外資系のエンジニアなら年収UP?求人情報を外資系vs日系で比較!

こんにちは!海外就職・転職&外資系企業への転職情報を発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。

思い切って外資系企業のエンジニアとして転職したら、年収アップできたりしますか・・・?

現在エンジニアとして活躍されている方なら、もっと年収を上げたい・スキルアップしたい、などの理由で外資系企業への転職に興味があるのではないでしょうか。

そこでずばり、この記事では外資系企業と日系企業のエンジニア求人を比較しながら、外資系企業ならどれくらい年収を上げられるのか解説します。

その他にも、

  • 外資系企業と日系企業、エンジニアとして働く上での違い
  • 外資系にエンジニアとして転職するなら、英語力はどれくらい必要か
  • 外資系のエンジニアとして働くメリット・デメリットや、キャリアアップについて
  • などを解説します。

    エンジニアで転職を考えている人なら必見ですね・・・!

    はい!結論からいうと、エンジニアの外資系企業への転職はかなりおすすめです。

    もちろんデメリットもあるので、この記事を読んで外資系企業へのエンジニア転職について理解を深めたうえで、ぜひチャレンジしてみてください!

    すぐにでも、外資系転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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    外資企業のエンジニアは年収が跳ね上がるのか?

    外資系企業の求人を見ると高い給料を提示している企業も多いです。

    外資系企業は成果主義なので、日系企業に比べ高い給料を支払うことが多いです。

    業界別に、エンジニア採用の求人情報を比較してみましょう。

    メーカー・ベンダー

    年収レンジは下限にあまり差はないものの、上限については外資系企業が1歩リードしています。

    また30歳くらいのシステムエンジニアの場合、

    ・ 日立製作所だと600万円
    ・ 日本マイクロソフトだと800万円~1,000万円

    のように、同じくらいの経験・スキルでも日系と外資系で差がついている状況が伺えます。

    有価証券報告書に記載されている平均年収も、、日系企業が800万円台に対して、外資系企業の日本オラクルは1,000万円台を突破しています。

    この平均年収はエンジニアに限らず全職種を含む実績ですが、企業としての年収レンジに大きな差があることがわかります。

    日系or外資系 年収レンジ 事例/企業名 事例/職種 事例/年収 平均年収
    日系
    400万円~1000万円
    NEC ネットワークエンジニア(設計構築) 600万円~800万円 829万円
    富士通 プロジェクトマネジャー(Web・オープン系・パッケージ開発) 400万円~800万円 865万円
    日立製作所 システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発)/30歳 600万円 890万円
    システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発)/35歳 800万円
    システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発)/40歳 1000万円
    外資
    400万円~1200万円
    日本マイクロソフト エンジニア/入社1年目・経験2年 650万円~850万円程度
    エンジニア/入社2年目・経験5年 700万円~900万円程度
    シニアエンジニア/入社5年目・経験8年 800万円~1000万円程度
    日本オラクル SaaSソリューションエンジニア 600万円~1200万円 1069万円
    日本HP システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発) 400万円~1000万円
    日本IBM Webサービス系エンジニア(フロントエンド・サーバーサイド・フルスタック)/入社3年目 600万円

     

    コンサルティング

    メーカー・ベンダーと同様に、年収レンジは下限にあまり差はないものの、上限については外資系企業が1歩リードしています。

    アプリ系エンジニアの年収レンジを比較すると、

    ・フューチャー株式会社は400万円~1200万円
    ・アクセンチュアは下限は同様に400万円だが、上限が1500万円

    となっており、同じ職種でも外資系企業であるアクセンチュアの方がスキル・経験によって年収を上げやすい環境であることがわかります。

    日系or外資系 年収レンジ 事例/企業名 事例/職種 事例/年収 平均年収
    日系
    400万円~1,200万円
    電通国際情報サービス システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発)/30歳 700万円 1047万円
    システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発)/26歳 600万円
    フューチャー株式会社 社内SE(タレントマネジメントシステム開発エンジニア) 480万円~880万円
    社内SE(アプリケーション担当) 400万円~1,200万円
    【SAIG】AI・機械学習エンジニア 550万円~1,000万円
    外資
    400万円~1,500万円
    アクセンチュア アプリorインフラのエンジニアスキル 400万円~1500万円
    アビームコンサルティング ITコンサルタント(アプリ) 550万円~1,500万円

    WEBサービス

    年収レンジでみるとあまり差がないように見えますが、

    ・楽天グループの場合、経験年数10年以上のプロジェクトマネージャーで750万円以上
    ・サイバーエージェントの場合、開発責任者で1,080万円
    ・ヤフーは実務経験5~8年で550万円~1,200万円
    ・アマゾンジャパンは実務経験は問われるものの、実務年数不問で900万円~1,200万円

