韓国就職方法|プロが教える日本人が移住する時の仕事/求人探し

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

韓国に就職/転職したいと思っても…

「そもそも韓国就職って何から始めたらいいの?」

と悩みますよね。

海外就職ってネットで検索してもか情報がたくさんあって・・・

何が本当に必要な情報なのかってわかないですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

韓国就職に必要な知識や情報を全部お伝えします!

私でも、韓国に就職できますかね・・・

それぞれのご状況にあった就職/転職方法があるので安心してくださいね。

はじめに、オススメのの転職エージェントを紹介

「今すぐ、韓国就職に向けて動き出したい!」という人もいると思うので、

韓国就職を考え始めたら、まず登録しておきたい大手転職エージェントを紹介します!

韓国就職を考え始めたら、すぐに韓国現地の転職エージェントではなく、日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきです。

韓国就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

実はそうなんです!しっかり選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

大手の転職エージェント

 

◎国内知名度No.1で海外求人数も多数
リクルートエージェント

 

◎丁寧なサポート体制に定評あり
DODA

 

リクルートとDODAがオススメなんですね!

はい!リクルートとDODAには業界大手ならではの求人数や転職ノウハウがあるので、海外就職を考え始めたら、最初に登録しておくべきエージェントです。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

海外現地採用の就職/移住先で韓国は他国に比べて少し厳しい。

先にお伝えすると、韓国はアジアの国の中でも就職が厳しいです。

日本では近年人手不足が話題となっていますが韓国は就職できない若者が増えているのが現状です。

自国の人間も雇うのが難しい韓国なので、外国人の雇入れとなるとさらに狭い門となります。

韓国では日本人を雇うよりも、日本語のできる韓国人を雇う方がビザの問題もなくコストもかからないと言われています。

韓国就職/移住を実現させる3つの方法

ここでは、実際に韓国就職をした人がたちが、どのような方法・経路で韓国での転職活動を成功させたのかという点で考えていきますね。韓国就職を果たした人の方法や経緯をまとめると、だいたい下記の3つに分けられます。

一見韓国への就職は厳しいように感じますが求人がないわけではありません。
専門スキルを持っている方はさらに就職しやすくなるのでぜひ使ってみてくださいね!
韓国就職の3つ方法

1.自分の人脈を使って韓国就職する

(もしくは現地で日本人経営者に連絡をしてみるなど…)

2.現職の駐在員として韓国に行く

3.韓国に特化した転職エージェント・求人サイトを使う

1と2は難しそうですね、、、、

そうですね、少しハードルは高いかもしれませんが、本気で考えていらっしゃるようでしたら、1の現地の日本人経営者に片っ端から会いまくるのもありかと思いますよ!

ただ、1を選択される場合でも、まずは韓国にどんな求人があるかは事前に見ておくべきです。

そういった意味でも、まずは、3の韓国に特化した転職エージェント・求人サイトに登録するのがおすすめです。

すぐにでも韓国に特化した転職エージェント・求人サイトを考えたい方は、下の記事を見てみてくださいね。

韓国の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.26

韓国就職/移住をする際に考えたい3つのステップ

韓国就職するための具体的な方法は把握できたので、次は基本的な韓国就職情報が知りたいです!

そうですね!それでは3つのステップに分けてご紹介していきますね。

実際、ネットで検索してみると多くの情報が出てきます。本当に知りたい情報にたどり着けない方が多いです。そのため、シンプルに知っておくべき情報を3つのステップに分けると、1番わかりやすいんです!

韓国就職の3つのステップ

【ステップ1】韓国現地の情報を徹底的に知る

【ステップ2】海外就職した人の事例を知る

【ステップ3】韓国就職・求人の動向を掴む

なるほど!シンプルに上記の3つを順番に調べていくべきなんですね!

はい!この3つが明確になれば、あとは行動あるのみ!です!

ここからは、韓国就職する際に必要な情報を全てまとめました。これを読めば、韓国がどんな国で、どんな暮らしができて、どんな人が働いていて、どんな仕事があって、、、、など全てわかります。

【ステップ1】韓国の現地情報を徹底的に知る

海外就職の1つ目のステップを解説するペンギン

まず、はじめに韓国現地の情報を知ることから始めるんですね。

はい!というのも、大前提に自分が韓国で本当に暮らしていけるのか?暮らしていきたいのか?を判断する必要があるからです!

それでは、見ていきましょう!

韓国の基本情報

まずは国として韓国の概況を掴んでおきましょう。と言っても、韓国は日本から一番近い外国なので知らない人はいないかもしれないですね笑

韓国の基本情報!

