『ずっとローカルフードを食べるのは現実的?』マレーシア就職した女子が語る

こんにちは!マレーシアで新卒海外就職をしたアイユです。海外就職と聞くと、食費や家賃など生活費が日本よりも安いと聞きますよね。実際のところどうなのか、私の食事情をもとに、お伝えしていきます。

まずは実際に食べているものを具体的に紹介していきますね。

とある1日のごはんを紹介

朝ごはん:2リンギット(約50円)

前の日のよるご飯が焼肉だったこともあり、いつもはパンとコーヒーですが、この日の朝ご飯は豆乳のみでした。マレーシアではよく、自家製豆乳やお豆腐のデザートが売られています。この日はコンビニで購入しました。お肌にも良いので週の半分は豆乳を必ず飲んでいます。

お昼ごはん:13リンギット(約300円)

ランチはオフィスにあるサラダボウルを食べました。野菜だけだとヘルシーですが、ここのサラダボウルはスモークサーモンやチキンバーベキュー、雑穀米、チーズなどのトッピングが出来るので、かなりボリューミー。忙しい日は必ずといっていいほど、ここでお昼を済ませます。

よるご飯:40リンギット(約1,000円)

ディナーはジャランアローという繁華街にあるベトナム料理屋さんでした。そうめんのような麺に春巻き、パクチー、レタスがたっぷり入った料理と生春巻き、バインセオというベトナム風オムレツをオーダー。
店員さんはほぼ全員がベトナム人なので味も本場さながら!わたしはベトナムも大好きなので、久々のベトナム料理に感動していました。

このほかにも韓国料理やアラビアン料理、中華料理、インド料理、そして日本料理など、マレーシアに住んでいながら世界中の国の本格的な料理をたのしむことが出来るのは、マレーシアの大きな魅力です!

月の食費はどのくらい?

一概にはいえませんが、私はごはんもお酒も好きなので、大体月に5〜6万円程は食費に使っています。1人でごはんを食べることは滅多に無いのでみんなでいろんな料理をオーダーして、シェアすることが多いです。また、自宅に友人らを呼んでホームパーティをすることも多々あるので、食べて飲んでいる割には、食費はかかっていない方だと思います。

ずっとローカルフードを食べるのは現実的か

この質問に対するわたしの答えは「NO」です。しかし、「マレーシアのローカルフード=マレー料理」ではなく「マレーシアのローカルフード=世界中の本格的な料理」といえます。そのため、日々の食事には飽きません。
一方で、わたしもよく日本食、とくに家庭料理が恋しくなって、自宅で料理をしています。スーパーや百円ショップでは、調味料や野菜、レトルトなど日本食の材料が非常に充実しています。そのため、日本食を食べたければレストランに行く、もしくは自分で作ることも簡単に出来るのが、マレーシアの良いところだと思います。
マレーシアで生活をされる際はぜひ、ローカルフードを楽しみながらも、恋しくなったら日本食も充実しているのでご安心ください^^

AYU

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