東京都の海外進出支援がすごい! “X-HUB TOKYO” のイベントを取材してきました!

こんにちは!海外で働きたい人を応援しているアジアマガジン(@asia_maga)です。今回は海外進出を考えている企業、海外で起業をしたい方にぴったりな内容をお伝えしようと思います。

先日2018年4月16日(月)に開催されたイベント「X-HUB TOKYO EVENT〜グローバル展開へのチャレンジ〜」をアジアマガジンが取材してきました!

当日は来場者がいっぱいになり大盛況のイベントとなりました。海外進出を目指す方への背中を押すこちらのイベントをレポートしていきます!

X-HUB TOKYOとは?

まずはじめにX-HUB TOKYOとは?

X-HUB TOKYOとは、東京から世界を目指す起業家、世界のイノベーションエコシステムの関係者が集うプラットフォームです。

X-HUB TOKYOでは、世界市場を目指す起業家に対する情報提供、東京発グローバルスタートアップとなるポテンシャルのある起業家に対するグローバル市場へのアクセスの機会を提供します。

引用:X-HUB TOKYO公式ホームページ

X-HUB TOKYOは東京都が主催し、海外展開を目指そうとしている東京の企業に対して現地の法律に関する情報提供や資金調達支援、英語のトレーニングなどさまざまなサポートを行なうプログラムを提供しています。

米国東海岸、ドイツ ベルリン・ミュンヘン、シンガポールへの進出を支援する3ヶ月間のプログラムを展開し、2018年6月からは米国西海岸の進出支援を行うなど、支援先を拡大しています。

また、米国西海岸進出コースは、応募締切が2018年5月20日(日)までなので、ご興味のある方はぜひ確認してみてくださいね。

なぜX-HUB TOKYOをはじめたのか?

現在、シリコンバレーや北京、ボストンを中心にスタートアップのエコシステムが誕生しています。他の先進国がスタートアップエコシステムとして名を連ねる中、日本ではスタートアップエコシステムが確立されていません

東京を中心としてスタートアップ企業がどんどん生まれてくるような環境を作りたい。

そういった思いからX-HUB TOKYOは誕生しました。

イベントの概要

今回のイベントは大きく4部構成で行われました。

1部:2018年1月から3月に開催されたドイツ ベルリン・ミュンヘン進出支援コースに参加した5社の企業からの成果報告会

2部:2018年4月からスタートするシンガポール進出支援コースに参加する6社の企業の紹介と目標発表

3部:イスラエルで海外起業をしスタートアップ支援事業を展開する榊原 健太郎氏のスピーチ

4部:榊原氏とベルリン・ミュンヘン進出支援コース参加企業の代表者、シンガポール進出支援コース参加企業の代表者3名のパネルディスカッション

イベントを通して海外展開のリアル、X-HUB TOKYOのプログラムを活用することのメリットなど、海外進出を考えている方にとっては非常に有意義な情報を得ることのできるイベントとなりました。

それではイベントの内容を詳しくレポートしていきます。

少しでも、これから海外への事業展開を目指す方のお役に立てれば幸いです。

ドイツ ベルリン・ミュンヘンコース採択企業からの成果報告

1部はドイツ ベルリン・ミュンヘンコース採択企業5社からの成果報告です。

3ヶ月間を通して、市場調査や現地の事業会社とのマッチングを行なった企業各社から報告会が行われました。

Tokyo Hearth, Inc.

▼登壇者
紀野 知成氏

▼会社紹介
日本初の外国人対応オンライン賃貸管理サービス”Live ‘n Tokyo”を展開している企業。
日本に住みたい外国人、海外に住みたい日本人、世界に住む全ての人を支援し、東京から日本を国際化することを目指しています。

▼結果
・現地スタートアップ企業のマネージャーの方との人脈を築くことができた
・日本の住環境と海外の住環境の違いを知ることができ、今後の事業展開に活かすことができた

エルピクセル株式会社

▼登壇者
瀧野 望氏

▼会社紹介
医療・制約・農業などのライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業。
医療機関と連携し、MRIやX線、内視鏡などの医療画像診断サポートシステムであるEIRL(エイル)の開発を進めている。

▼結果
・ヨーロッパ市場の獲得に向けて作成した資料のブラッシュアップをいただくことができた
現地のスタートアップのエコシステムやEUの進出についてかなりの理解を深めることができた

Trillium株式会社 

▼登壇者
Sossna Adrian V.J氏

▼会社紹介
世界で唯一の多重層のコネクテッドカー向けサイバーセキュリティソフトウェアの開発会社。
ハッカーなどからのサイバー攻撃から、自動運転技術を搭載した車を守る高性能なIOTセキュリティソフトウェアなどの開発を行なっています。

