外資系企業に向いてる人の特徴は?英語が話せるだけでは駄目な理由

こんにちは!

海外就職/外資系転職のノウハウ発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

外資系企業への転職/就職をしたいと思っても…

「自分って外資系企業でやっているのかな…」

と悩みますよね。

外資系企業への転職は、どうしても不安なことも多くて…

そうですよね、外資系企業ってイメージがしづらいですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

外資系企業に向いている人・向いていない人について解説していきますね。

どうしても外資系企業にチャレンジしたくて…

それではこの記事で、外資系企業に向いているかどうか、しっかり判断していきましょう!

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回はあなたが外資系に向いてるかについて徹底的に解説していきますね!

この記事を読むことで、あなたが外資系に向いてるか向いていないかを把握できるので、興味を持てたら外資系企業への転職を考えることをオススメします!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

そもそも外資系企業ってどんな特徴なの?

そもそも、外資系って日系企業と比べてどこが違うの?と疑問に思われる方が多いのではないでしょうか。

ざっくり説明すると、下記の4項目が違うところが特徴です。

4つの相違点
  1. 評価制度
  2. 仕事への考え方
  3. 教育方針
  4. 給与

日系企業よりも、成果主義、主体性の重視の傾向が強く見られます。

もっと詳しく見たい方は、下の記事を参考にしてみてください!

英語力だけでは駄目!外資系企業に向いている人の特徴とは?

外資系の特徴に関して、ご理解頂けましたでしょうか?

外資系には日系企業にはない独特の文化があります。

それでは、外資系には向いている人はどんな人なのでしょうか?

向いている人の特性を思考性、性格、スキル(経験)の観点で見ていきましょう!

あなたが外資系への転職をお考えなら、この記事を読むことで外資系で働いた時の自分のイメージを想像できると思います!

向いてる人の特徴
  1. 日本の常識にこだわらない人
  2. 自分の意見を主張し、アピールできる人
  3. 何事にも柔軟に対応できる人
  4. 英語をツールとして考えられる人
  5. 個人の能力を最大限に高められる人
  6. 外国人も含む上司への気遣いができる人
  7. 結果が全てという環境に対応できる人

日系企業で経験を積んでいた方が外資系に転職した方には、全く環境に対応できず、すぐに辞めてしまうケースが多いです。

外資系と日系で人事をしていた経験者に上記の外資系で活躍できる人の特徴を聞いてきました。

特徴1|日本の常識にこだわりがない人

外資系は外資系の文化がある

外資系企業と日系企業の違いは大きく異なります。

日系企業で働いてる方で外資系企業について何も知らないで転職をすると、戸惑ってしまうことがあるのです。

そのため、違いを事前に理解することで入社後の負担が軽減されます。

「前の職場では〜だったから」「前の職場はこうだったのに…」

と思わないで働けけた方が良いでしょう!

特徴2|自分の意見を主張し、アピールできる人

自己主張が重要

外資系で働いている上で、自分をアピールすることはとても重要です。

外資系企業は成果主義ですので、結果が求められます。

ここでのアピールは結果(数字)を出すことです。

アピールをすることで役職も上がりますし、年収アップにも繋がります。

また、自ら主張する姿勢が大切です。

外資系は曖昧な発言は禁止です。

しっかりと自分の意志を持って、ミーティングや打ち合わせ、会議の参加をしましょう。

ロジカルに積極的に発言できる人が活躍できます。

特徴3|何事も柔軟に対応できる人

柔軟な対応が必要不可欠

日系企業でもあり得ることだと思いますが、どんな職場であってもトラブルはつきものです。

外資系企業は失敗は許されます。

さらに、なんで失敗してしまったのかというプロセスに対しても寛容です。

大事なのは、そのトラブルをどう対処したかという柔軟性が重要なのです。

失敗をしてもそのトラブルに上手く対応していければ、やがて成功にも繋がります。

柔軟な対応ができるようになれば、将来のどんなトラブルにも乗り越えられる粘り強さが作られます。

柔軟な対応できる人が外資系は活躍できる環境です。

特徴4|英語をツールとして考えられる人

英語はあくまでツール

もちろん英語は言語ですが、言語と考えない人が活躍しています。

外資系では英語ができない人でも入社は可能です。

英語はコミュニケーションを必要とするためのツールとして考えた方が英語ができない人にとって楽だと思います。

コミュニケーションを取るためだけに必要と思ってもいいかもしれません。

外資系に勤めていると英語に触れる機会は多くあります。

英語ができないと役職が上がらないケースも多いです。

1日30分でも英語に触れて勉強するだけで違うので、仕事を円滑に取り組むためにも英語はできるようにしましょう。

英語は言語ではなくツールとして考えましょう!

