外資系転職エージェントの企業一覧!31社を一気にご紹介!

外資系転職エージェント一覧

こんにちは!海外/外資系就職ノウハウの発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。年間1000人ペースで転職相談の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、おすすめの外資系転職エージェントを紹介していきます。

出来る限り多くの外資系転職エージェントをご紹介します。ただ、先に一番おすすめの人材紹介会社だけご紹介します。

はじめに:1番おすすめの外資系転職エージェントを紹介

「今すぐ、おすすめの外資系転職エージェントを知りたい!」という人もいると思うので、1番おすすめの転職エージェントを紹介します!

はい、一番おすすめできる外資系の転職エージェントはロバート・ウォルターズさんです!日本に最も早く進出をされた外資企業の人材会社で、日本国内の外資系企業への転職にも強いです。

「外資系企業への転職に強い」のはJACリクルートメントさんです。厳密には日系の転職エージェントで、イギリスで日本人が創業した人材紹介会社ですね。ハイクラスの求人が多いので、35歳以上で年収アップを狙いたい方には良い会社です!

▼外資系の転職エージェントに相談したいなら….
ロバート・ウォルターズ

▼ハイクラスの外資系企業に行きたいなら….
JACリクルートメント

この2社は日本人を採用をしたい外資系企業から見ても魅力的な転職エージェントになるので、良い求人が集まる傾向が強いです。

ロバートウォルターズとJACリクルートメントがオススメなんですね!

はい!まずは2社のうちいずれかは登録しておくべきです!

それではこれから順を追ってご説明していきますね。

外資系転職エージェントは大きく分けて

  • 運営会社自体が外資系!外資転職エージェント一覧
  • 運営会社は日系企業!外資系企業への転職に強い転職エージェント一覧

の2種類にわけられます。まずは運営会社が外資系の人材紹介会社の一覧をご紹介していきます!

運営会社自体が外資系!外資転職エージェント一覧

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは外資系に特化したイギリスに本社がある転職エージェントです。

特に英語力の高い方は、ここに相談することで年収の高い求人を探すことが可能です。日本国内にある外資系の転職エージェントの中では、日本進出の最も早かった企業です。また満足度93%の質の高いコンサルタントがチーム体制でサポートしており国内外問わず数々の賞を受賞しています。

アデコ:Spring転職エージェント

アデコ:Spring転職エージェントは世界60カ国に展開中のグローバル転職エージェントです。日本にも拠点がありますが、本社はスイスにある会社です!

ランスタッド

ランスタッドは約40カ国に拠点を構えるグローバル企業です。本社はオランダですね。キャリアコンサルタントも日本人と外国人の方がいるので、希望を事前に伝えておくと良いかもしれませんね。

HAYSジャパン

HAYSは30カ国以上に拠点を構えるグローバル企業です。キャリア相談にのってくれるコンサルタントも外国人の方のケースもあります。2018年版アジア給与ガイドなども作成されています。

マイケル・ペイジ

MichaelPageJapanは外資系転職エージェントです。1976年に英国・ロンドンで創業し、現在世界36カ国において、140支店を構えています。正社員の転職だけではなく、派遣社員としての登録もできます。秘書やアシスタントなどの派遣先が多いそうです。

エンワールド

enworldはエン・ジャパンのグループの外資系エージェントです。担当の方も外国人のコンサルタントが多いです。

RGF

RGFはリクルートグループの外資系エージェントになります。外国人の候補者のサポート実績がある会社です。日本人として幅広く求人を相談したい場合は、リクルートエージェントに相談したほうが求人数は多いです。

