フィリピン就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

フィリピン就職を解説するペンギン

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

フィリピンに就職/転職したいと思っても…

「そもそもフィリピン就職って何から始めたらいいの?」

と悩みますよね。

海外就職ってネットで検索してもか情報がたくさんあって・・・

何が本当に必要な情報なのかってわかないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

フィリピン就職に必要な知識や情報を全部お伝えします!

私でも、フィリピンに就職できますかね・・・

それぞれのご状況にあった就職/転職方法があるので安心してくださいね。

はじめに、1番おすすめの海外転職エージェントを紹介

「今すぐ、フィリピンにどんな仕事があるのか知りたい!」という人もいると思うので、

フィリピン求人を紹介してくれる転職エージェントを紹介します!

ただ海外就職の場合、どうしても…
就労ビザの関係で学歴が重視されます…

そのため、学歴別でおすすめ転職エージェントをまずはご紹介しますね。

学歴別おすすめ転職エージェント

 

▼最終学歴が大卒の人は….
JACリクルートメントハイクラスの海外求人に強みを持つ

 

▼学歴に自信がない方は…
リクルートエージェント海外求人数も多い

 

この2つは、求人の数が圧倒的に多いので、フィリピン問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

フィリピン就職でJACとリクルートがオススメなんですね!

はい!まずは2社のうちいずれかは登録しておくべきです!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

今、フィリピン就職注目されている理由

ざっくりとですが、フィリピン就職・求人の特徴をまとめると下記の4点になります。

  1. アジアでも有数の英語圏の国
  2. セブ島などのリゾート観光地がある
  3. 物価が安く生活がしやすい
  4. 人口も多くこれから経済的に伸びていく国

少しでもフィリピンの情報を知りたい方は、ぜひ、過去記事を見てみてくださいね!

▼フィリピン在住日本人のコラム@アジアマガジン
本当にフィリピンに溶け込みたいなら英語じゃなくてタガログ語。その1。
本当にフィリピンに溶け込みたいなら英語じゃなくてタガログ語。 その2。

『住んでいるから分かる』フィリピン生活のほんと。〜前篇〜
『住んでいるから分かる』フィリピン生活のほんと。〜中編〜
『住んでいるから分かる』フィリピン生活のほんと。〜後編〜

フィリピンに住んでいるから感じる『海外で働くということ』
『あるある』に変換する大切さ。フィリピン生活で思うこと。
幸福度ランキング2位のフィリピンで“働いて感じる大事なこと”
“口座残高がゼロに近くても平気な理由” inフィリピン

『週末はショッピングモールで過ごすのがマニラ流』
いつもとちょっと違うフィリピン・マニラでの週末の過ごし方を紹介!

フィリピン就職/移住を実現させる3つの方法

ここでは、実際にフィリピン就職をした人がたちが、どのような方法・経路でフィリピンでの転職活動を成功させたのかとう点で考えていきますね。フィリピン就職を果たした人の方法や経緯をまとめると、だいたい下記の3つに分けられます。

フィリピン就職の3つ方法

1.自分の人脈を使ってフィリピン就職する

(もしくは現地で日本人経営者に連絡をしてみるなど…)

2.現職の駐在員としてフィリピンに行く

3.フィリピンに特化した転職エージェント・求人サイトを使う

1と2は難しそうですね、、、、

そうですね、少しハードルは高いかもしれませんが、本気で考えていらっしゃるようでしたら、1の現地の日本人経営者に片っ端から会いまくるのもありかと思いますよ!

ただ、1を選択される場合でも、まずはフィリピンにどんな求人があるかは事前に見ておくべきです。

そういった意味でも、まずは、3のフィリピンに特化した転職エージェント・求人サイトに登録するのがおすすめです。

すぐにでもフィリピンに特化した転職エージェント・求人サイトを考えたい方は、下の記事を見てみてくださいね。

フィリピン・マニラの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.15

フィリピン就職/移住をする際に考えたい3つのステップ

フィリピン就職するための具体的な方法は把握できたので、次は基本的なフィリピン就職情報が知りたいです!

そうですね!それでは3つのステップに分けてご紹介していきますね。

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いです。そのため、シンプルに知っておくべき情報を3つのステップに分けると、1番わかりやすいんです!

