外資系企業で活躍するのに必要なスキルは?活躍している人の特徴を参考に徹底解説!

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。
この記事でお伝えできること
  1. 外資系で活躍する人の特徴
  2. 必要なスキル・資格について
  3. 転職活動でキャリアの棚卸をするポイント

外資系企業といえば、ワークライフバランスを保つことができ高収入のイメージですが、

「外資系で活躍している人の特徴や持っている資格やスキルって何だろう…」

と疑問を感じてしまいますよね。

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系に転職する際の事前対策としてスキルや資格の詳細を解説していきますね!

この記事を読めば、外資系に転職した際のスキルや資格、英語について理解できますよ!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業で活躍する人に共通している7つの特徴とは

実際に外資系で活躍している人にどんな人が多いのかを知ることで、自分自身と照らし合わせたときに外資系が合っている環境なのかを理解できます。

また活躍している人のスキルを理解することで、あなたにどんなスキルが必要なのかを理解することが可能になります。

あなたが外資系への転職をお考えなら、この記事を読むことで外資系で働いた時の自分のイメージを想像できると思います!

外資系で活躍している社員の特徴7つ
  1. 日本の常識にこだわらない人
  2. 自分の意見を主張し、アピールできる人
  3. 何事にも柔軟に対応できる人
  4. 英語をツールとして考えられる人
  5. 個人の能力を最大限に高められる人
  6. 外国人も含む上司への気遣いができる人
  7. 結果が全てという環境に対応できる人

日系企業で経験を積んでいた方が外資系に転職した方には、全く環境に対応できず、すぐに辞めてしまうケースが多いです。

外資系と日系で人事をしていた経験者に上記の外資系で活躍できる人の特徴を聞いてきました。

特徴1|日本の常識にこだわりがない人

外資系企業と日系企業の違いは大きく異なります。

日系企業で働いてる方で外資系企業について何も知らないで転職をすると、戸惑ってしまうことがあるのです。

そのため、違いを事前に理解することで入社後の負担が軽減されます。

「前の職場では〜だったから」「前の職場はこうだったのに…」

と思わないで働けけた方が良いでしょう!

特徴2|自分の意見を主張し、アピールできる人

外資系で働いている上で、自分をアピールすることはとても重要です。

外資系企業は成果主義ですので、結果が求められます。

ここでのアピールは結果(数字)を出すことです。

アピールをすることで役職も上がりますし、年収アップにも繋がります。

また、自ら主張する姿勢が大切です。

外資系は曖昧な発言は禁止です。

しっかりと自分の意志を持って、ミーティングや打ち合わせ、会議の参加をしましょう。

ロジカルに積極的に発言できる人が活躍できます。

特徴3|何事も柔軟に対応できる人

日系企業でもあり得ることだと思いますが、どんな職場であってもトラブルはつきものです。

外資系企業は失敗は許されます。

さらに、なんで失敗してしまったのかというプロセスに対しても寛容です。

大事なのは、そのトラブルをどう対処したかという柔軟性が重要なのです。

失敗をしてもそのトラブルに上手く対応していければ、やがて成功にも繋がります。

柔軟な対応ができるようになれば、将来のどんなトラブルにも乗り越えられる粘り強さが作られます。

柔軟な対応できる人が外資系は活躍できる環境です。

特徴4|英語をツールとして考えられる人

もちろん英語は言語ですが、言語と考えない人が活躍しています。

英語をスキルとして考えてしまうと、英語ができないことによってストレスに感じてしまう方もいます。

外資系では英語ができない人でも入社は可能です。

英語はコミュニケーションを必要とするためのツールとして考えた方が英語ができない人にとって楽だと思います。

コミュニケーションを取るためだけに必要と思ってもいいかもしれません。

外資系に勤めていると英語に触れる機会は多くあります。

英語ができないと役職が上がらないケースも多いです。

1日30分でも英語に触れて勉強するだけで違うので、仕事を円滑に取り組むためにも英語はできるようにしましょう。

英語は言語ではなくツールとして考えましょう!

例えばですが、線を引くのに鉛筆だけで引けますが、線を真っ直ぐに引くのには定規が必要ですよね?

外資系で仕事をするのに日本語だけで良い場合も、英語を使えば仕事の幅はさらに増えていきます。

特徴5|個人の能力を最大限に高められる人

外資系に転職する際は勤続年数や学歴、留学などは全く採用にプラスにはなりません。

それよりか外資系では個人のスキルや能力を重視するのです。

外資系に中途入社する際の企業の人事は「この人がうちの会社で何をしてくれるのか」と未来イメージをします。

なのであなたは、自分が御社に入社したら

「こんなことができて、結果が出せますよ」

というアピールをすることが大切です。

この時に英語のスキルというのは通用しないので他に実績などを交えてアピールをしていきましょう!

