【インドネシアの基本情報】東南アジアでも群を抜いた大国家!

【インドネシアの基本情報】東南アジアでも群を抜いた大国家!

こんにちは!海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

東南アジアにはマレーシアやシンガポール、タイはじめラオスやカンボジア、ベトナムなど非常に多くの国があり、「東南アジア」とひとくくりには出来ないほど多種多様な人種や宗教が存在します。

そしてそのなかでも群を抜いて大きい国が「インドネシア」です。2億を越える人口をもとにした経済成長は日系企業のみならず、世界各国から注目されています。

海外就職先として人気のマレーシアと比較すると、まだまだ現地採用で就職されている方は少ない印象を受けますが、インドネシア留学の経験を武器にインドネシアやマレーシアで活躍する日本人も多いです。

そこで今回は、そもそもインドネシアとはどんな国なのか、「インドネシアの基本情報」をお伝えしてみようと思います。

(以下、外務省HPを参考:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/indonesia/index.html

インドネシアはどこにあるの?

【インドネシアの基本情報】東南アジアでも群を抜いた大国家!

インドネシアは東南アジアのなかでも南方に位置しており、オーストラリア大陸とアジア大陸の間にあります。首都は「ジャカルタ」で、今や高層ビルが立ち並ぶ国際都市となっています。

特徴としては、大きな大陸と小さな島々も含め、非常に大きな国であるという点です。島の数は17,000にもおよび、そのうち実際に人が住んでいる島は9,000ほど!

日本でも旅行先として人気のあるバリ島も、このインドネシアに含まれます。

インドネシアには人口はどのくらい?

冒頭でも少しお伝えしましたが、インドネシア全体の人口は約2.6億人、そのうち1千万人もの人が首都ジャカルタに集まっています。人口の40%ほどが24歳以下を占めていることからも、国の勢いを感じられますね!

街中は車とバイク、人で溢れかえっており、マレーシア以上に渋滞が激しいです。特に首都ジャカルタは高層ビルが列んでいる一方、ローカルの屋台飯などが乱立していたりと、まだまだこれから発展していくのだろうなと感じられる様子です。

インドネシア人の人種・宗教は?

【インドネシアの基本情報】東南アジアでも群を抜いた大国家!

インドネシア人の宗教ですが、人口の9割ほどがイスラーム教徒となっています。その他、キリスト教やヒンズー教、仏教徒の方もいて、約500にのぼる多民族国家となっています。

中華系の方も一定数いるので、インドネシアに足を運ぶと必ず中国語で話しかけられます。マレーシアのように「いろんな人種がいて当たり前な国」のひとつといえるでしょう。

ただ、全体の9割がイスラム系になるので、都市によっては英語は通じにくい場合もありますし、「アチェ」という都市のようにイスラム教の戒律が厳しいエリアもあるので、旅行をする際にはその都市の特徴を事前に調べておくと安心です。

日本からインドネシアはどのくらいで行ける?

例えば東京からジャカルタまでのフライトは7時間半ほどかかるようです。マレーシアのクアラルンプール行きと比べると若干長くなりますが、フライトチケットの料金は同じくらいで往復7万円前後が相場となっています。

ちなみに日本との時差は2時間で、インドネシアの方が2時間遅くなっています。

インドネシアに行ってみよう!

東南アジアの大国家「インドネシア」には多種多様な文化が混在しており、都市によって街並や生活習慣、宗教、そして言語までもが違います。バリやジャカルタ、バンドンなど、インドネシア内だけでもいろんな文化を楽しむことが出来ます。

英語が通じるところが良いという場合はまず、バリジャカルタを訪れてみてはいかがでしょうか?日本人観光客や在住者も多いので、歩きやすい街だと思います。

マレーシアと同様、注目している国でもあるインドネシア!是非一度訪れてみてくださいね!

SEE YOU SOON!

AOI


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

まずは海外就職を無料診断!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。