カンボジア就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

カンボジア就職を解説するペンギン

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

カンボジアに就職/転職したいと思っても…

「そもそもカンボジア就職って何から始めたらいいの?」

と悩みますよね。

海外就職ってネットで検索してもか情報がたくさんあって・・・

何が本当に必要な情報なのかってわかないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

カンボジア就職に必要な知識や情報を全部お伝えします!

私でも、カンボジアに就職できますかね・・・

それぞれのご状況にあった就職/転職方法があるので安心してくださいね。

はじめに、オススメのの転職エージェントを紹介

「今すぐ、カンボジア就職に向けて動き出したい!」という人もいると思うので、

カンボジア就職を考え始めたら、まず登録しておきたい大手転職エージェントを紹介します!

カンボジア就職を考え始めたら、すぐにカンボジア現地の転職エージェントではなく、日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきです。

カンボジア就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

大手の転職エージェント

 

◎国内知名度No.1で海外求人数も多数
リクルートエージェント

 

◎丁寧なサポート体制に定評あり
DODA

 

リクルートとDODAがオススメなんですね!

はい!リクルートとDODAには業界大手ならではの求人数や転職ノウハウがあるので、海外就職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

今、海外現地採用の就職/移住先でカンボジアがおすすめな理由!

なぜカンボジア就職が人気なのかという点からお伝えさせていただきますね。まず、ざっくり言うと、下記の2点に集約できるかと思います。

カンボジアがおすすめな理由

1.プライベートがとても充実する

2.高い英語力が求められない

1.プライベートがとても充実する

この点はアジアの国の中でも顕著に感じることができる国がカンボジアではないでしょうか。カンボジアの方の国民性も大きく影響していますが、仕事よりも家族との時間・友人との時間を優先する雰囲気がとても強いです。

初めてのカンボジア移住。首都プノンペンの生活で感じた国民性と魅力とは?

2017.12.14

2.高い英語力が求められない

企業によってはバラツキがありますが、全体的な傾向としてカンボジアの日系企業では高い英語力が求められない求人が多数あります。その点が日本人が働くハードルがそこまで高くないこと言えます。

【カンボジア就職では英語が必要?】現地生活で使用する言語について 

2018.01.17

カンボジア就職/移住を実現させる3つの方法

ここでは、実際にカンボジア就職をした人がたちが、どのような方法・経路でカンボジアでの転職活動を成功させたのかという点で考えていきますね。カンボジア就職を果たした人の方法や経緯をまとめると、だいたい下記の3つに分けられます。

カンボジア就職の3つ方法

1.自分の人脈を使ってカンボジア就職する

(もしくは現地で日本人経営者に連絡をしてみるなど…)

2.現職の駐在員としてカンボジアに行く

3.カンボジアに特化した転職エージェント・求人サイトを使う

1と2は難しそうですね、、、、

そうですね、少しハードルは高いかもしれませんが、本気で考えていらっしゃるようでしたら、1の現地の日本人経営者に片っ端から会いまくるのもありかと思いますよ!

ただ、1を選択される場合でも、まずはカンボジアにどんな求人があるかは事前に見ておくべきです。

そういった意味でも、まずは、3のカンボジアに特化した転職エージェント・求人サイトに登録するのがおすすめです。

すぐにでもカンボジアに特化した転職エージェント・求人サイトを考えたい方は、下の記事を見てみてくださいね。

カンボジア・プノンペンの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.04

カンボジア就職/移住をする際に考えたい3つのステップ

カンボジア就職するための具体的な方法は把握できたので、次は基本的なカンボジア就職情報が知りたいです!

そうですね!それでは3つのステップに分けてご紹介していきますね。

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いです。そのため、シンプルに知っておくべき情報を3つのステップに分けると、1番わかりやすいんです!

カンボジア就職の3つのステップ

【ステップ1】カンボジア現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】カンボジア就職・求人の動向を掴む

なるほど!シンプルに上記の3つを順番に調べていくべきなんですね!

はい!この3つが明確になれば、あとは行動あるのみ!です!

ここからは、カンボジア就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、カンボジアがどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

【ステップ1】カンボジアの現地情報を徹底的に知る

海外就職の1つ目のステップを解説するペンギン

まず、はじめにカンボジア現地の情報を知ることから始めるんですね。

はい!というのも、大前提に自分がカンボジアで本当に暮らしていけるのか?暮らしていきたいのか?を判断する必要があるからです!

それでは、見ていきましょう!

カンボジアの基本情報

まずは国としてカンボジアの概況を掴んでおきましょう。まあ、最低限、どんな国かくらいは知っておかないと。基本情報だけまとめます!まず場所はココです!(タイとベトナムの間です)

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カンボジアの基本情報!

