【パラオ就職】おすすめ転職エージェント5選!海外転職エージェント活用ポイント解説!

※このページは2019年7月19日に更新されました。

こんにちは!海外就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

海外・パラオに就職したい、転職エージェントに登録したいと思っても…

「パラオ就職する方法は?」
「どの転職エージェントや求人サイトに登録したらいいんだろう?」

こういった疑問に答えます。

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

パラオ就職でタメになることの全部をお伝えします。

この記事に全情報を詰めているので、パラオ就職関連のことはこの記事のみです。

要するに、この記事を読んだ後は「あなたがパラオ就職を決断するか、辞退するか」のみです。

この記事の内容

  • 転職エージェント登録が就職への近道
  • パラオの現地情報
  • パラオ就職の流れ

この記事では、パラオ就職を成功させるために、おすすめの転職エージェントを最初に紹介していきます。

もし「パラオがどんな国か」「パラオの働き方」を先に知りたい方は【ココをタップ】していただけると、すぐにその箇所にジャンプします!

補足情報

本記事ではパラオを含めて広く海外就職を考えている人向けに、先におすすめの転職エージェントをご紹介していきます。

求人を探そう!パラオに就職でオススメの転職エージェントをご紹介!

転職エージェントはあなたに適したエージェントを選ぶべき

「今すぐ、おすすめの海外転職エージェントを知りたい!」そしてパラオ就職したい!という人もいると思うので、

最初に登録しておきたい転職エージェントを紹介します!

ただ海外就職の場合、どうしても…

就労ビザの関係で学歴や職歴が重視されます…

そのため、学歴や職歴別でおすすめ転職エージェントをまずはご紹介しますね。

おすすめエージェント

◎大卒以上で職歴に自信のある方は

JACリクルートメント|年収600万〜1,200万円の海外求人が豊富

◎学歴や職歴に自信の無い方は

リクルートエージェント|国内知名度No.1で海外求人数も多数

この2つのエージェントは、転職実績が豊富で求人数が圧倒的に多いので、パラオ問わず海外就職を考える方におすすめの転職エージェントです。

『JACリクルートメント』と『リクルートエージェント』がオススメなんですね!

はい!この2つのエージェントは業界大手ならではの転職ノウハウもあります。

海外就職を考え始めたら、どちらかは絶対に登録しておくべきエージェントです!

ちなみに、JACリクルートメントは保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

反対に、JACリクルートメントはハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです!

エージェント経由以外にもパラオに就職する方法はある!

パラオ就職する方法は転職エージェントを利用する以外にもう一つだけ方法はあります。

それは求人サイトから直接応募する方法です。

パラオの求人を一括で見ることができる掲示板です。

ただし、いろんな求人が更新されていくので見づらい点もあります、、、

ですが、様々な求人をすぐに見ることができるメリットもあるので、活用してみるのもいいかもしれません!

パラオ求人サイトの活用法

特にオススメの活用法は、

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 下に紹介しているパラオ求人サイトで気になる求人をメモする
  3. 「○○の求人見たんですけど、ありませんか?」
    とエージェントに相談
  4. エージェントがその求人を紹介してくれることも!

活用しておきたい日本語で掲載求人サイトは、

ただし、パラオに就職するのに、自己応募する方は時間がある人に限ります。

パラオで日本人向けの求人はある?

パラオに移住した日本人で多い職業をお伝えします。

日本人が多い職業であれば、比較的に日本人も採用されやすくなります。

日本人向けの職業

  • ダイビングインストラクター
  • ツアーガイド
  • レストラン
  • 旅行会社
  • ホテル

パラオは観光業が主な産業ではないですが、日本人の観光客が多いです。

なので、日本人ならではの接客ができる人を求められます。

パラオ就職に自己応募と転職エージェントの利用でどちらがいいの?

「日本で働きながらパラオ就職を実現したい!」という方には、

転職エージェントの利用がオススメです。

理由は、時間に余裕があるか、ないかです。

具体的には下記の『面接までのステップ(自己応募編)』を見ていただければわかります。

求人サイトからの応募ステップ

下記は『面接までのステップ(転職エージェント編)』です。

転職エージェントのステップ

上記の2つの『面接までの流れ』を見ると、

求人サイトから自分で応募した場合は、約1ヶ月以上はどうしてもかかってしまいます、、、

そして、面接の設定をしてくれる会社がなかなかないのが現状です、、、

また求人サイトから直接応募した場合、労働ビザの知識がないと相手にしてくれないこともあります。

ですが、転職エージェント経由で応募すると1ヶ月以内に内定を頂くことも可能になります。

エージェントが入社までスムーズにサポートしてくれるので、はじめての海外就職であればエージェントを活用するべ気でしょう。

パラオで就職する方法は転職エージェントの活用がオススメです。

次、パラオで働くために知っておくべきことをお伝えしていきます!

