【マレーシアの就職事情】新卒や日本語のみの仕事はある?プロが採用視点で徹底解説!

マレーシア就職を解説するペンギン
マレーシアの最新情報

常にマレーシアの政治情勢はチェックしましょう!2018年5月にマレーシアの首相にマハティール氏が就任して、就労ビザの要件が大きく変わる可能性があるからです。

実際にマハティール氏政権になりマレーシアでは消費税が無くなったりなど、大きな変化があります。

アジアマガジンでも最新のマレーシア情報の発信に努めてまいりますが、積極的にマレーシアの政治情報も収集していきましょう。

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

就職先としてマレーシアを考えるとき…

「そもそもマレーシアってどんな国なの?」

「マレーシア就職って実現可能なの?」

と様々な疑問がでてきますよね。

ただ、そういった情報って、ネットで検索しても『どれが本当の情報なのか』わからなくて…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

マレーシア就職に必要な情報を全部お伝えします!

私でも、マレーシアに就職できますかね・・・

この記事を読めば、きっとマレーシア就職の実現へ近づきますよ!

1万字以上の記事のため…
もし知りたいことが明確な方は下から項目をタップしていただけると、すぐにその箇所にジャンプします!

 

◎マレーシアで働ける条件
コチラをタップ|年齢・学歴・職歴・英語力の観点で解説

 

◎マレーシアの生活情報
コチラをタップ|家賃・給料・物価etc…

 

◎マレーシアの就職事情
コチラをタップ|求人動向・コールセンター求人・就労ビザ情報・年代別の就職・日本の転職活動との違いetc…

 

◎すぐにマレーシア就職したい人は
コチラをタップ|おすすめの転職エージェントを紹介

 

もし初めてマレーシア就職を考える方は、上から順番に読んてみてくださいね。

メリットとデメリットから考える、マレーシアへの就職が人気な理由!

マレーシアの就職情報の前に…

実は今、マレーシアが海外就職先として、とても人気なんです!!

旅行先や留学先としてのマレーシアは以前から人気がありましたが、最近は就職先としてのマレーシアも注目され始めています。

マレーシアの就職方法を解説する前に、サクッとマレーシア就職のメリットとデメリットをまとめてみました!

マレーシア就職のメリット

メリット

  1. 生活費(家賃・食費)が安い
  2. 多国籍国家のため日本人も外国人扱いされない
  3. 料理も多国籍のため食事に困らない
  4. アジアの国だけど英語が使える
  5. 気軽に海外旅行に行ける
  6. シンガポールが隣国のため経済も発展している

マレーシア就職のデメリット

デメリット

  1. 英語が話せないと就職が難しい
  2. エリアによっては生活水準が高く、日本と変わらない面もある
  3. 郊外では車がないと生活ができない
  4. 四季を感じることができない
  5. 警察官の都合で検問があったりする
  6. 郵便の到着時間が正確ではない

メリット面が魅力的で、デメリット面がそこまで気にならなそう….

だからこそ、マレーシアはアジアの中でも人気がある国なんですね!

そうなんです!より細かいマレーシアの現地情報は、この記事の後半を確認してみてくださいね!

それでは実際にどんな人がマレーシア就職できるのかをお伝えしていきますね!

マレーシア就職ができる条件|新卒や未経験は厳しい?

まず、就職できる可能性が高い条件としては、下の4つになります。

就職できる可能性が高い条件

  1. 学歴は大卒以上
  2. 職歴が3〜5年以上
  3. 日常会話レベルの英語力
  4. マレーシアでの長期滞在経験

これはマレーシア政府が規定している就労ビザの発行条件が関わってくるため、学歴や職歴が重視される傾向が強いです。

それでは、高卒や専門卒、新卒や未経験では、マレーシア就職は無理ということですよね…

いえ、実はそんなこともないんですよ。

高卒や新卒では選択肢が狭くなってしまうことは事実ですが、マレーシア就職が不可能ではないです!

理由としては、日本人を募集している企業によって、就労ビザの発行のしやすさが変わってくるからです。

よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが….

