50代が海外転職でエージェントを使うべき理由とおすすめ5選|海外就職のプロが解説

50代の海外転職エージェント

こんにちは!

海外転職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

50代の方で『海外で働きたい』と考えても…

『そもそも50代って海外転職できるの?』

『50代でも応募できる海外求人はあるの?』

と悩みますよね。

50代の海外転職に関する情報が少なくて・・・

特にネットだけの情報だとわからないですよね…

間違った方法で転職活動を進めてしまうと…

『思っていた海外転職とは違った…』

『転職後に会社と合わずに、すぐに退職・帰国してしまう…』

といったことになる可能性も…。

えっ!それは避けたいです…

そうですよね、でも安心してくださいね!

実は50代向けのエージェントなど転職のプロを利用すれば…

リスクを最小限にした状態で海外転職が実現しやくなります。

年間1000人ペースで海外転職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが…

50代の海外転職でおすすめのエージェントについてお伝えしていきます。

50代が海外転職でエージェントを使うべき理由

転職に悩む女性

そもそも50代の海外転職に、エージェントって必要なんですか?

国内転職だとエージェントを使っていない人もいますし…

そういったご相談はよく頂きますが…

基本的に海外転職の場合はエージェントを使うことをオススメしていますよ!

転職エージェントを利用すれば、無料でキャリア面談や面接対策を実施してくれるというメリットがあります。

さらに海外転職の場合はエージェントを使うべき特有の理由があるんです。

それでは50代がエージェントを使うべき2つの理由を説明していきますね。

理由1:海外転職特有の就労ビザや雇用契約のリスクを最小限にできるから

海外転職の場合、せっかく採用されたが就労ビザが取得できずに白紙になってしまうケースがあります。また、現地採用の場合は日本の労働基準法は適用されないので、雇用契約で問題になりやすいです。

このようなリスクを少しでも避けるために、転職エージェントに仲介として入ってもらうことが必要です。

理由2:海外求人や海外就職事情が効率的に収集できるから

海外転職は、就労ビザの条件や求人の特徴は国によって違います。そのため国内の転職活動と比べると、かなり情報収集に時間がかかります。

そこでエージェントを利用していると、自分に合った求人や知りたい情報を効率的に知ることができます。


なるほど!エージェントを使用した方が、海外転職のリスクを最小限に抑えられるんですね!

はい!おっしゃる通りです!

次は具体的に50代におすすめの転職エージェントを紹介していきますね。

転職エージェントのデメリットは?

◎ブラック企業に無理やり入社させられたりしない?

一切ありませんので、安心してください。エージェントを利用して内定を獲得しても、自分で判断して辞退することももちろん可能です。万が一、短期間で辞めた場合はエージェントは企業からもらう仲介料を返金しないといけないんです。そのためエージェント目線から考えても、無理やり入社させることはほとんどないです。

50代におすすめ転職エージェント5選

ここでは50代の海外転職におすすめのエージェントを厳選してみました!

海外転職を考える際には、総合転職エージェントと現地特化エージェントがあります。

今回は国内に面談拠点があり、多数の海外求人を扱っている総合転職エージェントをご紹介していきます

ポイント

◎総合転職エージェント
→多くの国の求人を取り扱っているため、それぞれの国の良いところを比較しながら転職活動を進めることができます。

◎現地特化エージェント
→その国に特化した情報を得ることができます。まずは、多くの国を扱っている総合転職エージェントを利用して、良い求人が無ければ現地特化エージェントを利用しましょう。その際は「国名 転職エージェント」でネット検索してみてくださいね。

50代におすすめ上位5社

  1. Spring転職エージェント(アデコ)
  2. JACリクルートメント
  3. リクルートエージェント
  4. ビズリーチ
  5. DODA

※タップすると説明箇所にジャンプします

これらの5社が50代の海外転職にオススメなんですね。

はい!これまでの学歴やキャリアに関係なく、50代の海外転職は複数の転職エージェントをしましょう。

50代が転職エージェントを複数利用するべき2つの理由

  1. キャリアが浅い50代は海外求人が少ないため、紹介窓口を広げた方が良い
  2. 優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえる可能性が高くなる

もし1社のみの登録の場合…

『他にも良い海外求人があったかもしれない…』

『キャリアドバイザーと合わず、そもそも選考が通らない…』

と、不満を抱えた転職活動になるリスクも

そのリスクは避けるためにも、実際に複数のエージェントでキャリア面談を受けて…

自分に合う転職エージェントと出会うしかないんですね。

おっしゃる通りです!これから紹介する上位5社は…

海外転職を考える50代にとっては強い味方になるので、最低でも3社は登録しましょう!

それでは、上位5社を1つずつ紹介していきますね。

Spring転職エージェント(アデコ)|50代全員におすすめエージェント

アデコ:Spring転職エージェント

Spring転職エージェント(アデコ)は、世界60ヶ国5,100拠点を展開して人材事業では世界1位の外資系転職エージェントです。

日本ではまだ知名度が高くないですが、海外拠点数は他社を圧倒しており海外就職の強さには定評があります。

正直なところ、以前は外資系の風土が強くサポート面の口コミ評判が高くはなかったのですが…

2018年オリコン満足度1位を獲得するほどサポート面が改善され、日本人の登録数が急増中の転職エージェントです。

JACリクルートメント|年収500万円以上のハイクラス向け

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JACリクルートメント年収500万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いです。

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

そのためキャリアアップを目指したい、年収500万円以上の人は絶対に登録するべきです!

