転職理由の例文は悪い印象を与える?元人事が語る絶対言ってはいけないワード

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。

この記事でお伝えできること

  1. 転職理由で言ってはいけないワード
  2. 外資系の面接対策法は?

外資系企業といえば、ワークライフバランスを保つことができ高収入ですが、

「転職の際によく例文を使ってるけどこれでいいのかな…?」

と疑問を感じてしまいますよね。

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業の転職理由でやってはいけないことについて解説していきますね!

この記事を読めば、外資系企業の面接の際に相手に自分の働く未来イメージをさせることができます!

すぐにでも、外資系を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。
 

よく使う転職理由例で外資系でやってはいけないこととは?

求職者の転職面接で口を揃えてよく言っていたワードがありました。

そのワードは「達成感」です。

外資系は中途採用で人材を確保することが一般的で、即戦力を求める傾向があります。

そのため、1人の人材が外資系間で転職を複数行うことが多いです。

例えば、1つの会社に3〜7年いると口を求職者がよく言うのが、

「部署内で成果を出し続け、周りからも評価され達成感を感じています。新しい職場で新たな希望を抱いてチャレンジしたく思います。」

などといったことを言う求職者がいます。

先ほども記述しましたが、外資系は即戦力を求めているので成果が残せる人材を欲しがります。

しかし、「達成感」と聞くと企業側からすれば、また同じ年数近く経ったら「達成感」を感じ転職をしてしまうのではないかと思ってしまいます。

アドバイスをすれば、

「前職でこれ以上偉くなれることもなさそうなので転職を決意しました。」

と素直に伝えるのがいいとわかりやすいです。

外資系では空いたポジションは社内の人事異動で補うのではなく、外部から人員を調達するのが当たり前です。

そのため、すぐに「達成感」を与えてしまうのではないかと企業側は思うのです。

外資系企業には人事部が日本の企業のように機能していないのです。

そのため、そんなことで人材を失うのは勿体無いので採用を見送ってしまうというケースがありますので注意をしましょう。

まとめ|外資系に転職するにはどうしたら一番有効なのか

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

転職エージェントがしっかりと面接対策もしてくれます。(外資系の元人事担当の方が多くいます。)

そこで無料で外資系企業への就職の可能性を知ることができる就職支援会社(転職エージェント)を利用してみましょう!

外資系企業へ就職を考え始めたら、すぐに求人サイトを見て応募してみるより、

外資系への転職に強く、外資系企業の求人を約1万件も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

外資系企業に就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

そうなんです!まずは広く選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

あえて大手エージェントに登録する理由

1.外資系企業の傾向や給与の相場感を掴むため(履歴書を作成してくれる可能性もあります)

2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

外資系企業への転職を考えている方には『リクルートエージェント』がおすすめ!

リクルートエージェント業界トップクラスの求人数・転職実績を誇る国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

外資系企業の求人だけで1万件以上あり、他の国内エージェントの求人数よりもはるかに多いため、外資系企業へ就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

リクルートグループであり、知名度・信頼度がとても高い転職エージェントですので企業の社風などまで詳しく教えてもらえると有名です!

さらに、外資系転職専門のコンサルタントがいますので、英語の履歴書の書き方・添削や英語面接対策などの手厚いサポートをしていただけます。

また、大手企業の転職エージェントなのでキャリアアドバイザー層が厚く、数多くの外資系企業への転職をサポートしたベテランのアドバイザーが多くいます。

一方、注意点としてキャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていく方がいいですね。

外資系企業への就職の可能性を少しでも上げたい人は…!

リクルートエージェントと併せて、下の2社も利用すると幅広く外資系企業の求人を確認できますよ!

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収600万〜1200万円の外資系企業転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/
    =
  2. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代に特化した海外に強い転職エージェント
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/

アジアマガジンは外資系企業への就職を応援しています!

 


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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