学歴や職歴の条件は、あくまでも傾向なので絶対ではありません。

高卒や新卒でも就職しやすい業界や仕事は?

高卒や新卒でも就職しやすい業界や仕事としては…

日本人の留学サポート、コールセンター(BPO)、レストランや居酒屋などの飲食店、日本人向けクリニックなどです。

これらの仕事は日本人を相手にする業界のため、比較的にビザの条件が緩い傾向にあるため、高卒や新卒でもチャレンジができる仕事になっています。

実際に下のようなお仕事があったります。

海外の事務求人って実際どう?マレーシアで働く女性3人にインタビュー

2018.04.17

マレーシアのコールセンター求人の評判って実際どう?よくある質問を中の人に聞いてみた!

2018.03.27

そのため、高卒や新卒でもまずは諦めずにマレーシア就職の情報収集をしていきましょう!

今すぐ『私ってマレーシア就職できる…?』という疑問を解決したい人は…

あの…マレーシア就職の条件はわかったのですが…

手っ取り早く、「私の状況でもマレーシア就職ができるかどうか」が知りたいんですよね…

なるほど…

それでしたら無料で相談にのってくれる転職エージェントに問い合わせてみるの効率的ですよ。

「すぐ、自分の状況でもマレーシア就職ができるかどうか知りたい!」という人は…

マレーシア就職をサポートしている会社(転職エージェント)への相談が効率的です。

新卒の方は!

転職エージェントは職歴がある方向けなので、新卒でマレーシア就職を考えている方はまずは下の記事を読んでみてくださいね。

新卒で海外就職は可能?就活のプロが具体的な方法を徹底解説!

2018.04.10

転職エージェントが良いんですね!

でも無料とはいえ…登録するのが少し億劫で…

「いざ転職エージェントに登録しようと思っても…」という方は確かに多いですよ!

無理にはお勧めしないですが、少しでもマレーシア就職の可能性を知りたい人は…

あなたの状況や希望を聞いたうえでマレーシア就職の可能性を教えてくれるエージェントは使うべきです!

ここでマレーシア就職におすすめの転職エージェントを紹介しておきますね。

おすすめ転職エージェント

 

◎全ての人におすすめ!
Spring転職エージェント(アデコ)|世界No.1規模で海外求人数も多数

 

◎大卒以上で職歴に自信のある方は
JACリクルートメント|年収500万〜1,200万円の海外求人が豊富

 

マレーシア就職を考え始めたら、すぐにマレーシア現地の転職エージェントではなく…

日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきです。

マレーシア就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『Spring転職エージェント(アデコ)』と『JACリクルートメント』がオススメなんですね!

はい!これらは業界大手ならではの転職ノウハウもあるので、海外就職を考え始めたら、どちらかは絶対に登録しておくべきエージェントです!


ついつい説明しすぎてしまったので(笑)、ここで目次を紹介しておきますね。

次からは具体的に『マレーシア就職を実現させるためにはどうすればいいか』という点をお伝えしていきます!

マレーシア就職を実現させる3つの方法

そもそも、マレーシア就職を実現させるためには、どういった方法があるんですか?

良い質問ですね!マレーシア就職を成功させた人の方法をまとめると下記の3つに分けられます!

マレーシア就職の3つ方法

1.自分の人脈を使ってマレーシア就職する

2.駐在員としてマレーシアに行く

3.マレーシアに特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

1.自分の人脈を使ってマレーシア就職する

これはハードルが高そうですね…

たしかに、マレーシアに知人がいる人は少ないかもしれませんが…

知人経由などでマレーシア就職する選択肢を検討しても損はありませんよ!

1番手っ取り早くマレーシアで就職する方法は、マレーシアにいる知人経由で会社を紹介してもらうことです。

マレーシアに知人がいない人でも、本気でマレーシア就職をしたいなら…

積極的にマレーシアの日本人経営者に連絡を取って、「マレーシアで働きたいです!」と直談判するのもアリです。

今は、FacebookのMessengerやTwitterのDMなど、会ったことない人に連絡ができる手段がたくさんありますよ。

実際に、過去に海外就職の相談にのった人の中には…

日本人経営者に片っ端から連絡をとって、海外就職された人もいます!