要注意!パラオの転職エージェントで就職を失敗にさせない方法

就職に失敗しないためには?

ネットでは多くの情報が出てきて…

選ぶのが難しいです…

まずは、そんな方に…

失敗しない転職エージェントの選び方

をご紹介しますね!

あなたの海外就職を実現するために優良な転職エージェントは欠かせないパートナーになります。

今回は転職で失敗しないための条件から解説します。

パラオのこんな転職エージェントには要注意!

✕登録料、転職サポートにお金がかかってしまう
→登録は無料でも、転職できたら料金を取られる会社もあります

✕日本人スタッフが1人もいない人材紹介会社
→現地の方だけで運営している会社はトラブルが多い傾向にあります

✕登録するのに非常に手間がかかる

上記のような会社は避けてください!

それに対して優良エージェントの特長は下記です。

オススメエージェントの条件

◎登録料、転職サポートが無料

◎日本人スタッフのいる会社

◎登録が約3分ほどと簡単

今回、ご紹介させて頂くのはすべてオススメ転職エージェントの条件を満たしている会社となります。

早速、転職エージェントの比較表からご紹介しましょう!

パラオ就職の求人を探すおすすめの転職エージェント4選!

オススメにエージェントは?

選び方はわかりましたが、

結局、どこがいいんですか?

安心してください!ここでは、今までの海外就職サポートの経験から…

おすすめの転職エージェントを5つ厳選してみました!

各社とも登録は5分ほど無料なので、将来の自分のために積極的に動くべきです。

また、『まだちょっと海外転職は早いかも…』という方も、気軽にキャリア相談が可能なので…

今の海外就職の可能性を知るという目的で、転職エージェントを利用するものアリです!

ポイント

まず転職エージェントを活用してパラオの求人情報を得るには、パラオ求人の募集タイミングを逃さないことが必須になります。

正直、パラオの求人は多くありません。

少ないチャンスを逃さないためにも、最低2社は転職エージェントに登録することがおすすめです。

それでは、ひとつずつ転職エージェントを紹介していきますね。

1.リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

JACと比較するとハイクラス向けではないですが、海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

2.JACリクルートメント

スクリーンショット 2017-04-28 15.15.02

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメント年収600万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやdodaは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアアップを目指したい、年収600万円以上の人は絶対に登録するべきです!

3.doda

agnet_keyvisual_bg01

【公式サイト】https://doda.jp/

dodaは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の転職サービスで、エージェントサービスは特にサポート体制に力を入れているという定評があります。

また、dodaは国内求人向けと海外求人向けにセクションが別れているので、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは、海外求人があると謳っていても、実際に取扱い海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、dodaがおすすめです。

4.ランスタッド

【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/

『ランスタッド』は、1960年にパラオで創業された世界のベスト3に入る総合人材サービス企業です。

世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持ち、第二新卒・20代・30代の若手に特化しているのが特徴です。

また日本国内にも117拠点あり、安心してキャリア面談ができるので、少しでもキャリアに不安のある20代と30代の方にはオススメの外資系転職エージェントです。

5.ビズリーチ

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

-Point- あえてパラオに特化していない大手エージェントも登録すべき理由

規模が小さくても、パラオに特化している転職エージェントの方がサポートが手厚そう…

それなら、その1社だけ登録すれば済むんじゃないですか?

するどい意見ですね!

多くの転職志望者からそのような相談を受けますが、

実は必ず大手転職エージェントにも登録するべきです!

パラオ就職を考え始めたら、すぐにパラオ現地の転職エージェントではなく…

日本拠点があり、海外求人を扱っている大手転職エージェントに登録するべきなんです!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.海外就職全般の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(実際に最初の希望とは違う国に就職した人も多いです)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、現地に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、海外就職の成功のカギです。

パラオの転職エージェント活用法5つのポイント

エージェントの活用法

パラオで仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

パラオで働くには、駐在員と現地採用という2パターンがあります。

スクリーンショット 2017-04-28 22.46.54

一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえるので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用はパラオで働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで最低10〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない会社が多いです。

『海外転職した場合』と『国内転職した場合』の年収を比較したい方は、今回紹介したエージェントと無料で自分の年収診断ができる『ミイダス』の併用がおすすめです。

2.英文レジュメも含めた応募書類をつくる

海外就職でパラオで働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合ったカンタンな文章で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

