が必要です。

次に多いのはエンジニアやプログラマー、事務職、カスタマーサポート、接客業となっています。

これらの職種はスキルが重視される点や、サービス対象に日本人が多いことから語学力がさほど問われないケースも多いです!

セブ島では語学学校スタッフや、コールセンター、観光業等のサービス業が多くなっています。

フィリピンにはメーカーや商社を中心に様々な日系企業が進出しているんですね!

そうなんです!より細かいフィリピンの求人情報は、この記事の後半を確認してみてくださいね!

それでは実際にどんな人がフィリピン就職できるのかをお伝えしていきますね!

フィリピン就職ができる条件|就労ビザ取得の条件は?

ビジネスマン 疑問

就職できる可能性が高い条件としては、下記の4点になります。

就職できる可能性が高い条件

  1. 学歴は短大卒以上
  2. 職歴が3年以上
  3. 日常会話レベルの英語力
  4. フィリピンでの長期滞在経験

上記の4点は必須条件というわけではなく、スキルや語学力が高い、職務経験が豊富などの強みがあれば十分にフィリピン就職は可能です!

就労ビザ取得の条件は?

日本人がフィリピンで働くには就労ビザが必要です。

基本的には内定が決まり、入社するまでに企業が手配の指示をしてくださるところがほとんどです。

主に就労ビザを取得できる方の条件は下記の2点になります。

ビザ取得の可能性が高い条件

  1. 短大卒(専門学校卒でもOKの場合も)
  2. 3年以上の職歴

フィリピン政府は就労ビザの発行条件を特に規定していませんが、上記の2点を満たしていればビザを取得できる可能性は高いです。

上記のビザ条件に当てはまらないからといって、フィリピン就職を諦める必要はありません。短大卒ではない方でもフィリピンの日系企業に入社できたケースも有ります!

まずは、“企業からの内定を頂くこと=ビザ取得”、と考えて頂いて良いと思います。

個人でビザ取得の方法を考えるのではなく、企業からの採用通知を目指して頑張りましょう!

それでは、高卒や専門卒、新卒や未経験では、フィリピン就職は無理ということですよね…

いえ、実はそんなこともないんですよ。

高卒や新卒では選択肢が狭くなってしまうことは事実ですが、フィリピン就職は不可能ではないです!

理由としては、日本人を募集している企業によって、就労ビザの発行のしやすさが変わってくるからです。

よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが….

学歴や職歴の条件は、あくまでも傾向なので絶対ではありません。

高卒や新卒でも就職しやすい業界や仕事は?

高卒や新卒でも就職しやすい業界や仕事としては…

日本人の留学サポート、コールセンター(BPO)、レストランや居酒屋などの飲食店、日本人向けクリニックなどです。

これらの仕事は日本人を相手にする業界のため、比較的にビザの条件が緩い傾向にあり、高卒や新卒でもチャレンジができる仕事になっています。

今すぐ『私ってフィリピン就職できる…?』という疑問を解決したい人は…

フィリピン 市街

あの…フィリピン就職の条件はわかったのですが…

手っ取り早く、「私の状況でもフィリピン就職ができるかどうか」が知りたいんですよね…

なるほど…

それでしたら無料で相談にのってくれる転職エージェントに問い合わせてみるのが効率的ですよ。

「すぐ、自分の状況でもフィリピン就職ができるかどうか知りたい!」という人は…

フィリピン就職をサポートしている会社(転職エージェント)への相談が効率的です。

新卒の方は!

転職エージェントは職歴がある方向けなので、新卒でフィリピン就職を考えている方はまずは下の記事を読んでみてくださいね。

新卒で海外就職は可能?就活のプロが具体的な方法を徹底解説!

2018.04.10

転職エージェントが良いんですね!

でも無料とはいえ…登録するのが少し億劫で…

「いざ転職エージェントに登録しようと思っても…」という方は確かに多いですよ!