2.駐在員としてマレーシアに行く

“駐在員”は聞いたことあります!

日本企業のマレーシア支店に駐在して勤務することですよね!

おっしゃるとおりです!

マレーシアの現地法人に直接採用されるだけなく…

駐在員としてマレーシア拠点で働くことも、マレーシアで働く選択肢の1つです。

ただ、駐在員のデメリットとしては、

マレーシア拠点に駐在員として働ける人の枠が限られているため、マレーシア勤務が何年先になるかわからない。マレーシア就職できたとしても、会社都合ですぐ転勤になってしまうことも…

そうしたデメリットがあってもOK!という人は、

マレーシアに拠点に駐在させてくれる日本の企業に転職することもアリです。

少しでも気になる方は、下の記事を見てみてくださいね。

【駐在員採用向け】おすすめ転職エージェント3選!そもそも駐在とは?から解説

2017.11.22

3.マレーシアに特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

マレーシア就職を成功させたい人は、

転職をサポートしている会社(転職エージェント)の利用をオススメします!

転職エージェントをオススメする理由(メリット)を挙げると…

転職エージェントのメリット

  1. 日本で働きながら、マレーシアへの就職活動ができる
  2. 「あなたに合った」マレーシアの求人を紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面接対策を実施してくれる
  4. 転職サポートは完全無料で一切費用がかからない

少し補足すると…

転職エージェントは採用が決まった時に、採用先の企業から手数料をもらっているため、

完全無料で海外就職のサポートをしてくれますよ!

実際に『マレーシア 転職エージェント』とネットで検索すると、たくさんの転職サポート企業が出てくることからも…

転職エージェントを利用する人が多いことがわかります。

初めて海外就職する人は、まず転職エージェントに相談してみると良いでしょう!

マレーシア・クアラルンプールの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.07.08

—そもそも日本にいながら海外就職って可能なの?

あの…、日本にいながら就職活動って可能なんですか?

面接とかやっぱり現地に行かないといけないんじゃ…

実は1次面接はSkypeやLINEを使ったオンライン面接を実施している企業も多いんですよ!

なるほど!転職エージェントや求人サイトを使えば、日本にいながらマレーシア就職活動ができるってことですね!

おっしゃる通りです!

しかも無料なので転職エージェントを利用しない手はないです!

続いては、実際にマレーシア就職活動する時に考えていきたい3つのステップをご紹介していきますね!

マレーシア就職をする際に考えたい3つのステップ

マレーシア就職についての情報がたくさんあって、何から考えていいか…

実は3つのステップに分けると、シンプルに整理できますよ!

マレーシア就職の3つのステップ

【ステップ1】マレーシア現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】マレーシア就職・求人の動向を掴む

なるほど!

でも、3つのステップに分けて考えるのって、少し面倒くさそう…

少し面倒かもしれませんが…

この3つステップはしっかり踏んでいくことをオススメしますよ!

理由としては、海外就職は日本国内の就職以上に、就職前と就職後に感じるギャップが大きいからです。

国内の転職とは違い、仕事だけでなく生活する国や文化まで変わるのが海外就職です。

実際に海外就職を実現できた人でも、ギャップを感じてしまい、すぐに日本に帰国してしまう人も少なくありません。

だからこそ、3つのステップに沿ってマレーシア就職の情報を収集していくことが重要です!

それでは、それぞれのステップを紹介していきますね!

【ステップ1】マレーシアの現地情報を徹底的に知る

海外就職の1つ目のステップを解説するペンギン

まず、はじめに『マレーシアはどんな国なのか』を把握するのが重要なんですね!

はい!おっしゃるとおり、最初にマレーシアの現地情報を知るべきです!

理由としては…

1番最初に、そもそもマレーシアで本当に暮らしていけるのか?

