ミャンマーで働くってどう?現地で働く日本人女性に聞いてみた!

こんにちは!アジアマガジン編集部です!

今回インタビューさせていただいたのは、ミャンマーの人材紹介会社で勤務されている千代島さんです。そんな千代島さんだからこそ語ることのできるアジアを、少しでも皆さんにお伝えできればと思います。

それでは、千代島さんのプロフィールからご紹介していきますね。

千代島 明日美さん(Chiyojima Asumi) のプロフィール

福岡県生まれ、福岡県育ち。2017年7月よりミャンマーのDream Job Myanmarにて勤務。ミャンマーに来るまでは海外経験はほとんどなく、もちろん海外で働くことも初めて。

それでは、インタビュー開始です!

ミャンマーで働くって実際どんな感じ?

-率直に聞きます!ミャンマーで働くって実際どうですか?

とても充実しています。仕事とプライベートのバランスが取りやすいこともありますし、ミャンマーでお会いする方は目的意識がある方が多く、とても有意義な話をすることができます。

中には、日本ではなかなか出会えないような役職や職業の方もいらっしゃり、貴重な経験をすることができています。

一方で大変なこともたくさんありますが。(笑)
たとえば、休日の朝にいきなり電気がつかないという日があります。計画停電は事前に告知があるのですが、ミャンマー語で書かれているため気づくことが難しく、朝になるまで私はしりませんでした。

計画停電のときは電気が使えないだけでなく、水も使えなくなります。何故なら、ミャンマーの多くの物件では建物の屋上タンクに水を貯めて使うのですが、そのタンクへ水を貯めるためには電気を使って水を引き上げる必要があるためです。

予定では14時までだったのですが、結局停電は17時過ぎまで続き、ほぼ一日中停電していました。(笑)

ミャンマー就職したきっかけや理由は?

-ミャンマーへは、どのような経緯で就職することになったのですか?

知人の紹介がきっかけです。当時私は教育系事業の会社で働いていたのですが、福岡勤務から東京の本社へと異動が決まっていました。東京に行く前に少しまとまった休みを欲しいと上司に約1ヶ月の休暇を申請したタイミングでした。

その時、大学時代からの知人と話す機会があり、その方から「ミャンマーで働いてみたら?」と声をかけてもらいました。その方は直前までミャンマーで働いていて、日本に戻ってきたばかりでした。

ミャンマーに行ったことないどころか、一人で海外旅行にも行ったことがなかったのですが、何故かその時は興味が湧きました。次の日には今の上司となる田村とSkypeで話し、翌週にはミャンマーに実際に行きました。そこで実際に働くメンバーやオフィス、周辺環境を見て、「ここで活躍できる!」と思って即決しました。

なので、考え始めてから決めるまでは3週間ぐらいでしたね。(笑)

ミャンマーへの渡航前と後のギャップは?

-実際に働いてみて、想定とのギャップはありましたか?

考える時間が少なかったからか、大きなギャップはありませんでした。
もちろん想定外の出来事は日々たくさん起こるのですが、それらを全て含めてミャンマーでの生活を楽しめています。

強いて言えば、住環境についてはややギャップがありました。ミャンマーに行く前、ベトナムやマレーシアで働いている人の意見を聞いていましたが、日本よりも遥かに安い家賃で、豪華な家に住めるというイメージがありました。私もミャンマーでプール付きの家に、、、なんて考えていましたが、ミャンマーは不動産の供給量が少なく賃貸住宅はとても高価なため、諦めざるを得ませんでした。

ミャンマーに対するギャップはあまりありませんでしたが、自分に対するギャップというか、順応性には驚きました。今まで海外での経験や、海外で一人で暮らすことも初めてだったのですが、以外と環境に慣れるんだなぁと気づきました。ローカルフードを社員と一緒に食べるなど、現地の生活に触れても何の違和感もありませんでした。

ミャンマで働くメリットとデメリットは?

-ミャンマーにいて楽しいこと、つらいことを教えてください!

これは日本でも同じかもしれませんが、社員との信頼関係を築いていくことに、やりがいや喜びを感じています。今の会社には20名ほどのローカル社員がいるのですが、お互いに言葉が完璧に伝わらない中で、意思疎通ができたり、仕事を進めて行く中で頼ったり、頼られたりする瞬間が楽しいです。

また、先程もお伝えしましたが、日本ではなかなか出会えない社長や役員クラスの方と仕事ができる、というのも面白みがある部分です。いろんな経験をされている方の言葉には重みがあり、日々勉強になります。

つらいことを挙げるとすると、街中の移動です。営業活動ではタクシーを使うことが多いのですが、基本的にメーターは設置しておらず、目的地を伝えてその都度交渉することになります。ある程度相場が決まってはいるのですが、やはり交渉は体力が必要なので。クーラーの有無によって値段を変えてくる運転手もいて、安くてラッキー!と思うと灼熱の中をクーラー無しで過ごしたこともありました。(笑)

千代島さん、インタビュー回答有難うございました!!

皆さんいかがでしたでしょうか。アジアマガジンでは、今後もアジアで活躍されている方々のインタビューを通して、少しでも、皆さんにとって「アジアで働くこと」が選択肢の一つとなれるような情報をお伝えしてきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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