台湾就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

台湾に就職/転職したいと思っても…

「そもそも台湾就職って何から始めたらいいの?」

と悩みますよね。

海外就職ってネットで検索してもか情報がたくさんあって・・・

何が本当に必要な情報なのかってわかないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

台湾就職に必要な知識や情報を全部お伝えします!

私でも、台湾に就職できますかね・・・

それぞれのご状況にあった就職/転職方法があるので安心してくださいね。

はじめに、オススメのの転職エージェントを紹介

「今すぐ、台湾就職に向けて動き出したい!」という人もいると思うので、

台湾就職を考え始めたら、まず登録しておきたい大手転職エージェントを紹介します!

台湾就職を考え始めたら、すぐに台湾現地の転職エージェントではなく、日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきです。

台湾就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

大手の転職エージェント

 

◎国内知名度No.1で海外求人数も多数
リクルートエージェント

 

◎丁寧なサポート体制に定評あり
DODA

 

リクルートとDODAがオススメなんですね!

はい!リクルートとDODAには業界大手ならではの求人数や転職ノウハウがあるので、海外就職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

海外現地採用の就職/移住先で台湾は地方によって就職難度も異なる

台湾はかなり広い国なので地域によってビザの取得条件も異なりますし仕事も変わります。

経済都市上海では外国人労働者の数も多いと言われているので比較的VISAがとりやすい傾向にありますが地域によっては取得が難しかったりすることもあるといいます。

1つ注意しなければいけないのはVISAの取得しやすい地域で取得し、別の地域で働くということ。

例えば上海で就労ビザを取得し広州で働くとなると違法になってしまうので巻き込まれないようにしなければいけません。

台湾就職/移住を実現させる3つの方法

ここでは、実際に台湾就職をした人がたちが、どのような方法・経路で台湾での転職活動を成功させたのかという点で考えていきますね。台湾就職を果たした人の方法や経緯をまとめると、だいたい下記の3つに分けられます。

一見台湾への就職は厳しいように感じますが求人がないわけではありません。
専門スキルを持っている方はさらに就職しやすくなるのでぜひ使ってみてくださいね!
台湾就職の3つ方法

1.自分の人脈を使って台湾就職する

(もしくは現地で日本人経営者に連絡をしてみるなど…)

2.現職の駐在員として台湾に行く

3.台湾に特化した転職エージェント・求人サイトを使う

1と2は難しそうですね、、、、

そうですね、少しハードルは高いかもしれませんが、本気で考えていらっしゃるようでしたら、1の現地の日本人経営者に片っ端から会いまくるのもありかと思いますよ!

ただ、1を選択される場合でも、まずは台湾にどんな求人があるかは事前に見ておくべきです。

そういった意味でも、まずは、3のたい台湾に特化した転職エージェント・求人サイトに登録するのがおすすめです。

すぐにでも台湾に特化した転職エージェント・求人サイトを考えたい方は、下の記事を見てみてくださいね。

台湾の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.25

台湾就職/移住をする際に考えたい3つのステップ

台湾就職するための具体的な方法は把握できたので、次は基本的な台湾就職情報が知りたいです!

そうですね!それでは3つのステップに分けてご紹介していきますね。

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いです。そのため、シンプルに知っておくべき情報を3つのステップに分けると、1番わかりやすいんです!

台湾就職の3つのステップ

【ステップ1】台湾現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】台湾就職・求人の動向を掴む

なるほど!シンプルに上記の3つを順番に調べていくべきなんですね!

はい!この3つが明確になれば、あとは行動あるのみ!です!

ここからは、台湾就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、台湾がどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

【ステップ1】台湾の現地情報を徹底的に知る

海外就職の1つ目のステップを解説するペンギン

まず、はじめに台湾現地の情報を知ることから始めるんですね。

はい!というのも、大前提に自分が台湾で本当に暮らしていけるのか?暮らしていきたいのか?を判断する必要があるからです!

それでは、見ていきましょう!