今後も暮らしていきたいのか?を判断するべきだからです。

この時点でマレーシアではないと思う人は、他のアジアの国を考えるべきです。

それでは、見ていきましょう!

マレーシアの特徴を一言で言うと、多国籍な国!

海外就職、マレーシア、町並み、現地採用

マレーシアの特徴を一言で言うと、多国籍国家という点が挙げられます。

なぜなら、多国籍だからこその特徴がマレーシアにはたくさんあるからです。

具体的には…

多国籍だからこその特徴

  • 食べ物が美味しい
    多国籍国家のため、その分、さまざまな国の食べ物があります。もちろん日本食も!
  • 英語が通じる
    中華系も多いの中国語も使われていますが、マレーシアはアジアでも有数の英語を日常的に使う国です。
  • 日本人でも外国人扱いされない
    マレーシアは人種のるつぼとも言われ、多様性を受け入れる雰囲気が1番の魅力という方が多いです。

上記のような特徴があり、マレーシアは暮らしやすいと感じる日本人が多いです。

また、マレーシアはイスラム教徒が多いことも知っておきましょう!

日本人はイスラム教徒の人に会う機会が少ないためか、少し苦手意識を持ってしまう人もいたりします。

マレーシアの治安は?

マレーシアの治安は悪くはありません!

なぜなら、マレーシアの治安は東南アジア諸国のなかで比べると、比較的治安が良い方だからです。

ただ、日本やシンガポールと比べると、治安に不安が残ることも事実です。

全体の傾向として、都市部=人口が多く犯罪率が高いので、クアラルンプールやジョホールバルなどは注意が必要です。

具体的には都市部ではひったくり、スリ、置き引きなどの軽犯罪があります。

一方で犯罪率が少ないのは、都市部ではないペナン島などです。ただ、治安以外の野犬などがリスクになってきます。

マレーシアの生活費や物価相場は?

maybankの前

基本的にマレーシアの物価は日本の3分の1と考えてもらえるとイメージしやすいかもしれません。

具体的には下記が相場になります。

家賃 RM2,000(5万円)
通常の飲食費 RM1,200(3万円)
交際費 RM1,000(2.5万円)
移動費 RM300(7,500円)
携帯代 RM200(5,000円)
雑費 RM300(7,500円)

ざっくりとですが、家賃+3000リンギット(8万円)くらいです。

例えば家賃が2000リンギット(約5万円)の場合は、月5000リンギットくらい(約13万円)の生活コストになります。

そのため、普通の暮らしをしても、合計して月4000〜7000リンギット(10〜18万円)くらいで生活している方が多いかと思います。

一言メモ

実際にマレーシアでは現地採用の給与で生活に困ることは少ないです。

毎日、日本食を食べると食費が高くなってしまいますが、ローカルフードでしたら、食費は安く抑えられます。

マレーシアの住環境や家賃相場は?

19692534_1214195695375080_911645002_n

家賃は平均するとクアラルンプール都心で1500〜3000リンギット(4〜8万円)

クアラルンプール郊外で1000〜2000リンギット(2.5〜5万円)のマンションに住んでいる方が多いです。

もちろん3000リンギット以上のマンションに住んでいる方もおり、1500リンギット以下の格安物件に住んでいる方もいます。

また、日本人が多く住んでいる地域としては、クアラルンプールのKLCCエリアとモントキアラ、

あるいは、クアラルンプール郊外のサイバージャヤやプトラジャヤが挙げられます。

マレーシアの食生活は?ローカルフードって実際にどう?

マレーシアの食事で困る日本人はほとんどいません。なぜなら「マレーシアのローカルフード=マレー料理」ではなく…

「マレーシアのローカルフード=世界中のローカル料理」と言えるからです。

そのため、『食べられる料理が全く無い』といった状況は少ないです。

マレーシアでの休日の過ごし方

マレーシアのホテル

マレーシアの休日の過ごし方で特徴的なのは、クアランプールから1〜2時間ほど車を走らせればプチ海外旅行に行ける点です。

海外らしく同僚や友達を呼んでホームパーティーをしている人もいます。マレーシアでホームパーティをすると、いろいろな国籍の人が集まるので、とても国際色豊かになります。

2日もあればガッツリとアジア旅行も…

名称未1設定

マレーシア現地で暮らす日本人のリアルを知ろう!デュアルライフをしている人もいる!

