【フィリピンの平均年収/月収】日本人が転職したら収入/給料は?

セブ島の格安英語留学で近年注目度が高まったフィリピン。留学事業だけでなくIT企業などの多くの企業が進出し経済も右肩上がりで成長しています。

留学や旅行をきっかけに、フィリピンに魅力を感じフィリピンで働いてみたい!と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただフィリピンに就職したら生活できるのか気になりますよね。

フィリピン就職をすると平均年収はいくらくらいになるのでしょうか?

今回はフィリピンの経済状況の観点から日本人現地採用の平均年収についてご紹介します!

フィリピンの経済特徴 | セブ島を中心に留学ビジネスが発展している

近年、6%前後の経済成長率で日々発展を続けているフィリピン。フィリピンの経済にはどのような特徴があるでしょうか?

フィリピンといえば格安留学

フィリピンと言えば格安留学を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

フィリピンでは英語が公用語になっていて、多くのフィリピン人がネイティブレベルの英語力を持っていることから格安留学先として認知されるようになりました。

韓国を中心に多くの外資系企業が参入し日本も格安留学の定番先として選んでします。

物価が安い

フィリピンは経済成長を続けていますが物価はまだまだ安いです。フィリピンの物価は日本の3分の1と言われています。

現地の水やローカルフードなど、日本に比べかなり安く購入できます。反対に日本食などの輸入品などは日本に比べ高いです。

貧富の差が激しい

フィリピンは周辺国に比べても貧富の差がかなり激しいと言われています。

フィリピンでは10%が富裕層、残りの90%が貧困層と言われているほどです。

富裕層は車を購入し、メイドを雇い高層マンションで暮らす一方で貧困層は小さな家に何人も住み、学校に行けない子供もいます。

今後の経済発展の中でこの貧富の差をどう埋めていけるかがフィリピンの課題となっています。

フィリピン人の平均年収 | 所得格差が激しく水準が測りにくい

貧富の差が激しいと言われているフィリピン。

フィリピン人の平均年収はいくらくらいなのでしょうか?

フィリピンの平均賃金

フィリピンの平均年収はボーナスを含め日本円で約30万/年と言われています。月収では2万円ほどです。ただ、職種や学歴によっても大きく変わります。

IT企業で働く新卒の中には平均賃金よりかなり高い給料をもらっている者もいたり、

路上でローカルフードを販売しているフィリピン人は平均賃金より遥かに低い賃金で生活しています。

フィリピンは収入格差が最も激しい

フィリピンは所得格差が激しく、相場が測りにくいと言われています。

首都マニラやセブ島のオフィスビルで働く人と地方の農村で自給自足で生活する人とでも収入に大きく違いがあります。

その観点から平均賃金を見るとあまり参考にできないという意見もあります。

日本人現地採用の平均月収は?首都マニラやセブ島によって違いはあるのか

最も気になるのがフィリピンで働く現地採用の給料ですよね。実際に現地採用の給料は平均いくらくらいなのでしょうか?

フィリピンの現地採用の平均給与は?

フィリピンの日本人現地採用の平均給料は、首都マニラと留学で有名な地として有名なセブ島でも違いがあります。

セブ島では月収12万円前後、マニラでは18万円前後と言われていてマニラの方が給料を高めに設定している会社が多いと言われています。

フィリピンは所得税が高い

実はフィリピンの所得税はかなり高いです。フィリピンの所得税は32%と言われています。

これは日本だと年収1,000万円以上の方がおさめる税率と同じくらいの金額です。

ですから提示されている給料の金額が税引き前なのか税引後なのかをあらかじめ確認しておくことが大切です。

フィリピンでは日本人の給料は全員高所得者

日本の給料に比べるとフィリピン現地採用の給料は下がってしまうことがほとんどです。

ただ日本人現地採用の給料でもフィリピン人の給料相場でいくと高所得者に部類されます。

フィリピン就職においては日本との給料の差を比べないことが大切です。

実際日本人現地採用の給料で生活していくことは可能なのか?

フィリピンの現地採用の給料についてご紹介しました。

実際に現地採用の給料で生活していくことは可能なのでしょうか?

現地採用の給料でも十分可能。ただし日本と同じ水準は求めるべきではない

現地採用の給料でも物価の安いフィリピンでは生活は十分可能です。

一般的にフィリピンに1人暮らしで必要な生活費は月8万円〜9万円ほどと言われています。

うまくやりくりできれば日本にいる時よりも貯金もできます。

ただしフィリピンで食事や生活用品などを日本と同じ水準で求めてしまうと日本にいる時以上にお金がかかってしまう場合があります。

現地採用として働くのであれば現地の生活に馴染める柔軟性が必要です。

フィリピンは生活がしやすい。英語ができれば年収アップも期待できる

フィリピンは現在も経済が右肩上がりで日系企業の進出もまだまだ増えています。日本からも4時間ほどの距離で物価も安いため比較的生活がしやすいです。

またビジネス会話レベルの英語力を求めている企業も多く、その人材は相場よりも高い給料を提示されているので英語力があれば年収アップも期待できます。

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