Accretive Talent for Japan

ATJはアジアリージョンに強い外資系エージェントです。アジアで200社以上の採用実績があります。

AdeptGroup

アデプトは外資系のIT・テック企業に強い人材エージェントです。規模は他の人材会社と比べて小さめですが、外資系のIT企業を目指すなら相談する価値があります。

BOYD & MOORE Executive Search

BMESは、ヘッドハンティング&エグゼクティブサーチをしている人材会社です。比較的、年齢は高めの方のほうが相性の良い求人があります。

COMPUTER FUTURES

コンピューターフューチャーズは資金調達をしたITスタートアップ企業などの求人も取り扱っており、面白い案件も見ることができます。

EastWestConsulting

イーストウエストコンサルティングは、日本で歴史のある転職エージェントです。金融/コンサルティング/消費財/ヘルスケア/IT/広告/製造などの主要業界をカバ-しています。

K2PartneringSolutions

K2パートナーリングソリューションズはERP・CRM・Cyber Security・IoT・AI・Mobility・BigData分野の案件に強い専門性を持っています。世界中24拠点に展開し、パッケージ・各テクノロジー分野でブランド力を持つ国際的なエージェンシーです。

I Search Worldwide K.K.

アイサーチワールドワイド株式会社は2004年に日本で設立された人材紹介会社です。自動車技術、消費財、電子商取引(直接反応広告および直接販売を含む)、保険、製造、テクノロジー業界向けの日本語/英語バイリンガルのスタッフ、管理職、幹部クラスの人材紹介を専門としています。

PacificAssociatesLimited

PALは日本在住の外国人が設立した外資系企業専門の転職エージェントです。ヘルスケア、テクノロジー、プロフェッショナル・サービスの3つの軸で運営されています。

SoftSource

SoftSourceは、グローバルなソフトウェア企業やインターネット会社に特化しています。中途採用や管理層レベルの人材紹介をコンティンジェンシーサーチ(成功報酬型)およびリテインサーチを基盤として行っており、リーダーシップ、営業、コンサルティング、エンジニアリング、マーケティングなどの分野を専門にしています。

キャリア・デベロプメント・アソシエイツ

キャリア・デベロプメント・アソシエイツ株式会社のコンサルタントはソニーをはじめ大手企業でエンジニアとして新商品の開発や設計、生産、あるいは営業、経営企画など様々な分野で活躍してきたプロフェッショナル集団です。専門分野に強いことが特徴です。

運営会社は日系企業!外資系企業への転職に強い転職エージェント一覧

JACリクルートメント

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JACリクルートメントはアジア8カ国に展開していて、国内のリクルートやマイナビと並ぶような大手転職エージェントです。

特に外資系や海外求人に強みを持った人材会社で、最終学歴が大卒で英語力の高い人はハイクラス求人を得られることで有名です。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは人材業界でNo.1の転職エージェントです。さらにアジア以外の求人にも強いのが特徴です。日本国内での海外に関係した仕事等を探す際にもご相談可能です。

日本国内と海外問わず最大手の転職エージェントなので、転職活動をする際に必ず登録するべきエージェントです。最大手のリクルートエージェントに登録せずに転職活動は始まりません!

DODAグローバル

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DODAグローバルは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、(リクルートに追いつくためにも…)サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが分かれています。外資系企業や海外案件を見ていきたい方にとっては、DODAグローバルがおすすめです。

クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは30代のミドルアッパー層として管理職・マネージャークラスのキャリアアップを支援しています。40代以上のエグゼクティブも支援されているそうです。キャリアコンサルティングについては圧倒的なレベルの高さが評判で、キャリアプランを立てる意味でもぜひご相談に行ってみると良いと思います。

ISSコンサルティング

ISSコンサルティングは外資系企業へのハイクラス転職に強い会社です。取引先の98%以上が外資系企業というのが強みですね。年収800万円以上の案件が多く、アクセンチュア、ボストンコンサルティンググループ、コカコーラ、P&G、アディダスなど大手もあります。

アージスジャパン

アージスジャパンは「求職者へのグローバルな活躍の場をご提供する」「企業に国際的経営を支える優秀な人材をご紹介する」という目的で、1997年に設立されました。創業当時から外資系に特化した事業を展開し、外資系企業の日本進出の際の採用サポートを行ってきた会社です。