    となっており、外資系企業の方が管理職がどうかに関わらず、スキル・経験によって年収を上げやすい環境であることがわかります。

    日系or外資系 年収レンジ 事例/企業名 事例/職種 事例/年収 平均年収
    日系
    550万円~1,080万円
    楽天グループ プロジェクトマネジャー(Web・オープン系・パッケージ開発)/ミドルレベル(経験年数3年から10年未満) 550万円~700万円 745万円
    プロジェクトマネジャー(Web・オープン系・パッケージ開発)/シニアレベル(経験年数10年以上) 750万円以上  –
    サイバーエージェント スマホアプリ・ネイティブアプリ系エンジニア/20代後半・新卒入社4年目 624万円  –
    スマホアプリ・ネイティブアプリ系エンジニア/30代前半・中途入社3年目 780万円  –
    スマホアプリ・ネイティブアプリ系エンジニア/30代前半・開発責任者 1080万円  –
    外資
    550万円~1200万円
    ヤフー バックエンドエンジニア/システム設計の実務経験5年以上、システム運用の実務経験8年以上) 550万円~1,200万円  –
    プラットフォーム開発エンジニア 450万円~900万円  –
    アマゾンジャパン インフラエンジニア 900万円~1,200万円  –

    実際の求人情報を比較してみると、業界を問わず、外資系企業の方が年収レンジの上限が高く設定されている傾向であることが分かりました。

    年収レンジの上限が高いということは、同じスキル・仕事内容でも、より高く評価される可能性が多いにある、ということです。

    でも外資系企業って成果主義で、すぐに辞めさせられたり、厳しい世界なんじゃ…

    そうですね。給与やポジションは業績や仕事の成果で決定されるため、仕事で成果が出せなかった場合は給料が下がることも大いにありえます。

    さらに、採用した内容と見合わないと判断されたり成果を残せない場合には、退職勧告を受けたり、プロジェクトへのアサインがされないことが続いたり、転職をすすめられたりするケースもあります。

    一方で外資系企業であっても、日本でビジネスをしているならば日本の法律を守る必要があるため、解雇を一方的に言い渡される、ようなことはない、ということも理解しておきましょう。

    万が一採用時のミスマッチや、成果を残し続けられずに評価を高められないなどの理由で転職を重ねることになっても、外資系企業でのキャリアは転職市場で比較的高く評価されることが多いため、さほど深刻に捉えすぎる必要はないともいえます。

    外資系企業に転職すれば、同じスキル・仕事内容でも年収アップを狙いやすいことが分かりました。

    また外資系企業でのキャリアは、その後の自分の転職市場での価値もあげてくれるようです。

    長期的なキャリアアップにもプラスになりそうですね!

    外資系企業と日系企業、エンジニアとして働く上での違いは?

    外資系企業のエンジニアと日系企業のエンジニアとで仕事内容が大きく変わるということはありませんが、考え方の面で日本企業とは違った特徴があります。

    即戦力採用のみ、即成果を求められる

    日本では転職であっても最初は丁寧に指導してもらえることが多いですが、外資系企業は基本的に即戦力として採用しているので指導といったことはなく、入社したらすぐに実務に入ることが多いでしょう。

    また、成果主義で年功序列といった考えがないため、日本の企業に比べ若くてもスキルさえあれば重要な仕事を任せてもらえるチャンスを得やすい環境といえます。

    どんどんチャレンジして「年収をあげたい」「スキルアップしたい」という方には最適な環境だといえます。

    福利厚生・退職金には期待できない

    日系企業の福利厚生でよくある住宅手当や育児手当などの福利厚生制度は、外資系企業ではあまり設けられていません。

    給与水準を高く設定することで、諸手当も給与内に含んでいるという考え方のようです。

    また終身雇用を前提としていないため、退職金制度もないことが多く、日系企業の退職金のために積み立てている分を、給与として先に支払っている形です。

    福利厚生制度も退職金制度もない、と聞くと損をしているように感じてしまいますが、その分給与水準が高く設定されている、と捉え、自分のニーズや人生設計にあわせてお金の使いみちを決めることができる、と考えることもできます。

    有給消化率や高かったり、フレックス制度やテレワーク制度を取り入れている企業が多い等、プライベートと仕事の両立がしやすいのも外資系企業の特徴といえます。

    外資のエンジニアは英語が話せないと転職できないのか

    外資系と聞くと英語ができないと転職できないかと思われがちですがエンジニアとしての高いスキルがあれば採用してもらえる可能性も高いです。

    国内ではエンジニアはかなり人手不足と言われているため、外資系もエンジニアの採用に苦戦しているところが多いです。

    そのため英語力が高くなくても採用してもらえるケースもあるのですが、入社後は英語を使って会議をしたり実務をすることが増えるのである程度の英語ができないとかなり苦労することになります。