スクリーンショット 2017-04-28 22.50.37

パラオで働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』とネット検索をして作るのが早いです。

3.海外特有の面接フローを知る

パラオの現地採用の場合は、1次面接がSkype(ビデオ通話)で、最終面接がパラオ現地で面接になるケースが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.海外への引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろんパラオに住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。解約手数料だけで4〜5万円かかることもあるので注意です。

パラオへの渡航費も数万円かかります。海外での入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。家具や家電に関しては、最初からついているサービスアパートメントが多いので安心です。

スクリーンショット 2017-04-28 22.53.51

合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外への移住費用がかかる点が日本国内での転職と海外就職との違いですね。

5.使える英語力を身につけておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

使える英語を身につけるには、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約150円で、マンツーマンの英会話レッスンができます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

事前に知っておくべきパラオの就職情報や転職までの流れ

パラオで働く前に!
最後にパラオ転職する前に知っておきたいことをピックアップしてみました。

【パラオの現地情報】パラオの物価や気温は?

パラオで働く日本人のの平均月収は約13〜15万円となっています。

実際の生活費の内訳を見てみると…

生活費の例

家賃 家賃は5〜7万円(会社が手当を出してくれるところが多い)
食費 3万円(一食300円くらい)

家賃は会社が手当を出してくれルところが多いです!

水道代が家賃に含まれ、無料のところも多いので、賃貸に関しての月々の出費は、電気代とガス代です。

物価は、観光地価格なので外食などをすると日本とほぼ同じ値段です。

交通費はというと、電車はなくみんな車を使います。ガソリンも日本と同じくらいの価格です。

また、ほとんど赤道直下のパラオの気温は、年間を通して温暖で、風は涼しいため暑さはそれほど気になりません!

降水量が多くスコールがあったり一日中降っている日もありますが、年中海は暖かいので泳ぐことができますよ。

【パラオでの生活】気になる言語や治安は?

パラオは、パラオ語と英語が主に使われています。

日本の統治下だったこともあって、日本語由来の言葉も使われています!

外国人には英語で話してくれるので、英語ができれば心配ないでしょう。

【パラオでの生活】パラオの治安は?

海外で暮らす上でやっぱり気になるのは治安ですよね。

パラオでは深夜の外出が禁止されているためか、犯罪率はとても低いです。

街を歩くと笑顔で手を振ってくれる人も多いので、暮らしやすい国だと言えます!

【パラオの就職情報】ビザは取れる?

パラオに3ヶ月以上滞在するには、就労ビザが必要です。

なので、3ヶ月以内であれば、観光ビザで滞在が可能です。

就職後に現地の移民局で本人または代理人が申請しましょう!

【パラオの就職事情】転職までの流れは?

主に働き始めるまでに下のような流れになります。

パラオ転職の流れ

  1. 公式サイトからエージェントに登録(5分〜10分)
  2. エージェントから電話を受けて日程調整
  3. キャリア面談に行く。アドバイスや求人情報をもらう
  4. 良さそうな求人に応募。書類選考(約1〜2週間)を待つ
  5. Skype面接or現地面接(約1〜2ヶ月)
  6. 内定!合格通知と共に、雇用条件や給与交渉を決定
  7. 企業から指定された書類を準備し、入社手続きを進める
  8. パラオに渡航し、海外勤務スタート!

だいたい海外転職のスケジュール感としては…

エージェント登録後、平均2ヶ月程で採用合格が出ます!(早ければ2週間以内に内定が出ることも…)

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

情報収集が大切だよ!

今回はパラオで働くための転職エージェント一覧や活用法についてご紹介しました。

実際、パラオの日本人向けの求人は多くありません。ぜひパラオで働くために最低3社は登録をして、幅広く情報収集をしてみてください。

最後に、おすすめ転職エージェントTOP4を振り返っておきましょう。

わかりました!これらから最低3社は登録ですね!

はい!エージェントへの登録はたった5分で完了するので、まずは登録してみましょう!

担当してくれるキャリアアドバイザーによって、サポートの質にバラツキがあるので、失敗しないためにも最低3つのエージェントに相談してみましょう!

(※ご紹介したエージェントは無料なので、複数のエージェントを利用しない手はないです!)

また、平日夜や土日でも面談はOKで、登録時には履歴書不要なので、忙しい人でもエージェントは利用できます。

長期的にパラオ就職を実現したいなら積極的に動いていきましょう!

全部良さそうだから、選ぶのに迷ってしまいますね..

迷ったら、業界大手の『JACリクルートメント』か『リクルートエージェント』のどちらかに登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。