カンボジアの洋服事情を現地からお届け!マーケット(市場)を利用するのもアリ!

スォスダイ!(こんにちは!)カンボジア在住管理栄養士のアヤです!

今日は、カンボジアファッションだって楽しめる!!ということで普段の格好などをご紹介します。派手な柄でアジアンテイストが強い!?と思われがちですが、そんなことはない日常をお届けします。

マーケットを有効活用しようかな!?

最近T-シャツが欲しいなと思い、オルセーマーケットへ行ってきました。
(ちなみに洋服が最も多く売られているのはオリンピックマーケットです。)

T-シャツが1枚2.5~3$でお安いですよね!!元々が安いので値切ることは難しいですが、交渉次第で安くなります。そして、私は大量買いしてしまいました。日本へのお土産も兼ねてですが、普段着にするにはちょうど良い価格です。生地はしっかりっしているので破けにくいですが、すぐ破けてしまう洋服も売っています。見極め力が必要ですね!!そして、衣類のほとんどがタイ製品のようですね。

ちなみに、カンボジア人はこういった偽ロゴの入った衣類や装飾品をよく身に付けています。最近はパジャマ姿でスーパーに来る人はいなくなり、シャツに長ズボンの人やワンピース姿の格好の人が増えましたね。なので、私も一緒になってTシャツを着ています!意外とマッチしていてお気に入りです。カンボジアの雰囲気に溶け込むことは楽しいですね!

手作りお洋服はいかかですか?

オルセーマーケットより南側のこちらのエリア↓↓

このエリアには布が売られている路面店が集結しています。私はこちらの路面店からお気に入りの布を数枚購入しましたよ~。歩きながら回れます。

布の素材は「コットンだよー!!」と店員さんが言っていましたが、たぶん適当です。(笑)夏用の水玉柄のワンピースが欲しかったので1メートル2ドルという破格の値段で購入しました。そして、プノンペン市内で探すと洋服をオーダーメイドで作ってくれるお店は沢山ありますが、今回は地元である札幌で着るために購入しました。ワンピースを母に作って貰いました。

どうでしょうか?観光客気分でテレビ塔の前で記念写真を取りましたが、材料費、製作費用全て合わせても3$程度のお洋服です。お買い得に作れました。ちなみに、こちらは妊婦服として作りました。そして、私の友人はプノンペン市内でオーダーメイドのハンドバッグを作って貰っていましたよい~。かなりお安く作って貰えるので、日本から材料を持ってきて作って貰うのもアリですね!!

妊婦服だってご安心を!売っています

妊婦になって一番困ったことといえば、お腹が出てくるのでズボン類をどこで購入するか!?ということでした。日本だと、某有名ファッション店があるので困らないと思いますが、カンボジアだとイオンかマーケット内を探すことになりますが、実は大変だったりします。暑いですからね!なので、お腹が目立たないうちに妊婦服が売っているお店を探しました。

*こんな写真ですみません。

どうですか?カンボジアで買った洋服で妊婦服コーディネートをしてみました。これで8ヶ月目の帰国まで頑張りました!製品はどうやら輸入品のようですが品質は良かったので安心して使えました。また、年中夏服で過ごせるカンボジアでは、通年同じ服を着ていてOkなので経済的ですね。妊婦服の他にも、どんな格好だって可能です。探すのに時間は掛かりますがね・・・。

以上、カンボジアファッションでした~! 最近、魚の開きを買って焼き魚を気軽に作れたら良いのになと思うアヤでした~。バイバイ

カンボジア就職を解説するペンギン

カンボジア就職する方法は?求人情報と働ける条件を海外転職のプロが解説

2016年8月2日

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