40代が海外求人を探す前に知るべき5つの転職事情|成功する海外転職の方法も解説

海外で働きたい40代向けの解説

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

40代の方で『海外で働きたい』と考えても…

『そもそも40代って海外転職できるの?』

『40代でも応募できる求人はあるの?』

と悩みますよね。

40代の海外転職に関する情報が少なくて・・・

特にネットだけの情報だとわからないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

40代の海外転職についてお伝えしていきます。

40代でも海外就職や海外移住は実現できますかね・・・

それぞれのご状況にあった方法があると考えているので、これからお伝えしてきますね。

40代で海外就職は可能!外務省のデータを見てみると…

あの…実際に40代でも海外就職は可能なのでしょうか?

実際に可能ですよ!海外に在留している日本人を年齢別に見ると…

40代が一番多いんです!外務省が提供しているデータを見てみましょう!

本当ですね!海外に在留している40代は多いですね!

そうなんです!そのため、40代だからといって海外で働くことを諦める必要はないですよ!

今すぐ『私って海外転職できる…?』という疑問を解決したい人へ..

少しでも海外転職に興味があれば、

海外転職の可能性を無料で教えてくれる転職エージェントに登録するのがオススメ!

(あなたの状況や希望を聞いたうえで相談にのってくれます!)

もっと40代の海外転職に強い転職エージェントを知りたい方は、下記の記事に現地エージェントも含めてまとめています。

>>40代が海外転職でエージェントを使うべき理由とおすすめ4選|海外就職のプロが解説

次の章では実際に40代が海外転職を考え始めたら、知っておいてほしい転職事情をお伝えしていきますね。

40代が海外求人を探す前に知っておくべき 5つの転職事情

海外の求人を見る前に知っておいて欲しい海外転職事情は下の5つです!

5つの海外転職事情

  1. アメリカやヨーロッパへの転職は難しい
  2. 海外求人の選択肢はアジアの日系企業が多い
  3. 海外就職は駐在員ではなく現地採用の求人が多い
  4. 日本と比べると現地採用の年収は下がる場合が多い
  5. 経験と高いスキルを求める海外求人が多い

それでは1つずつ見ていきましょう!

転職事情(1):アメリカやヨーロッパへの転職は難しい

まず海外就職と言っても、英語がビジネスレベル且つ、即戦力となるような職歴がないと、アメリカやヨーロッパへの転職は難しいです。

これは就労ビザの関係で難しくなります。例外として、日本の飲食店などでしたら働ける可能性はあります。

もし英語や職歴に自信のある方は、JACリクルートメントに登録をして無料相談をしてみましょう。

JACとは?

【公式HP】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは年収500万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

転職事情(2):海外求人の選択肢はアジアの日系企業が多い

基本的に英語やキャリアに自信のない人の海外就職の選択肢はアジアの日系企業が多いです。

理由としては、アメリカやヨーロッパに比べて就労ビザの条件が緩く、比較的に働きやすいからです。

具体的には、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、インドです。シンガポールはアメリカやヨーロッパと同じように、ビザの条件が厳しい傾向にあります。

転職事情(3):海外就職=現地採用の求人が多い!業種/職種は幅広い!

よく待遇や条件が良い駐在員採用を希望される方が多いですが、実際には現地採用の求人がほとんどです。だいたい海外求人の8割以上が現地採用の求人となります。

よく海外求人の職種についても多くの質問を頂きますが、国内転職と変わらず業種職種は幅広いです。ただ、国によっては製造業が多いなどはあります。(特にアジアでは!)

具体的に職種を見てみるとこんな感じです。

業種職種の例

製造業だけ見ても、職種は施工管理、生産管理、品質管理、研究開発、技術顧問、工場長があり、業種で見ると、機械メーカー、自動車メーカー、自動車部品メーカー、家電メーカー、鉄鋼メーカー、ゼネコン、建設業、金属製造業があります。

オフィスワーク系の職種を見ると、法人営業、総務、広報、マーケティング、経営企画、人事、採用、経理会計、事務、情報システム、現地社長、マネージャー、プロジェクトマネージャーなどです。業種で見ると、IT企業、人材紹介業、広告代理店業、旅行系、などなど。

転職事情(4):現地採用の年収は前職を下回る場合が多い

これは現地採用で海外で働く場合には、年収が下がる可能性があることを頭に入れておきましょう。

ただ年収が下がったからといって、生活の困ることはほとんどありません。というのも、シンガポールを除くアジアの物価は、だいたい日本の二分の一以下だからです。

転職事情(5):40代向けの海外求人は経験と高いスキルを求める企業がほとんど

40代向けの求人はほとんどが高いスキルと経験を求められます。

同じ業界での勤務経験が5年以上というのを採用条件にあげている求人も多いです。欧米や欧州では未経験でも応募可能の求人はほぼないといってもいいでしょう。

40代でも未経験の職種に挑戦したい!となると、アジアでの募集が多いです。ただ、それでも応募できる業界は限られてしまうのが現状です。

ただ、求人やタイミングによっては応募のハードルが低い求人もあったりするので、スキルや経験がない人なくても海外転職ができる場合もあります!

