インドネシアは親日国?|現地で流行している日本文化とは

インドネシアは親日国?|現地で流行している日本文化とは

こんにちは!海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

東南アジアの大国家「インドネシア」が世界有数の親日国であることはご存知でしょうか?インドネシアには多くの日系企業が進出していますし、日本食レストランも多いです。

また最近ではJKT48という、日本のトップアイドルグループAKB48の姉妹グループがデビューしたりと、インドネシアでは日本文化が様々な形で親しまれるようになりました

そこで今回は、インドネシアが親日国であるワケをお伝えしてみようと思います。

インドネシアが親日国である理由

インドネシアがなぜ親日国になったのかというと、それはまだ戦争があった時代にまで遡るといわれています。オランダが約350年近くインドネシアを植民地として支配していたのですが、日本も1945年頃に3年もの間、インドネシアを統治していました

その後1945年にインドネシアが独立宣言をしたのですが、その際オランダが、再度インドネシアを植民地にしようとして独立戦争が勃発。そのときにインドネシアと一緒に、オランダと戦ったのが3,000人にもおよぶ日本人だったのです。

そして1947年に、晴れてインドネシアは独立!このような歴史が今でも教育を通じて受け継がれ、日本を慕うインドネシア人が古くからいたのでしょう。

インドネシアでは日本の曲が有名!

以前テレビでも紹介されたようですが、インドネシアそしてマレーシアにはとっても有名な日本の曲があります。それは「kiroro」の「未来へ」です!

もともとはインドネシアの歌手がインドネシア語に訳したものがヒットし、今では誰もが知る日本の曲となりました。

こちらは「sayang」という曲名でカバーされた曲。ちなみに「sayang」というのはインドネシア語で「愛」という意味で、彼氏・彼女、旦那さん・奥さん、お子さんなど愛する人を呼ぶ時の呼び名としても「sayang」という言葉が使われたりします。

オリジナルを残しつつ、少しポップなインドネシアテイストにアレンジされていますので、是非一度聞いてみてください。わたしはインドネシア人の友人たちとカラオケに行くと、この曲を必ず歌うのですがとっても盛り上がりますよ!

親日国「インドネシア」に行ってみよう!

海外旅行だけならまだしも、現地採用などで海外生活をスタートさせるうえで、その国が親日国かどうかというのは安全性・治安を考慮するうえで大切なポイントだと思います。

また、親日国であるということは「日本人であること」だけでアドバンテージが非常に大きくなるので、お仕事をするうえでも大前提の信頼が得やすいです。

私たちは今その恩恵を受けて海外でお仕事が出来ているわけですから、ご先祖様には感謝しなければなりませんし、最低限、上記のような歴史というのは頭に入れておいても良いかと思います。インドネシアで日本からのお客さんを出迎えるときにも役立ちます。

ということで以上、親日国「インドネシア」についてでした!

SEE YOU SOON!

AOI


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