外資系って残業無いんじゃないの?外資系の残業の考え方や外資系のリアルを解説!

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。
この記事でお伝えできること
  1. 外資系企業の残業に対する考え方
  2. 残業がなくても常に結果が求められる
  3. 外資系コンサルの残業は例外
  4. 外資系は労働より結果が全て

日系企業に比べ残業がないというイメージの強い外資系企業。

残業がない会社へ転職したいと考えて外資系を考える方もいるでしょう。

確かに日系企業と外資系企業では残業に対する考え方も違うのですが、

外資系企業が必ず残業がないというわけではありません。

この記事では、外資系企業の残業事業についてわかりやすくお伝えします!

この記事を読むことで、外資系企業に興味を持つ方が増えているそうです!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。
【dodaで適正年収を知ろう!】 転職するにあたって自分の今の適正年収や今後30年間の年収を知りたいと思いませんか?

doda」では、自分に合った適正年収を高精度に算出してくれます。

年収査定は転職を考えている方はもちろん、そうでない方も一度は行っていますのでぜひ行うべきです。

さらに、適正年収の査定はdodaのみ無料でできるので今すぐ試してみましょう!

これから先のキャリアが気になる方におすすめです。

外資系企業の残業に対する考え方は日系企業とは大きく違う!

日系企業では、残業することが当たり前のように捉えられている文化がありますよね。

実際に残業が当たり前で帰りづらい風習がある会社や、残業代の欲しさにだらだらと働いている方など、日本企業の残業に対する考え方はあまりいいイメージではありません。

反対に外資系企業ではワークライフバランスを大切にしていて、メリハリをつけて働くことが大切とされています。

ですから、いかに就業時間内に仕事を終わらせるかを大切にしていて、残業する人=仕事ができない人ととらえられてしまう傾向があります。

それゆえに外資系企業ではあまり残業をしないよう推奨されているのです。

外資系企業と日系企業の残業に対する考え方は全然違います!
転職したての頃は周りの社員をみて驚くことも多いかもしれませんね。

残業がなくても仕事は常に成果が求められる

外資系企業では残業は推奨されていませんが、常に成果を求められます。

残業しなければ仕事が終わらないという方は仕事ができないとみなされ、リストラの対象となってしまう可能性もあります。

日本企業のように残業する=長く働いているから頑張ってるという甘い評価はされないのです。

どれだけ就業時間内に質の高い仕事ができるかが重要で、給料や雇用にも左右されてくるので仕事に対して常に全力でないと生き残れません。

外資系コンサルの場合は労働時間がかなり長くなる!

一方で、外資系企業の中でも、残業が多い業界も存在します。

それが外資系のコンサル業界です。

外資系コンサルではプロジェクトを短期で回していくことが多く、どうしても業務多忙になる期間があるので、必然的に労働時間が長くなってしまうのです。

労働時間=報酬ではなく成果=報酬なので残業代という考え方もありません。

厳密にいうと、残業は強制されませんが残業しなければプロジェクトが完遂できないという理由から、長時間働かざるを得ないといった事情があります。

ただこの場合、プロジェクトの合間に2週間以上の休暇などをとれたりするので働く時は徹底的に働きます。

休む時は海外旅行などを取り入れて休む。そういった働き方ができるところが外資系コンサルです。

外資系コンサルについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてください!

外資系は労働時間より結果が全て。年収も結果次第なのが外資系

外資系企業は、業界ごとにも労働時間が長くなってしまう場合もあるといった特徴はありましたが、正確には結果さえ出せればオッケーという特徴があります。

どの仕事においても結果さえ出ていれば、残業なしで帰れるのはもちろん、出社の必要さえない場合もあります。

年収も結果次第でどんどん上げていくことができ、残業代に頼るのではなく、いかに自分が成果を出せるかが重要となってきます。

いい意味でも悪い意味でも全ては自分が結果を出せるかどうかになるので、実力を発揮してい仕事をしていく必要があります。

結果さえ出すことができれば、残業なしで高収入を得ることができます!
ただし結果が出せなければ減給・リストラも頻繁に起こるのでその面は覚悟しなければいけません。

おわりに|外資系に少しでも興味を持った方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

外資系への転職は考えているんですけど…

外資系への転職は考えているだけでは何も始まりませんよ!

まず、転職エージェントに登録するだけでも一歩踏み出してみましょう!

外資系企業は英語面接が設けていることが多いです。英語の読み書きができても、英語の面接に慣れている人は割と少ないです。

外資系企業の転職に強いエージェントなら、英語面接の対策やアドバイスをしてくれます

外資系企業へ就職を考え始めたら、外資系への転職に強く、外資系の大手・優良企業も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

求人企業から求められるスキルの詳細情報も知ることができるため、登録して転職活動を始める方も多くいます。

・外資系企業の求人紹介に強い
→外資系企業との強固な信頼関係を築いています。

・外資系の大手・優良企業との取引実績数が多数
→外資系企業のカルチャーを熟知したコンサルタントが在籍しています。

・外資系の案件が豊富
→依頼を受けた求人のご紹介だけではなく、その人のキャリアを把握し、企業にポジションを提案してくれます。

Q:なんで無料でサポートしてくれるの?
A:あなたが入社した際に求人企業から紹介料を頂いているので、転職希望者からは一切費用を頂かないでサポートをしています。

Q:紹介された企業には必ず応募しなきゃいけないの?
A:ランスタッドは企業への応募や、転職をすることを強要していません。転職希望者の気持ちや考えを優先しているため、あなたで全て判断が可能です。また、面接の途中で辞退の連絡や内定辞退の連絡もコンサルタントが行います。

Q:今すぐに転職を考えてないんですが?
A:もちろん可能です。今後の転職であっても大丈夫です。

あなたと企業のマッチングをより近づけるためには、

複数のサイトに登録→エージェントから話を聞く→実際に面接で企業の話を聞く→さらに聞きにくい部分はエージェントを利用して企業に聞いてもらう→最後にあなたが判断することがマッチングへの近道です。

このプロセスを毎回繰り返していくことで、転職の成功へと導くことができます!

複数の転職サイト/転職エージェントに登録することで、多くの求人を見ることができますので、複数登録をオススメします!

外資系に強い転職エージェント
  1. 「ランスタッド」
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
    →外資系企業などの求人を中心に、エグゼクティブの方向けの転職支援サービス。
  2. 「リクルートエージェント」
    公式HP:https://www.r-agent.com/
    →業界最大級の転職サイトであり、外資系の求人数がNo.1なので、まずはここに登録しよう!

アジアマガジンは外資系企業への就職を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

[addtoany]

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以上の人におすすめです!

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。