台湾の基本情報

まずは国として台湾の概況を掴んでおきましょう。台湾は人口世界一の国で面積も世界第4位を誇る大国です。

経済都市上海へは日本から2~3時間ほどで行ける距離です。

台湾は北京、上海、広州が3大経済都市として著しく発展しています。台湾に就労する外国人もこちらの3年に集中しています。特に上海の発展は著しく、年単位で発展を続けています。

台湾の基本情報!

国名 台湾 Taiwan
面積 約36,197平方キロメートル(九州とほぼ同規模)
人口 約2,354万人
首都 南京
言語 中国語(公用語)、閩南語(台湾語)、客家語
宗教 仏教、道教、キリスト教など
公用語 台湾語

台湾の経済の中心地台北。

台湾=台北と思われているほど台湾の街で発展している台北。世界で2番目に高い台北101も有名です。

商店街やオフィルビルが立ち並び多くの外国人はこの台北で働いていると言われています。

第二の経済都市高尾

台湾の南には港町であり台湾の第二の都市である高雄があります。台北市に続いて発展を続け、港町であることから海外からの玄関口を担っている街です。

台湾の物価は?

台湾の物価などを解説していきますね。

▼台湾現地採用の給与目安

日本人の現地採用の場合は最低賃金が47,941台湾元(約17万円)と決められています。(2018年現在)この最低額を基準 に経験やスキル、職種によっても変動します。中国語も英語も堪能な方は現地採用でも高給を目指せます。

▼台湾現地採用の生活費目安

台湾の物価は地方によっても大きく異なるといわれています。今回は最大都市台北を基準にご紹介します。

台北での一人暮らしの家賃の相場は10,000台湾元(39,600円)ほどなので日本の地方都市と同等以下くらいの相場となっています。

その他の生活費は下記を参考にしてみてください。

台湾での生活費の参考例
・家賃:10,000台湾元(約39,600円)
・通常の飲食費:8,000台湾元(約24,000円)
・光熱費:1,000台湾元(約3600円)
・交際費:2,800台湾元(約10,000円)
・移動費:800台湾元(約3,000円)
・携帯代:450台湾元(約1,700円)
・雑費:500台湾元(約15,00円)

総称して考えると、台湾でそれなりの生活をするには23,550元(8万円〜10万円ほど)は必要です。

現地採用の給料の基準も10万円を目安に考えていくといいでしょう。

台湾の治安は?

台湾は人も優しく野良犬もあまりいないので治安面は基本的に心配ありません。

ただ、観光地などではスリやひったくりが起こっているので観光地に出かけた場合などは注意が必要です。

また、交通量も多いので交通事故に巻き込まれないよう注意する必要もあります。

【ステップ2】海外就職/移住した人の事例を知る

海外就職の2つ目のステップを解説するペンギン

台湾の現地情報が把握できたら、次は実際の事例を見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

海外就職を考え始めたきっかけ

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・

(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい

(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい

(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

海外勤務後のキャリアは?

現地採用で就職された方の選択肢としては下記の4つがあるかと思います。

海外就職のその後の選択

1.就職した会社で働きづづける(本社が日本にある場合は、本社採用に切り替え)

2.その国の中で転職する

3.他の国に転職する

4.日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対台湾で働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人もいますし、「まずは3年間働いてみる」といった人まで幅広くいます。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

上の4つからどの道を選ぶにしろ、直近の海外就職をするうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

1.語学力を磨くこと

2.台湾のスペシャリストになること

3.マネジメント経験を積むこと

この3点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も、評価されるという視点でまとめみました。

1.語学力を磨くこと

あたりまえのことですが、企業によっては業務が全て日本語で行われる企業もあったりするので、自分自身でしっかり語学力を伸ばすという意識は重要です。

2.台湾のスペシャリストになること

意識次第でできるのではないでしょうか?これは、台湾のスペシャリストになれる=順応力があるとも評価されるはずです。

3.マネジメント経験を積むこと

職種によっては難しい場合があります。ただ、海外の場合(特にアジアは)、日本よりマネジメント経験を積める機会が多いことは確かなので、マネジメント経験を積むこともしっかり意識していきましょう。