リクルートエージェント|国内No.1のエージェントで海外求人も豊富


リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

海外求人だけで400件以上あり、他の日系エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

ビズリーチ|ヘッドハンティング型転職サービス

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

キャリアに自信の無い人にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

DODA|転職サポートが手厚いエージェント

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DODAは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、(リクルートに追いつくためにも…)サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが分かれているので、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは海外求人があると書いてあっても、実際に海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、DODAがおすすめです。

 

-Point- あえて国内に拠点がある総合転職エージェントに登録する理由

規模が小さくても現地に拠点がある現地特化エージェントの方がサポートがしっかりしてそう…

それなら、その1社だけ登録すれば済むんじゃないですか?

するどい意見ですね!

転職志望者からそのようなご質問も受けますが、

必ず総合転職エージェントにも登録した方が良いです!

海外就職を考え始めたら、すぐに現地特化エージェントではなく…

日本拠点があって、海外求人も扱っている総合転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて総合エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を知るため

2.選択肢を広げるため(最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地特化エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。


たしかに、総合転職エージェントも登録した方が良さそうですね。

それと…たしか最低3社のエージェントには登録するべきということですよね!

はい!最低でも3社は登録しましょう!

また登録する時に本当にそこが「転職エージェント部門」なのか確認してますよね?

えっ、どういうことですか?

具体例を挙げると…

「アデコ」と検索するとエージェントではなく、アデコの派遣登録サイトが出てきます…

転職エージェントは、派遣事業も展開しているため、登録前に確認をするクセをつけましょう。

念のためエージェントの公式サイトは、下にまとめたので登録する時は参考にしてくださいね。

ありがとうございます!ここから3社登録しますね!

どうしても選びきれない人は…

Spring転職エージェント(アデコ)・リクルートエージェントに登録をしておけば間違いないですよ!

それでは次は、転職エージェントを活用するための5つのポイントをお伝えしていきますね!

海外の転職エージェント活用法5つのポイント

海外で仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

海外で働くのを実現するには駐在員と現地採用という2パターンがあります。ざっくりと違いをお伝えすると、

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という違いです。一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえますので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用は海外で働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない水準の会社が多いです。

ビズリーチDODAエージェントなどに登録をすると、日本側での面談になるため数少ない駐在員案件に出会える可能性もゼロではありません。逆に海外現地にあるエージェントに登録をすると、現地採用の求人情報が多いので、海外で働くチャンスは広がります。

2.英文レジュメも含めた応募書類をつくる

海外就職で海外で働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合ったカンタンな文章で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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欧米・アジアで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』とネット検索をして作るのが早いです。

3.海外特有の面接フローを知る

海外求人に応募する場合はSkype面接が入ることが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。現地採用の場合は1次面接がSkype(ビデオ通話)で、最終面接が海外現地で面接になるケースが多いです。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、スムーズに面接フローを進めるためにも使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.海外への引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろん現地に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。iPhoneなどを使っている場合は、解約手数料だけで4〜5万円かかることもあるので注意です。

海外への渡航費も数万円かかります。海外での入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。初期費用は結構かかる印象です。ただ家具や家電に関しては、最初からついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外移住にあたる費用がかかる点が日本国内での転職と海外就職との違いますね。

5.使える英語力を身につけておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

基礎的な英単語や英文法が身についている方は、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約150円で、マンツーマンの英会話レッスンが受講できます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

50代の海外就職は実際どう?企業にとってメリットはあるのか?

個人的な見解ですが、50代の海外就職は良いと思います。海外に住んでみたいと思っているのであれば、早めに住んでみることが大事だからです。実際に住んでみて「やっぱり日本が良い」と思う方々も多々います。海外移住を定年後の夢にしていて、実際には微妙だったらショックが大きいかと(笑)

ただ、定年まで働き切りたいという希望があれば、それはやりきったほうが良いと思いますが、連休等に視察旅行に行くことをおすすめします。日本の持ち家を売って海外移住して、1年間住んでやはり合わないと思った場合のリスクはかなり大きいので!

さらに50代の方を採用する企業側にもメリットがあります。まずは駐在員手当て無しで、経験者を雇うことができます。60代の方を採用するのはハードルが高いですが、50代前半であればまだ採用可能性が出てきます。それこそ海外移住してもらい、現地の代表になってもらうレベルで探しても良いです。

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僕がカンボジアで人材紹介会社を経営していた時は、日本人の61歳くらいの方をご紹介して、ご採用頂いた事例もありました。その方は日系企業のトップと人脈が有るため、トップセールスが出来るということが決め手になっていました。(実際に採用後もご活躍されてました)

年齢が50~60代の方の培ってきた経験やノウハウや人脈は、圧倒的に大きいものがあります。企業としては、年齢だけで判断せずに採用メリットがあるかどうかを、フラットに考えることでチャンスを得られると思います。

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

今回は海外就職するために、50代が利用したい転職エージェントや活用法についてご紹介しました。

最後にもう一度、50代の海外転職におすすめのエージェントを振り返っておきましょう。

ありがとうございます!

でも、どれも良さそうで迷ってしまいますね…

どうしても選びきれない人は…

Spring転職エージェント(アデコ)・リクルートエージェントに登録をしておけば間違いないですよ!

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