フィリピン就職の3つのステップ

【ステップ1】フィリピン現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】フィリピン就職・求人の動向を掴む

なるほど!シンプルに上記の3つを順番に調べていくべきなんですね!

はい!この3つが明確になれば、あとは行動あるのみ!です!

ここからは、フィリピン就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、フィリピンがどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

【ステップ1】フィリピンの現地情報を徹底的に知る

まず、はじめにフィリピン現地の情報を知ることから始めるんですね。

はい!というのも、大前提に自分がフィリピンで本当に暮らしていけるのか?暮らしていきたいのか?を判断する必要があるからです!

それでは、見ていきましょう!

フィリピンの基本情報について

まずは国としてフィリピンの概況を掴んでおきましょう。まあ、最低限、どんな国かくらいは知っておかないと。基本情報だけまとめます!まず場所はココです!(たくさんの島から成り立ってます!!)

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フィリピンの基本情報!

国名 フィリピン共和国 Republic of the Philippines
面積 299,404 km²
人口 約1億98万人(2015年 出典:外務省データ)
首都 マニラ
言語 国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。(出典:同上)
宗教 ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%。

イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)。(出典:同上)

フィリピンといえば、首都のマニラや日本人も多く行くセブ島が有名ではないでしょうか。
今回はその2つをご紹介します。

フィリピンの特徴

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タージマハルではないでしょうか。フィリピンはタージマハルを代表とした歴史的建造物がたくさんあります。
また、首都のニューデリーはもちろん有名ですが、ムンバイもフィリピン内随一の商業・娯楽の中心都市です。フィリピン企業の本社や多国籍企業の拠点もムンバイに置かれることが多く、フィリピン内からも多くの人々が集まります。

フィリピンの給与目安

現地採用の日本人求人の給与相場が、約50,000ペソ(約112,000円)から。もちろん経験やスキルに応じて変動します。経済が伸びているので、入社してから実績を出していければ昇給は見込めます。

フィリピン現地採用の生活費目安

【家賃】

多くの日本人はセキュリティなどしっかりしたコンドミニアムといったペンションと賃貸マンションの間のようなものを利用しています。月々3万〜5万円程でランクの高いコンドミニアムに滞在できます。

【食費】

フィリピンでの外食は1回あたり50円~300円です。

【光熱費】

1カ月あたり、5000円。
※ただ、電気代はアジアで一番高いそうです。。。

【洋服】

1着:100円~

【フィリピンの平均年収/月収】日本人が転職したら収入/給料は?

2018.02.08

フィリピンの治安は?

フィリピンの治安は比較的に安全です。やはり日本と比べてしまうと、アジア諸国は治安がとても良いですとは言いきることはできませんが、実際に暮らしている日本人が多くいるという点は、安心できる材料になるのではないでしょうか。

フィリピン現地で暮らす日本人のリアルを知ろう

正直なところ、フィリピン現地の情報は、自分自身でフィリピンに行くことが1番良いです!

ただ、やはり現実的に難しい面もあるので、ここでフィリピン現地で暮らしている人のブログをチェックすのもおすすめです。下記の記事から、実際にフィリピンで生活している人のリアルな情報を収集してみてはいかがでしょうか?

【フィリピン在住の日本人ブログ5選】フィリピンの暮らしを知る!

2017.04.05

【ステップ2】海外就職/移住した人の事例を知る

フィリピンの現地情報が把握できたら、次は実際の事例を見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

海外就職を考え始めたきっかけ

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・

(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい

(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい

(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

海外勤務後のキャリアは?

現地採用で就職された方の選択肢としては下記の4つがあるかと思います。

海外就職のその後の選択

1.就職した会社で働きづづける(本社が日本にある場合は、本社採用に切り替え)

2.その国の中で転職する

3.他の国に転職する

4.日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対フィリピンで働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人もいますし、「まずは3年間働いてみる」といった人まで幅広くいます。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