ムービンストラテジックキャリア

ムービン・ストラテジック・キャリアはコンサルティング業界への転職支援を提供している人材紹介会社です。コンサル業界は戦略系、IT系、シンクタンク系、総合系などいろいろなジャンルがあります。外資系コンサルは入社試験も難しいこともあるので、サポートをしてもらうことは得策ですね。

beoキャリア

beo(ビーイーオー)は「国際教育」と「国際社会で活躍できるキャリア」を支援する事業を展開していますバイリンガルやMBA資格者の転職支援の実績が豊富です。英文レジュメの無料チェックを行ってくれるので、外資系を受けたい方は安心できます。もともとは留学支援の会社です!

スキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ

スキルハウスはIT業界のハイクラスポジションに強い会社です。Financial Timesのアジア太平洋地域 急成長企業ランキングに選出された実績もあります。

アズール&カンパニー

アズールは消費財関連の会社に強い外資系転職エージェントです。一般消費財だけではなく、スポーツ・エンタメ業界にも知見があります。紹介企業の80%以上が外資系企業とのこと。

ドルチェ インターナショナル

DOLCE INTERNATIONALは外資系に特化した人材紹介会社です。経営幹部・CxOなどの40代以上の人材紹介の実績が豊富です。

アスパイア

アスパイアは管理部門や金融に強い外資系転職エージェントです。ワシントンにもオフィスがあります。日本のオフィスは外資系投資銀行や経営戦略コンサルティングファームなど世界的な外資系企業が集積するアークヒルズが本社です。

HR consulting

HRコンサルティング社は高級アパレルに強い人材紹介会社です。ヘッドハンティングをメインにしているため、非公開求人が多くあります。スカウトを待つ形になりますね。

コンコード

コンコードエグゼクティブグループは、“未来をつくるリーダー”のキャリア支援を通じて、 豊かな社会づくりに取り組むキャリアデザインファームです。年収やキャリアアップだけではなく、スキルを活かした「ワークライフバランス転職」を見据えたキャリア相談もできます。企業分析が鋭いので非常に勉強になります。

アンテロープ

アンテロープキャリアコンサルティング株式会社は主要な外資系コンサルティングファームや、外資系投資銀行、M&Aアドバイザリーなど年収が高い業種に強みがあります。ハイクラスな経験がある方は、年収アップも含めて狙い目の求人があります。

コトラ

コトラは金融業界・管理職に強い転職エージェントです。キャリアコンサルタントは全員がそれぞれの業界で勤務経験がある方なので、業界の話が通じやすくスムーズに面談が進むと評判です。


最後にもう一度、外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをおさらいしましょう!

転職エージェントおすすめトップ2

1位:ロバート・ウォルターズ
2位:JACリクルートメント

どちらも良さそうですね…

本来でしたら2つとも登録をして、多くの求人を見ることをオススメしますが、迷ったらJACさんに登録しておけば間違いないです!

人材紹介会社は企業担当・人材担当と分けている会社が多いのですが、JACは両面型と呼ばれる企業と人材と一気通貫して担当をしています。実際にキャリア相談に行って頂くとわかるのですが、圧倒的に企業の採用情報に詳しいです!

※JACは最終学歴が大卒で社会人経験が3年以上の方におすすめです!

外資系企業で働くなら転職エージェントを利用しないと損!その理由は?

良い会社はわかったのですが、転職エージェントの登録が億劫で・・・

そうですよね、億劫になってしまう気持ちもわかりますが、

まずは転職経験がない人ほど、エージェントは利用するべきです!

