エスネットワークスに転職するべき?採用情報や年収など口コミ/評判から解説

こんにちは!外資系転職のノウハウ発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

外資系企業のエスネットワークスに転職/就職をしたいと思っても…

「エスネットワークスってどんな会社なの?」

「どうしたらエスネットワークスに転職できるの?」

と疑問に思いますよね。

外資系のに憧れがあるのですが、どうしても不安なことも多くて…

そうですよね、外資系のエスネットワークスってイメージがしづらいですよね…

そんなお悩みを解決するために、年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

エスネットワークスの採用の特徴について解説していきますね。

※すぐにでも、エスネットワークスへの転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

そもそもエスネットワークスってどんな会社

エスネットワークスは、100〜300名規模のベンチャー企業やローカル企業を中心にコンサルティング事業を展開している会社です。

従来のコンサルタントといえば、問題解決の提案をするだけで、実行に移すのは企業の仕事という考えでした。

それに違和感を感じていた須原氏(代表取締役社長)が「クライアントの中に入って実行できるプロフェッショナルチームを作りたい」という想いから起ち上げたのがエスネットワークスです。

とくに「日本は、会計や財務のリテラシーがある人材(CFO)が不足している」という点に着目し、「企業に入って一緒に問題解決できるCFOを輩出」というコンセプトのもと1999年の創業以来から成長を続けてきました。

今では東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡の拠点を持ち、近年ではアジアへ拠点を広げ新たな市場開拓に取り組んでいます。

ワンポイント

CFO(Chief Financial Officer):企業における財務戦力の立案や執行を行う責任者。日本では、「最高財務責任者」のことを指します。

エスネットワークスならではの二つの特徴

ここでエスネットワークスの2つの特徴を紹介していきますね!

■特徴1:常駐支援

一つ目の特徴としては、「常駐支援」があげられます。

クライアント側に一定期間「常駐」しながら、経営者と同じ目線で課題を共有し、実行までのコンサルタントを行っていきます。

クライアントのなかには、「課題点は分かっているが実行する人材がいない」という問題を抱えているケースもあります。

そのときには、エスネットワークスがCFOや経営者という形で中に入って、課題解決の実行部分までを担うこともあり、経営の深い部分から支援していくことを大切にしています。

そのため、エスネットワークスには、税務、会計、組織再編、IPO、事業継承などの経営者支援に熟知したプロフェショナルのコンサルタントが多くいるのも特徴です。

■特徴2:「経営者の輩出を通して、日本経済に貢献する」という経営理念

二つ目の特緒として、「経営者の輩出を通して、日本経済に貢献する」という経営理念があげられます

エスネットワークスでは、クライアントの経営に深く携わっていくことで、経営についての知識や経験が身に付き、将来的に「経営者を輩出」していくことに力を入れています。

経営者の輩出をすることで「日本経済に貢献したい」という想いがあり、コンサルタントの枠を超えて、日本の未来を考えて進化し続けることはエスネットワークスの魅力だといえます。

そのため、一人ひとりが高い成長意識とモチベーションをもって働いているため、最終的には顧客の満足に繋がっていると自負しています。

仕事内容は?

エスネットワークスでは、会計、税務、人事の3つの分野でのコンサルティングが主な仕事になります。

また、複数のクライアントをかけ持つのではなく、一社のためだけに一定期間をかけてコンサルティングしていくスタイルです。

それぞれのケースに応じて、社員がCFOとしてクライアント側に常駐し、ファイナンシャル面や戦略考案までフルサポートをしていきます。

ここで具体的な事業内容をご紹介しておきますね。

主な事業内容

  • 事業継承支援
  • 企業再生支援
  • PMI/BPR/BPO/組織再編支援
  • トランザクションサービス支援
  • IPO支援
  • アジア進出支援
  • 税務支援
  • 人事制度構築支援
  • 給与計算/労務支援
  • 教育研修支援

エスネットワークスはどんな人が転職できるの?中途採用の傾向は?

エスネットワークスは、中途採用も積極的に行っている会社です。それでは、どんな人が転職できるのか解説していきますね。

エスネットワークスへの転職が向いている人の3つ特徴

■特徴1:学歴や社歴を気にせず、責任ある仕事がこなせる人

年齢や社歴関係なく責任ある仕事にかかわるチャンスが次々に巡ってきます。若手に責任を持たすことで、CFOとしての求められる様々な知識や能力を短期間で育成することを目指しています。

■特徴2:「独立する」という目標がある人

「実行するコンサルタントとして活躍したい、事業会社に財務のプロとして関与したい、プロフェッショナルな経営者(CEO/CFO)として将来活躍したい」、これらの動機を持っている人材。

■特徴3:自らの意志で、自ら挑戦できる人

組織にお世話になるという気持ちではなく、自分の成長と組織の成長を同期させるこどができる人材。

エスネットワークスの中途採用の傾向とは?