無理にはお勧めしないですが、少しでもフィリピン就職の可能性を知りたい人は…

あなたの状況や希望を聞いたうえでフィリピン就職の可能性を教えてくれるエージェントは使うべきです!

ここでフィリピン就職におすすめの転職エージェントを紹介しておきますね。

おすすめ転職エージェント

 

◎全ての人におすすめ!
リクルートエージェント日本人利用者No.1エージェントで海外求人も豊富

 

◎大卒以上で職歴に自信のある方は
JACリクルートメント|年収600万〜1,200万円の海外求人が豊富

 

フィリピン就職を考え始めたら、すぐにフィリピン現地の転職エージェントではなく…

日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきです。

フィリピン就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』がオススメなんですね!

はい!これらは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、海外就職を考え始めたら、どちらかは絶対に登録しておくべきエージェントです!


では続いて具体的な転職方法について説明していきますね。

フィリピン就職を実現させる3つの方法

フィリピン 雨上がり

そもそも、フィリピン就職を実現させるためには、どういった方法があるんですか?

良い質問ですね!フィリピン就職を成功させた人の方法をまとめると下記の3つに分けられます!

フィリピン就職の3つ方法

1.自分の人脈を使ってフィリピン就職する

2.駐在員としてフィリピンに行く

3.フィリピンに特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

1.自分の人脈を使ってフィリピン就職する

これはハードルが高そうですね…

たしかに、フィリピンに知人がいる人は少ないかもしれませんが…

知人経由などでフィリピン就職する選択肢を検討しても損はありませんよ!

1番手っ取り早くフィリピンで就職する方法は、フィリピンにいる知人経由で会社を紹介してもらうことです。

フィリピンに知人がいない人でも、本気でフィリピン就職をしたいなら…

積極的にフィリピンの日本人経営者に連絡を取って、「フィリピンで働きたいです!」と直談判するのもアリです。

今は、FacebookのMessengerやTwitterのDMなど、会ったことない人に連絡ができる手段がたくさんありますよ。

実際に、過去に海外就職の相談にのった人の中には…

日本人経営者に片っ端から連絡をとって、海外就職された人もいます!

2.駐在員としてフィリピンに行く

“駐在員”は聞いたことあります!

日本企業のフィリピン支店に駐在して勤務することですよね!

おっしゃるとおりです!

フィリピンの現地法人に直接採用されるだけなく…

駐在員としてフィリピン拠点で働くことも、フィリピンで働く選択肢の1つです。

ただ、駐在員のデメリットとしては、

フィリピン拠点に駐在員として働ける人の枠が限られているため、フィリピン勤務が何年先になるかわからない。フィリピン就職できたとしても、会社都合ですぐ転勤になってしまうことも…

そうしたデメリットがあってもOK!という人は、

フィリピンに拠点に駐在させてくれる日本の企業に転職することもアリです。

少しでも気になる方は、下の記事を見てみてくださいね。

【駐在員採用向け】おすすめ転職エージェント3選!そもそも駐在とは?から解説

2017.11.22

3.フィリピンに特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

フィリピン就職を成功させたい人は、

転職をサポートしている会社(転職エージェント)の利用をオススメします!

転職エージェントをオススメする理由(メリット)を挙げると…

転職エージェントのメリット

  1. 日本で働きながら、フィリピンへの就職活動ができる
  2. 「あなたに合った」フィリピンの求人を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面接対策を実施してくれる
  4. 転職サポートは完全無料で一切費用がかからない

少し補足すると…

転職エージェントは採用が決まった時に、採用先の企業から手数料をもらっているため、

完全無料で海外就職のサポートをしてくれますよ!

実際に『フィリピン 転職エージェント』とネットで検索すると、たくさんの転職サポート企業が出てくることからも…

転職エージェントを利用する人が多いことがわかります。

初めて海外就職する人は、まず転職エージェントに相談してみると良いでしょう!

フィリピン・マニラの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.15

—そもそも日本にいながら海外就職って可能なの?

あの…、日本にいながら就職活動って可能なんですか?