ここで、外資系企業に転職する際に、エージェントを利用しないと損をしてしまう理由を3つにまとめてみました。

エージェントを利用しないと損をする理由

  1. そもそも外資系企業で働けるかの可否がわかる
  2. 自分だけで外資系企業の求人を見ていくのは難しい
  3. 自分にあった仕事をエージェントからオファーしてもらえる

それでは1つずつ説明していきますね。

理由1:自分が外資系企業で働ける可能性があるのか?がわかるから

いくら自分が外資系で働きたい!と思っていても、プロのエージェントから見た時に「いや、職歴や経験的だと無理ですね」という場合があります。それならそれで、早く知っておいた方がトクです。

逆に自分にも外資系で働ける可能性があるとわかれば、人生の中に外資系で働くことを選択肢に入れることができます。それだけでもエージェントに相談する価値は十分にあります!キャリア相談するなら年齢が若いうちに相談した方が良いです。無料なので踏みとどまる理由はありません。

理由2:自分では外資系企業を探すのが非常に難しいから

「さて、人材募集している外資系企業を探そう」と思っても、自分では探し切ることは不可能に近いです。どうやって探せばよいかわからないですよね。

外資系企業の人事担当者とやり取りをしている転職エージェントに、企業や求人を比較してもらった上でご紹介してもらうのが早いです。餅は餅屋です。転職は転職のプロに相談したほうが効率的です。

理由3:エージェントからオファーをもらうことが重要だから

良い外資系求人が出てくるのはタイミング次第です。常にあなたに合う求人が空いているわけではなく、タイミングが良ければ出てくるというモノです。それを常にチェックするのは現実的ではないです。ただエージェントは常にチェックするのが仕事です。「こういう案件があったら教えてくださいね」とエージェントと良い関係を築いておくことで、オファーをもらうことが可能になります。

確かに、エージェントに利用した方が、効率的に、且つ、失敗しない外資系企業選びができそうですね!

そうなんです!特に時間がなくて忙しい人ほど、上手く転職エージェントを利用するべきなんです

補足:外資系企業の求人検索やスカウトがもらえる求人サイト

転職エージェントに登録するのは、まだちょっと、、という方には、外資系企業向けの求人サイトへの登録をオススメします。

ビズリーチ

ビズリーチは他の転職サービスとは一線を画しているサービスです。ヘッドハンターが1700名以上、登録をしていて、あなたのご経歴を見た上でオファーを提案してくれるサービスです。

転職への緊急性が低くても、まずは自分の経歴(キャリア)がどう評価されるのかを知ることが大事です。どんなオファーがもらえるのか試しに登録しておくと良いです。自分の市場価値を知るための初めの一歩として、おすすめの求人サービスです。

外資転職.com

外資系専門転職サイト – 外資転職.comはJACリクルートメントの外資系求人に特化した転職サイトです。登録をしておくことで求人を見れたり、応募ができたり、スカウトを待つことができます。

リンクトイン  

リンクトインはビジネスマンに特化したSNSですね。転職サイトではないのですが、英語で職務経歴を載せておくことで意外なところからスカウトや連絡があったりします。

キャリアクロス

キャリアクロスも外資系・英語求人に特化した求人サイトです。英文レジュメや英語の面接対策など文章で読めるコンテンツもあります。

Daijob.com

Daijob.comは日本初の”バイリンガル専門転職サイト”として1998年に設立されました。2018年にサイト設立20周年を迎え、これまでに世界27ヵ国のべ3,270社以上の企業、累計54万人以上の登録者に利用されている実績があります。

まとめ|おすすめの外資系転職エージェントで外資転職を実現しよう

良い求人を見つけるためには、エージェントへの登録は必須です。ここの手間をかけずに転職活動は始まりません。できれば比較検討のためにも2〜3社は登録しておきたいところですね!

基本的にはJACリクルートメントロバート・ウォルターズに登録しておけば、外資系企業で働く求人の情報は十分につかめます。むしろココに登録していないと自力で探すのはキツいです。

逆にそんなに急いではいないけど、自分の市場価値やどんなオファーが来るのか知りたい方にはビズリーチがおすすめです。職務経歴を登録した上で、ヘッドハンターからのオファーメールを眺めることから始めましょう。

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