    なるべく日常会話レベルの英語力があった方が入社後もスムーズに仕事ができるでしょう。

    具体的には、TOEICスコアで600~650程度の英語力を求められることが多いようです。

    また、外資系企業に転職しキャリアアップを目指すのであれば英語の勉強は仕事と並行して行わなければいけません。
    管理職になれば、本社のスタッフとの折衝など高度なコミュニケーションを英語で行う必要があるため、昇格・昇給を目指すなら、ビジネスで通用するレベルの英語力は必須です。

    外資系企業で活躍したいなら、エンジニアとしてのスキルはもちろん語学力なども含めて、自ら成長しようとする努力が必要そうですね!

    外資系エンジニアに転職するメリット・デメリット

    外資系エンジニアに転職するとどのようなメリットやデメリットがあげられるでしょうか?

    メリット

    ・若いうちから重要なポジションを任せてもらえることができる

    ・先端技術を学びながら仕事ができる

    ・大幅な年収アップを目指すことができる

    外資系エンジニアに転職するメリットは、やはり若いうちから重要なポジションにつけることや収入アップを目指せることです。

    また、外資系は日本以上にIT技術が発展している会社が多いのでITの先端技術を学べる可能性もあります。

    デメリット

    ・技術だけでなく英語も並行して勉強し続ける必要がある

    ・リストラになる可能性もある

    ・困った時に質問がしにくい

    反対にデメリットは英語ができないと仕事を続けるのが大変なこと、雇用が安定しないことなどがあげられます。

    また、転職したてのころはすぐに実務を任されトレーナーなどはいない状態なので困った時に質問がしにくいといったこともあるようです。

    外資企業のエンジニアはキャリアアップも狙っていける

    外資系企業のエンジニアとしてキャリアを積むことができれば、海外で働くチャンスもできますしどこでも通用できるエンジニアを目指すことができます。

    実際に外資系企業のエンジニアに転職をして年収が跳ね上がった方や、本社勤務で海外就職を実現できた方もたくさんいるので、将来海外で働いてみたい!

    という方もまずは国内の外資系企業の転職を目指すのがおすすめです。

    外資系エンジニアはスキルもキャリアも飛躍できるチャンス!
    外資系の文化が自分に合いそうであれば、思い切ってチャレンジしてみることをおすすめします!

    まずは外資系企業の求人を見てみることから始めませんか?

    ぜひ、外資系企業への転職したいのですが、何から始めたらいいか…

    まずは具体的な求人を見ていくことから始めるべきです!

    最後にアジアマガジンが…

    外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをご紹介しますね!

    転職エージェントおすすめ3選

    1位:ランスタッド
    2位:ロバート・ウォルターズ
    3位:ビズリーチ

    1位:ランスタッド

    【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/

    ランスタッドの特徴

    • 年収600万円〜1,200万円のハイキャリア対象
    • 日本法人の海外勤務や外資系求人に強み
    • キャリアアドバイザーの質が高い
    • キャリアアップした人にオススメ
    • 部長・役員クラス向けの求人が豊富

    2位:ロバート・ウォルターズ

    ロバート・ウォルターズは外資系に特化したイギリスに本社がある転職エージェントです。

    特に英語力の高い方は、ここに相談することで年収の高い求人を探すことが可能です。日本国内にある外資系の転職エージェントの中では、日本進出の最も早かった企業です。また満足度93%の質の高いコンサルタントがチーム体制でサポートしており国内外問わず数々の賞を受賞しています。

    3位:ビズリーチ

    ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

    若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

    『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。


    いかがでしたでしょうか?

    最後にもう一度、外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをおさらいしましょう!

    転職エージェントおすすめ3選

    1位:ランスタッド
    2位:ロバート・ウォルターズ
    3位:ビズリーチ

    どれも良さそうですね…

    本来でしたら3つとも登録をして、多くの求人を見ることをオススメしますが…

    ランスタッドとビズリーチはハイクラス向けで限られた人にしかオススメできないので、外資系を考える全員にオススメできるのが、ロバート・ウォルターズです!

    『ロバート・ウォルターズ』は、満足度93%で、サポート体制に定評があるので一度相談してみましょう!しかも無料です!

    また、年収600万円以上で30代以上の方は、ハイクラス海外求人が多いランスタッドがオススメです。ランスタッドは、外資系の風土が強く、ドライに求職者を評価するため、市場価値が無いと判断されるとお仕事をあまり紹介してもらえませんが、キャリアに自信がある人はぜひ相談してみてください!


    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    最後に、本気でオススメできる転職エージェントをおさらいしましょう!
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