外資系コンサルは高年収だけど超激務!?気になるギモンにお答えします!

こんにちは、アジアマガジンです!外資系コンサルタントという言葉、よく聞いたことがありませんか?

外資系といえばコンサルタントというほど一般的にもよく聞く言葉ですよね。ただ、その実態ってあまり知られていないのではないでしょうか?

年収がすごく高いって本当?コンサルは激務って本当なの?

そんなギモンが浮かんできますよね。今回は外資系コンサルが気になるけど、どれくらい激務なのか不安と感じている人に向けて書いていきます。

すぐにでも外資系転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

外資系コンサルタントの年収目安

まず、外資系コンサルといえば噂になっているのが高い年収。実際のところはどうなのでしょうか?

20代前半で約600万円、入社5年目くらいで年収1000万円を超える人も多いです。

マネージャーで年収1500万円以上、シニアマネージャーで2000万円を超える方も!

年収について詳しくお伝えするにあたり、外資系コンサルにはどんな企業があるのか、コンサルティングの種類別に紹介します!

戦略系コンサルティングファームの会社事例

  • アクセンチュア
  • ベイン・アンド・カンパニー
  • ボストンコンサルティンググループ
  • コーポレイトディレクション
  • マッキンゼーアンドカンパニー

総合系コンサルティングファームの会社事例

  • デトロイトトーマツコンサルティング
  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • ベイカレント・コンサルティング
  • 日本IBM

財務アドバイザリー系コンサルティングファームの会社事例

  • PwCアドバイザリー
  • アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ
  • エスネットワークス
  • レコフ

医療・ヘルスケア系コンサルティングファームの会社事例

  • メディヴァ
  • アルティディアグループ
  • ヘルスケアシステムズ
  • グローバルヘルスコンサルティング
  • エムスリー
  • サイプレス
  • キャピタルメディカ
  • メディカルクリエイト

ITコンサルティングファームの会社事例

  • ガートナージャパン
  • フューチャーアーキテクト
  • キャップジェミニ
  • ウルシステムズ
  • ケンブリッジテクノロジーパートナーズ
  • ジェンパクトコンサルティング
  • ワークスアプリケーションズ
  • 日本オラクル
  • マイクロソフト

外資系コンサルのポジションの種類

外資系コンサルだけでなくコンサルティングファーム全体にいえることなのですが、職務内容がポジションによってわけられています。順にご紹介します!

・パートナー/エグゼクティブ

コンサルティングファーム内で最もハイクラスに位置する、とても重要なポジションです。

仕事内容は大きく2つにわけられます。1つは顧客開拓とプロジェクトの受注という営業の仕事。もう1つがコンサルティングファームそのものの経営をしていく仕事です。

・マネージャー/シニアマネージャー

マネージャーはプロジェクトの管理を行います。部下の教育やマネジメントも任せられることが多いです。

クライアントの案件や担当するメンバーのマネジメントを行いプロジェクトを円滑に進ませたり、ミーティングを実施しゴールの共有と進捗管理をすることが業務となっています。

・コンサルタント/シニアコンサルタント

プロジェクトの一定範囲を担当し、起こる課題を解決するための仮説の設定や検証を行います。戦略立案フェーズ、業務実行フェーズ、ITやシステム構築フェーズ、内部統制などプロジェクトによって担当する業務範囲は変わってきます。

・アナリスト/リサーチャー

プロジェクトを進行させるための情報収集や分析などのリサーチ、提案書などの資料作成を行います。プロジェクトを進める上で必要になるデータを集めることが業務です。新卒の方はリサーチャーからスタートすることが多いです。

気になる外資系コンサルタントの平均年収

外資系コンサルの平均年収は20代前半でも、約600万円といわれています。

これだけでも日系企業に比べかなり高いのですが、入社3〜5年目くらいになると年収1000万円を超える人も数多くいます。

マネージャーの役職につくと年収が跳ね上がります。ベース給だけでも年収2000万円になり、インセンティブがあると年収3000万円以上になることも。

外資系コンサルの中でも最も有名なマッキンゼーでは、社員によっては年収8000万円を超える人もいると言われています。

外資系コンサルの年収が高いのは事実で、上に上がるほど日系企業ではありえない金額の年収を手にできます。

外資系コンサルで求められるもの

外資系コンサルは本当に高年収!

ただし、求められるレベルも高いんじゃないの?

成果を出すことができれば高い給料が期待できる外資系コンサル。

やはり求められるレベルがあるようです。

新卒は高学歴が優遇される

「外資コンサルに学歴はない」という噂がありますが、実際には学歴フィルターは存在します。外資系コンサルは高年収なので就活生にも人気があり、とても多くの応募があります。

その中から候補者を選考するときに、学歴をチェックしているといわれています。ということは「外資コンサルに学歴は関係ない」は嘘なのか?というと、これは入社後に当てはまる言葉です。

入社後は学歴関係なく、成果を出せた人が昇進・昇給していくので、その意味で言われている言葉です。採用に至るまでの選考フローでは学歴も重要視されるのが実際のところです。

外資系コンサルへの転職に最適な年齢は20〜30代

日系企業での一般的な転職は20代が望ましいと言われています。ただ外資系企業では即戦力が求められているので、スキルや実績があれば30代でも十分可能性があります。

大事なのは年齢ではなくこれまで自分がどのような成果を出してきたかと言うことです。その点では外資系コンサルは日系企業以上に転職のチャンスがあります。

とはいえ、コンサルが全くの未経験の方であれば20〜30代が最適です。

英語力は無くても入社できる可能性はあります

外資系と聞いて一番気になるのは英語力ですよね。英語ができないと外資系コンサルには入れないと思われがちですが、それほど英語力がなくても入社できる可能性があります。

企業によってはクライアントがほぼ日系企業で日本人担当者の可能性もあるので、採用されるポジションによっては英語力が低くても問題ない場合があります。

ただ、英語ができるということは大きなアドバンテージになり、その後のキャリアアップにも関わってくるので英語ができるにこしたことはありません。

入社時点で英語ができなくても、働きながら勉強していくという気持ちは持つようにしましょう。

外資系コンサルの年収や求められる人材についてご紹介してきました!

