東南アジアで100人の経営者に突撃取材したい!渡辺創太さんに聞いてみた!

こんにちは!アジアマガジンの学生ライターのコウです。今回、夏休みに「東南アジアでチャレンジしている100人の経営者に取材がしたい!」というプロジェクト代表をしている慶應義塾大学経済学部2年生の渡辺創太さんにお話を聞いてみました。アジアマガジンを運営している株式会社BeGlobalも協力をしているプロジェクトということで、経緯を伺ってきました!

彼らのプロジェクトは現在、100人の経営者にインタビューした内容を電子書籍化するために、クラウドファンディングをしているようです。彼の話にビビっと来た方は下記を見てみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディングページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/8077

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少しでも若者に希望を届けられたら、
今回のプロジェクトは成功です。

ーなぜ今回のプロジェクトをやってみようと考えたのでしょうか?

渡辺:ふと気づけばブラックスーツを身にまとい、深く考えずに周りが就職しているからといって同じように就職活動をする。そんな生き方に違和感を感じました。

僕の人生を考えた時に、「そんなんでいいのか?それで楽しい?後悔ない?」と考える事が多くなってきたんです。いろんな選択肢を見た上で、「ああ、僕のやりたいのこれだ!」と確信を持って就職するならうなずけます。でも、僕はこのまま行くと周りに流され人生の他の選択肢を考慮しないまま、ただ就職することになる。「そんなの嫌だ!」って素直に思いました。

「せっかくの大学生活、可能性のあることやっていこう!無理だって言われることだからこそチャレンジしていこうぜ!」って思い始めたのが今回のプロジェクトです。アジアで起業したり、アジアでチャレンジしている経営者は「異色」の人生を歩んでいると思うんです。そんな人達からアドバイスをもらったり、有意義な話を聞けたら絶対に人生の幅が広がりますよね。

それはなにも僕だけの話ではないとも思っています。なにかしたいけどなにをすればいいのかわからない。挑戦したいけどどうやって挑戦したらいいのかわからない。なにかしたいけど、する勇気がない。そんな大学生って多いんです。僕がチャレンジしている姿を見て、「ああ、あいつができるんだから、俺だって何かできるんじゃないか。」「私もなにか新しいこと始めてみようかな。」って思って欲しいんです。漠然と迷っている若者に少しでも希望を届けられればこのプロジェクトは成功ですね。

ーなぜ東南アジアに行くことにしたのですか?

渡辺:一言で言えば、今、東南アジアに一番可能性を感じるからです。2015年の世界に占めるアジアのGDPは27%、2050年は何%か知っていますか?これ52%なんですよね。やばくないですか!?(笑)

アジアのなかでも潜在的可能性が眠っているのは東南アジアだと思うんです。4月くらいに内閣府の資料とか、みずほ銀行の資料とか読みあさったのですが、日本の経済成長率って2020年代になっても横ばい、もしくは少し上昇が見込まれているんです。「あれ、少子高齢化とか、オリンピックの反動とかあるのに経済が停滞しないのはなんでだろう?」と思いました。

調べていくうちに分かったのですが、グローバル経済成長やアジアのインフラ需要で景気が回復するとのことでした。僕が思っているよりもこれからアジアって成長していくんだなと。だったら今後成長するアジアを今のうちに見に行こうと考えました。その経験を僕だけの経験でなくて、電子書籍化を通して発信できたらほんの少しですけど誰かに可能性を与えられることになるかもしれないですよね。

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(昨年の夏、インドでインターンシップを経験した渡辺さん)

ー今回のプロジェクトはどのようにして始まったのですか?

渡辺:2016年5月のイベントで株式会社BeGlobal代表の今さんとお話をさせていただいたのがきっかけです。そこから何回か一緒に食事もさせていただいて、アドバイスや応援をいただいています。最初は僕一人だけでとりあえずアジアに行って何かするといった漠然としたものでした。そこからメンバーを6〜7人集めて、プロジェクトを詰めて、ゴールとKPIに落としこんだりしました。まだまだやるべきことはたくさんあります。

自分が好きなことをして頑張っている姿をみて、誰かに希望を与えられたら良いなと思っています。

ー4月にアジアを調べるうちに興味が湧いたのがきっかけで、実際にプロジェクトを立ち上げて行動に移しているわけですね。なぜそこまで早く行動に移せるのでしょうか?

渡辺:夢には2種類あると思っています。大概の人は夢って言うとサッカー選手になりたいとか、◯◯で成功したいとかですよね。将来の一点を指す言葉だと思います。だけど、だれが将来の1点を夢と言うと決めたのでしょう。

僕はもう1種類の「線で捉える夢」もあっていいのではないかと思います。スティーブ・ジョブズ氏が言っていたconnecting dotsという概念と似ているのかもしれません。自分が好きなことを好きなだけやって挑戦し続けていく。これが今の僕の夢の1つです。自分が好きなことをして頑張っている姿を通してそれを見た誰かに希望を与えられたらいいですよね。

自己実現する過程で他者貢献ができたらいいです。この夢に忠実に生きているから行動に移すまでが早いのかもしれません。今回のプロジェクトに関しても、アジアを調べるうちにやりたいと思うようになりました。そこから実際に行動に移すのに時間はかかりませんでした。

ー読者にメッセージをお願いします。

渡辺:大学生は時間があります。しかし、やはり資金がありません。今回、クラウドファンディングをさせていただいて、現在、募集から4日間で約8万円ご支援いただいておりますが、このままだと目標の50万円を達成できません。資金は航空券と宿泊費(メンバー7人分)に当てさせていただきたいと思っています。

皆様の気持ちに見合う以上の価値を提供させていただきたく思います。応援よろしくお願いします。また、東南アジアでご知り合いの経営者の方がいらっしゃいましたら、僕にご連絡していただけると幸いです。

この度はインタビューにご協力いただき有り難う御座いました!

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