【アジア就職におすすめの転職エージェント】失敗しないための選び方や活用方法を徹底解説

こんにちは!

アジア就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

アジアに就職するために転職エージェントに登録したいと思っても…

「どの転職エージェントや求人サイトに登録したら良いのだろう?」

と悩みますよね。

転職エージェントや求人サイトって、たくさんあって、どれが良いのかわからない・・・

特にネットだけの情報だとわからないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースでアジア就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

私でも、良いアジア転職エージェントに出会えますかね・・・

それぞれのご状況にあった転職エージェントがあるので、きっと出会えます!

失敗しない海外就職の方法をプロが徹底解説。未経験もOK?おすすめのステップを紹介

2017.04.29

《働きたい国が決まっている人は…》

この記事は“アジア就職をしたい人”に向けて転職エージェントを解説していきます。もし働きたい国が決まっているようであれば…

下の国名をタップすると、各国の就職情報の記事にジャンプします!

マレーシアシンガポールベトナムタイインドネシアカンボジアインドフィリピンラオスミャンマースリランカ中国香港韓国台湾

なぜ今、アジア就職が注目されるのか?

プノンペン

アジアマガジンの代表(今 啓亮)は26歳の時にカンボジアで会社を立ち上げました。1人でカンボジアに飛び込み、初めて借りた現地のアパートの一室で会社を始めました。現地の優秀なカンボジア人を探して、人材募集をしている企業に紹介するという人材紹介事業です。当然、最初は取引先もゼロ、登録人材もゼロです。

それから2年後。社員は30名ほどに成長。取引先は350社以上。登録人材のデータベースは15,000名以上になっていました。売上としても現地では業界トップクラスの会社に成長させることができました。この実績はたった2年で作ったものです。もちろん頑張ったので個人的にも誇りは持っていますが、別に自慢したいわけではないです。

正直に言うと、日本で働いていた時と同じくらい頑張っただけなんです。同じく日本で働く2年間も、もちろんスキルも経験もついていると思います。ただ「実績」という観点で言うとアジアの方が圧倒的に早いと思います。

経済成長の速度も早いので事業成長の展開も早いです。積極的に進めている会社は毎年、新規支店を出店しています。年齢や勤務年数に関係なく、支店の立ち上げや支店長、新規事業立ち上げやマネージャー、などにアサインされます。事業展開に積極的な会社に入れば、ほんとチャンスは無限です。

はじめに、オススメしたいアジア転職エージェントを紹介

「今すぐ、おすすめのアジア転職エージェントを知りたい!」そしてアジア就職したい!という人もいると思うので、

最初に登録しておきたい転職エージェントを紹介します!

おすすめ転職エージェント

 

◎全ての人におすすめ!
リクルートエージェント|国内知名度No.1でアジア求人数も多数

 

◎大卒以上で職歴に自信のある方は
JACリクルートメント|年収500万〜1,200万円のアジア求人が豊富

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、アジア問わずアジア就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『JACリクルートメント』と『リクルートエージェント』がオススメなんですね!

はい!これらは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、アジア就職を考え始めたら、どちらかは絶対に登録しておくべきエージェントです!

ちなみに、JACは、保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスのアジア転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

要注意!アジアの転職エージェントで失敗を防ぐ条件

ネットでは多くの情報が出てきて…
選ぶのが難しいです…

まずは、そんな方に…
失敗しない転職エージェントの選び方
をご紹介しますね!

あなたのアジア就職を実現するために優良な転職エージェントは欠かせないパートナーになります。今回は転職で失敗しないための条件から解説します。

⚠アジアのこんな転職エージェントには要注意!

✕登録料、転職サポートにお金がかかってしまう
(登録は無料でも、転職できたら料金を取られる会社もあります)

✕日本人スタッフが1人もいない人材紹介会社
(現地の方だけで運営している会社はトラブルが多い傾向にあります)

✕登録するのに非常に手間がかかる

上記のような会社は避けてください!
それに対して優良エージェントの特長は下記です。

アジアのオススメ転職エージェントの条件

◎登録料、転職サポートが無料

◎日本人スタッフのいる会社

◎登録が約3分ほどと簡単

今回、ご紹介させて頂くのはすべてオススメ転職エージェントの条件を満たしている会社となります。さて、早速転職エージェントの比較表からご紹介しましょう!

アジアでおすすめの転職エージェントを厳選!

選び方はわかりましたが、
結局、どこがいいんですか??

安心してください!ここでは、今までのアジア就職サポートの経験から…

おすすめの転職エージェントを厳選してみました!

各社とも登録は5分ほど無料なので、将来の自分のために積極的に動くべきです。

また、『まだちょっとアジア転職は早いかも…』という方も、気軽にキャリア相談が可能なので…

今のアジア就職の可能性を知るという目的で、転職エージェントを利用するものアリです!

