外資系って残業無いんじゃないの?外資系の残業の考え方や外資系のリアルを解説!

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。
この記事でお伝えできること
  1. 外資系企業の残業に対する考え方
  2. 残業がなくても常に結果が求められる
  3. 外資系コンサルの残業は例外
  4. 外資系は労働より結果が全て

日系企業に比べ残業がないというイメージの強い外資系企業。

残業がない会社へ転職したいと考えて外資系を考える方もいるでしょう。

確かに日系企業と外資系企業では残業に対する考え方も違うのですが、

外資系企業が必ず残業がないというわけではありません。

この記事では、外資系企業の残業事業についてわかりやすくお伝えします!

この記事を読むことで、外資系企業に興味を持つ方が増えているそうです!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業の残業に対する考え方は日系企業とは大きく違う!

日系企業では、残業することが当たり前のように捉えられている文化がありますよね。

実際に残業が当たり前で帰りづらい風習がある会社や、残業代の欲しさにだらだらと働いている方など、日本企業の残業に対する考え方はあまりいいイメージではありません。

反対に外資系企業ではワークライフバランスを大切にしていて、メリハリをつけて働くことが大切とされています。

ですから、いかに就業時間内に仕事を終わらせるかを大切にしていて、残業する人=仕事ができない人ととらえられてしまう傾向があります。

それゆえに外資系企業ではあまり残業をしないよう推奨されているのです。

外資系企業と日系企業の残業に対する考え方は全然違います!
転職したての頃は周りの社員をみて驚くことも多いかもしれませんね。

残業がなくても仕事は常に成果が求められる

外資系企業では残業は推奨されていませんが、常に成果を求められます。

残業しなければ仕事が終わらないという方は仕事ができないとみなされ、リストラの対象となってしまう可能性もあります。

日本企業のように残業する=長く働いているから頑張ってるという甘い評価はされないのです。

どれだけ就業時間内に質の高い仕事ができるかが重要で、給料や雇用にも左右されてくるので仕事に対して常に全力でないと生き残れません。

外資系コンサルの場合は労働時間がかなり長くなる!

一方で、外資系企業の中でも、残業が多い業界も存在します。

それが外資系のコンサル業界です。

外資系コンサルではプロジェクトを短期で回していくことが多く、どうしても業務多忙になる期間があるので、必然的に労働時間が長くなってしまうのです。

労働時間=報酬ではなく成果=報酬なので残業代という考え方もありません。

厳密にいうと、残業は強制されませんが残業しなければプロジェクトが完遂できないという理由から、長時間働かざるを得ないといった事情があります。

ただこの場合、プロジェクトの合間に2週間以上の休暇などをとれたりするので働く時は徹底的に働きます。

休む時は海外旅行などを取り入れて休む。そういった働き方ができるところが外資系コンサルです。

外資系コンサルについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてください!

外資系は労働時間より結果が全て。年収も結果次第なのが外資系

外資系企業は、業界ごとにも労働時間が長くなってしまう場合もあるといった特徴はありましたが、正確には結果さえ出せればオッケーという特徴があります。

どの仕事においても結果さえ出ていれば、残業なしで帰れるのはもちろん、出社の必要さえない場合もあります。

年収も結果次第でどんどん上げていくことができ、残業代に頼るのではなく、いかに自分が成果を出せるかが重要となってきます。

いい意味でも悪い意味でも全ては自分が結果を出せるかどうかになるので、実力を発揮してい仕事をしていく必要があります。

結果さえ出すことができれば、残業なしで高収入を得ることができます!
ただし結果が出せなければ減給・リストラも頻繁に起こるのでその面は覚悟しなければいけません。

おわりに|外資系に少しでも興味を持った方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

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あえて大手エージェントに登録する理由

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2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

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→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

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