国名 カンボジア王国 Kingdom of Cambodia
面積 18万1,035平方キロメートル(日本の約2分の1弱)
人口 1,506万人(2015年、出所:カンボジア計画省統計局)
首都 プノンペン(人口:183.5万人(2015年、出所:同上))
言語 クメール語(97.05%) ほかに少数民族言語(2.26%)、ベトナム語(0.42%)等
(2013年、出所:同上)
宗教 仏教(97.9%) ほかにイスラム教(1.1%)、キリスト教(0.5%)等
(2013年、出所:同上)
公用語 クメール語

日本人の就職可能性の高い都市は、主にプノンペンとシェムリアップです。もちろん他にも人口規模で第二の都市バッタンバン、海沿いの観光の街シアヌークビルなど良い町はたくさんあります。今回はカンボジアの2大都市の場所と一言紹介をしていきます!

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ビジネスが進む町プノンペン

プノンペン

首都であるプノンペンには約200万人が住んでいると言われています。イオンモールもでき、WATAMI・銀だこ・吉野家・丸亀製麺なども出店しています。上記の写真の通り、大きなオフィスビルもあり、普通の平屋があり、と発展の入り混じったビジネスの街です。

世界が注目する観光都市シェムリアップ

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世界遺産アンコールワットのある町です。ホテルやスパなどの観光関連業があります。知名度が高い割に、求人情報は少ないため、あまり多くの求人情報は出てきません。シェムリアップで働きたい方は求人情報をこまめにチェックすることがオススメです。 

カンボジアの物価は?

カンボジアの物価などを解説していきますね。

▼カンボジア現地採用の給与目安

日本人の現地採用の場合は1000~1500ドル(10〜15万円)が相場です。もちろん経験やスキルに応じて変動します。経済が伸びているので、入社してから実績を出していければ昇給は見込めます。

工場の生産管理系の仕事は、家賃補助があったり福利厚生が充実しています。マネージャー職であればスタートから20〜30万円くらいの仕事もあります。

▼カンボジア現地採用の生活費目安

家賃は平均するとプノンペンで300〜600ドル(3〜6万円)のマンションに住んでいる方が多いです。もちろん1000ドル以上のマンションに住んでいる方もおり、300ドル以下の格安物件に住んでいる方もいます。(家賃が人それぞれなのは、日本国内でも同じですよね。。)

その他の生活費は下記を参考にしてみてください。

カンボジアでの生活費の参考例
・家賃:400ドル(4万円)
・通常の飲食費:200ドル(2万円)
・交際費:100ドル(1万円)
・移動費:50ドル(5000円)
・携帯代:20ドル(2000円)
・雑費:80ドル(8000円)

合計しても家賃+450ドル(4.5万円)くらいですね。

例えば家賃が400ドル(約4万円)の場合は、月850ドルくらい(約8.5万円)の生活コストになります。普通の暮らしをしても、合計して月800〜1200ドル(8〜12万円)くらいで生活している方が多いかと思います。

カンボジアの治安は?

カンボジアの治安は比較的に安全です。やはり日本と比べてしまうと、アジア諸国は治安がとても良いですとは言いきることはできませんが、実際に暮らしている日本人が多くいるという点は、安心できる材料になるのではないでしょうか。

カンボジア現地で暮らす日本人のリアルを知ろう

正直なところ、カンボジア現地の情報は、自分自身でカンボジアに行くことが1番良いです!

ただ、やはり現実的に難しい面もあるので、ここでカンボジア現地で暮らしている人のブログをチェックすのもおすすめです。下記の記事から、実際にカンボジアで生活している人のリアルな情報を収集してみてはいかがでしょうか?

【カンボジア在住の日本人ブログ5選】カンボジアの暮らしを知る!

2017.01.31

【ステップ2】海外就職/移住した人の事例を知る

海外就職の2つ目のステップを解説するペンギン

カンボジアの現地情報が把握できたら、次は実際の事例を見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

海外就職を考え始めたきっかけ

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・

(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい

(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい

(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

海外勤務後のキャリアは?

現地採用で就職された方の選択肢としては下記の4つがあるかと思います。

海外就職のその後の選択

1.就職した会社で働きづづける(本社が日本にある場合は、本社採用に切り替え)

2.その国の中で転職する

3.他の国に転職する

4.日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対カンボジアで働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人もいますし、「まずは3年間働いてみる」といった人まで幅広くいます。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

上の4つからどの道を選ぶにしろ、直近の海外就職をするうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

1.語学力を磨くこと

2.カンボジアのスペシャリストになること

3.マネジメント経験を積むこと

この3点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も、評価されるという視点でまとめみました。

1.語学力を磨くこと

あたりまえのことですが、企業によっては業務が全て日本語で行われる企業もあったりするので、自分自身でしっかり語学力を伸ばすという意識は重要です。

2.カンボジアのスペシャリストになること

意識次第でできるのではないでしょうか?これは、カンボジアのスペシャリストになれる=順応力があるとも評価されるはずです。

3.マネジメント経験を積むこと

職種によっては難しい場合があります。ただ、海外の場合(特にアジアは)、日本よりマネジメント経験を積める機会が多いことは確かなので、マネジメント経験を積むこともしっかり意識していきましょう。

【ステップ3】カンボジア就職/求人の動向を掴む

海外就職の3つ目のステップを解説するペンギン

次は最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人がカンボジア就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的にカンボジア就職の可能性の幅が広がります。

カンボジアで働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が3年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.カンボジアでの長期滞在経験

ただ、上記の条件が絶対ではないです。理由としては、日本人を募集している企業によって、まったく条件が違うからです。よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが、あくまでも傾向なので、絶対ではありません。

そのため、学歴、職歴、英語力などに自信が無い人も、まずは多くの求人情報を集めるべきです。実例として、職歴がない新卒の人や、英語が全く話せない人も、カンボジアに就職している人がいます。

なるほど!学歴、職歴、英語力が無くても、カンボジア就職ができる可能性があるということですね!

