【フィリピンの平均年収/月収】日本人が転職したら収入/給料は?

こんにちは!海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

セブ島の格安英語留学で近年注目度が高まったフィリピン。

留学事業だけでなくIT企業などの多くの企業が進出し経済も右肩上がりで成長しています。

留学や旅行をきっかけに、フィリピンに魅力を感じフィリピンで働いてみたい!と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういった方は…

「フィリピンに就職を考えているんだけど、平均年収はいくらくらいなんだろう・・・仮に低かったとしても、そのお金で快適な生活はできるのかな?」

と気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが…

フィリピンの経済状況の観点から日本人現地採用の平均年収についてご紹介します!

今すぐ『私ってフィリピン就職できる…?』という疑問を解決したい人へ..

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(あなたの状況や希望を聞いたうえで相談にのってくれます!)

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日本人がフィリピンで働いた場合の平均年収/月収は?

フィリピンの平均年収

国家統計局国際労働機関(ILO)の調査によると、

日本人がフィリピン転職した場合…

平均年収は…

23万ペソ
=約48万円

※1ペソ=約2円

フィリピンの産業は、

  • 自動車
  • エレクトロニクス
  • アウトソーシング
  • 天然資源
  • 鉱業

が主な産業で、高収入を得ることができます。

ですが、フィリピンで月収18万円以上もらっている人は、人口全体の15%しかいないのが現状、、、

高年収を期待できる職業を紹介しておきますね!

フィリピンで特に高い年収を狙える職業は、

  • ソフトウェアエンジニア
  • 公認会計士
  • ファッションデザイナー
  • 教師
  • 教授

が安定した収入をもらえる職業です。

生活している場所や地域によって、給料が異なるので加えてご紹介しときますね!
地域別最低賃金(月給)
  • マニラ:26,000円以上
  • セブ島:20,0円以上
  • ブラカン:22,000円以上

上記の月給は、最低賃金(日給)をベースに算出した金額です。

この金額に、『食事付き』『住宅手当あり』が含まれると賃金が安くなることもあります。

フィリピンの看護師は、日本の看護師の1割ほどの収入しか得れてません。

フィリピンの看護師は、月収でも27,000円ほどだそうです、、、

要するに、フィリピンの平均年収は全体的に低いんです。

補足情報

フィリピンと日本では給与の支払い方法が異なります。

  • フィリピンでは法律で月2回払いと決まっている

フィリピンと日本では給料の受け取り方も異なります。

  • フィリピンでは現金を手渡しで受け取る

→フィリピンでは銀行口座を持っている人が少ない。

フィリピンでビジネスを考えている方であれば、安いコストで人を雇えるので、良い環境だと思います!

実際、日本人が現地採用の給料で生活していくことは可能なのか?

現地採用の給料で生活できるの?

上記で、フィリピンの現地採用の給料についてご紹介しました。

実際に現地採用の給料で生活していくことは可能なのでしょうか?

現地採用の給料でも十分可能!ただし日本と同じ水準は求めるべきではない!

現地採用の給料でも物価の安いフィリピンでは生活は十分可能です。

一般的にフィリピンに1人暮らしで必要な生活費は、

月8万円〜9万円ほどと言われています。

うまくやりくりできれば、日本にいる時よりも貯金もできます。

ただし、フィリピンで食事や生活用品などを日本と同じ水準で求めてしまうと、日本にいる時以上にお金がかかってしまう場合があります。

現地採用として働くのであれば現地の生活に馴染める柔軟性が必要ですね!

日本人現地採用の平均月収は?首都マニラやセブ島によって違いがある。

現地採用の平均月収はズバリ

最も気になるのがフィリピンで働く現地採用の給料ですよね。

実際に現地採用の給料は平均いくらでしょうか?

フィリピンの現地採用の平均給与は?

フィリピンの日本人現地採用の平均給料は、首都マニラと留学で有名な地として有名なセブ島でも違いがあります。

セブ島では月収7〜9万円前後、マニラでは月収18万円前後と言われていてマニラの方が給料が高いです!