▼結果
・現地の大手カーメーカーとパートナーシップを結ぶことができた

Coaido株式会社

▼登壇者
玄正 慎氏

▼会社紹介
突然の心停止の目撃者が救急車の要請と、周囲の医療知識のある救命ボランティア登録者への即時連絡、周囲のAED設置施設への電話連絡を一括でできるアプリ”Coaido119″を提供している企業。
救急車到着前に適切な応急手当ができるケースを増やし、救命率を大幅に向上させている。

▼結果
・個人情報保護法が施行されるEUで、どのような対策が必要かを現地の弁護士から学ぶことができた
・サービスのニーズのヒヤリングができ、現地でも需要があることを知ることができた

Ascent Robotics Inc.

▼登壇者
Almeida Fred氏

▼会社紹介
東京を拠点とし自動運転車の開発を行なっているロボティクス/AIベンチャー。自動運転技術の深層強化学習の研究開発を進める企業。深層強化学習で東京の一般道を走ったり、工場で協業したりといった複雑なタスクへと応用させています。

▼結果
・現地企業とのコネクションを築くことができた

参加企業の方々全員がプログラムを通してコネクションを得ることができていることがわかりました。
現地のコネクションを獲得するのは簡単ではありません。
X-HUB TOKYOのネットワークを駆使して企業と現地パートナーの最適なマッチングを実現させているからこそ、このような結果が出たのではないでしょうか。

シンガポール採択企業の目標

2部は2018年4月よりスタートしたシンガポール進出支援コースに参加する6社の事業紹介とプログラムを活用して実現したい目標の発表です。

アジアの中でも発展が著しい経済大国シンガポール。どの企業のサービスも興味深いものばかりでした。

株式会社ユカシカド

▼登壇者
美濃部 慎也氏

▼会社紹介
「国内外を問わず平等な環境と機会の創造に全力を尽くし、努力できる才能を持っている人が強くなれる世界をつくる。」ことを理念に掲げる栄養改善のベンチャー企業。栄養の定量評価ができる世界初となる検査サービス「VitaNote(ビタノート)」や栄養食品を展開しています。

▼目標
・シンガポールにてジョイントベンチャーを作るために市場調査を進めていきたい

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社

▼登壇者
安江 孝史氏

▼会社紹介
話し手側で対話を改善し難聴者をサポートする対話支援機「comuoon」を開発・販売するベンチャー企業。
難聴の認知を社会的に広めるよう活動していて、認知症の誤診の改善にも繋がっています。

▼目標
・シンガポールでも音声コミュニケーションの市場調査をしたい
・プログラムを通してcomuoonを販売する代理店を見つけ、協力し合える企業とマッチングしていきたい

サスメド株式会社

▼登壇者
上野 太郎氏

▼会社紹介
不眠症治療用ソフト・臨床開発システムの2つの事業を展開する企業。IT技術と医療現場のニーズを掛け合わせたソリューションを提供することで持続可能な医療を実現することを目指しています。

▼目標
・アジア各国の規制の状況を把握したい
・現地のパートナーを探す

HoloEyes株式会社

▼登壇者
谷口 直嗣氏

▼会社紹介
VR,MRをベースにした医療向けのコミュニーケーションサービスを提供しています。患者個別のCTスキャンデータから手術の用途に応じた個別のVR/MRアプリを作成して医師に届けます。
VRやMRを使うことにより3次元の臓器や血管、骨の構造を簡単に理解できることを実現しています。

▼目標
・プログラムを通して現地企業とパートナーシップを結び、中華ネットワークを獲得していきたい

株式会社BONX

▼登壇者
宮坂 貴大氏

▼会社紹介
スポーツやアクティビティのグループ間コミュニティデバイスである「BONX Grip」を展開している企業。

具体的には、スキー・釣り・自転車などを楽しむ人が、そのアクティビティ中に『快適に仲間とコミュニケーションが取れる』といったサービスです。

また、ビジネス向け音声コミュニケーションソリューション「BONX for Business」も提供しています。

▼目標
・シンガポールは自転車大国なので、マーケットとして市場調査を進めていきたい
・マーケットとして代理店を獲得し事業を広げていきたい

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

▼登壇者
中西 敦士氏

▼会社紹介
超音波を用いて膀胱の変化をとらえ、排尿のタイミングを予測して通知する排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売している企業。国内約150の介護施設にて利用されていて、フランスや北米での販売開始も予定しています。

▼目標
・北米、欧州と展開しているのでアジアの市場を獲得しグローバル展開を加速させたい
・中華ネットワークを獲得していきたい

革新的なサービスを展開している企業の方々の目標はとても刺激的でした!
シンガポールは中国企業も数多く進出し、国民の76.7%が中華系なので中華系ネットワークを狙う方も多かったのが興味深かったです!