国名 大韓民国
面積 10万平方キロメートル
人口 約5,127万人
首都 ソウル(人口:1,020万人)
言語 韓国語(ハングル)
宗教 宗教人口比率53.1%
(うち仏教:42.9%,プロテスタント:34.5%,カトリック:20.6%,その他:2.0%)
社会・文化に儒教の影響を色濃く受ける。
公用語 韓国語

日本人の就職可能性の高い都市は、主にソウルです。ソウル以外には釜山(プサン)、 チェジュ島があります。チェジュ島は日本から最も近いリゾート地として有名です。

韓国の都ソウル

首都であるソウルには約1,020万人が住んでいると言われています。近代的な高層ビルや、地下鉄、ポップカルチャーと古宮など、昔ながらの建造物が混在する東京と似た部分も多い都市です。

人気急上昇中のチェジュ島

近年人気を集めているのが日本から一番近いリゾート地、「チェジュ島」。こちらは韓国最大の島です。韓国のハワイと呼ばれ、国内ではハネムーン先としても人気です。ビーチだけでなく火山などでハイキングも楽しむことができる魅力満載の観光地です! 

韓国の物価は?

韓国の物価などを解説していきますね。

▼韓国現地採用の給与目安

日本人の現地採用の場合は170万ウォン~250万ウォン(15〜23万円)が相場です。(2018年現在)もちろん経験やスキル、職種によっても変動します。韓国でもエンジニアの需要は高いのでエンジニア職の方は給料が高い傾向があります。

▼韓国現地採用の生活費目安

韓国は物価の高い国ランキングでもトップ10入りするほど物価が高いです。住居費にも特徴があり、ソウルでクラス場合は最初に高額の保証金を払う必要があります。保証金は500万ウォン〜が相場となっています。家賃は40万ウォンで日本円で4万円ほどで保証金は50万円ほどかかってしまいます。

返金されるとはいえ、大きな金額ですよね。

その他の生活費は下記を参考にしてみてください。

韓国での生活費の参考例
・家賃:40万ウォン(40,000円)
・通常の飲食費:30万ウォン(30,000円)
・光熱費:8万ウォン(8,000円)
・交際費:20万ウォン(20,000円)
・移動費:6万ウォン(6,000円)
・携帯代:6万ウォン(6,000円)
・雑費:8万ウォン(8,000円)

総称して考えると、韓国でそれなりの生活をするには150万ウォン(14万円ほど)は必要です。

かなり節約をすれば10万円いかずに生活できるともいいますがかなり我慢を強いる生活になります。

韓国の治安は?

韓国の治安は悪くないです。ソウルであれば夜でも人通りが多く、犯罪に巻き込まれることも滅多にありません。

ただ、観光地ではスリなどの被害も多いと言われているので日本で生活するよりも注意は必要です。

【ステップ2】海外就職/移住した人の事例を知る

海外就職の2つ目のステップを解説するペンギン

韓国の現地情報が把握できたら、次は実際の事例を見ていくんですね。

そうですね!実際の事例から自分自身が本当に海外就職したいかを考えるべきです!

海外就職を考え始めたきっかけ

アジアマガジンに相談をしてくださった方の海外就職活動を始めたきっかけを少しだけまとめみました!

学生時代に留学などをして、勉強した英語をどんどん忘れていくのが悔しくて・・・

(店舗販売員/大卒・23歳女性)

仕事で海外に関わることが多く、一通り仕事はやりきったので海外にチャレンジしたい

(貿易会社勤務/大卒・34歳女性)

新卒で入ったばかりだけど、やっぱり海外に行きたいので、未経験OKなところから働きたい

(外資系メーカー勤務/大卒・22歳男性)

いろいろな理由があってがいいんですね!

みなさん、様々な海外就職への思いがありますよ!

もっと詳しく事例を知りたい方は下のインタビュー記事も見てはいかがでしょうか?

『アジアに就職するリアル』100人以上のアジアで働く人にインタビュー

2017.06.24

海外勤務後のキャリアは?

現地採用で就職された方の選択肢としては下記の4つがあるかと思います。

海外就職のその後の選択

1.就職した会社で働きづづける(本社が日本にある場合は、本社採用に切り替え)

2.その国の中で転職する

3.他の国に転職する

4.日本に戻ってきて転職する

ちなみに、将来的に「絶対韓国で働き続ける」や「絶対3年後に日本に戻る」と決めている人もいますし、「まずは3年間働いてみる」といった人まで幅広くいます。

3年後のキャリアのために、海外勤務中に意識するべきこと

上の4つからどの道を選ぶにしろ、直近の海外就職をするうえで大事にしたいポイントをまとめてみました。

海外勤務中に意識するべきこと

1.語学力を磨くこと

2.韓国のスペシャリストになること

3.マネジメント経験を積むこと

この3点を意識していれば、海外勤務後に日本に戻った時、他の国で働く時も、評価されるという視点でまとめみました。

1.語学力を磨くこと

あたりまえのことですが、企業によっては業務が全て日本語で行われる企業もあったりするので、自分自身でしっかり語学力を伸ばすという意識は重要です。

2.韓国のスペシャリストになること

意識次第でできるのではないでしょうか?これは、韓国のスペシャリストになれる=順応力があるとも評価されるはずです。

3.マネジメント経験を積むこと

職種によっては難しい場合があります。ただ、海外の場合(特にアジアは)、日本よりマネジメント経験を積める機会が多いことは確かなので、マネジメント経験を積むこともしっかり意識していきましょう。

【ステップ3】韓国就職/求人の動向を掴む

海外就職の3つ目のステップを解説するペンギン

次は最後のステップですね!