マレーシアに住んでいる人の中には…

半分マレーシア、半分は日本といったように、生活拠点を2つに分けている生活(デュアルライフ)をしている人もいます。

そういったマレーシアの暮らしを知るためにも、まずはマレーシア現地で暮らしている人のブログをチェックすることがおすすめです!

下記の記事から、実際にマレーシアで生活している人のリアルな情報を収集してみてはいかがでしょうか?

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

海外就職の2つ目のステップを解説するペンギン

マレーシアの現地情報が把握できたら、『マレーシアに就職する日本人はどういう人たちなの?』という視点で見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

マレーシアで働く日本人はどんな人たち?

海外就職、マレーシア、働く、日本人、リアル、6

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい。(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい。(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

海外勤務後のキャリアは?

多くの人から、海外就職の“その後”についてご質問を頂くので、ここで少しだけ解説しますね!

海外就職を実現された人のその後は、大きく4パターンほどあります!

海外就職のその後

  1. 就職した会社で働きづづける
  2. 働いた国内の別企業に転職する
  3. 就職した国以外の国に転職する
  4. 日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対マレーシアで働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人や、

とにかく「まずは3年間働いてみる」といった人まで、様々な人がいますよ。

へー!数年だけ海外で働くことも意外とアリなんですね!

はい!あまりにも短期間はオススメしませんが、2〜3年という期間なら全然アリですよ!

それでは次は…

海外就職の“その後”に困らないように、海外勤務中に意識するべきことを説明しますね。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

どの道を選ぶにしろ海外で働くうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

  1. 語学力を磨くこと
  2. 働く国のスペシャリストになること
  3. マネジメント経験を積むこと
  4. 実務力をつけること
  5. サバイバル力をつけること

この5点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も評価されます!

もっと詳しく知りたい人はぜひ下の記事を読んでみてくださいね。

この章では、“海外就職のその後”“海外就職をするうえで意識したいこと” をお伝えしてきました。

海外就職後のキャリアも意識することが重要なんですね!
おっしゃる通りです!

せっかく海外就職するんでしたら、思いっきり全力でやりましょう!

長く書いてしまったので、ここで目次を紹介しておきますね!

【ステップ3】マレーシアの就職事情/求人の動向を掴む

海外就職の3つ目のステップを解説するペンギン

次は『マレーシア就職ができる人の条件や就職事情』を見ていく最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人がマレーシア就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的にマレーシア就職の可能性の幅が広がります。

マレーシアで働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が3年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.マレーシアでの長期滞在経験

ただ、これらの条件が絶対ではないということを知っておいて下さい。

理由としては、日本人を募集している企業によって、就労ビザの発行のしやすさが変わってくるからです。

よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが….

学歴や職歴の条件は、あくまでも傾向なので絶対ではありません。

学歴、職歴、英語力などに自信が無い人も、まずは多くの求人情報を集めるべきです。

実例として職歴がない新卒や英語が全く話せない人も、マレーシアに就職しています。

なるほど!学歴、職歴、英語力が無くても、マレーシア就職ができる可能性があるんですね!

はい!企業によって条件が全く違うので…

まずは多くの求人情報を多く見ていくことが重要です!

もし、多くの求人情報をまずは見てみたいという方は…

下記の記事でマレーシア就職のサポートをしている会社をまとめたので、確認してくださいね。

マレーシア・クアラルンプールの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.07.08

気になるマレーシアの日本人の平均給与(月収)は?

日本人がマレーシアで働く際の平均給料(月収)は、ズバリ…

5,000〜8,000RM(約14万〜22万円)です!

