外資系広告代理店への転職が不安と感じたら、特徴を理解してプロに頼ろう!

こんにちは! 海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

この記事でお伝えできること

  1. 世界の外資系広告代理店ランキング
  2. 外資系広告代理店の特徴
  3. あなたが外資系広告代理店に向いてるかどうか

外資系広告代理店にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「外資系広告代理店にはどんな企業があるの?」

「外資系広告代理店で私は働けるの?」

と疑問や不安を感じてしまいますよね。

アジアマガジンは外資系広告代理店に転職や就職を考えている人に、相談を受けることが非常に多いです!

この記事では、アジアマガジンに多く寄せられた質問から、あなたの疑問や不安を解消したいと思いましたので、参考にして頂ければと思います!

すぐにでも、外資系広告代理店を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

世界の外資系広告代理店ランキングを一挙に公開!

日本の企業にある「電通」「博報堂」「オプト」とかは知ってるけど、外資系広告代理店のこと全然知らないなぁ・・・

意外と外資系の広告代理店について知らない方が多くいると思います。

英語ができるマーケターであれば、日系企業で働く以外にも外資系の広告代理店で働ける手段があります。

国内に止まらず世界規模で広告市場は国際化が進んでいます。

ですので、転職の際の選択肢として外資系の広告代理店を入れてみるのもオススメします!

外資系広告代理店ランキングTOP5

早速ですが、外資系の広告代理店にはどんな企業があるのかをTOP5形式で紹介します!

1位:WPPグループ

イギリスのロンドンに本社を置く世界最大の外資系広告代理店グループです。世界最大の広告代理店であるので、名の知れているクライアントばかりで家庭用品を製造・販売するユニリーバ、ネスカフェやキットカットなどの食品・飲料会社のネスレ、クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレスなどがあります。

2位:オニコム・グループ

アメリカのニューヨークに本社を置く、世界100カ国以上でグローバル展開をしている巨大広告代理店です。

3位:ピュブリシス・グループ

フランスのパリに本社を置く、世界100カ国以上でグローバル展開する広告代理店です。

4位:インターパブリック・グループ

アメリカのニューヨークに本社を置き、世界100カ国以上でグローバル展開、約5万人の従業員がいる広告代理店です。

5位:電通

日本の会社で日本国内2位の広告代理店に売上高を約4倍も差をつけてい流、日本最大の広告代理店です。

外資系の広告代理店にはどんな企業があるか理解できましたか?

世界で見ると電通よりさらに規模の大きい広告代理店があるんですね。

そもそも外資系広告代理店とは?初心者でもわかるように説明します!

外資系広告代理店の中には、いくつかの種類があります。

日本の企業と合弁された一定割合を出資した企業もしくは日本で設立された外国の資本100%の広告代理店。

また、日本の企業と業務提携をしている企業を外資系広告代理店と呼ぶケースもあります。

外資系広告代理店の主な特徴を2つ紹介します!

特徴1|フィー制度を採用している

フィー制度とは、人件費や他のコストを前もって見積もりし、それに見合った仲介手数料を契約の段階で提示する方法です。

日本の広告代理店の場合、メディア枠の売り上げに対して○%の仲介手数料が収益という基盤になっていますが、外資系広告代理店の場合はフィー制度を採用しているケースが多いです。

そのため、クライアントからは手数料に応じた質の高いものを求められます。

特徴2|クライアントがグローバル企業

外資系広告代理店のクライアントには大手グローバル企業を多く抱えています。

国外に拠点があるクライアントが中心となり、日本の企業のみと取引が行われるわけではありません。

そのため、英語ができる人にとっては、活躍できる環境が整っております。

だったら、英語ができないと外資系広告代理店には就職・転職できないの?
いえ、そんなことはないです!

英語ができなくても就職・転職できます!

今からご紹介しますね。

外資系広告代理店に英語は必要?

外資系広告代理店では英語ができる人の方が望ましいです。

しかし、それほど外資系広告代理店に英語力は求められません。

英語力がそれほど求められない理由として、クライアントにはもちろん日系企業もあります。

また、外資系企業であってもクライアントの担当者が日本人であるケースがあります。

そのため、企業によって英語の重要度が異な流のです。

英語力があれば優遇はされますが、それほど英語ができなくても問題はありません!

外資系広告代理店まとめ

外資系広告代理店について理解を深めることができましたか?

意外と生活の周りに存在していましたね。

総合系広告代理店への転職を検討している方、日系の広告代理店に転職を考えている方は、外資系広告代理店へ就職・転職の検討して見るのをオススメします!

外資系広告代理店への転職を考えている方は…

ぜひ、外資系企業への転職したいのですが、何から始めたらいいか…

まずは具体的な求人を見ていくことから始めるべきです!

就職するしないに関わらず、まずは外資系広告代理店への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系広告代理店への就職の可能性を把握しましょう!

そこで無料で外資系広告代理店への就職の可能性を知ることができる就職支援会社(転職エージェント)を利用してみましょう!

外資系広告代理店へ就職を考え始めたら、すぐに求人サイトを見て応募してみるより、

外資系への転職に強く、外資系企業の求人を約1万件も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

外資系企業に就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

そうなんです!まずは広く選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.外資系広告代理店の傾向や給与の相場感を掴むため

2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

外資系広告代理店への転職を考えている方には『リクルートエージェント』がおすすめ!

リクルートエージェントは国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

外資系企業の求人だけで1万件以上あり、他の国内エージェントの求人数よりもはるかに多いため、外資系広告代理店へ就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

外資系広告代理店への就職の可能性を少しでも上げたい人は…!

リクルートエージェントと併せて、下の2社も利用すると幅広く外資系広告代理店の求人を確認できますよ!

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収600万〜1200万円の外資系企業転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/
    =
  2. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代に特化した海外に強い転職エージェント
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/

アジアマガジンは外資系広告代理店への就職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。