例えばですが、線を引くのに鉛筆だけで引けますが、線を真っ直ぐに引くのには定規が必要ですよね?

外資系で仕事をするのに日本語だけで良い場合も、英語を使えば仕事の幅はさらに増えていきます。

特徴5|個人の能力を最大限に高められる人

個人の能力が必要

外資系に転職する際は勤続年数や学歴、留学などは全く採用にプラスにはなりません。

それよりか外資系では個人のスキルや能力を重視するのです。

外資系に中途入社する際の企業の人事は「この人がうちの会社で何をしてくれるのか」と未来イメージをします。

なのであなたは、自分が御社に入社したら

「こんなことができて、結果が出せますよ」

というアピールをすることが大切です。

この時に英語のスキルというのは通用しないので他に実績などを交えてアピールをしていきましょう!

外資系のパフォーマンスの評価は「数値目標管理」で上司から目標を設定されて評価されます。

高い目標をクリアし、結果を残せる人が外資系で活躍できる人です。

日系企業のように残業を長くしたから、一生懸命頑張ったからといったことは全く評価されません。

じゃあ残業もないってことなのかな…

外資系では時間内に自分の業務を終わらすことが目的とされているため、残業がない傾向にあります。

要するに残業をしていると仕事が捗ってないという悪い印象を与えてしまいます。

そうなんですね・・・

日系企業と考え方が全然違うんですね!

外資系と日系企業の違いは「個人」と「組織」の考え方に大きく違いがありますので、事前に理解しておくことで外資系に転職して後悔することもなくなりますよ!

参考にしてもらいたい記事も載せておきますね。

外資系に転職する前の語学留学や海外留学は役に立つのかを1分で解説

2019年3月18日

学歴は関係ないってホント!?外資系に転職をお考えのあなたに解説

2019年3月13日

特徴6|外国人も含む上司への気遣いができる人

上司との関係を大切に

日系企業と同じで外資系でも上司との関係は大切です。

特に直属の上司にパフォーマンスの評価をされることもあるため良好な関係を築いておきましょう。

また外資系の場合、短期間で転職をすることは当たり前です。

もし嫌な上司がいても短期間で転職や異動することは大いにあります。

根気強く、メンタルの強い方であれば上司に評価されやすいです。

特徴7|結果が全てという環境に対応できる人

プロセスより結果

外資系は成果主義です。

プロセスよりも結果が全てという環境です。

いくら頑張っても結果が出せなければ人材価値が薄まってきてしまいます。

日々のプレッシャーに耐えられる忍耐力が必要ですね!

最後にまとめておきますね。

まとめ|外資系で活躍できる人の共通点
  • 日本の常識にこだわりがない人
    →外資系と日系企業の違いを事前に理解できる

  • 自分の意見を主張し、アピールできる人
    →自ら主張し、ロジカルに積極的に発言できる

  • 何事も柔軟に対応できる人
    →どんなトラブルにも冷静に対処ができる

  • 英語をツールとして考えられる人
    →英語は仕事を効率的にこなすためのツールと考えられる

  • 個人の能力を最大限に高められる人
    →個人のスキルを伸ばしていける

  • 外国人も含む上司への気遣いができる人
    →日系企業と同様に上司との良好な関係を築くことができる

  • 結界が全てという環境に対応できる人
    →日々のプレッシャーに耐えられる忍耐力が必要

外資系はプロセスよりも結果が重要視されています。

その点、結果を出せば高評価してもらえる環境なので、実力のある若い方や女性でも活躍できる環境です!