はい!企業によって募集内容が全く違うので、まずは転職エージェントを上手く利用して、求人情報を多く見ていくことが重要です!

カンボジア・プノンペンの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.04

カンボジアの日本人向け求人は、どんな仕事がある?

ここでは特に多い職種を3つご紹介しますね。

求人が多い職種・業種

1.営業職・セールス

2.縫製業・製造業(生産管理・技術指導など)

3.建設・不動産

1.営業職・セールス

日本人同士・日系企業同士のビジネスを進めるために、日本人の営業が必要になっています。BtoCでも接客やお客様対応で日本人が求められ、BtoBでも取引先や顧客企業とやり取りをするのは日本人営業になります。社内では英語も使用するため、少なくとも日常会話レベルは必須になります。

2.縫製業・製造業

チャイナ+1やタイ+1という観点で、カンボジアに製造拠点を置く会社も多いです。特に縫製業や車製品などがあります。そこで生産管理ポジションや、工場内の総務/人事ポジションなどが求められています。家賃補助なども手厚く、比較的給与も高いのが特長です。

3.建設・不動産

カンボジアには投資用マンション、工場や飲食店舗などの建設もニーズがあります。そこで不動産の販売や仲介の営業、建設業に関わるマネージャーポジションも求められています。

その他にはIT企業のエンジニアやマネージャー、飲食店のスタッフやマネージャーなどもあります。カンボジアと言ってイメージされる日本語教師やボランティア以外にも、民間企業で幅広い職業があります。

カンボジア進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業がカンボジアに進出をしているのでしょうか?日本人がカンボジアで働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼商工会に登録されている日系企業数

172社(2016年5月時点
カンボジア日本人商工会

まだ商工会に入っていない日系企業も多いため、ざっくり400〜500社くらいでしょうか。外資規制のハードルが他国に比べて低いので、起業する方も多くいます。現状では日本人向けサービスや、縫製関連や工業製品の生産拠点、不動産や建設業などが数としては多いです。

では次にカンボジア在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼カンボジア在留日本人の数

ずばり、カンボジア在住の日本人は2,800人です!
(出所:在カンボジア日本国大使館・平成28年3月)

実際には出張ベースで滞在している方も多く、日本大使館に在住届を出していない方もいるようです。まあ、ざっくり4000人くらいが常時滞在している、というのが実情に近いと思います。

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

実はカンボジアの場合は、特に就労ビザの取得条件がありません。

空港についた際に1ヶ月分のビジネスビザを3500円ほどで取得できるため、特にハードルとなる取得条件はありません。アジアの中でも就労ビザ獲得のためのハードルは低いと言えます。

※詳細と最新情報に関しては大使館などの専門機関にご確認ください。

日本の転職活動との違いは?

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。この点は日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

もちろん、Skype面接などで、日本にいながら転職活動を進めることが可能ですが、本気でカンボジア就職を考えている方は、カンボジア現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

また、現地で直接面接を受けた方が、先方にも本気度が伝わり、より選考が通りやすくなる傾向もあります。

現地採用でカンボジアに海外就職することになったら

ここまで長く書いてきましたが、カンボジア就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

カンボジアへの渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。その点に関しては、役所で海外への転出届を出される方が多いです。

まとめ|まずはカンボジア就職/移住のために現地情報や求人情報を収集しよう

みなさん、いかがでしたでしょうか?

この記事ではカンボジアに就職する方法をメインテーマに、「カンボジアの生活情報」「実際に海外就職した人はどうしていたのか」「カンボジア就職・求人の動向」の観点でお伝えさせていただきました。

アジアマガジンが年間1000人以上の相談を受けるなかで感じるのは、「カンボジア就職・求人の動向を把握する必要性」です。海外就職を考えていても、カンボジア就職・求人の動向を把握していない人が多くいます。

まずは、カンボジア就職の動向を把握することから始めれば良いんですね!

はい!まずは転職エージェントなどの海外就職のプロに相談をして、効率的にカンボジア就職の動向を調べていきましょう!

登録は5分で終わるので、まずは最初に業界大手のリクルートDODAに相談をして、具体的な求人情報を収集していきましょう!平日夜や土日でも面談はOKで、登録時には履歴書不要です。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

カンボジア・プノンペンの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.04

まずは積極的に動いていきましょう!アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。

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