外資系のパフォーマンスの評価は「数値目標管理」で上司から目標を設定されて評価されます。

高い目標をクリアし、結果を残せる人が外資系で活躍できる人です。

日系企業のように残業を長くしたから、一生懸命頑張ったからといったことは全く評価されません。

じゃあ残業もないってことなのかな…

外資系では時間内に自分の業務を終わらすことが目的とされているため、残業がない傾向にあります。

要するに残業をしていると仕事が捗ってないという悪い印象を与えてしまいます。

そうなんですね・・・

日系企業と考え方が全然違うんですね!

外資系と日系企業の違いは「個人」と「組織」の考え方に大きく違いがありますので、事前に理解しておくことで外資系に転職して後悔することもなくなりますよ!

参考にしてもらいたい記事も載せておきますね。

特徴6|外国人も含む上司への気遣いができる人

日系企業と同じで外資系でも上司との関係は大切です。

特に直属の上司にパフォーマンスの評価をされることもあるため良好な関係を築いておきましょう。

また外資系の場合、短期間で転職をすることは当たり前です。

もし嫌な上司がいても短期間で転職や異動することは大いにあります。

根気強く、メンタルの強い方であれば上司に評価されやすいです。

特徴7|結果が全てという環境に対応できる人

外資系は成果主義です。

プロセスよりも結果が全てという環境です。

いくら頑張っても結果が出せなければ人材価値が薄まってきてしまいます。

日々のプレッシャーに耐えられる忍耐力が必要ですね!

最後にまとめておきますね。

まとめ|外資系企業で活躍している人の特徴
  • 日本の常識にこだわりがない人
    外資系と日系企業の違いを事前に理解できる

  • 自分の意見を主張し、アピールできる人
    自ら主張し、ロジカルに積極的に発言できる

  • 何事も柔軟に対応できる人
    どんなトラブルにも冷静に対処ができる

  • 英語をツールとして考えられる人
    英語は仕事を効率的にこなすためのツールと考えられる

  • 個人の能力を最大限に高められる人
    個人のスキルを伸ばしていける

  • 外国人も含む上司への気遣いができる人
    日系企業と同様に上司との良好な関係を築くことができる

  • 結界が全てという環境に対応できる人
    日々のプレッシャーに耐えられる忍耐力が必要

外資系はプロセスよりも結果が重要視されています。

その点、結果を出せば高評価してもらえる環境なので、実力のある若い方や女性でも活躍できる環境です!

外資系企業への転職でスキルや資格の必要性はあるの?

外資系企業によって求めらる英語力は様々です。

外資系企業の中には、従業員のほとんどが日本人、取引先の企業が日本国内である場合は、英語を使わないケースがほとんどです。

また役職のない方は英語のレベルが低いことがあります。

要するに、ビジネスで活きる語学力がなければ、出世することも難しいということであります。

これから外資系に転職時に求められる英語力を紹介しますが、その語学力のままだと出世することができないことを頭に入れておくと良いでしょう。

外資系企業への転職時に求められる英語力を大公開!

転職の際にあなたの語学力をTOEICで見極められることもあるので、詳しく解説していきますね。

TOEICは何点必要?

求めらえるTOEICの点数は業界や職種によって様々です。

外資系企業には、TOEIC◯◯○点以上と必須の英語レベルを基準としている企業もあります。

その基準点がその企業で最低限求められる点数になります。

一方、英語面接もなく英語力を求められず、キャリア(職務経歴)やスキル・技術を重視して採用している企業も多くあるんです。

しかし、やはり英語を目にすること、英語を聞く機会は外資系企業ですので日常的にあります。

最低限、日常会話レベルの英語力がないと、入社後に苦労します。

しかしながら、日常会話レベル程度の英語力があれば十分な企業もあるのです。

応募先の企業がどのくらい英語力を求めているのかは募集要項に載っています。

しかし、あえて載せない企業もあります。

そういったときには転職エージェントを利用することでより詳しい情報を得ることができますよ!

英語力と日常の業務の関連性は?