メモ

スキルや経験に自信が無い人はリクルートエージェントに無料相談をして良い求人を逃さない状態にしておくことがポイントです!

キャリアに自信がない人はリクルート
→【公式HP】https://www.r-agent.com/

キャリアに自信がある人はJAC
→【公式HP】http://www.jac-recruitment.jp/


海外の求人を見る前に知っておいて欲しい5つ海外転職事情は以上となります!

ここでもう一度振り返っておきましょう!

海外の転職事情まとめ

  1. アメリカやヨーロッパへの転職は難しい
  2. 海外求人の選択肢はアジアの日系企業が多い
  3. 海外就職は駐在員ではなく現地採用の求人が多い
  4. 日本と比べると現地採用の年収は下がる場合が多い
  5. 経験と高いスキルを求める海外求人が多い

ありがとうございます!これらを頭に入れつつ海外求人を探すべきということですね!

おっしゃる通りです!

それではこれらの転職事情を踏まえたうえで、海外転職をするべきかどうか考えるために…

海外就職のメリット&デメリットを確認していきましょう!

40代で海外転職することのメリット&デメリット

ここでは、海外転職をするべきかどうかを判断していただくために…

海外就職のメリット&デメリットを一気にご紹介していきますね。

メリット(1):日本ではできない経験を積むことができる

海外で生活し仕事をすることは、良くも悪くも日本では経験しないことだらけです。生活においても外国人と仕事をするにおいても全てが新鮮です。

新しい経験がこれまで気づけなかった価値観などを気づかせてくれるかもしれません。

メリット(2):40代からでも外国語を身につけることができる

年齢を重ねるにつれ外国語の取得が難しくなると言われています。

ただ、海外就職をすると必然的に英語を使う機会も、現地の国の言語に触れる機会も増えるので必然的に外国語スキルが上達していきます。

デメリット(1):生活に馴染めない場合もある

日本での生活が長かっただけに、海外での暮らしに馴染めない可能性もゼロではありません。実際に飛び出して見たもののその国の生活になれず、帰国してしまったという方もいらっしゃるそうです。

海外就職する前にその国は自分に合いそうか?といった視点で調べてみることも大切です。

デメリット(2):病気になった時に医療面で不安が大きい

40代になると、20代30代に比べて病気になるリスクも大きくなります。

仮に病気になってしまった時に国によっては日本語が通じない病院もあるので症状をうまく伝えられない可能性もあります。

すでに持病がある方などは海外就職後に安心していける病院があるかも調べた方がいいかもしれません。

デメリット(3):リストラのリスクもある

経験を活かして外資系企業に就職する方もいるかもしれません。

ただ外資系企業だけでなく、海外の企業は日本に比べリストラも多くあるので仕事の成果によってはリストラをされる可能性もあります。

やはりメリットだけではなくデメリットも有るんですね!

そうなんです!そのため、しっかりデメリットも把握したうえで海外就職をしたいかどうかを考えるべきです!

次は、デメリットも踏まえたうえで海外転職をしたい40代の方向けに…

具体的な海外転職方法を解説していきますね。

海外の企業で働く(海外転職)を実現させる3つの方法

それでは実際に、海外の企業で働く(海外就職)を実現させる3つの方法について紹介していきますね。

海外転職の3つ方法

  1.  自分の人脈を使って海外就職する
  2.  駐在員として海外に行く
  3.  海外に特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

就職方法(1):自分の人脈を使って海外就職する

えっ…

海外に知人なんていないですよ…

そうですね、海外に知人がいる人は少ないかもしれませんね。

もし知人がいれば知り合いづてで就職するのも全然ありですよ!

1番手っ取り早く海外で就職する方法は、海外にいる知人経由で会社を紹介してもらうことです。

海外に知人がいない人でも、本気で海外就職をしたいと考えていらっしゃるようでしたら…

積極的に海外の日本人経営者に連絡を取って、海外現地に行き「働きたいです!」と直談判するのもアリです。

今はFacebookやTwitterなど連絡を取る手段はあるので、やり方はいろいろあります。実際にその方法で海外就職されている人もいます!

就職方法(2):駐在員として海外に行く

現職の駐在員として海外拠点で働くことも、海外で働く選択肢の1つです。

ただ、駐在員のデメリットとしては、

企業に海外拠点があったとしても、駐在員として行ける人の枠が限られているため、海外勤務が何年先になるかわからない。行けたとしても、会社都合ですぐ転勤になってしまうことも…

そうしたデメリットがあってもOK!という人は、海外拠点に駐在させてくれる日本の企業に転職することもアリです。

就職方法(3):海外に特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

海外就職をしている多くの人は、

転職エージェントを利用しています!