中途採用では、実務スキルや経験が重視される傾向にあり、専門性が高ければ高いほど評価されます。

例えば、財務、会計、税務、株式公開、M&A、事業再生、人事等のコンサルティングの実務、及びマネジメントなどの経験があると強みになります。

また、公認会計士、税理士、社会保険労務士などの資格を持っている方ですとさらに高評価となり採用の可能性がとても高くなります。

では、この業界の経験がない人は難しいのかというと、そんなことはありません。

エスネットワークスは、未経験者も大歓迎のポテンシャル採用もしているので、経験だけでなくモチベーションの高さも重視していると言えます。

実際、社員のなかでも元銀行員や元証券会社の営業など未経験で入社した人も多く、手厚い研修や育成制度を経て今ではプロフェショナルなコンサルタントとして活躍しています。

ありがとうございます!エスネットワークスの特徴は理解できました!

あと実際、お給料とか残業はどうなんでしょうか…?

やっぱりお給料と残業は、転職するうえで気になるポイントですよね。

その点も、次の章でしっかり解説していきますね。

エスネットワークスの年収(給料)と残業

ここからは年収(給料)と残業についてお伝えしていきますね。

年収(給料)は?

年収については公式のデータがないため断言はできませんが、独自調査の結果によると経営コンサルタントの場合は350〜400万、会計コンサルタントの場合は300〜500万、経理・財務コンサルタントの場合は、700〜1000万円なることが多いです。

給料体制は、年俸制をとっており、それにプラスして個人のパフォーマンスに応じた賞与が支払われるようになっています。

また、資格のあるなしで給料の伸びが変わってくることもあります。

残業はどのくらい?

残業に関しては、毎月80時間のみなし残業が年俸に含まれています。慣れない最初のうちは、経験不足がゆえに色々と時間がかかり残業が多くなる可能性があることを頭に入れておきましょう。

しかし、ある程度のノウハウや経験ができてくると自分のペースで仕事を進めることができるので、一般的なサラリーマンよりは自由度は上がることでしょう。

エスネットワークスの成長支援制度

若手のうちから様々な案件を経験できて成長が早い

「努力を続けられる方を会社として全力で支援していく」という考えのもと、若手のうちからクライアントの様々な案件を、企業内に入り込んで経験するので、成長速度が速いです。

最初の段階から、クライアントと一緒に仕事をやっていくため、より人間関係や失敗が許されないリスクはありますが、そこをやり遂げることでどんな難しい案件にも対応できるスキルが身に付きます。

そのため、他社の同年代と比べるとより成果を残している人が多いです。
実際に、入社2年目で新規株式公開(IPO)の業務支援を一人で行ったというような社員もいるそうです。

成長するための支援制度が充実

成長が早い理由の一つにスキルアップのための支援制度が充実していることがあげられます。

下記は、エスネットワークスが設けている支援制度です。

■書籍購入の助成

読書を通じ知識を深め、見聞を広げて下さい。資格試験の参考書やビジネス書などを通じての自己投資を目的に、書籍の購入金額を全額会社が負担します。

■スキルアップ支援

-1-資格取得支援

スキルアップを図りたい社員向けに、資格取得をサポートする制度です。

<助成内容>

  1. 受験料を全額補助
  2. 資格取得のための各種スクールなどの受講料を半額補助

-2-語学力アップ支援

海外戦略を見据えて、語学力UPをサポートする制度です。

-3-MBA取得支援

将来のエスグループを牽引して行く『意欲』と『覚悟』を持つ人材に向けて
MBAの取得をサポートします。

-4-資格登録等の補助

公認会計士、会計士補、公認会計士合格者、税理士、社会保険労務士を対象に、協会登録費用、会費、補修所通学費用、合宿所費用は全額法人負担とします。

サイト引用https://esnet.co.jp/recruit_info/about/backup.html

これらの手厚い制度を有効活用することで、短期間でスキルアップができるようになること間違いなしです。

エスネットワークスの社風や待遇面を3つのポイントから解説

ここではエスネットワークスの社風や待遇面を3つのポイントから解説していきますね。

1)独立を目指すには最適の環境

エスネットワークスは、起業家精神を大切にしているというこもあり、将来的に独立を考えている方には最適な会社です。

エスネットワークスでは、創業当時から「経営のスキルやセンスを磨くための場」ということに重視し、企業オーナーや社長と直接コミュニケーションが必要となる環境設定に力を入れてきました。

