外資系企業に転職して地獄を経験する前に知っておきたいこと4選を大公開!

こんにちは! 海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

この記事でお伝えできること

  1. 外資系企業への転職を失敗・後悔しないために
  2. 外資系企業の特徴
  3. 外資系企業への転職を成功させるためにたった1つだけできること
  4. あなたが外資系企業に向いてるかどうか

外資系企業にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「外資系企業への転職は不安・・・」

「外資系企業で私は働けるの?」

と疑問や不安を感じてしまいますよね。

アジアマガジンは外資系企業に転職や就職を考えている人に、相談を受けることが非常に多いです!

この記事では、アジアマガジンに多く寄せられた質問から、あなたの疑問や不安を解消したいと思いましたので、参考にして頂ければと思います!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。
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外資系企業への転職であらかじめ知っておくと良いこと

外資系企業に転職して地獄を見たという方がいたけれど・・・

外資系企業へ転職して地獄を見たという方もいれば、反対に外資系企業へ転職して良かったという方もいます。

外資系企業への転職で成功した方の特徴は”事前調査をしっかりしていた”ということです。

外資系企業がどんな企業なのかを転職してから後悔しないように4つのことを理解しておきましょう!

ポイント1|完全成果主義であること

1つ目は外資系企業はご存知かと思いますが、成果主義です。

完全成果主義とは成果が出なければ給料はゼロという意味なので、実際かなりシビアです。

成果を出すことができれば年収1,000万円と高収入を目指すことも可能です。

しかし、日本では営業職であってもほとんどが月給制なので実際に給料が低かった時に驚く方も多いです。

そこから成果を出せる方もいますが、中には挫折し再度転職してしまった方もいます。

挫折してしまわないように事前に外資系企業の特徴を知って転職活動をしましょう!

完全成果主義なため、日系企業と違って働き方が違ってきます。

というのも日系企業の場合、組織・チームで業務を行うケースが多いです。

しかし、外資系企業の場合は連帯責任という考えはなく、一人ひとりに仕事が与えられ自分の受け持つ仕事に責任を持ち行動することが当たり前になります。

他の社員の仕事を手伝っても評価はされません。

自分が結果を残せば評価も上がり、収入も上がっていくのが外資系企業です。

自分の仕事に全うするようにしましょう!

他の社員の仕事の心配は、上司の仕事だと心得て取り組むようにしましょう!

ポイント2|外資系企業の雰囲気に合わなかった

2つ目は外資系企業の雰囲気に合わなかったということがあります。

外資系企業は日系企業のように仕事に頻繁に飲み会があるといったこともなく、ほとんどが仕事上の付き合いのみです。

つまり、プライベートと仕事でオンとオフがはっきりしており、ワークライフバランスが確立できるということです。

しかし、よくも悪くもドライな風土なのでそれに合わないと冷たく感じてしまったり、面白くないと感じてしまうこともあります。

また、外資系ではフランクではあるのですが、企業によっては上司の命令は絶対ということもあります。

そのため、上司と仕事上合わなければかなり厳しくなる可能性もあります。

ポイント3|外資系なので英語力は大事

3つ目は英語力が求められることです。

実際にTOEICの点数が高くても実用的な英会話などができない人もいます。

そういった方は商談の英語が聞き取れなかったり話せなかったりと苦労することも多く、想像していたよりも英語ができないと痛感する方もいます。

そのため、普段の業務もできず挫折してしまうケースがあります。

こうした理由で、すぐに転職を考えてしまうケースが多いのです。

しかし、日本人が9割もいる外資系企業もあるため、英語を必要としていない外資系企業も少なくありません。

事前に応募する企業について詳しく調べておく必要がありますね。

ポイント4|外資系企業には退職金がない?

4つ目に転職の際に気になる退職金についてです。

大手の日系企業では退職金制度があるのは従来では当たり前ですよね。

しかし、外資系企業には退職金制度がほぼないです。

外資系企業に退職金がない理由は以下の3つあります。

退職金制度がない主な理由3つ

  • 元々の年収が高い
  • 完全成果主義的な人事制度
  • 終身雇用という概念が外資系企業にはない

 

日本の大手企業では退職金があることは当たり前と言われているくらいなのに、外資系企業では退職金がないのはびっくり…
外資系企業には退職金制度はありませんが、代わりになる確定拠出年金制度が存在しますので引き続き紹介しますね!

退職金がない代わりに確定拠出年金制度があります

退職金が出ないから、外資系企業への転職は諦めた方が良いのか?

と思う方もいるかもしれませんが、退職金がないからといって諦めるのはまだ早いです。

外資系の中には確定拠出年金制度をもうけている企業があります。

確定拠出年金制度とは、毎月の基本給から一定額を積立・運用に回すことができる制度のことです。

この積立てた金額を退職後の老後に一時金として受け取ることができ、年金のように分割して受け取ることができるので、退職金がないからといって諦めるのは早いと思いのです。

外資系企業は成果主義で結果を残せば高収入になるので、貯蓄しておくのも手段かもしれませんね!

外資系企業の退職金制度についてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてください!

外資系企業には退職金はない!日系と比べて得or損?

