外資系に転職する前の語学留学や海外留学は役に立つのかを1分で解説

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。

この記事でお伝えできること

  1. 語学留学・海外留学は役に立つのか
  2. 外資系企業に転職する方法

外資系企業といえば、ワークライフバランスを保つことができ高収入ですが、

「外資系の転職に留学って役に立つの?」

と疑問感じてしまいますよね。

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業の転職で語学留学・海外留学が必要かについて解説していきますね!

この記事を読めば、外資系の転職に留学が役に立つのかを理解できます!

すぐにでも、外資系を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。
 

【1分解説】外資系への転職前に語学留学・海外留学は役に立つのか

学生時代もしくは在職中に休暇をもらって語学留学・海外留学に行くことは異文化に触れ、英語力のスキルを磨くことは就職してから役に立つことです。

外資系でよくあるのが入社してから英語の必要性を感じ会社をやめてしまうケースがあります。

外資系では上司に外人がいることもあるため、英語がコミュニケーションをとる上で必要になります。

しかし、外資系の中には英語を全く使わない企業もあり様々です。

その点に関しては、転職エージェントにあなたの英語力に合った企業を提案してもらうと良いでしょう。

基本的に外資系では英語は必要とされていますが、正直にいうと、語学留学・海外留学の経歴は採用に直結するほどプラスにならないです。

外資系は知っての通り、成果主義です。

プロセスは関係ありません。

語学留学後にTOEICで700点以上を取ろうが、国内の語学学校に通って700点以上を取ろうが、自主的に勉強して700点以上をとっても結果は同じと見られてしまいます。

外資系で英語が必要なのは確かだが、企業はどこで習得したかには興味はありません。

外資系ではそれ以上に、求めるポジションに合っている人材(ビジネススキル・実績や成果)があるかどうかを重視します。

また語学留学期間はビジネス経験の点では空白の期間と見なされることが多く、むしろマイナスに捉えられる企業もあります。

語学留学でMBAを取得する方もいるが、これも同じで採用のプラスにはならないです。

前述でも述べた通り、企業が見ているものはやはり実務経験とスキルなのです。

まとめ|留学が役に立つのか

語学留学・海外留学しようがMBAを取得しようが採用にはプラスにはなりません。

入社後に業務をこなしやすいだけで、それ以外では役に立ちません。

中途採用が多く、即戦力の人材が欲しい外資系企業は、スキルや実務経験を重視に採用面接を行なっています。

そのため、語学留学・海外留学をしても採用にはプラスされません。

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    =
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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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