そうすることで、経営者のマインドや仕事を身近に感じることができ、モチベーションの維持や独立するための知識や経験を得ることができます。

実際、これまでにCFOとして独立を果たした社員は15名以上と大勢います。

2)社内イベントが多く楽しそうな社風

コンサルタントというと堅苦しいイメージが持たれやすいですが、実際はBBQや社員旅行など社内イベントが多いアットホームな雰囲気です。

常駐スタッフも多いので、全員が顔を合わせる機会が少ないからこそコミュニケーションの場を意図的に作り社員の親睦に努めています。

また、フットサル部もあり部署を超えて、仲間と汗を流すような活動も積極的に行っています。

3)福利厚生がしっかりしている

エスネットワークスには、様々な福利厚生があります。

とくにここ数年で大幅に改善されたのは、育児制度です。

以前までは、産後に復職する人はほとんどいなかったが、会社が育休制度に力を入れたことで、産前産後休暇、育児休暇が本人の希望通りに取得できるように改善されました。

その結果、今では育休復帰率88.9%となり女性でも働きやすい環境になっています。

・日本料理屋「あんど」の無料利用

毎週月・土曜日は、エスネットワークスグループ社員の赤坂「あんど」の利用料金が無料です。部門間を超えたコミュニケーションを促進しています。

・育児サポート

・確定拠出年金

・選択制確定給付企業年金

・エスネットワークグループ社員持株会

サイト引用:https://esnet.co.jp/recruit_info/about/backup.html

中途採用で転職するときの注意点

中途採用の場合は、今までの経歴や実績によって、年俸が決まるケースが多いです。できることなら、前職よりも給料をアップさせたいと思う人がほとんどではないでしょうか。

またよくある実例として、入社後に同僚との給料の差が大きいことに気づき後悔したという人も少なくありません。

そのようなことが起きないためにも、会社側からの提示額に納得いかない場合は、そこで妥協せずに「給料交渉」をすることをオススメします。

給料交渉するうえでのポイントとしては…

ポイント

・事前に企業の給料水準を調べる
・希望の額を決めて、その理由や実績を示すものを準備する
・面接の最後に話しを切りだすのが良い

しかし、交渉方法を少しでも間違えると…

評価ダウンや内定がもらえないリスクがあります。

そのリスクは避けたいですね…

そうですよね…

このように自分で交渉するのが不安という方は、転職のプロを利用するのも選択肢の一つですよ!

転職エージェントを利用すると…

転職相談、求人紹介はもちろん、応募書類の添削から、面接日程の調整、さらには面接が成功するポイントなども教えてくれます。また、不安な方は志望動機なども一緒に整理してくれますよ。

そんなに手厚くサポートしてくれるんですね!

それなら、在職中でも効率良く転職活動ができそう…

おっしゃる通り、エージェントを利用すると在職中で忙しくても、効率的に転職活動ができますよ。

しかも無料で利用できるので、まずは気軽に相談してみるといいかもしれません!

それでは最後に、外資系転職では『どんなエージェントがおすすめか?』という点も解説してきますね。

エスネットワークスへの転職について相談すべき転職エージェントは?

ぜひ、コーポレイトディレクションに転職したいのですが、何から始めたらいいか…

まずは具体的な求人を見ていくことから始めるべきです!

最後にアジアマガジンが…

外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをご紹介しますね!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

1位:JACリクルートメント

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JACリクルートメント年収500万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が500万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやDODAは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアアップを目指したい、年収500万円以上の人は絶対に登録するべきです!

2位:ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは外資系に特化したイギリスに本社がある転職エージェントです。

特に英語力の高い方は、ここに相談することで年収の高い求人を探すことが可能です。日本国内にある外資系の転職エージェントの中では、日本進出の最も早かった企業です。また満足度93%の質の高いコンサルタントがチーム体制でサポートしており国内外問わず数々の賞を受賞しています。

3位:ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。


いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度、外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをおさらいしましょう!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

どれも良さそうですね…

本来でしたら3つとも登録をして、多くの求人を見ることをオススメしますが…

JACとビズリーチはハイクラス向けで限られた人にしかオススメできないので、外資系を考える全員にオススメできるのが、ロバート・ウォルターズです!

『ロバート・ウォルターズ』は、満足度93%で、サポート体制に定評があるので一度相談してみましょう!しかも無料です!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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