2017年12月7日

会社の経営に左右されるケースがある

最後に、外資系で特有なことなのですが、撤退や合併により職を失う可能性があることです。

外資系企業は日本に進出している海外企業なのでもちろん突然撤退となる恐れもあります。

撤退が決まるとすぐに職を失うことになってしまします。

また、外資系では日系企業以上に企業同士合併がおこるので合併し同じポジションの人間が2人になったので1人をリストラするといったケースもあります。

撤退しない企業を選ぶことが大事

撤退しない企業選びってどうすればいいの?
完全にこの企業は撤退しないとは言い切れませんが、本国の経営方針が大きく変わらない限り撤退しないだろうという企業を選ぶことはできます!

ではどうやって撤退しない企業を選べば良いのでしょうか?

重要なのは、利益を生み出し業績が安定している会社や、成長し続けている会社(新しいプロジェクトの取り組みや・知名度の上昇など)に就職するのが重要になります。

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>>外資系転職に強い転職サイトおすすめ3選!3つの転職サイトの強みを徹底解説

外資系企業に転職しても問題なさそうですか?

せっかく転職するのであれば直ぐに辞めることは避けたいですよね。

そんな方にはたった1つの対策をご紹介します!

失敗しないためにできるたった1つのこと

外資系企業に限らずですが、転職には失敗のリスクがどうしてもついてきます。

失敗しない確率を0にすることは絶対にできませんが1つだけ回避する為の対策があります。

それは、企業を徹底的に調べ自分と合うか掘り下げて考えることです。

企業の風土や条件など、調べられるものは徹底的に調べ上げ、ギモンに思うことは面接の時に必ず聞くことです。

入社したいという焦りから面接で聞きたいことを聞かずにいってしまう方もいますが、それで入社後に失敗してしまったら本末点灯です。

インターネットからも直接でも、企業の情報を徹底的に調べ、本当に自分に合いそうかを掘り下げるようにしましょう。

企業だけでなく自分自身を掘り下げることも大事!

自分は本当にプレッシャーに耐えられる性格かなど、自分のこともしっかり見つめ直すようにしましょう!

最終的には入社してみないとわからない

対策もお伝えしましたが、最終的にはやはり入社してみないとわかりません。

そこに当たっては失敗する可能性もあるけど自分なら大丈夫という覚悟が必要です。

失敗とならないよう努力をすることも大切ですが、一番大切なのは失敗してもやり直すことができると自分を励ますことです。

どんな形であれ人はまたやり直すことができるので、それでも大丈夫と覚悟をして転職を決めることをおすすめします。

最終的には自分次第! 転職するならとことん自分と向き合って決断しましょう!

まずは外資系企業の求人を見てみることから始めませんか?

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

外資系への転職は考えているんですけど…

外資系への転職は考えているだけでは何も始まりませんよ!

まず、転職エージェントに登録するだけでも一歩踏み出してみましょう!

外資系企業は英語面接が設けていることが多いです。英語の読み書きができても、英語の面接に慣れている人は割と少ないです。

外資系企業の転職に強いエージェントなら、英語面接の対策やアドバイスをしてくれます

外資系企業へ就職を考え始めたら、外資系への転職に強く、外資系の大手・優良企業も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

求人企業から求められるスキルの詳細情報も知ることができるため、登録して転職活動を始める方も多くいます。

・外資系企業の求人紹介に強い
→外資系企業との強固な信頼関係を築いています。

・外資系の大手・優良企業との取引実績数が多数
→外資系企業のカルチャーを熟知したコンサルタントが在籍しています。

・外資系の案件が豊富
→依頼を受けた求人のご紹介だけではなく、その人のキャリアを把握し、企業にポジションを提案してくれます。

Q:なんで無料でサポートしてくれるの?
A:あなたが入社した際に求人企業から紹介料を頂いているので、転職希望者からは一切費用を頂かないでサポートをしています。

Q:紹介された企業には必ず応募しなきゃいけないの?
A:ランスタッドは企業への応募や、転職をすることを強要していません。転職希望者の気持ちや考えを優先しているため、あなたで全て判断が可能です。また、面接の途中で辞退の連絡や内定辞退の連絡もコンサルタントが行います。

Q:今すぐに転職を考えてないんですが?
A:もちろん可能です。今後の転職であっても大丈夫です。

あなたと企業のマッチングをより近づけるためには、

複数のサイトに登録→エージェントから話を聞く→実際に面接で企業の話を聞く→さらに聞きにくい部分はエージェントを利用して企業に聞いてもらう→最後にあなたが判断することがマッチングへの近道です。

このプロセスを毎回繰り返していくことで、転職の成功へと導くことができます!

複数の転職サイト/転職エージェントに登録することで、多くの求人を見ることができますので、複数登録をオススメします!

外資系に強い転職エージェント
  1. 「ランスタッド」
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
    →外資系企業などの求人を中心に、エグゼクティブの方向けの転職支援サービス。
  2. 「リクルートエージェント」
    公式HP:https://www.r-agent.com/
    →業界最大級の転職サイトであり、外資系の求人数がNo.1なので、まずはここに登録しよう!

アジアマガジンは外資系企業への就職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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