理由を挙げるとたくさんあるのですが…

転職エージェントのメリット

  1.  日本で働きながら、海外への就職活動ができる
  2.  「あなたに合った」海外の求人を紹介してくれる
  3.  履歴書の添削や面接対策を実施してくれる
  4.  完全に無料(採用が決まった時に、採用先の企業から手数料をもらっているため、求職者はお金は支払わなくてOKです!)

そのため、まずは転職エージェントの利用がオススメです。

実際に40代の方は、日本人利用者No.1のリクルートエージェントや、登録して待つだけのヘッドハンティング型のビズリーチに登録している人が多いです。

あの…、日本にいながら海外への就職活動って可能なんですか?

面接とかやっぱり現地に行かないといけないんじゃ…

実は1次面接はSkypeやLINEを使ったオンライン面接を実施している企業も多いんですよ!

なるほど!それでしたら、

転職エージェントや求人サイトを使えば、日本にいながら海外就職活動ができるってことですね!

おっしゃる通りです!しかも無料なので転職エージェントを利用しない手はないです!


ここでもう一度、海外就職を実現するための方法をふりかえっておきましょう。

海外就職の3つ方法

  1.  自分の人脈を使って海外就職する
  2.  駐在員として海外に行く
  3.  海外に特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

海外就職をするって言っても様々な方法があるんですね!

そうですね!まずは無理せずあなたに合った方法から始めてみると良いかもしれません!

それでは最後に海外転職を成功させるポイントやコツをお伝えしていきますね!

40代での海外就職は移住する覚悟の有無がポイント!転職理由もご紹介!

40代でも海外就職を目指すことは十分可能です。

ただ勤務年数や経験を積むことができれば再就職先もありますが、海外就職してすぐに退職してしまったりすると日本に帰ってからの就職先がなかなか見つからない可能性もあります。

そのため、40代から海外就職をするとなると….

絶対的な数年後のキャリアにおいての目標移住するくらいの覚悟で求人を探すことをおすすめします。

40代でアジアの現地採用で働くのであれば、移住・給料が下がってもいいと思える覚悟は必須です。

自分が海外就職に何を求めるか?しっかり掘り下げた上で行動しましょう!

実際にはどんな理由で海外就職をした人たちがいるのか?

実際にアジアマガジンに問い合わせがあったものをピックアップしてみました。

50代になる前に今までのキャリアを活かして海外にチャレンジしたい。子供も独立をして手がかからなくなったこのタイミングで、残りの人生はしっかり挑戦していきたいと考えている。

47歳男性

海外は物価も安く暮らしやすいと聞いたので、まずはこのタイミングで海外就職を一度経験してみたい。

44歳男性

20代の頃に経験した海外勤務にもう一度挑戦したい。

42歳男性

いつかは英語を使った仕事をしたいと思っていて、年齢的にもラストチャンスだと思い、今は情報収集をしています!

41歳女性

いろいろな理由で海外就職や移住を考えている人がいるんですね!

そうですね、全体として50代を見据えて早めに行動される方が多いですね。

皆さんもこうした理由も参考にしつつ、海外転職を本当にしたいのかどうかを考えてみましょう!!

まとめ|まずは具体的な求人情報の収集から始めていきましょう!

今回は40代の海外転職についてお伝えさせていただきました。

ここで内容をふりかえっておきましょう!

まとめ

1)結論
40代でも海外転職は可能!

2)求人を探す前にしっておきたい5つの転職事情

  1. アメリカやヨーロッパへの転職は難しい
  2. 海外求人の選択肢はアジアの日系企業が多い
  3. 海外就職は駐在員ではなく現地採用の求人が多い
  4. 日本と比べると現地採用の年収は下がる場合が多い
  5. 経験と高いスキルを求める海外求人が多い

3)40代の海外転職のメリットとデメリット

<メリット>
・日本ではできない経験を積むことができる
・40代からでも外国語を身につけることができる

<デメリット>
・生活に馴染めない場合もある
・病気になった時に医療面で不安が大きい
・リストラのリスクもある

4)海外就職する方法

  1.  自分の人脈を使って海外就職する
  2.  駐在員として海外に行く
  3.  海外に特化した転職エージェント・求人サイトを利用する

ありがとうございます!あとは情報収集を積極的にやっていきます!

そうですね!まずは情報収集からしていきましょう!

最後に40代におすすめの転職エージェント『リクルートエージェント』を少し紹介しておきますね。

【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

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リクルートエージェントと併せて、下の2社も登録して無料キャリア相談を受けると幅広く海外求人が確認できますよ!

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収500万〜1200万円の海外転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/
    =
  2. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/

アジアマガジンは海外転職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。