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>>外資系転職に強い転職サイトおすすめ3選!3つの転職サイトの強みを徹底解説

以上が、外資系に向いてる人の特徴です。

続いて、外資系に向いてない人の特徴もお伝えしていきます!

外資系企業に向いていない人の特徴とは?

外資系に向いていない人とはどんな人なのでしょうか?

英語ができるできないは、それほど向き不向きには関係ありません。

外資系に向いていない人は、このような思考性、性格があげられます。

外資系に向いていない思考性

・安定を望む人

外資系は、成果主義なので成果を出すことができなければ減給はもちろん、リストラされてしまう可能性もあります。

毎月安定した給料をもらい、安定した生活を望む人には外資系の環境は厳しいでしょう。

外資系に向いていない性格

・みんなで仲良くやりたい人

外資系は日系と比べると、人間関係はドライな部分があります。プライベートを大切にする習慣があるので社員同士の関わりは日系企業ほど濃くはありません。

付き合いでの飲み会というものもない文化なので仕事とプライベートはきっちり分けたいという方には良いかもしれませんが、仲良くワイワイとしていきたい方には向いていません。

・過程や頑張りを評価されたい人

外資系では常に結果を重視します。日系企業では結果がよくなくても、それまでの過程を評価してもらえることもありますが外資系はそういった評価はしてくれません。

結果までのプロセスも評価してもらいたいという方には向いていないといえるでしょう。

・自分に自信のない人

成果重視で、リスクを負って挑戦できる行動力が外資系には求められます。自分に自信がもてない方は、こういった時にチャレンジすることをためらってしまうことが多いので、チャンスを逃してしまったり、他の人にポジションを奪われたりしてしまいます。

自信がなく、仕事に対しても消極的な方には外資系の環境は厳しいものとなるでしょう。

外資系の向き不向きには、英語ができるできないより大事な適正がありましたね。

では、最終的に外資系で働くには何が一番必要なのでしょうか?

外資系で働くには◯◯が必要!

これまで、外資系に向いている人、向いていない人についてお話してきました。では外資系に向いていない性格に当てはまってしまった人は外資系への就職は諦めたほうがいいのか?というとそういうわけではありません。外資系で働くには、向き不向きよりも必要なものがあります。

外資系で働くのに一番必要なものは・・・

外資系で働く「覚悟」の有無です。

ここでもう一度、外資系で働きたいと思った理由を整理してみましょう。向いていない項目に当てはまってしまった人でも、外資系で本気で働く!という覚悟があれば問題ありません。

何よりも大切なのは外資系で働く!という強い覚悟です!

では最後に、外資系の面接の時に注意すべき点をご紹介します!

外資系の面接で向いていると思わせる方法

外資系の面接では、日系の企業よりもこれまでの実績やスキルを重視します。即戦力になる人材を求めているので面接ではこれまでの自分の事を自信を持って話していくことが重要です。それでは、面接ではどのような点を意識すべきか?具体的にご説明します!

面接で意識すべき4つのこと
  • 具体的なエピソードをつつけて話す
  • YES,NOははっきりと言う
  • 自信を持って堂々と話す
  • 英語の質問がある可能性も忘れずに

外資系の面接では、日系企業がよしとするような謙虚さをアピールする必要はありません。むしろ、謙虚さのアピールは逆効果ともいえます。自分はどんな人間で、どんなスキルがあるのか、そして今後どうなっていきたいのかを堂々と伝えるようにしましょう。

そして外資系なので面接官が外国人、そして英語での面接が行われる可能性もあります。そこでも大切なのは自信を持って話すことです。日系よりも自己分析で自分を掘り下げていけるかが重要になってきます!

しっかりと面接対策をして望んでいきましょう!

英語力だけでなく外資系企業が向いているかも考えよう!

外資系には向き不向きはありますが、何よりも大切なのは外資系で就職するという覚悟だとお伝えしました。すぐに自分に自信が持てなくても、絶対に達成するという覚悟を決めて取り組めば、自然と自分にも自信を持てるようになります。

外資系の転職を迷った時は向いているか、向いていないかよりも

なぜ自分は外資系に興味を持ったのか?

を掘り下げていくことが大切です!

おわりに|外資系に少しでも興味を持った方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

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