実際に、そこまで高い英語力が求められないマレーシアのコールセンターの仕事は、5,500RM〜(約15万円〜)です。

(基本的に5,000RMあれば、マレーシアの物価から考えると一般的な暮らしができますよ)

また、職種の観点で見ていくと…

営業(セールス)、コーポレートスタッフ、日本人サポート(カスターサポート)は、5,000〜7,000RM(約14万〜20万円)

エンジニア(技術者)などは、7,000〜9,000RM(約20万〜25万)

また、業種業界問わず、部長クラスやマネジメント経験などが豊富な方は、最初から12,000RM〜(約33万円〜)の求人もあったりします。

マレーシアの平均給与について紹介している記事

マレーシアの日本人向けの現地採用求人の動向や就職事情は?

マレーシア、求人、海外転職、現地採用、9

マレーシアの就職事情として特筆すべき点は、日本と同じ業種職種の求人が多く募集されているという点です。

理由としては、幅広い業界の日本の企業がマレーシアに進出しているからです。

実際に、JETROの公式ページを見てみると、マレーシアへ進出している日系企業数は、2016年12月時点で…

1,396社(製造業712社、非製造業684社)となります。

実際にアジアマガジンが関わってきたマレーシア求人の業種職種を挙げると…

▼業種
・金融業界
・人材業界
・ネット広告業界
・出版業界
・IT業界
・BPO関連
・製造・商社
・物流業界
・教育業界
・旅行業界
・飲食業界

▼職種
・法人営業
・キャリアカウンセラー
・秘書
・事務
・オペレーター
・編集者/ライター
・エンジニア
・生産管理
・日本語教師
・添乗員
・ゲストリレーション
・調理人

本当に日本とは変わらない、業種や職種の求人があるんですね!

そうなんです!

そのため、マレーシア就職を考えるときも…

「日本での職務経験を活かすことができるか」という視点で見てみるといいかもしれません!

また、違った見方をすると…

英語が話せるだけだと、日本人を雇うメリットが企業側には少ないので、英語力+自分のスキルで考えることが大切です。

マレーシアで働くと勤務時間と休日休暇はどうなるの?

19477850_1202485133212803_427288167_n

基本的な勤務時間は8時間前後となっており、日本とそれほど変わりません。

ただマレーシアの場合、金曜日のお昼休みを2時間とっている企業が多いです。

金曜日はイスラームのお祈りがあるので、2時間のお昼休みを確保している企業があるためです。

また、休暇の点で見てみると、マレーシアには有給休暇とは別に年間14日間の病欠休暇があるのも特徴的です。

マレーシアではどれくらいの英語力が求められるの?

書類

企業や仕事内容によっては、求められる英語レベルに違いはありますが、最低でも日常会話レベルの英語力が求められます。

お客さんが日本人相手のお仕事だったとしても、一緒に働くマレーシア人とコミュニケーションを取る際に、英語が必要だからです。

もし英語に不安がある…という方は、下の記事を見てみてくださいね。

【海外就職のための英語学習】職種ごとの英語力/オススメの勉強方法を徹底解説

2018.04.25

社宅付きのマレーシア求人はあるの?テレビ番組ボンビーガールでやっていた放送内容は本当?

19748078_1214195715375078_1473432132_o

結論から言うと…

社宅付きのマレーシア求人はほぼありません。

今まで社宅付きの求人募集は、クアラルンプールから離れている工場のみです。

TV番組などでマレーシアには社宅付きの高待遇の求人があると放送されて話題になりましたが…

現実的に見てみると、ほとんど社宅付きの求人はありません。

ただ、マレーシアでは日本人が普通に働けば、社宅はいらないくらいの水準で給与が貰えます!

マレーシアは家賃も生活費も安いことがメリットなので、必ずしも社宅付きである必要はありません。

普通に給与をもらって、安い家賃でも十分に良いマンションに住めますのでご安心ください!

マレーシアの社宅付き求人について紹介している記事

語学力不問!日本語を使うコールセンターや日本人サポート業務がある、高卒でも可能な場合も!