【ステップ3】台湾就職/求人の動向を掴む

海外就職の3つ目のステップを解説するペンギン

次は最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人が台湾就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的に台湾就職の可能性の幅が広がります。

台湾で働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が2年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.  中国語でコミュニケーションがとれる

5.   台湾での長期滞在経験

ただ、上記の条件が絶対ではないです。理由としては、日本人を募集している企業によって、まったく条件が違うからです。よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが、あくまでも傾向なので、絶対ではありません。

台湾の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.25

台湾の日本人向け求人は、どんな仕事がある?

ここでは特に多い職種を3つご紹介しますね。

求人が多い職種・業種

1.法人営業

2.エンジニア

3.顧客対応

1.営業職・セールス

日本人同士・日系企業同士のビジネスを進めるために、日本人の営業が必要になっています。BtoCでも接客やお客様対応で日本人が求められ、BtoBでも取引先や顧客企業とやり取りをするのは日本人営業になります。社内では英語も使用するため、少なくとも日常会話レベルは必須になります。母国語の台湾語が扱えればさらに需要が高まります。

2.エンジニア

世界中で需要の高いエンジニアですが台湾も例外ではありません。日本でエンジニアとしての職務経験やスキルをつけている方は中国語があまり話せなくても採用されるケースも珍しくありません。

3.顧客対応・サービス業

LCCが就航したことにより台湾を訪れる日本人観光客が急増し、ホテルや飲食店での日本人スタッフの需要が高まっています。日本食レストランの場合などは中国語ができなくても募集しているところもあるので就職もしやすい傾向にあります。

台湾進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業が台湾に進出をしているのでしょうか?日本人が台湾で働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼商工会に登録されている日系企業数

531社(2016年10月時点
台湾日本人商工会議所

では次に台湾在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼台湾在留日本人の数

台湾在住の日本人は21,887人(2016年10月1日時点)です。

この人数は香港やマカオを含めた人数となりますが、かなり多くの日本人が台湾に住んでいることがわかりますね。

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

台湾では日本人ブランドがまだ強く、他国に比べてビザが降りやすいと言われています。

ただ、一番必要なのは日本での就業経験で中国語が話せても日本での就業経験がなくビザが降りなかったというケースもあるようです。

日本の転職活動との違いは?

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。この点は日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

もちろん、Skype面接などで、日本にいながら転職活動を進めることが可能ですが、本気で台湾就職を考えている方は、台湾現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

また、現地で直接面接を受けた方が、先方にも本気度が伝わり、より選考が通りやすくなる傾向もあります。

現地採用で台湾に海外就職することになったら

ここまで長く書いてきましたが、台湾就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

台湾への渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。その点に関しては、役所で海外への転出届を出される方が多いです。

まとめ|まずは台湾就職/移住のために現地情報や求人情報を収集しよう

みなさん、いかがでしたでしょうか?

この記事では台湾に就職する方法をメインテーマに、「台湾の生活情報」「実際に海外就職した人はどうしていたのか」「台湾就職・求人の動向」の観点でお伝えさせていただきました。

アジアマガジンが年間1000人以上の相談を受けるなかで感じるのは、「台湾就職・求人の動向を把握する必要性」です。海外就職を考えていても、台湾就職・求人の動向を把握していない人が多くいます。

まずは、台湾就職の動向を把握することから始めれば良いんですね!

はい!まずは転職エージェントなどの海外就職のプロに相談をして、効率的に台湾就職の動向を調べていきましょう!

登録は5分で終わるので、まずは最初に業界大手のリクルートDODAに相談をして、具体的な求人情報を収集していきましょう!平日夜や土日でも面談はOKで、登録時には履歴書不要です。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

台湾の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.25

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