メールや電話等の日常的な業務を英語で行うのであればTOEICは650点以上、クライアントとの交渉やディスカション、英文レポートの提出等は求められる場合は最低800点以上は必要になるでしょう。

また、最初から重要なポジションでの採用となる場合は高い英語力は必須です。

この場合は、ビジネス会話レベル以上の英語力が求められます。

しかしながら、TOEICの点数はあくまで参考程度と思われているのが現実なんです。

TOEICの点数が高いからビジネスレベルの英語力が話せる方がいるとは限られません。

また、外資系は専門性のあるスキルが求められるので、その分野においての専門性のある英語が使われることがほとんどです。

日常会話ができるくらいだけど大丈夫?

先ほど記述した通り、日常会話レベルの英語力があれば十分です。

しかし、役職やポジションによって高い英語力(ビジネスレベル・ネイティブレベル)を求められます。

求められる英語力のレベル

ビジネスレベル・・・日常会話は問題なくでき、ビジネスにおいても問題なく会話ができるレベルのこと。

ネイティブレベル・・・母国語と同じ日本語と同じレベルで英語ができるレベルのこと。

スキルとしてTOEICの点数を高めておくと内定に近づきやすくなることはあります。

また職種によって高い英語力を求められるケースもあります。

英語力は磨けば磨くほど転職に有利になるのです。

英語ができない人は他で努力する!

英語ができない方でも転職する方法
  1. 英語を使う機会が少ない企業を選ぶ
  2. ポテンシャル採用の企業を選ぶ
  3. 仕事のスキル・技術で採用の企業を選ぶ

1.英語を使う機会が少ない企業を選ぶ

英語ができなくても転職できる外資系企業はあります。

外資系企業の中には、日本人の社員が多く、英語を使う機会がほとんどない企業があります。

その場合、英語力はそれほど重要視しておらず、教育課程で学んだレベルの英語力だけでも転職できる外資系企業があります。

2.ポテンシャル採用の企業を選ぶ

転職を希望としている人が若い場合、今持っている英語力(TOEICや英語検定能力などの資格)ではなく入社後の英語に対する学ぶ意欲を評価されるケースがあります。

そういうケースがある企業は、今英語ができなくても採用してもらうことができるポテンシャル採用を行なっている企業です。

英語力が業務に活かせるレベルがないと入社後に苦労してしまいそうですが、まずはメールや資料を読んでいるうちに、英語の書類なども一連の業務を行なっているうちに理解できるようになります。

そのため、入社してから英語を学ぶ意欲を存分にアピールすれば就職できる企業は多くあります。

3.仕事のスキル・技術で採用する企業を選ぶ

あなたの英語がネイティブレベルであっても、実務経験がなければ人材価値が薄れてしまいます。

中途採用者を採用する理由は、即戦力になれるスキルや技術を持っていることです。

そのため、英語力よりも仕事の経験や英語以外の資格、コミュニケーション能力などを採用する基準にしている企業も少なくありません。

実績や結果を残したことがある人は、仕事面の成果やスキルを積極的にアピールしましょう!

外資系の転職で、今の段階で高い英語力がなくても働けるチャンスがあること、入社後に英語を勉強し続ける気持ちが大切です。

TOEIC○○○点以上という条件は、外資系問わず日系企業でもよく見かけますが、TOEICはあくまで書類選考の材料です。

一番大切なのは、生きた英語、つまりコミュニケーションにおいてスムーズに英語を使って会話やメールのやり取りができるかどうかです。

グローバル化していく社会の中で、英語力は重要なスキルになります。

英語は勉強しておいて損はありません!

英語ができるのとできないのでは、仕事の幅が大きく変わります!

気になっている企業がどんな採用をしているかは、転職エージェントを活用するとわかりやすいです!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

転職活動で棚卸するポイントとは

外資系企業に転職が成功すると、即戦力として結果を求められます。

そのため、職務経歴書は重要な情報であります。

職務経歴書には、あなたの経験やスキル・資格、過去の職務内容を記載します。

企業側はこの職務経歴書を見て「あなたがこの会社で何ができそうか」という能力をある程度推測するために重要な情報として考えているのです。

あなたが歩んできたキャリアを具体的に説明する必要があります。

そのキャリアを選んできた理由を語ることがポイントです。

面接官に「だからこんなキャリアを選択してきたのか」と思わせるようにできのが理想になります。

また失敗してきたことに対しても、その失敗から何を学んだのか、学んだことを何に活かせているのかを伝えることもポイントです。

棚卸を行って外資系企業への転職活動に移ることをオススメします!

おわりに|外資系に向いてるなぁと思った方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

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