海外就職、マレーシア、英語話せない、職歴もない、アイキャッチ

マレーシアで働きたいけど、英語や経歴に自信が無い方もいるのではないでしょうか?

実際に、英語が話せないと、マレーシアで働く仕事の選択肢は狭くなります。

ただ、英語が話せなくてもマレーシア就職が可能!ということも、同時に知っていただきたいです。

英語が話せなくてもOK(語学力不問)の求人では、日本人を相手にするオペレーター業務や日本食レストランなどが挙げられます。

最終学歴が高卒でも、職歴や英語力によって就職が可能な場合があります。

未経験からでも働けるメリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。

アジアマガジンではメリット・デメリットを正直にお伝えしたうえで、個別に海外転職活動を無料サポートしています。

新卒や20代の未経験でもマレーシア就職は可能なのか?

名称未2設定

結論から言うと…

新卒や20代前半のマレーシア就職は、“難しいが無理ではない”といったところです。

全体の傾向として、マレーシアの就労ビザの発行条件で、3〜5年ほど職務経歴が求められるからです。

ただ、業種や業界によって就労ビザの要件が緩和されている業界などもあったりしますよ。

40代・50代・60代からのマレーシア就職は可能?

40代・50代の方でも、実際にマレーシア就職を実現されている日本人はいます。

ただ、40代以降の海外就職では、年齢に応じた職務経験が求められる傾向がとても強いことを理解していただきたいです。

理由としては、年齢が上がるにつれて、事業責任者やローカルスタッフのマネージャーとしての役割を求められるからです。

具体的に言うと、就職したい業界経験が10年以上や、5年以上のマネージメント経験が求められてきます。

数は少ないですが、企業によっては業界未経験やマネージメント経験を問わない求人も、タイミングによっては募集があったりもします。

そもそも就職以外の選択は?留学は可能だけど、バイトやワーホリは?

kualalumpur-248428_640

そもそも転職や就職だけでなく…

「マレーシアでバイトやワーキングホリデーはできるの?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、結論から言うと、マレーシアでワーホリは出来ません!

具体的に説明すると、日本とマレーシアの国家間でワーキングホリデー協定を結んでいないからです。

バイトはハードルが高いですが、マレーシア留学中にできる場合もあります。

どちらにせよアルバイトやワーホリでマレーシアに行くのは、諦めたほうが良いかもしれません。

マレーシア就職活動の流れは?就職した経緯を紹介!

海外就職、マレーシア、具体的な経緯、6

ここでは、マレーシアの就職活動の流れについて、ご紹介していきますね。

基本的には日本の就職活動と、流れは同じで違うのは面接方法や選考スピードです。

1)面接方法に関して

SkypeやLINEなどでのオンライン面接で対応してくれる企業が多いです。

最終面接もオンライン面接で済むところもあれば、最終面接は日本の本社やマレーシア現地で実施する会社もあります。

2)選考スピードに関して

早ければ応募してから2〜3週間で内定が出ることも頭に入れておきましょう。

マレーシアの就職活動の流れについて紹介している記事

マレーシア就職で考えるべき就労ビザ(ワークパミット)とは?

就労ビザ、マレーシア、就職、転職、8

マレーシア就職のご相談で1番多い質問が就労ビザです。

実は就職活動前に就労ビザのことはあまり考えなくてOKです。

その理由としては転職活動が成功すれば、企業側で就労ビザ発行のサポートをしてくれるからです。

そのため、まずは「どうやって内定を取るか」のみに集中しましょう。

念のためマレーシアの就労ビザ取得要件をのせておきますね。ご参考までに!

一般的な就労ビザの要件

▼学歴
短大卒、専門学校卒以上

▼職歴
勤務経験3年以上

▼給与
月給:最低5,000リンギ(約14万円)

※詳細と最新情報は大使館やマレーシア入国管理局などの専門機関にご確認ください。

マレーシアの就労ビザ(ワークパミット)について紹介している記事

現地採用でマレーシアに海外就職することになったら。

マレーシア、海外就職、渡航前、ビザ、住民票、免許、手続き、10

ここまで長く書いてきましたが、マレーシア就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

マレーシアへの渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。

卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあるので、しっかり確認しましょう!