上の4つからどの道を選ぶにしろ、直近の海外就職をするうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

1.語学力を磨くこと

2.フィリピンのスペシャリストになること

3.マネジメント経験を積むこと

この3点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も、評価されるという視点でまとめみました。

1.語学力を磨くこと

あたりまえのことですが、企業によっては業務が全て日本語で行われる企業もあったりするので、自分自身でしっかり語学力を伸ばすという意識は重要です。

2.フィリピンのスペシャリストになること

意識次第でできるのではないでしょうか?これは、フィリピンのスペシャリストになれる=順応力があるとも評価されるはずです。

3.マネジメント経験を積むこと

職種によっては難しい場合があります。ただ、海外の場合(特にアジアは)、日本よりマネジメント経験を積める機会が多いことは確かなので、マネジメント経験を積むこともしっかり意識していきましょう。

【ステップ3】フィリピン就職/求人の動向を掴む

次は最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人がフィリピン就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的にフィリピン就職の可能性の幅が広がります。

フィリピンで働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が3年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.フィリピンでの長期滞在経験

ただ、上記の条件が絶対ではないです。理由としては、日本人を募集している企業によって、まったく条件が違うからです。よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが、あくまでも傾向なので、絶対ではありません。

そのため、学歴、職歴、英語力などに自信が無い人も、まずは多くの求人情報を集めるべきです。実例として、職歴がない新卒の人や、英語が全く話せない人も、フィリピンに就職している人がいます。

なるほど!学歴、職歴、英語力が無くても、フィリピン就職ができる可能性があるということですね!

はい!企業によって募集内容が全く違うので、まずは転職エージェントを上手く利用して、求人情報を多く見ていくことが重要です!

フィリピン・マニラの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.15

 

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

フィリピンは比較的ビザが取りやすいと言われています。ただ、フィリピンで仕事をするには2つのものが必要なので注意しましょう。

具体的には以下の2つです。

・外国人雇用許可証(AEP)
・適切な就労ビザ(14種類ほどありますが、基本的には【商業・投資ビザ9d】もしくは、【外国人雇用ビザ9g】になります。)

原則として、外国人がフィリピン国内において所得を伴う仕事に就くことを意図している場合は、一部例外を除いて、必ずAEPを取得する必要があります。就労ビザの取得の条件にはそのAEP取得も含まれているので、注意しましょう。

企業からの内定を頂くこと=ビザ取得、と考えて頂いて良いと思います。まずは企業からの採用通知を目指して頑張りましょう!

※詳細と最新情報に関しては大使館などの専門機関にご確認ください。

フィリピン進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業がフィリピンに進出をしているのでしょうか?日本人がフィリピンで働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼フィリピンの日系企業数

約1,448社(2015年外務省)

では次にフィリピン在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼フィリピン在留日本人の数

ずばり、フィリピン在住の日本人は17,021人です!(外務省 2016年)

まとめるとフィリピンには、
1,448社以上の日系企業があり、
17,021人以上の日本人が住んでいます!

フィリピンの日本人向け求人は、どんな仕事がある?

求人が多い業界は主に、製造・通信・IT・不動産・金融・飲食・観光・語学などがあります。
職種としては多岐にわたりますが、営業・事務・エンジニアなどが比較的に多いです。

また、フィリピンは近年特に、コールセンター事業等のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が大きく成長しているのが特徴的です。フィリピンの全就業人口の56%が従事しているというデータもあるほどです。(外務省データ参照)

日本の転職活動との違いは?

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。この点は日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

もちろん、Skype面接などで、日本にいながら転職活動を進めることが可能ですが、本気でフィリピン就職を考えている方は、フィリピン現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

また、現地で直接面接を受けた方が、先方にも本気度が伝わり、より選考が通りやすくなる傾向もあります。

現地採用でフィリピンに海外就職することになったら

ここまで長く書いてきましたが、フィリピン就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

フィリピンへの渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。その点に関しては、役所で海外への転出届を出される方が多いです。

まとめ|まずはフィリピン就職/移住のために現地情報や求人情報を収集しよう

この記事ではフィリピンに就職する方法をメインテーマに、「フィリピンで働ける人の条件」「実際にフィリピンに就職した人はどうしていたのか」「フィリピン就職・求人の動向」の観点でお伝えさせていただきました。

少しでも、皆さんにとって「どんな情報を今後収集していくべきなのか」「次はどんな行動をするべきなのか」といった点が明確になっていると幸いです。そのような点が明確になれば、あとは行動するだけで、行動したからこそ、わかってくることもあるかと思います。アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。

フィリピン・マニラの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.15

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