日本から世界への先駆者、榊原健太郎氏のスピーチ

3部では0からイスラエル進出を果たし、企業の海外進出の支援を行なっている株式会社サムライインキュベート代表取締役:榊原健太郎氏のスピーチでした。

サポートなどを受けることなくイスラエルの進出を果たした榊原氏のリアルな体験談は、今後の海外進出の背中を押してくれるような学びの多い内容ばかりでした。

なぜ海外展開を目指すのか?

海外に行くことが目的ではない。ではなぜ海外展開をしていくのか。

海外への事業展開を目指していくにあたって、この疑問は掘り下げていく必要があります。

榊原氏の場合は「できるできないでなくやるかやらないかで世界を変える」という理念の元、海外展開を進めていくことを決断しました。

その背景には戦後日本の発展に貢献し続けた先人たちの意思を受け継いで、自分たちが行なったことで後世の日本がよくなったといわれるような環境を作っていきたいという使命感がありました。

世界を代表する日本の企業といえば製造メーカーがほとんど。

僕たちのようなIT業界で世界を代表するような企業はまだまだ少ない。僕たちのようなスタートアップもソニーやパナソニックのような世界に通用するような会社を作っていかなければいけない。

私たち日本人がビザなしで、パスポートだけで180ヶ国に入国できるのも、先人の方々が信用を獲得してきたからでしょう。

それだけの環境がありながら活かすことができず、グローバル化が遅れていると言われているのが日本の現状。

榊原氏がおっしゃるように今こそもう一度世界に羽ばたいていくべき時なのかもしれません。

英語ができなければ海外進出できないわけではない

海外展開を考える誰もが思うのが英語ができなければ海外で事業はできないということ。海外進出に興味があっても言語の壁を理由に断念してしまう方も多いのではないでしょうか。

榊原氏のスピーチではこの考え方を覆しました。榊原氏はイスラエルの進出時、TOEICが350点であったと話します。

英語ができなくても海外進出はできるということは僕が証明しました。

大切なのはやるかやらないか。志があればどれだけ英語ができなくても実現できると僕は信じています。

イスラエルを選んだ理由

数ある企業の中で榊原氏はイスラエルで事業を展開することを選びました。ただ、やみくもに決めたわけではなく世界を何カ国か回ったのちにイスラエルを選んだと話します。

その基準は以下のものでした。

・親日、日本の文化に興味がある人が多い

・英語圏ではないので英語力が低くても交渉に応じてくれる

・日本企業があまり進出していない市場がある国

これらの基準は海外進出をするにあたってはかなり重要に感じます。海外進出においても事前に国の情報を把握しているかどうかはかなり重要です。

現地の情報を仕入れ、ビジネスチャンスがあるかどうかを見極める視点を持つことが大切だと学びました。

イスラエルへの進出で得たものや苦労したこと

日本企業も少なく、ゼロの状態からイスラエル進出を決めた榊原氏。

事業を展開するにあたって良かった点や苦労した点を語ってくださりました。

▼良かった点
・イスラエル人が親日で協力的だった
・現地のベンチャー企業の一覧を入手し、アプローチもスムーズにできた
・日本企業が少ない分、日本に興味のあるイスラエル人からのニーズを獲得することができた
・日本語のできるイスラエル人を採用することができた

▼苦労した点
・イスラエルの言語を話せないとできないことが多かった
・物価が想像以上に高かった
・アパートとオフィスを別に持たなければいけなかった

良かった点で印象的だったのはイスラエル人が日本に興味を持ってくれているエピソードが多かったこと。

これは榊原氏が実際に現地で事業を展開しなければ気づかなかったことかもしれません。

やってみなければ分からない。意志を持って挑戦したからこそ得られたものだと感じました。苦労した点は日本で事業を展開していく上では起こり得ないことばかりでとても興味深い内容でした。

榊原氏が語ることは全てやってみないと分からなかったことばかり。
原点に戻りますが海外進出はやるかやらないか。
踏み出すことが大切だと改めて気づかされるスピーチでした。

海外展開を目指す起業家達のパネルディスカッション

4部では榊原氏がファシリテーターを務め、ドイツ ベルリン・ミュンヘン進出支援コースに参加したエルピクセル株式会社代表:島原 佑基氏とトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社代表:中西 敦士氏の3名でX-HUB TOKYOの活用方法についてのパネルディスカッションが行われました。

海外展開を目指すきっかけは?

