【ベトナム・ホーチミン求人】コンサル企業で営業職募集!

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ベトナム・ホーチミンで就職先(お仕事・求人)をお探しですか?
・・・もしベトナム・ホーチミンで働くための就職先(お仕事・求人)をお探しであればお役に立てます!

今回はベトナム・ホーチミンにあるコンサル企業の営業職の求人です。具体的には下記の情報を参考にしていただければと思います。

ベトナム・ホーチミンのコンサル企業のお仕事の詳細

▼どんなベトナム・ホーチミンの会社か?

ベトナムで20年以上の歴史を持ち、ベトナムに進出する日系企業へ進出支援事業を行う企業です。業務拡大/安定を目的として、新たにコンサルタントメンバーを募集。

▼ベトナム・ホーチミンでどんな仕事をするのか?

・日系企業への新規開拓/既存顧客へのルート営業
・勤務地はホーチミン市ですが、ハノイやダナンへの出張も多数
・商材は「毎週発行するベトナムニュースを翻訳した週刊誌」、「各種進出/ライセンス等の取得コンサルティング」、「調査業務」等

▼必須条件

・日本での社会人経験が3年以上

▼優遇条件

・バイクに乗って営業ができる方、歓迎!

※語学力不問
※25〜30歳の男性が活躍中

▼ベトナム・ホーチミンでの勤務時間

・8:00 ~ 12:00, 13:30~17:30(月〜金)

▼給与

・3,000万VND(日本円:約15万円)
※これ以上は経験により応相談

▼待遇及び福利厚生

・海外保険(日系の保険会社で大手保険会社のものです)
・労働許可証取得
・年1回社員旅行など

詳しくわこちら:http://asia-direct.jp/detail.html&id=131

この求人に興味のある方は、まずお気軽に無料相談窓口へ!!

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【ワンポイントアドバイス】ベトナム・ホーチミンへの海外就職を考える前に

ベトナムで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

ベトナムで働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はベトナムで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで10〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

リクルートエージェントマイナビエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆にベトナム現地にある人材紹介会社に登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、ベトナムで働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類を準備する

海外就職でベトナムで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・日本語の職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合った簡易な者で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』などと検索をして書き込んでいくほうが手間がかからず早いです。

3.海外独自の面接フローを理解する

ベトナム求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype面接(ビデオ通話)で、最終面接がベトナム現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.ベトナム・ホーチミンへの引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろんですがベトナム現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもざらにあるので注意です。

ベトナムへの渡航費も数万円かかります。ベトナムでの入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、もともとついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外移住にあたる費用がかかってしまう点が日本国内での転職と海外就職との違う点になりますね。

5.使える英語力を磨いておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約138円でマンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

またアジアで働くための英語習得法については別記事でまとめましたので、もしご興味があれば合わせて読んでみてください。

【保存版】アジアで働くのに必要な英語力と習得方法まとめ!

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