はい!ここからは具体的に就職情報について見ていきましょう!

どんな人が韓国就職ができるのか?

下記の4つが揃っていると、比較的に韓国就職の可能性の幅が広がります。

韓国で働ける可能性が高い人の条件

1.学歴は大卒以上

2.職歴が3年以上

3.日常会話レベルの英語力

4.韓国語でコミュニケーションがとれる

5.  韓国での長期滞在経験

ただ、上記の条件が絶対ではないです。理由としては、日本人を募集している企業によって、まったく条件が違うからです。よく就労ビザの要件の問題上で、学歴や職歴はある程度チェックされる傾向が強いですが、あくまでも傾向なので、絶対ではありません。

また、韓国ではエンジニアが不足しているためエンジニアとしての高い専門スキルを持っている方は採用されやすい傾向があります。

 

韓国の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.26

韓国の日本人向け求人は、どんな仕事がある?

ここでは特に多い職種を3つご紹介しますね。

求人が多い職種・業種

1.営業職・セールス

2.事務スタッフ・カスタマーサポート

3.日本語教師

1.営業職・セールス

日本人同士・日系企業同士のビジネスを進めるために、日本人の営業が必要になっています。BtoCでも接客やお客様対応で日本人が求められ、BtoBでも取引先や顧客企業とやり取りをするのは日本人営業になります。社内では英語も使用するため、少なくとも日常会話レベルは必須になります。母国語の韓国語が扱えればさらに需要が高まります。

2.事務スタッフ・カスタマーサポート

現地の日系企業の事務スタッフも募集が多い傾向にあります。比較的日本での事務経験などがあれば転職もしやすいです。語学ができればさらに活躍できる幅も広がります。

3.日本語教師

韓国国内では新卒などの若者の就職難が社会問題となっています。その対策として日本への就職を支援することも増えてきました。

それゆえに韓国では日本語教師の需要は一定数あります。就労ビザも取りやすい職業であることから求人数も多いです。

ただ、給料水準はあまり高くありません。

韓国進出している日系企業の数と在住日本人の数は?

さて、どのくらいの日系企業が韓国に進出をしているのでしょうか?日本人が韓国で働く先はほとんどが日系企業なので、企業数も大事な要素です。まずはデータで企業数を調べてみましょう。

▼商工会に登録されている日系企業数

393社(2017年5月時点
東京商工リサーチ

では次に韓国在留の日本人の人数を見てみましょう!

▼韓国在留日本人の数

韓国在住の日本人は38,000人ほどと言われています。

旅行者も含めると60,000人ほどになります。

日本人が働くための就労ビザの取得要件などは??

韓国はビザの取得がかなり厳しいです。

政府が外国人の就労ビザをなかなか容認しないということもあり、企業にとってもビザが発行しづらい状況があるようです。

企業がビザを発行するにも、外国人でないとその仕事ができないという理由が必要と言われているので企業とビザ取得について相談できる環境が必要です。

その点、日本語教師などの職業は申請理由が明確なのでビザを取りやすいといいます。

日本の転職活動との違いは?

特筆するべき点としては、1回のSkype面接で内定が出る場合があること。さらに早ければ応募してから2〜3週間で内定が出るということがあります。この点は日本の転職活動と大きく違うと、理解していただけるのではないでしょうか。

もちろん、Skype面接などで、日本にいながら転職活動を進めることが可能ですが、本気で韓国就職を考えている方は、韓国現地に行って、肌で雰囲気を感じてみることをお勧めします。

また、現地で直接面接を受けた方が、先方にも本気度が伝わり、より選考が通りやすくなる傾向もあります。

現地採用で韓国に海外就職することになったら

ここまで長く書いてきましたが、韓国就職が決まれば、あとは渡航前の手続きをするだけですね。

韓国への渡航準備として気を付けることは、ビザ発行の書類を準備することです。卒業証明証などを発行する場合は、渡航直前では間に合わないこともあります。しっかり確認しましょう。基本的には就職が決まった企業の採用担当者と密に連絡を取っておけば安心です。

よくある質問としては「日本の住民票などをどうしておくか?」です。その点に関しては、役所で海外への転出届を出される方が多いです。

まとめ|まずは韓国就職/移住のために現地情報や求人情報を収集しよう

みなさん、いかがでしたでしょうか?

この記事では韓国に就職する方法をメインテーマに、「韓国の生活情報」「実際に海外就職した人はどうしていたのか」「韓国就職・求人の動向」の観点でお伝えさせていただきました。

アジアマガジンが年間1000人以上の相談を受けるなかで感じるのは、「韓国就職・求人の動向を把握する必要性」です。海外就職を考えていても、韓国就職・求人の動向を把握していない人が多くいます。

まずは、韓国就職の動向を把握することから始めれば良いんですね!

はい!まずは転職エージェントなどの海外就職のプロに相談をして、効率的に韓国就職の動向を調べていきましょう!

登録は5分で終わるので、まずは最初に業界大手のリクルートDODAに相談をして、具体的な求人情報を収集していきましょう!平日夜や土日でも面談はOKで、登録時には履歴書不要です。

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!

韓国の転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

2017.05.26

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