フィリピンは所得税が高い

実はフィリピンの所得税はかなり高いです。

フィリピンの所得税は約30%と言われています。

これは、日本だと年収1,000万円以上の方が納める税率と同じくらいの金額です。

ですから提示されている給料の金額が、税引き前なのか税引後なのかをあらかじめ確認しておくことが大切です。

フィリピンでは日本人の給料は全員高所得者

日本の給料に比べると、フィリピン現地採用の給料は下がってしまうことがほとんどです。

ただ、日本人現地採用の給料でもフィリピン人の給料相場で比較すると高所得者に部類されます。

『フィリピン就職』において、日本との給料の差を比べないことが大切です。

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フィリピンへの転職を考えている方には『リクルートエージェント』がおすすめ!

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  1. 『JACリクルートメント』
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また、フィリピンの転職エージェント情報に関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参照ください!

そもそもフィリピンの経済特徴は? | セブ島を中心に留学ビジネスが発展している

フィリピンの特徴!

近年、6%前後の経済成長率で日々発展を続けているフィリピン。フィリピンの経済にはどのような特徴があるでしょうか?

フィリピン経済の特徴1:フィリピンといえば格安留学

フィリピンと言えば格安留学を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

フィリピンでは英語が公用語になっていて、多くのフィリピン人がネイティブレベルの英語力を持っていることから格安留学先として認知されるようになりました。

韓国を中心に多くの外資系企業が参入し日本も格安留学の定番先として選んでします。

フィリピン経済の特徴2:物価が安い

フィリピンは経済成長を続けていますが物価はまだまだ安いです。

フィリピンの物価は日本の3分の1と言われています。

現地の水やローカルフードなど、日本に比べかなり安く購入できます。

反対に日本食などの輸入品などは日本に比べ高いです。

フィリピン経済の特徴3:貧富の差が激しい

フィリピンは周辺国に比べても貧富の差がかなり激しいと言われています。

フィリピンでは10%が富裕層、残りの90%が貧困層と言われているほどです。

富裕層は車を購入し、メイドを雇い高層マンションで暮らす一方で貧困層は小さな家に何人も住み、学校に行けない子供もいます。

今後の経済発展の中で、この貧富の差をどう埋めていけるかがフィリピンの課題となっています。

このフィリピン経済の特徴を踏まえた上で…

次はフィリピン人の平均年収を見ていきましょう!

改めてフィリピン人の平均年収を確認 | 所得格差が激しく水準が測りにくい

フィリピンの平均年収

先程もご紹介しましたが、貧富の差が激しいと言われているフィリピン。

フィリピン人の平均年収はいくらくらいなのでしょうか?

フィリピン人の平均賃金は?

フィリピンの平均年収はボーナスを含め、

日本円で約30〜50万円前後

と言われています。

月収では2〜4万円ほどです。

ただ、職種や学歴によっても大きく変わります。

IT企業で働く新卒の中には平均賃金よりかなり高い給料をもらっている人も、、、

路上でローカルフードを販売しているフィリピン人は平均賃金より遥かに低い賃金で生活しています。

フィリピンは収入格差が最も激しい!

フィリピンは所得格差が激しく、相場が測りにくいと言われています。

首都マニラやセブ島のオフィスビルで働く人と、地方の農村で自給自足で生活する人で収入に大きく違いがあります。

その観点から、平均賃金を見るとあまり参考にできないという意見もあります。

おわりに|フィリピンは生活がしやすい。英語ができれば年収アップも期待できる

フィリピンは現在も経済が右肩上がりで日系企業の進出もまだまだ増えています。

日本からも4時間ほどの距離で物価も安いため比較的生活がしやすいです。

またビジネス会話レベルの英語力を求めている企業も多く、その人材は相場よりも高い給料を提示されているので英語力があれば年収アップも期待できます。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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