ではもう一つの気になるギモンについて解説していきます!

外資系コンサルの働き方は激務なのか?

外資系コンサルは年収が高いけど激務…というのは本当なのでしょうか?

結論をお伝えすると、外資系コンサルが激務なのは本当です。

成果主義な分結果を出すことが常に求められる

外資系コンサルは成果主義な分、与えられるノルマも高く成果を出すために徹底的に努力をしていかなくてはなりません。

通常の労働時間内には成果を残すことができず、終電に近い時間まで働くことも日常的にあります。

またプロジェクトのスケジュールがきつめに設定されることが多いので、プロジェクトが完遂するまで時間を削らざるを得ないという面もあります。

自己管理して長期で休むことも可能

ただし、外資系コンサルは成果を上げることができれば好きな時に休んでいい、という文化なので有給の消化率は高いです。

プロジェクトの合間に一ヶ月ほど休みをとって海外旅行に行く人もけっこう多くいます。

激務な分、成果を出せば自分のタイミングで休むことができるのは、外資系企業ならではの特徴といえます。メリハリのある働き方ですね!

外資系コンサルが他業界に比べて激務なのは事実。

ただ成果を上げることができれば、それ以上に高い年収を得ることができます!

外資系コンサルに向いている人・向いていない人

向き・不向きが分かれそうな外資系コンサルの仕事。実際どのような人が向いているのでしょうか?

外資系コンサルに向いている人

・体力に自信のある人

お伝えしたように、外資系コンサルは激務な面もあります。特に入社1年目は仕事をコントロールできない分、終電を超えることや土日が潰れてしまうこともあると言われています。体力がないと務まらない仕事なので、体力に自信のある方には向いています。

・サービス精神のある人

コンサルタントという仕事は相手の課題を解決に導く仕事です。相手の立場に立って考えられるようなサービスマインドを持ち合わせている人が、外資系コンサルに向いています。

・集中力のある人

外資系コンサルではプロジェクトを短いサイクルで回すことが多いです。そのため、短時間でも結果にコミットできなければいけません。集中的に物事をこなせる人が外資系には向いています。

外資系コンサルに向いていない人

・自己管理ができない人

外資系コンサルの仕事はプロジェクトによって長時間労働の必要があったり、複数のプロジェクトに関わることもあります。時間配分や体調管理などの自己管理ができない人には向いていません。

・安定志向の人

外資系コンサルは成果次第で高い年収が得られる分、成果を出すことができないとリストラの対象にもなります。また、成果を出すために休日に働く必要もあります。安定した給料で安定した時間に働きたい方には向いていません。

・責任感のない人

外資系コンサルに限らずですが、コンサルタントという仕事はプロジェクト単位で働き、期限が定められています。

プロジェクトの納期を守れないとなるとクライアントからの信用も落ち、今後仕事をもらえないこともあります。責任感のない人には務まらないでしょう。

自分は外資系コンサルに向いてそうだと感じましたか?

それでは最後に年収を上げる方法をご紹介します!

外資系コンサルで年収を上げる方法

外資系コンサルとして働く以上、成果を出して高い年収を得たい…!

そう思いますよね。そのためには入社後、どのように働いていけばよいでしょうか?

結果を出すために大切なことは大きく2つあります。

1.成果を出している上司に気に入られる

1つめは成果を出している上司に気に入ってもらうことです。ただ外資コンサルでは、もっともアウトプットを出した人が評価をされます。気に入られるためには、アウトプット次第!なのです。

その上で、積極的に上司ともコミュニケーションをとって意欲を示し、プロジェクトに誘ってもらえるようになることが大事です。

結果を出すためには結果を出している人の行動を見て学ぶことが一番の近道です。成果を上げている先輩や上司のマネはどんどんしていきましょう。

2.クライアントからの信頼を得る

お伝えしたようにコンサルタントはサービスマインドが大切です。クライアントから信頼を勝ち取ることができれば、次回のプロジェクトでも指名してくれたり、別のクライアントを紹介してくれる可能性もあります。

継続して仕事を得られるよう、顧客の期待を上回る結果を提供できるよう行動することが大切です。

おわりに|外資系コンサルは激務だが得られるものも多い

外資系コンサルが激務であるということは事実です。実際にその環境が合わず、離職してしまう人も多いです。

ただ成果を出すことができれば、信じられない金額の給料を手にすることができます。また年収だけでなく、身に付いた実力はどこの企業でもやっていけるという自信にも繋がります。

外資系コンサルに挑戦してみたい!と感じたら、まずはどのような求人があるのか眺めてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

外資系企業への転職を考えている方は…

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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