ポイント

チャンスを逃さないためにも、最低3社は転職エージェントに登録するべきです。

アジア就職の場合は、転職エージェントによって保有している求人が違うからです。

最低3社に登録をして、あなたにピッタリなアジア求人を逃さないようにしましょう!

それでは、ひとつずつ転職エージェントを紹介していきますね。

1.JACリクルートメント

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JACリクルートメント年収500万〜1,200万円のアジアや外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスのアジア転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやDODAは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアップを目指したい、年収500万円以上の人は絶対に登録するべきです!

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

JACと比較するとハイクラス向けではないですが、アジア求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、アジア就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

3.Spring転職エージェント(アデコ)

アデコ:Spring転職エージェント

Spring転職エージェント(アデコ株式会社)は、世界60ヶ国5,100拠点を展開して人材事業では世界1位の規模を誇る外資系転職エージェントです。

日本ではまだ知名度が高くないですが、アジア拠点数は他社を圧倒しておりアジア就職の強さには定評があります。

正直なところ、以前は外資系の風土が強くサポート面の口コミ評判が高くはなかったのですが…

2018年オリコン満足度1位を獲得するほどサポート面が改善され、日本人の登録数が急増中の転職エージェントです。

4.ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

5.DODA

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DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、(リクルートに追いつくためにも…)サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けとアジア求人向けにセクションが別れているので、アジア案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは、アジア求人があると謳っていても、実際に取扱いアジア求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広くアジア求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

-Point- あえて国内に拠点がある大手エージェントも登録すべき理由

規模が小さくても、特定の国に特化している転職エージェントの方がサポートが手厚そう…

それなら、その1社だけ登録すれば済むんじゃないですか?

するどい意見ですね!

多くの転職志望者からそのような相談を受けますが、

実は必ず大手転職エージェントにも登録するべきです!

アジア就職を考え始めたら、すぐにアジア現地の転職エージェントではなく…

日本拠点があり、アジア求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.アジア就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、アジア就職の成功のカギです。


いかがでしたでしょうか?

それでは、アジアで働くためにおすすめのアジア転職エージェントをおさらいしましょう。

紹介した中でも特におすすめのエージェントをピックアップしました!

すべての人にオススメ!

1:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

2:Spring転職エージェント(アデコ)
 →世界No.1規模のエージェント

3:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

また、大卒以上でキャリアに自信があればこちらのエージェント3社に登録するべきです!

大卒以上で職歴に自信があれば

1:JACリクルートメント
 →年収500万〜1200万円のアジア転職

2:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス

3:Spring転職エージェント(アデコ)
 →世界No.1規模のエージェント

では最後に転職エージェントを活用するための5つのポイントをお伝えしちゃいます!

アジアの転職エージェント活用法5つのポイント

アジアで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

アジアで働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなりアジア勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はアジアで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

ビズリーチDODAエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆にアジア現地にある人材紹介会社に登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、アジアで働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類を準備する

アジア就職でアジアで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・日本語の職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合った簡易な者で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』などと検索をして書き込んでいくほうが手間がかからず早いです。

3.アジア独自の面接フローを理解する

アジア求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype面接(ビデオ通話)で、最終面接がアジア現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.アジアへの引っ越しにかかる費用を貯金する

アジア就職をする場合は、もちろんですがアジア現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもざらにあるので注意です。

アジアへの渡航費も数万円かかります。アジアでの入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、もともとついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。アジア移住にあたる費用がかかってしまう点が日本国内での転職とアジア就職との違う点になりますね。

5.使える英語力を磨いておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約138円でマンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

まとめ|おすすめの転職エージェントでアジア就職を実現しよう

今回はアジア就職するために、利用したい転職エージェントや活用法についてご紹介しました。

あなたにピッタリなアジア求人を逃さないためにも、最低3つのエージェントにぜひ相談してみましょう!

(※ご紹介したエージェントは無料なので、複数のエージェントを利用しない手はないです!)

すべての人にオススメ!

1:リクルートエージェント
 →業界No.1のエージェント

2:Spring転職エージェント(アデコ)
 →世界No.1規模のエージェント

3:DODA
 →丁寧なサポートが受けられる

また、大卒以上でキャリアに自信があればこちらのエージェント3社に登録するべきです!

大卒以上で職歴に自信があれば

1:JACリクルートメント
 →年収500万〜1200万円の海外転職

2:ビズリーチ
 →ヘッドハンティング型サービス

3:Spring転職エージェント(アデコ)
 →世界No.1規模のエージェント

あなた自身のアジア就職の可能性を知るためにも、ぜひ3社からのキャリアコンサルを受けてみてくださいね!

この無料登録すら後回しにすると、アジア就職のチャンスを逃します!

まずはサクっと登録だけはしておくことをオススメします! アジアマガジンはあなたのアジア就職を応援しています!

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JACはハイクラス案件のみを扱っているため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

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