基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問!

「日本の住民票などをどうしておくか?」

これは海外に滞在期間中に、日本の税金を払うか払わないかということが関わってきます。

こちらは任意で選べますが、役所で海外への転出届を出して、税金を払わないようにしている人が多いです。

マレーシア就職が決まった後について紹介している記事

まとめ|まずはマレーシア就職のために現地情報や求人情報を収集しよう

この記事ではマレーシアに就職する方法をメインにご紹介しました。

アジアマガジンが年間1000人以上の相談を受ける中で感じるのは…

「マレーシア就職・求人の動向を把握する必要性」です。

海外就職を考えていても、マレーシア就職・求人の動向を把握していない人が多くいます。

そのため、まずは情報収集を積極的にしてみましょう!

まずは、情報収集から始めれば良いんですね!

はい!海外転職のサポートを無料で実施している会社もたくさんあるので…

そうした海外就職のプロに相談をして、効率的にマレーシア就職の情報収集をしていきましょう!

(もちろんアジアマガジンもサポートしてますよ)

マレーシア・クアラルンプールの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.07.08

まずは積極的に動いていきましょう!アジアマガジンでは本気で海外就職を考えている方を応援しています。

さいごに、マレーシアの就職支援をしてくれるオススメの会社をご紹介!

「今すぐ、マレーシア就職に向けて動き出したい!」という人もいると思うので、

マレーシア就職を考え始めたら、まず登録しておきたい就職支援会社(転職エージェント)を紹介します!

マレーシア就職を考え始めたら、すぐにマレーシア現地の就職支援会社ではなく…

日本拠点があり、海外求人を扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。しかも完全無料で一切費用がかかりません!

マレーシア就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

大手の転職エージェント

 

◎大卒以上で職歴に自信のある方は
JACリクルートメント|年収500万〜1,200万円の海外求人が豊富

 

◎学歴や職歴に自信の無い方は
リクルートエージェント|国内知名度No.1で海外求人数も多数

 

この2つのエージェントは、実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、マレーシア・クアラルンプール問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『JACリクルートメント』と『リクルートエージェント』がオススメなんですね!

はい!『JAC』と『リクルート』は “業界大手ならでは” の求人数や転職ノウハウがあるので…

しかも、完全に無料なので、海外就職を考え始めたら最初に登録しておいて損はありません!

ちなみに、『JAC』は、保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです!

相談するのはまだ早いかな…という人も、まずはスカウトが届く状態でお仕事情報を逃さないように!

でも、今は忙しくて…

エージェントに相談するのはまだ早いかな…

今すぐ海外就職を考えていない方でも…

良い求人を逃さないために、スカウトだけでも届くような状態にしておくことがベストです!

スカウトが受けられるサービス
1:ビズリーチ
 ヘッドハンティング型サービス

2:リクナビNEXT
 →スカウト登録をすると直接オファーが来る!

 

マレーシア就職の話を個別で聞いてみたい方はこちら

マレーシアで働くための相談に無料でのっています。
実際のアジア勤務経験を踏まえて、国選びから無料でご相談にのります。
SkypeかLINEなどで30〜45分ほどで実施中です。

海外就職の無料相談はこちらから

マレーシアの現地採用についての記事を見たとご連絡ください!
丁寧にご説明させていただきますね。

ご年齢 (必須)

アジアマガジン、LINE@

おもしろいと思ったら、SNSでもシェア!

まずは無料で海外求人を

5分で登録を済ませるだけ!
海外求人や外資系求人の探し方がわからない方におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できる、転職エージェントは業界No.1のリクルートエージェントです。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収500〜1200万円のお仕事なら!
“ハイクラスの海外求人が多い”JACリクルートメントがおすすめ
JACはハイクラス案件のみを扱っているため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

30〜50代の方にとっては、質の高い転職サポートを受けられるエージェントです!