外資系企業の働き方は日系企業と大違い?その特徴に迫ります!

こんにちは、アジアマガジン(@asia_maga)です!

働き方改革という言葉を最近よく聞くようになりました。

これまでの日本企業の働き方が問題視され、改善しようという動きが広がったことから働き方改革ということが生まれました。

日系企業の働き方の対象として外資系企業の働き方について、気になる方もいるかもしれません。

外資系企業の働き方は日本企業のこれまでとはほとんど真逆です。

今回は外資系企業の働き方についてご紹介します!

すぐにでも、外資系転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね

外資系企業と日系企業の働き方の違い

日本の働き方改革ではこれまでの働き方が問題視され、新しい働き方を見出す取り組み出されていますが、外資系企業の働き方から習っている部分も多く感じます。

そんな外資系企業の働き方ですが大きく3つの異なる点があります。

給料やキャリアに対する考え方が違う

日系企業では年功序列や終身雇用が基本となっているので、長く勤めれば務めるほど昇進できたり給料も上がっていく仕組みとなっています。

反対に外資系企業の働き方は成果主義なため、長く勤めているだけで昇進できたり給料が上がるということはありません。

高い成果をおさめることができれば、若い年齢でも重要なポジションを任せてもらうことができ、給料も成果次第でどんどん上がっていきます。

ただ、反対に成果を出すことができなければ給料が下がってしまい、場合によってはリストラということもあります。

残業に対する考え方が違う

日系企業では残業をすることが美徳であると捉える文化があり、残業を長くした人ほど頑張っていると評価されることがあるのですが外資系企業の場合は真逆です。

外資系企業では残業する人=仕事ができない人と考えられてしまう傾向があり、評価が下がってしまうのです。

時間内にどれだけしっかりと仕事ができるかが大切なので外資系企業は残業をしない会社がほとんどです

また出社の義務もない会社も多く、結果さえ出していれば会社に出なくていい場合も多いです。

女性の社会進出に対する考え方が違う

日系企業はいまだに女性が役職につくことを推奨していないことが多く、女性の社会進出に遅れをとっています。

反対に外資系企業では女性の社会進出も積極的で、実際に外資系企業では役員に女性が数多くいます

外資系企業は日本の働き方改革の先駆けの取り組みをしていることがわかりますね。
日本の働き方も今後改善されていくでしょう。

外資系企業の働き方に向いている人

外資系企業の働き方には向いている人と向いていない人にわかれます。

では、どんな方が外資系企業の働き方に向いているでしょうか?

・自分に自信のある方

外資系企業では自分で率先して行動できる人が求められます。会議でも積極的に発言する方が評価されるのです。

自分に自信があって、キャリアや年収アップのために前向きに仕事に取り組める方は向いています。

・自己管理のできる方

先ほどお伝えしましたが外資系企業では成果を出してさえいれば、基本的にどんな働き方でも構わないとしている企業が多いです。

ですから出社の必要もないという企業も多いのです。

この場合、目標達成のために自己管理し成果を出すためのスケジュールを組んでいく必要がありますよね。

なので自己管理のできる方には理想的な働き方です。

外資系企業の働き方に向いていない人

反対に外資系企業の働き方に向いていない人はどのような人があげられるでしょうか?

外資系企業の働き方はとても理想的ではあるのですが、リストラなどのリスクを踏まえると向き不向きがあります。

・自分に自信が持てず、消極的な方

向いている方とは反対に、自分に自信が持てず消極的な方はあまり向いていません。

外資系企業では積極性を重視されるので消極的な方にはあまり仕事も降って来ず、キャリアアップのチャンスもありません。

・リスクを負って働くことができない方

外資系企業の働き方は成果制なのでただ、所属しているだけで給料をもらえるというわけではありません。

成果を出すことができないと給料が下がるうえに、リストラされてしまう可能性もあります。

リスクを負って働くことを苦に感じる方はあまり向いていないでしょう。

外資系企業の働き方は向き、不向きが分かれます。
成果主義という働き方が自分に向いているかどうかはよく考えることが大切です!

外資系企業の働き方は自分次第で組み立てられる

外資系企業の働き方は、成果さえ出すことができていれば比較的自分で自由に仕事ができます。

スケジュールを自分で管理してコンスタントに成果をあげていればリモートで働くことも、顧客先へ直行直帰することも可能です。

オフィスに縛られない働き方は日系企業よりも外資系の方が多いので自分に向いていると感じるのであれば挑戦してみるのもよいかもしれません。

まずは外資系企業の求人を見てみることから始めませんか?

ぜひ、外資系企業への転職したいのですが、何から始めたらいいか…

まずは具体的な求人を見ていくことから始めるべきです!

最後にアジアマガジンが…

外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをご紹介しますね!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

1位:JACリクルートメント

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JACリクルートメントはアジア8カ国に展開していて、国内のリクルートやマイナビと並ぶような大手転職エージェントです。

とてもオススメの転職エージェントですが、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえません。

具体的には現職の年収が500万円以下の場合、求人案件を紹介してもらえない傾向が強いです。

しかし、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルなので、キャリアに自信のある人は絶対に登録するべきです。

2位:ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは外資系に特化したイギリスに本社がある転職エージェントです。

特に英語力の高い方は、ここに相談することで年収の高い求人を探すことが可能です。日本国内にある外資系の転職エージェントの中では、日本進出の最も早かった企業です。また満足度93%の質の高いコンサルタントがチーム体制でサポートしており国内外問わず数々の賞を受賞しています。

3位:ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。


いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度、外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをおさらいしましょう!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

どれも良さそうですね…

本来でしたら3つとも登録をして、多くの求人を見ることをオススメしますが…

JACとビズリーチはハイクラス向けで限られた人にしかオススメできないので、外資系を考える全員にオススメできるのが、ロバート・ウォルターズです!

『ロバート・ウォルターズ』は、満足度93%で、サポート体制に定評があるので一度相談してみましょう!しかも無料です!

また、年収500万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いJACリクルートメントがオススメです。JACは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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