ベイン・アンド・カンパニーに転職すべき?中途採用の特徴と転職成功のポイントをプロが解説

中途採用として、ベイン・アンド・カンパニーに転職できる?

こんにちは!外資系転職のノウハウ発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

外資系企業のベイン・アンド・カンパニーに転職/就職をしたいと思っても…

「ベイン・アンド・カンパニーって実際にどうなの?」

と疑問に思いますよね。

外資系のベイン・アンド・カンパニーに憧れがあるのですが、どうしても不安なことも多くて…

そうですよね、外資系のベイン・アンド・カンパニーってイメージがしづらいですよね…

そんなお悩みを解決するために、年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

ベイン・アンド・カンパニーの特徴について解説していきますね。

どうしてもベイン・アンド・カンパニーにチャレンジしたくて…

それではこの記事で、ベイン・アンド・カンパニーについて、しっかり見ていきましょう!

すぐにでも、ベイン・アンド・カンパニーへの転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

そもそもベイン・アンド・カンパニーってどんな会社?

ここではベイン・アンド・カンパニーの会社の特徴についてまとめてみました!

アメリカのボストンに本社がある外資系企業です。いまのところ世界36カ国に展開している、外資系の戦略コンサルティング会社になります。いままでベインが関わったプロジェクトは、なんと…5,000以上!

それらの経験とノウハウを持ったコンサルタントが集まっている会社です。会社HPに載っている限りだと下記の業界において実績が豊富なようです!

航空&運輸、消費財、金融、ヘルスケア、産業財&サービス、メディア、金属&鉱業、石油&ガス、プライベート・エクイティ、小売、公的機関、ハイテク、通信、公益事業&代替エネルギーなど

ベイン・アンド・カンパニーの企業情報

会社名:ベイン・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド
英文社名: Bain & Company, Inc.
設立: 1973 年
代表者: Manny Maceda (ワールドワイド マネージング ディレクター)
本社所在地: 米国マサチューセッツ州ボストン
URL: www.bain.com

東京オフィス
会社名: ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド
英文社名: Bain & Company Japan, Inc.
設立: 1982 年
代表者:奥野 慎太郎(おくのしんたろう) マネージング ディレクター
所在地:東京都港区赤坂 9-7-1
ミッドタウン・タワー 8階
電話: 03 4563 1100 (代表)
URL: www.bain.co.jp

ベイン・アンド・カンパニーの採用情報

中途採用や転職の場合は、下記の2パターンの応募条件があります。

1:ビジネススクール/各種大学院採用: 実務経験をお持ちで現在ビジネススクール・各種大学院に在学中の方

2:中途採用: 現在企業にお勤めで実務経験をお持ちの方

ベイン・アンド・カンパニーの募集要項は下記のとおりです。

応募資格: 4年制大学・大学院卒業又は卒業見込みの方で英語・日本語ともにビジネスレベルの方。特定分野の学問や業務経験は問いません。

待遇: 年俸制
勤務地: 原則として東京、但しプロジェクトベースでの地方/海外勤務あり
福利厚生: 各種保険、社会保険完備、適格退職年金制度、各種研修制度
休日・休暇: 完全週休二日制(土・日)、年次休暇(初年度15日/但し入社月にて按分)、年末年始・慶弔等

ベイン・アンド・カンパニーの採用情報

公式HPには採用情報が掲載されていますので、ぜひ見てみてくださいね!

ベイン・アンド・カンパニー採用情報(公式HP)

ベイン・アンド・カンパニーの求める人材像・面接方法

実はベイン・アンド・カンパニーでは「選考プロセスと重視するポイント」というページで、面接の進め方などについて解説されています。上記リンクは会社の公式ページなのでぜひ見ておいてくださいね!

1:書類審査
履歴書、志望動機等の書類審査
基本的な思考能力のポテンシャル
これまでの学業・職務経験
志望動機・自己PR 等

2:筆記試験
論理問題と数学的要素を含んだ選択回答式の筆記試験
基本的な思考能力
思考のスピード
数量的能力  等

3:コンサルティングメンバーによる面接(1~2回)
Case Study形式での面接
コンサルタントに必要な思考能力
論理的思考
分析的思考
定量的思考
思考のスピード
思考の柔軟性
ビジネスパーソンとしての資質
コミュニケーション能力 -マインドセット
他人と接する態度・マナー 等
マネジメントメンバーによる面接(1~2回)

4:Case Study形式もしくは履歴書に基づいた面接
高度な問題に取り組む志・挑戦意欲
本質的課題の抽出能力
洞察力
ビジネスセンス
トップマネジメントの視点
知的・精神面でのタフさ

5:マネジメントメンバーによる最終面接
チームスキル
リーダーシップ
人間的な魅力
ベインの価値観・カルチャーとのフィット

下記はあくまでモデルケースとしての選考フローになります。また、英語での面接の可能性もあるとのことです!

ベイン・アンド・カンパニーへの転職を成功させる方法

外資系コンサル会社への転職を成功させるには、専門の転職エージェントを頼るのが一番です。選考が通過する可能性も教えてもらえますし、志望動機も整理できます。

また応募書類の添削もしてくれることや、面接日程の調整もしてもらえます。お忙しい方には特に便利な転職活動の仕方が、エージェントを頼ることなんです。

年収の交渉も代理でしてもらえるので、野球やサッカーのプロ選手の代理人と同じです。転職活動の代理人、それがつまり転職エージェントです。無料でサービスを受けられるので、正直メリットしかありません!

ベイン・アンド・カンパニーへの転職について相談すべき転職エージェントは?

ぜひ、外資系企業への転職したいのですが、何から始めたらいいか…

まずは具体的な求人を見ていくことから始めるべきです!

最後にアジアマガジンが…

外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをご紹介しますね!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

1位:JACリクルートメント

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JACリクルートメント年収600万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がハイクラス案件のみのため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが…

その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやdodaは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアアップを目指したい、年収600万円以上の人は絶対に登録するべきです!

2位:ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは外資系に特化したイギリスに本社がある転職エージェントです。

特に英語力の高い方は、ここに相談することで年収の高い求人を探すことが可能です。日本国内にある外資系の転職エージェントの中では、日本進出の最も早かった企業です。また満足度93%の質の高いコンサルタントがチーム体制でサポートしており国内外問わず数々の賞を受賞しています。

3位:ビズリーチ

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。


いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度、外資系企業への就職におすすめの転職エージェントをおさらいしましょう!

転職エージェントおすすめ3選

1位:JACリクルートメント
2位:ロバート・ウォルターズ
3位:ビズリーチ

どれも良さそうですね…

本来でしたら3つとも登録をして、多くの求人を見ることをオススメしますが…

JACとビズリーチはハイクラス向けで限られた人にしかオススメできないので、外資系を考える全員にオススメできるのが、ロバート・ウォルターズです!

『ロバート・ウォルターズ』は、満足度93%で、サポート体制に定評があるので一度相談してみましょう!しかも無料です!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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