面接とかやっぱり現地に行かないといけないんじゃ…

実は1次面接はSkypeやLINEを使ったオンライン面接を実施している企業も多いんですよ!

なるほど!転職エージェントや求人サイトを使えば、日本にいながらフィリピン就職活動ができるってことですね!

おっしゃる通りです!

しかも無料なので転職エージェントを利用しない手はないです!

続いては、より詳しいフィリピンの就職情報をお伝えしていきますね。

フィリピン就職を目指す人が知るべき情報

フィリピン 市場

ここではフィリピン就職を目指す人が知るべき4つの情報をお伝えしていきます。

抑えておくべき4つのポイント

  1. フィリピンの求人情報
  2. フィリピンの生活情報
  3. フィリピン就職した人の事例を知る
  4. 海外勤務後のキャリア形成

それでは1つずつ見ていきましょう!

【ポイント1】 フィリピンの求人情報|職種別の給与相場を解説!

フィリピン現地採用の平均給与はマニラでは18万円前後、セブ島では7~9万円前後で、マニラの方が給料が高くなっています。

上記の給与例はスタッフレベルの相場なので、もちろん経験や昇進に応じて昇給も見込めます!

フィリピンでは英語が公用語として話されているので、他の東南アジア諸国よりは語学力を求められるケースがあります。

では主な職種の給与相場を見てみましょう。

マニラでの主な職種の給与相場

  1. 営業
    →60,000~110,000ペソ(約13~23万円)
  2. 事務
    →50,000~90,000ペソ(約10~19万円)
  3. カスタマーサポート・コールセンター
    →50,000~90,000ペソ(約10~19万円)
  4. 技術職
    →80,000~150,000ペソ(約17~31万円)

フィリピンで働く日本人の平均年収等を紹介した記事をご紹介しておきますね。

【フィリピンの平均年収/月収】日本人が転職したら収入/給料は?

2018.02.08

【ポイント2】フィリピンの生活情報|家賃や食費はいくら?

日本人が働いた場合、平均月収は基本的に50,000ペソ(約10万円)以上で生活は十分可能です!

というのも物価は日本の約3分の1程度だからです。実際の生活費の内訳を見てみると…

生活費の例

家賃
20,000ペソ(約4万円)
食費・交際費
10,000ペソ(約2万円)
光熱費
2,500ペソ(約5,000円)
雑費
7,500ペソ(約15,000円)
合計
40,000ペソ(約8万円)

多くの日本人がセキュリティのしっかりしたコンドミニアム(ペンションと賃貸マンションの間のようなもの)を利用しており、
月3~5万円ほどでランクの高いコンドミニアムに滞在できます。

フィリピンでは物価が安いので、家賃+4万円あれば生活できます。

そのため、生活費は合計で7~9万円程度になるので、フィリピンでは50,000ペソ(約10万円)で十分に生活することができます!

【ポイント3】フィリピン就職した人の事例を知る

【フィリピンの駐在情報】海外勤務の生活は日本と比べどう変わる?

2018.03.27

【フィリピン在住の日本人ブログ5選】フィリピンの暮らしを知る!

2017.04.05

幸福度ランキング2位のフィリピンで“働いて感じる大事なこと”

2017.01.27

海外就職を考え始めたきっかけ

月間、80件ほど問い合わせがあるアジアマガジンですが、海外就職活動を始めたきっかけをまとめてみました!

  • 学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・
    (店舗販売員/大卒・23歳女性)
  • 仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい
    (貿易会社勤務/大卒・34歳女性)
  • 新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい
    (外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

日本人が海外で働く理由は様々

「将来的には海外で働きたいけど、海外で働いている自分を想像することができない・・・」といったような声をよく聞きます。

そんな方は、海外で働いてる日本人に「実際に海外就職はどうなのか?」と聞いたほうが早いですよね。

なので、下記の記事で海外で働く日本人へのインタビューをまとめてみました。

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

上記の記事を読むと「そんな些細なきっかけで海外就職を決めたの?」と思ってしまう方もいます。

海外就職のきっかけは何であれ、海外で働いている皆さんが楽しそうに、海外生活のことを話してくれたのがとても印象的でした。

海外でどんな仕事や会社に就職するかという視点も必要です。ただ『自分自身で決めた道を進んでいる』という実感こそが重要です。

自分で決めたことなら、楽しく前向きに頑張れるはずです!