(写真右から榊原氏、島原氏、中西氏)

X-HUBを活用して海外展開を加速させたいという島原氏と中西氏。お二人が海外展開を目指すきっかけは各社の展開しているサービスが海外でも通用すると感じたことが大きかったことがわかりました。

日本の医療の質は非常に高い。良質なデータがあれば良質なAIができる。日本の医療でできたAIは海外でも通用するので海外展開をしない理由が見当たらない。

エルピクセル株式会社:島原氏

 

排泄予測デバイス「DFree」を販売することを周知してからさまざまな国の企業から問い合わせのメールがきた。その中でフランスの世界最大の介護施設からオファーをうけ、実際に商品を展開していくことができた。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社:中西氏

お二人のお話を聞いて学んだことはその事業、サービスが海外でもニーズがあるかどうか把握することの大切さ。

自社の商品が海外でも戦っていけるプロダクトなのかを調べ上げることが重要だと感じました。

X-HUBプログラムの活用方法

あえて自分自身はあまり関わらないようにした。

その代わりに社員にX-HUBを活用してもらって海外に挑戦するということを体験してほしかった。

エルピクセル株式会社:島原氏

すでにアメリカやアジアでの海外展開を進めている島原氏はX-HUBを社員育成やチャンス提供のために活用しているとのことでした。社員の中には海外に挑戦してみたくても自信がなくてできない人がいる可能性ある。島原氏はそういった社員の思いを汲み取ってX-HUBを活用していました。

また、X-HUBプログラムを使うことでオフィスを作る場所や立ち上げにかかるコスト、どんな人を採用するかまで相談できるのでそういった面でも活用していきたいとのことでした。

X-HUBのいいところ

最後にX-HUBのいいところを語っていただきました。

海外進出は基本はマイナスからのスタートになることが多い。

しかしX-HUBのプログラムを活用すれば海外進出をプラスからスタートを切ることができる

エルピクセル株式会社:島原氏

榊原氏の苦労した経験にもあったように海外進出は日本の常識が通用しないので、その国特有の出来事が起こることもあります。

実際にそういった場面でうまく対応できず、事業が失敗してしまう企業も存在します。

X-HUBのプログラムを活用すればこのような出来事や国の特色を事前に知ることができるため、スタートアップ企業にとっても大きなメリットとなると語っていました。

X-HUBのプログラムを活用すればマイナスの状態ではなくプラスの状態でスタートできるという言葉は多くの方に勇気を与えてくれたのではないでしょうか。
海外進出は協力して成功させる時代になりました。
気になる方はぜひX-HUB TOKYOのホームページから気になるプログラムをチェックしてみてくださいね。

東京都産業「労働」局からのメッセージ

最後に閉会の挨拶として坂本雅彦氏が登壇しました。

アメリカでは推定企業価値が100億円を超える企業が100社、中国では60社と誕生している中、日本は数社しか誕生していないという現実があります。

東京都としても世界に羽ばたける日本企業が増えていくことを目標としていて、今後もスタートアップ企業をサポートしていきたいと語られていました。

終わりに|海外進出を検討している方は X-HUB TOKYO を利用するべき

大盛況に終わったイベント「X-HUB TOKYO EVENT〜グローバル展開へのチャレンジ〜」。

イベントを通じて感じたことは「やってみないとわからない」ということ。

榊原氏がイスラエルで成功を収めているのも、『やるかやらないか』という価値観を大切に、挑戦したからでした。

最終的に必要なのは海外に飛び込む勇気。そしてありがたいことに今は海外への進出を徹底的にサポートしてくれる環境があります。

榊原氏も自分が海外進出をした時にX-HUBのプログラムがあれば絶対に活用していたとおっしゃるほど、海外への挑戦のチャンスを掴みやすい時代になっています。

日本のグローバル化はいまや企業いち個人の問題ではなく国の問題となっています。

海外進出を考えている方は、手厚いサポートを受けられ同じ志を持った仲間と共に挑戦していくことのできる、X-HUB TOKYOのプログラムをご活用されてみてはいかがでしょうか。(実際に直近の2018年6月下旬~2018年9月中旬には、米国西海岸進出コースもあります)

また、X-HUB TOKYOでは、海外進出を考える企業さん向けに今後もセミナーを開催するそうなので、ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Wrote: 渡辺 健太郎


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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