【ポイント4】海外勤務後のキャリアは?

多くの人から、海外就職の“その後”についてご質問を頂くので、ここで少しだけ解説しますね!

海外就職を実現された人のその後は、大きく4パターンほどあります!

海外就職のその後

  1. 就職した会社で働きづづける
  2. 働いた国内の別企業に転職する
  3. 就職した国以外の国に転職する
  4. 日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対フィリピンで働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人や、

とにかく「まずは3年間働いてみる」といった人まで、様々な人がいますよ。

へー!数年だけ海外で働くことも意外とアリなんですね!

はい!あまりにも短期間はオススメしませんが、2〜3年という期間なら全然アリですよ!

それでは次は…

海外就職の“その後”に困らないように、海外勤務中に意識するべきことを説明しますね。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

どの道を選ぶにしろ海外で働くうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

  1. 語学力を磨くこと
  2. 働く国のスペシャリストになること
  3. マネジメント経験を積むこと
  4. 実務力をつけること
  5. サバイバル力をつけること

この5点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も評価されます!

もっと詳しく知りたい人はぜひ下の記事を読んでみてくださいね。

ここでは、“海外就職のその後”“海外就職をするうえで意識したいこと” をお伝えしてきました。

海外就職後のキャリアも意識することが重要なんですね!
おっしゃる通りです!

せっかく海外就職するんでしたら、思いっきり全力でやりましょう!


ここまで、フィリピン就職の際に抑えておくべき4つの情報をお伝えしてきました!

ここでもう一度まとめておきますね。

抑えておくべき4つのポイント

  1. フィリピンの求人情報
  2. フィリピンの生活情報
  3. フィリピン就職した人の事例を知る
  4. 海外勤務後のキャリア形成

ありがとうございます!まずは…

求人情報、生活情報、就職した人の事例、海外就職後のキャリアの4点を意識します!

いいですね!

まずは求人情報を優先的に収集して『そもそもフィリピン就職が可能かどうか』を確認してみましょう!

まとめ|まずはフィリピン就職のために現地情報や求人情報を収集しよう

フィリピン ビーチ

この記事ではフィリピンに就職する方法をメインにご紹介しました。

アジアマガジンが年間1000人以上の相談を受ける中で感じるのは…

「フィリピン就職・求人の動向を把握する必要性」です。

海外就職を考えていても、フィリピン就職・求人の動向を把握していない人が多くいます。

そのため、まずは情報収集を積極的にしてみましょう!

まずは、情報収集から始めれば良いんですね!

はい!海外転職のサポートを無料で実施している会社もたくさんあるので…

そうした海外就職のプロに相談をして、効率的にフィリピン就職の情報収集をしていきましょう!

さいごに、フィリピンの就職支援をしてくれるオススメの会社をご紹介!

大手の転職エージェント

 

◎学歴や職歴に自信の無い方は
リクルートエージェント|国内知名度No.1で海外求人数も多数

 

◎大卒以上で職歴に自信のある方は
JACリクルートメント|年収600万〜1,200万円の海外求人が豊富

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、フィリピンだけでなく海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』がオススメなんですね!

はい!『リクルートエージェント』と『JAC』は “業界大手ならでは” の求人数や転職ノウハウがあるので…

しかも、完全に無料なので、海外就職を考え始めたら最初に登録しておいて損はありません!

ちなみに、『JAC』は、保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです!

ただJACは年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いので、キャリアに自信がない20代&30代はランスタッドがおすすめです。

まずは積極的に動いていきましょう!アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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まずは海外就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
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その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。